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2017年03月28日

伊豆へ1(沼津港、沼津深海水族館、ぴゅうお)

沼津は微妙に伊豆ではありませんが(かなり微妙なエリア)。

伊豆長岡温泉に行くことになり、途中にある沼津へと立ち寄りました。目指すはわりと最近出来た沼津港深海水族館。沼津市内は結構車が多く、また右折車線がないため妙に走りにくかったですがとりあえず到着。

沼津港は観光地化されており、多数の観光客。土地が狭いため駐車場もキツいです。駐車場は港エリア全体に散らばっており、基本1時間200円。他駅からのシャトルバスがあるようです。

沼津港深海水族館
沼津港深海水族館は主に深海生物を取り扱った水族館で、普通の水族館ではあまり見られない変わった生物が飼育されています。
深海水族館は港の飲食店街のど真ん中に有ります。2階建てで規模は普通の水族館の4分の1もないでしょう。しかし混雑は相当なもの、水槽前に行列が出来てなかなか進めず。

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キングクラブとスノークラブ、どっちも食用との事。

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ショウグンエビ、ザリガニではありません。

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ミドリフサアンコウ、なんか座布団みたいな魚。

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ボウズカジカ、ゼラチン質で体が包まれている。因みに例のおっさん魚ニュウドウカジカもこの仲間。

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ダーリアイソギンチャク、ダリアっぽいからこの名前らしいです。

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駿河湾水槽のタカアシガニ(たぶん)。

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オウムガイの仲間、ノーチラス。ぷかぷか浮かんでおりなんか可愛い。もっと見てたかったけど行列の関係上断念。

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バシノモスと言うグソクムシの仲間。ダイオウグソクムシより少し小さめ。



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2階、シーラカンスの模型とシーラカンス捕獲に使われたカヌー。

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メンダコの標本、メンダコは飼育されているものの、デリケートすぎて一切の撮影が禁止(ほかはフラッシュのみ禁止なのに対して、メンダコは完全禁止)なので標本のみ。生きている姿は是非水族館へといったところ、ペッタンコのUFOタコでまたなかなかの愛らしさ。
ネットでいろいろ調べてたら食べるとかいう言葉が、食べられるのかよと驚く(独特の匂いがあるから漁業関係者からはほかの魚に匂いが移るため嫌われていると書かれていた)。

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おなじみオウムガイ。

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おなじみダイオウグソクムシ。もはやどこの水族館でも定番のあいつ。

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目玉?のシーラカンスの冷凍標本。

流石にニュウドウカジカは飼育されていませんでした。と言うよりどうも一度偶然捕まった個体の飼育を試みたものの失敗したそうで、飼育は非常に難しい模様。
なおシーラカンスと共に生きた化石としてハリモグラのペアが飼育されていたのですが、土に埋まってたまに動く程度で顔を見ることすらできません、残念。

レアな生物が多く、小規模ながらになかなか面白い水族館でした。そういえばすみだ水族館でも飼育されているエクレアナマコもいました。

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沼津港の記念撮影?場所?、水族館真ん前。

ぴゅうお
ついでに沼津港を守る水門、ぴゅうおに向かいます。この水門は津波が来た時におろして港を守るためのものらしいです、日本最大級だとか。そして100円で登れる展望室が有り、そこから港全体が見渡せるようになっています。
ここと駅でシャトルバスが運行されている事が書かれていましたが、詳細不明。

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外観、大きい。

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展望室より港を望む。

沼津港魚市場INO内 すし廻鮮うお亭
そして食事、ぴゅうおの目の前にある沼津港魚市場INO内の寿司屋へ。一応回転寿司らしいですが、回ってません。

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サーモンづくし。他駿河づくし等を食べてみます。

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駿河づくし。

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INOの見学通路、もう時間的に取引は行われておらずただ空っぽ。



千本浜 千本松原
その後港から移動し、近くにある千本浜へ向かいます。海水浴場ですがこの時期に人なんて大しておらず、地元民らしい人物の散歩くらい。後ろにあるのは千本松原、こっちは大量の松が植えられています。

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時期が時期なので。


ポイント・注意点
・沼津港の駐車場は狭い
・水族館は小さいながらレアな生き物が多く楽しい
・ぴゅうおは値段が手頃なのでついでにお勧め
・沼津港のエリアは狭いため、回るのは楽

