←いいねボタンでFacebookのウォールにこのページを紹介できます。

広告

posted by fanblog

カウンセラーの仕事って何?

カウンセラーの仕事


カウンセラーと聞くと「話を聞く」といったイメージなのではないでしょうか?

確かにカウンセラーは話を聞く訓練をしますが、その他にも知能やパーソナリティのアセスメント、
発達検査のトレーニング、認知行動療法の訓練、精神障害についての勉強なども行います。

カウンセラーの仕事内容としては次のようなものがあります。

うつ病患者のカウンセリング、
認知症患者への知能検査
発達障害の子供と関わる仕事、
心理検査に関わる仕事、
学校での生徒のカウンセリング、
就労支援に関わる仕事、
犯罪者の更正に関わる仕事、



カウンセラーの仕事は幅広く、病院・警察・学校・家庭児童相談所・民間企業・自衛隊・刑務所など
いろいろな場所で活躍しています。このようにカウンセラーはたくさんの場所で活躍していますが、
特に学校、病院関係、福祉施設、民間企業などが多いのではないでしょうか。



話を聞く技術


実際カウンセラーは話を聞く訓練もしています。

どうしても経験のないカウンセラーは、
患者の話を取ってしまったり、
自分の経験からアドバイスをしたり、
患者を安心させようとしてしまいがちです。


しかし、それでは患者が不満に思ったり良くならなかったりします。


カウンセリングの世界では、うつ病患者に「頑張れよ」と言ってはいけないと言われています。
それはうつ病患者がすでに頑張っているからです。またうつ病患者は自分を責める傾向があります。
そこで「頑張れよ」と言ってしまうと、さらに自分を責めてしまいます。


「話を聞く」と言ってもとても難しく相当な技術と経験が必要です。





カウンセラー資格の取り方


カウンセラーは資格の名前ではありません。
カウンセラーとして働くには何かしら勉強をして資格を取らなければ働くことは難しくなります。

現在、最も信頼性のあるカウンセラー資格は民間資格の『臨床心理士』でしょう。
また、『公認心理師』という国家資格が2017年にできました。

これらの信頼性のある資格は、取得が非常に難しくなっています。
資格テストが難しいというよりは、大学院に入らなければならなかったり、大学で4年間勉強して、必要な単位を取らなければないことがネックになります。


しかし、臨床心理士や公認心理師は絶対にカウンセラーになるために必要というわけではありません。
カウンセラーになるための民間資格は他にもあります。
信頼性の面では劣りますが、その分だけ資格取得が簡単になものもあります。

その中で特に通信講座で簡単に取得できる資格をピックアップしてみました。
資料請求だけであれば無料ですので、住所を教えるのは絶対に嫌だという人でなければ、
取り寄せてみるといいかもしれません。

通信講座 『ケアカウンセラー』


通信講座 『メンタルケア心理士』



その他の民間資格には、傾聴に特化した資格、学校カウンセリングに特化した資格、
産業カウンセリングに特化した資格、行動療法に特化した資格、発達障害に特化した資格などがあります。



コメント

お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのコメント

   
カテゴリアーカイブ
最新記事
タグクラウド
リンク集

ストレスで老けないためのイライラ脱出術  

優越感を追求する人間編 行動を暴く心理学シリーズ
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。