人の希望を具現化できない自分

自分の思うように仕事をすることに関しては
難易度が高くても全く問題ないのですが

人の思った通りに働くのが
苦手であるとこと
最近強く感じます。

その人の思いを想像して
期待以上のものを出そうとしう
精神がないからかもしれませんが
(サラリーマン失格)

何言っているかわからない人が
相手だともうお手上げ。
仕事は一気に苦痛の塊になります。

商業デザイナーや
制作会社で働く人には
自分はなれないんだろうなあと思います。

↓励みにしています。クリックしていただければ嬉しいです笑顔
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分磨きへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ



識別する知恵を与えたまえ・・

前回、考えるべきことについて
考えようという記事を書きました。

それに関連するものとして
ニーバの祈りを紹介したいと思います。

God grant me the serenity to accept the things I cannot change,
the courage to change the things I can,
and the wisdom to know the difference.

大木英夫さんの訳が有名だそうです。

神よ
変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
変えることのできないものについては、
それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
そして、
変えることのできるものと、変えることのできないものとを、
識別する知恵を与えたまえ。

状況は似ていると思います。
考えるべきかそうでないのか。
必要なのはそれを識別する知恵。

しかしこのニーバの祈り・・・。
多くの英国の人たちが
この祈りを捧げているのではないでしょうか。

↓励みにしています。クリックしていただければ嬉しいです笑顔
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分磨きへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

考えるべきことと考えなくてもいいこと

自分にとって
まったく益にならないことについては
考えるのはやめようと思います。

考えるだけで、頭が疲労してしまい
やるべきことができなくなるからです。

ここで益にならないとは
何なのか
考えなくてはいけません。

ここ2~3日、英国の状況について
いろいろ考えたりしましたが
グローバリゼーションとは何ぞややら
国民投票の脆弱さなどについて
学ぶことができたので、良しとしましょう。
ただし感情移入するのは不要でしょう。
not my businessの部分です。

ネットでも騒がれた
一連の不倫騒動などは
私にとっては益のない話でした。
しかし、時間を割いて記事をチェックしてしまいました。
考えるべきことではなかったかなと思います。

思い悩みそうになったら
「考えるべき?」と自分に問おうと思います。

ただ、あまりにも割り切って
多くのことを考えないようにすると
無味乾燥の人生になりそう。

何を考えるべきか判断する・・
このあたりが肝なのでしょう。

関連するお勧めの本はこちらです。


↓励みにしています。クリックしていただければ嬉しいです笑顔
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分磨きへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


よりを戻すためには

英国とEU
どうにかよりを取り戻すことはできるのでしょうか。

国民投票では離脱が勝利しましたが
どうやらそれは英国民の半数を超えるほどの気持ちではなさそう。
また、EUも英国が去ってしまえばいいとは思っていないと思うのです。

英国がEUを出たいと真剣に思ったいきさつを
整理、理解、そして考慮し、
EUがなんらかの改善(という表現が適切なのかは別として)を
提示し
それをふまえての再度の国民投票がよいのではという
案も出ているようです。

EUにとどまってほしいなあ。

↓励みにしています。クリックしていただければ嬉しいです笑顔
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分磨きへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

そのロジックはあっているのか

イギリスの国民投票。
残留派だった友人が
投票日当日、体調を崩し投票をしなかったと言います。

「私の一票があっても結果には影響を及ぼさなかったと思う。」
このロジックは合っているのでしょうか???※
予測された結果が「残留」だったということもあり
「離脱派」の必死さが結果に表れたようにも思います。

残留のほうがメリットが多いようにも考えられますが
余程EUの一員であるのが心情的に嫌に思う人が多かったのでしょう。。。

※「自分の一票が現実になるとは思わなかった」と
言っている離脱に投票した人もいるといいます。
政権に不満を持っている人が、具体的な展望なく
「離脱」に票を入れたのかもしれませんね。

↓励みにしています。クリックしていただければ嬉しいです笑顔
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分磨きへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


そんなつもりはなかったのに・・(英国での動画から)

英国における国民投票で
過半数を超える英国民投票者はEU離脱を選択しましたが
その結果に対して英国民は不満を持っているという動画がありました。

離脱推進派のBoris Johnson氏へ
ブーイングを浴びさせているBBCの動画。
http://www.bbc.com/news/video_and_audio/headlines/36617918

Boris Johnson氏の推進する結果となったのですから
本来は拍手喝さいのはず。

まさか離脱になるとは思わなかった・・・。
離脱に投票した人もそう思っている・・・らしいです(どの程度の人たちかは分かりませんが)。

一部の人たちは「もう一度国民投票を」と
オンラインで嘆願しているそうです。
こちら
100,000以上の票があれば政府が対応するという仕組みですが、
この件については、今現在153,343 が投票しています。

もう一度、国民投票があるかもしれませんね。

追記 先の懇願サイトは100万人を突破しましたが・・・
再度の国民投票はやはり難しそうです。

↓励みにしています。クリックしていただければ嬉しいです笑顔
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分磨きへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


自分メンテナンス〜検診やらいろいろに思う

自分の健康に
無頓着の時代もありました。
寝不足やら
栄養不足でも
気合いで乗り切るなど。

しかし、もうそれは通用しないように
思います。
年齢を重ねるにつれ
自分に丁寧な生活を送るようにしないと・・・

一気にエイジングが進むように思います!!