2017年03月26日

再び渋谷ランパス購入

今度は売っている場所を把握した上での購入なので探す必要はなかったです。山下書店渋谷南口店で購入。


シンガポール・ホリック・ラクサ
麺は普通の長麺と自家製短麺の2種類が選択可能。両方と言う選択肢も有り。
ラクサと言うのがこれ、最初は魚介に辛みの味が少食食べ慣れない味だったものの、徐々に箸が進む、なかなか美味しい。
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AMGASA
ナシゴレンセットが500円、スープサラダコーヒー付き。結構味は日本風になっています。
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さっぽろ火武偉
ラーメン3種類どれかが500円。17時まで使用可能なのが嬉しい。
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檜家
家系ラーメン500円。家系はそれなりに高いため、この値段は嬉しい。しかも夜までランパス使用可能でさらに嬉しい。
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VERDE
東南アジア系の料理が出る店。ガパオ500円になります。
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タンドゥール 西武渋谷店
プレミアムランチ1000円。17時までランパスが使用可能なので行きやすい。
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首都圏エリアのローカルチェーン

いろいろ回るとそれなりにローカルチェーンと言うものにも出くわすもの。そんな小規模なローカルチェーンから行った事のある店を少し。
基本的に新しい店に入ったらその都度増えます。

ローカルチェーンの特徴として「特定エリアだけ妙に出くわす」、「そこから離れるとすぐに見つからなくなる」、「パッと見チェーン店だとわかる店が多く、他所から行くと驚く」等が有ります。
10店舗以上展開してる大規模なところはまだいいんですが、小さいところだと「下手すると公式HPすらなく実態がよくわからない」なんてのも有ります、Googleマップで最低限展開している店の情報だけわかると言う。

こういった店に行く意味?として、どこかで何か食べようとしたら選択肢がマック、コンビニ、牛丼、ローカルチェーン、割と高級レストラン、入りにくい居酒屋、営業時間の短い店みたいになって困った時にその地域だけ効果でせっかくだからここに入ろうとなる事。


ハングリータイガー
かつては大規模に展開されていた横浜のハンバーグチェーン店。
一度は壊滅しかかったものの、ここ数年盛り返している。

ビッグサイズのアメリカ式のハンバーグ、ステーキ、その他プレートものが食べれます。
値段は1食だいたい2000円以上するので高めなものの、もう少しやすいランチメニュー有り。

本店が車での使用を前提としてえらく辺鄙なところにある事で有名(横浜新道沿いの保土ヶ谷公園、道が狭い)。


味奈登庵
そばのチェーン店。横浜エリアを中心に展開している。富士山盛りそばが売り。値段はそこそこ。

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カツ丼セット。

横濱家
横浜ではよく見かける家系ラーメンのチェーン店。横浜西北部から相模原、東京西部の一部に展開している。店ごとにサービス、味が少し違う。

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味玉ラーメン。ただ味玉より大盛りの方が良かったかもしれません。


因みに横浜駅前に横浜家と言う家系ラーメン屋があるが別の店。


紅矢
東京西部で展開している小規模チェーン。低価格のハンバーグ、ステーキの店、全てNZ産らしい。

山田うどん
埼玉とその周辺では絶大な存在感を放っている事で有名なチェーン店。関東一都六県のみに大規模展開中。
特徴として多くの店がロードサイドに有り、結果公共交通機関のみで移動するとほぼ見かけることがない、逆に車を使って移動するとかなりの頻度で出くわす。

基本的にうどん、そば、ラーメン、カツ丼、カレー等昔ながらのうどん、そば屋のメニューで構成されるチェーン店。


餃子の満洲
埼玉のローカルな餃子チェーン。餃子ということも有り価格が安く600円で餃子2列の定食が食べられる。
ローカルとは言え一応関西方面にも進出した模様。ただまあまだローカル感が強いのでここに、店舗の半分以上が埼玉県内。

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タイプとしては他の餃子チェーンと近いといえば近いが、低価格路線が売り。

武蔵野うどん竹國
謎のチェーン店。埼玉県西部に局地的に展開している謎の店。店ごとにサービスが違うらしいが、低価格でたっぷりうどんが食べられる。

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所沢店、つけ麺のように並盛、中盛、大盛が選択可能。これは大盛り。

2017年03月24日

花粉症が辛い

そして花粉が減ってくると今度は梅雨に突入して、雨が多いと独り言。

アフリカンフェスティバル横浜2017へ

毎年赤レンガ倉庫でやっているらしいイベント、アフリカンフェスティバル。訪問は今年が初。

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看板及び会場となっている赤レンガ倉庫。

複数のアフリカの国が参加して、特産品の販売や音楽ライブ、フードコート等が開催されています。
赤レンガ倉庫の1号館(小さい方)の2〜3階のイベントスペースにて。

2階は各国の大使館による各国PRや各国のグッズ販売。3階にてライブ及びフードコートが行われています。
すでにこの日のイベントは終わりが近く、最後のライブが始まって少し経ったくらいの時間に到着。

ガーナ出身のボイ・ブラザーズなる兄弟による太鼓(名前はわからなかった)演奏。二人並んでいるものの、基本しゃべるのは兄の方みたい。会場は撮影禁止なので写真はありませんが、なんとなくアフリカ風の装飾が施され、背後には顔っぽいものが3つ並んでいます。さらに会場は飲食禁止と言うことですが、後ろ側に飲食可能スペースっぽい所が有ります。
基本的に見てる側も手拍子を繰り返すタイプ。また会場からの掛け声的なものもあるのですが、如何せんうまくタイミングがつかめず苦戦。
最後に大道芸的にガーナのカゴでおひねり集めと言う形。その後はワークショップが開催されており、ジャンベ(太鼓)教室が開催されていました、ワークショップは時間や日によっていろいろやっている模様。

私はそのままフードコートへ、フードコートはそれほど大きくはなく、3国分(ガーナ、エジプト、タンザニア・・・うろ覚え)の店があるのみ、ただ公式HPだと2国になっていたので増えています。
とりあえず頼んだのはクスクス、ミニサイズの小麦を練って作った粒を炊いた(煮た?)ものにソース等をかけて食べるもの。

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家庭料理っぽい感じです。


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フードコート、もう時間的に微妙なので閉店モード。気になるのがヤシ酒です、ほかフライドバナナっていうのも気になります。ガーナ産のビールなども置いてあります。

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今までのポスター。

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2階のマーケットや大使館コーナー。布や木の細工やコーヒー等が売られていましたが、特に多かったのがシアバター。
アフリカツアーのポスターやパンフレットがいろいろ置いてありますが、やはり遠いだけに時間と値段は結構なもの。

帰る時は海沿いと言うこともあり、風が結構強かったです。

2017年03月22日

国立近代美術館「茶碗の中の宇宙樂家一子相伝の芸術」に行ってきました

美術館まで
竹橋駅より1bか1a出口から出てすぐに美術館は見えてます。出口から徒歩2分くらい、ただし信号待ち次第ですが。

特別展へ
特別展、「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」が行われている。樂家と言う千家十職の一つで、茶碗を作り続けて現在15代目と言う歴史を重ねてきたと言う家で、その歴代の茶碗が時系列順に並んで展示されています。
最初は長次郎、初代だそうで、父親である阿米也(あめや、明出身)から陶芸技術を受け継いで茶碗等を作成開始。そして同じ窯の経営者で陶芸家だった田中宗慶(長次郎の妻の祖父)が長次郎の死後に窯を受け継ぎ、その息子が二代目として樂家を継代を重ねていったようです。
血縁的には樂家の祖先は田中宗慶だそうですが、樂家の系図からは排除されているようです。
その後は二代目、三代目と続いていったようですが、何度か婿養子を取ったりしつつ現代へ。途中京の大火、幕末から明治の風潮による茶道の凋落による仕事の激減、第二次世界大戦によってまともに炭すら手に入らない状況と幾度となく訪れた危機を乗り越えながら今に至るそうです。

そして15代と後に継ぐ予定の16代目、系図には加えられていない宗慶、交流のあった木阿弥作品等が展示されています。流石に安土桃山時代の初代の頃の作品はかなり時が経っているため傷んでいる感じ、とりあえず綺麗に見えてくるのは五代目くらいから、新しいなって思えるのは10代目くらいから、まだピカピカなのは13〜14代目くらいの作品という感じです。世代を交代し続けて作風は引き継がれて行き、また作風は時代とともに変化していくという事がわかるようになっています。

といっても私の素人目には厳密な差はわかりませんが。

最後に15代目吉左衛門の作品群が展示されているのですが、相当なクオリティ。重厚感と安心感が両立されており、見ごたえのある作品が多数。技術力とデザインセンスが両立されている感じで、片方だけじゃないからこそ生まれる安心感なんでしょう、多分。

混雑度はやや混んでいると言うくらいですが、平日と言うことを考えると混んでいる部類。そして非絵画系の芸術系の展覧会としてはかなり混んでいる方な気がします。

最後にアルミで再現された初代の作品が記念撮影コーナーに。ほか茶室VRなるものもあるという。

常設展と企画展
そのまま常設展へ、毎度ここの常設展はクオリティの高い作品が多いです。しかも有名な画家がこれでもかってくらい展示されているので、なんかで見たことあるどこかで聞いたことある絵や画家が多数。