という訳で
自分メンテナンス第一弾として
受けなきゃなあと思っていた
婦人科系のがん検診。
申し込もうとしたのですが・・・。

直接電話が必要だったりする訳ですが
会社からは難しいですよね・・・。
お昼休みであっても。

メールで問い合わせができればなあと思っています。

で、意を決して会社から問い合わせ。
土曜日に予約を入れようとしたのですが
予約がいっぱいで7月中旬以降まで不可とのこと。

病院系は、土曜日午前中のみ
日曜・祝日が休みなところが多いですから
仕事をしている人(土日が休みの人)は
土曜日に予約を入れたいですよね。

ですから、予約がとりずらいということが
発生してしまいます。

日曜日も空いていたらいいなあなんて思うのは
勝手でしょうか。。。。
こうやって、検診のタイミングを逃す人っているでしょうね。。。

しかし今回は諦めずに
今度の土曜日に病院に電話して
検診のスケジュール調整
(平日になるでしょうが)
をしたいと思います。

↓励みにしています。クリックしていただければ嬉しいです笑顔
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分磨きへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ



雨が好きなPluviophile (プロビオファイル)という人

なんでも雨が好きな人のことを
Pluviophile(プロビオファイル)というそうです。

今日、そのような人に2人会いました。
1人は「雨の日は肌の調子が良くて、最高」
もう1人は「静かな時間を家で過ごせるから大好き」とのこと。

羨ましいですね。
そう思えるなんて。

気持ちの持ちようのようにも思いましたので
自分も「雨が好きなんだ」と言い聞かせたのですが

今日、東京周辺は大雨で
湿度も高く
汗はかくわ、横なぐりの雨で
服はびしょびしょになるわで

「雨は好きになれません」が私の感想。
きっと雨が少なくて暑い地域の人が
雨が好きなのだと勝手に思い込んでいます。

読者の方は雨はお好きですか?
↓関連動画です。


↓励みにしています。クリックしていただければ嬉しいです笑顔
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分磨きへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

最後の仕事をもっていく人

私の上司。
8〜9割方完成に近づくと
仕事を持っていく人。
で、自分がやったという。
あるいは
仕上げたと。

今回も気を付けないと。
なにしろ8〜9割仕事をした時点で
こちらも疲労がたまっているので
すきあらばとられちゃうんですよね。

ありえないですよね。
絶対に渡しません。

ですから今日は寝ます。
寝ないと、負けちゃいますよ。

↓励みにしています。クリックしていただければ嬉しいです笑顔
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分磨きへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

感謝の気持ちと恩返し

日本の経済が停滞する中
そして途上国の経済的な台頭・追い上げの中で
日本の途上国援助(かなりの金額を拠出していると思う)の在り方の
見直しの時期かと個人的に思っていましたが

日本が戦後、経済的にどん底であった時代に
他の先進国から多大の援助を受けたという記事※を読み
考え方が少し変わりました。
特にアメリカから多大の援助を受けたのですね。
※記事中、日本の援助がアメリカを凌ぐ金額とありますが、それは過去のことで
今はアメリカ・イギリス・ドイツに次ぐ4位となっています。

そして世界銀行からも。
低金利で融資を受けて、
東海道新幹線や東名高速道路、そして黒部ダム、愛知用水の資金として
活用したそうです。

借りたお金はきちんと返しつづけ
(当たり前かもしれませんが、ここが日本の良いところですよね)。
返済が終わったのは1990年。
つまり、この時が日本の「途上国からの卒業」といっていいそうです。

世界銀行から融資いただいた金額は
インドに次ぐ金額とのことで、
日本は世界銀行に最もお世話になった被援助国の一国とのこと。

今では先進国として援助している立場ですが
その背景には「経済発展を支えてくれた国と組織への」
恩返しという側面があるのでしょうね。

つい数年前まで日本は隣国の大国に
ODAによる援助をしていましたが(※※)
その国が多少たりとも感謝の気持ちを日本に持ってくれるといいなあというのは
私の了見の狭さによるものでしょうか
(日本の中でもアメリカや世界銀行に感謝の気持ちを持っている人も
多くはないと思いますので、仕方がないかとも思いますが)。

※※とはいっても、この大国には
はるか昔にさかのぼれば、文化・技術・学問の面で
日本に多大なる援助をいただいています。

追記
 第二次世界大戦後、アメリカはヨーロッパに対しても多大な支援をしましたが、そのあたり今のヨーロッパ人は認識しているのかなあとも思いました。案外、援助というのは忘れられてしまうものなのかもしれません(悪い面はみな覚えていますが)。

↓励みにしています。クリックしていただければ嬉しいです笑顔
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分磨きへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

    >>次へ
プロフィール

kei
カテゴリアーカイブ
<< 2016年07月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
月別アーカイブ
お気に入りのリンク集