企画展はマルセル・ブロイヤーの家具、建築家マルセル・ブロイヤーのキャリアの出発地である家具類の展示と、一部の建築の写真、彼の人生が1室を使い展示されています。1室なので10分かからずに見終わります。

森アーツセンターギャラリー 大エルミタージュ美術館展へ行ってきました

美術館まで
森アーツセンターギャラリーでやっている、「大エルミタージュ美術館展オールドマスター西洋絵画の巨匠たち」に行ってきました。

地下鉄六本木駅から5分、駅から出て蜘蛛の足の下をくぐればすぐに左側に入口、すでに何度も行っているので簡単に行けます。
開催場所が六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーなので夜までやってます。となりの森美術館ではNSハルシャ展がやってますがすでに見終わっているのでスルー。

展覧会
エレベーターで上に登っていきます、そして中へ。入るとすぐに挨拶と美術館コレクションの基礎を作ったエカテリーナ2世の肖像画とご挨拶。

すぐに最初のテーマとしてイタリア、作品はティツィアーノの「羽飾りのある帽子を被った若い女性の肖像」が有ります。ティツィアーノ展はちょっと前に行ったので、なんとなくわかります。ルネサンスからバロック時代のイタリアの絵画が揃っています。時代が時代なので受胎告知や聖家族等のテーマが多いです。

2章はオランダ、市民絵画が盛り上がっていた時期、レンブラントの作品の一つにペルシャ人を描いたものがあるのですが、旧約聖書のテーマだそうですが、絵そのものの綺麗さも然ることながら、イラン人の服装が描かれた当時のものと思われる辺、実際に当時(旧約聖書の時代)の服装はどんな感じだったんだろうなーと考えもします。いろいろと思いを馳せつつ見ています。ほか五感と言う連作や、医者と言われる男の肖像等。市民絵画と言うだけに、定番のテーマ以外の作品も多い感じ。

次が3章フランドル、鳥のコンサートと言う何か動物図鑑の挿絵っぽくもある大量の鳥が一つに集まっている作品が印象に。

次は4章スペイン、すでに日の沈まない帝国としては斜陽に差し掛かっていた時期、絵画はむしろ盛り上がっていった時期だそうです。が作品点数はわずか5点。一作色使いが濃くて何か現代のCGのように見える作品が有りました、作品タイトル忘れてしまいどれなのか作品リストを見てもわかりませんが、それが印象的。テーマは全てキリスト教関係。

次は5章、フランス。「エジプトに滞在する聖家族」は聖母子は完全ヨーロッパの白人な反面エジプト人たちは割と黒い色と言うのが、割と当時のヨーロッパの絵と言う感じで割と印象に残ります。スペイン風の読書は…どこかで見た気がします、美術教科書かな?。

6章はドイツ、イギリス、作品点数は少ないです。最後に目玉のクラーナハの「林檎の木の下の聖母子」が有ります、宣伝ポスターに使われているものです。クラーナハの絵は目つきが特徴的なのですぐにわかります。聖母子と言うことですが、やや一般風?なのもクラーナハ的。

最後が映像資料、それによるとエルミタージュとはフランス語で隠れ家を意味し、エカテリーナ2世が個人的に鑑賞するために購入した絵画コレクションが美術館のコレクションのベースになっているようです。
現在は300万を超えるコレクション、その内1万7千が絵画コレクションとの事。
混雑度はというと、特にあんまり混雑していません、最も平日夜行ったので昼はもっと混んでいるのかもしれませんが。

巡回展なのでこのあと1年くらい日本を回って展覧会をやっていく模様。



2017年03月21日

春Walker首都圏版を購入

新しいカテゴリ「雑誌・クーポンブック」を作りました。今までの半蔵やランパス関係をこのカテゴリに入れるかは不明。

あんまりこういった雑誌を買うような事はなかったのですが(たまーに医者の待合室みたいな所で読む程度)、冬Walkerを偶然読んだら多数のクーポンが付いていたことを知りました。もう冬のは期限か切れていたので、春Walkerの発売待って購入。

クーポンの内容
旅行系雑誌なれど、クーポンが4万円分ついてきており、特に5つのスーパー銭湯のクーポンとグルメクーポン、ラーメンクーポンが付いてきます。
首都近郊のスーパー銭湯が半額になるクーポン有り(ドリンク付き半額等厳密な意味での半額ではないパターンも有り)。
グルメクーポンは12店舗のコース料理が半額、ただし基本2名からなので注意。
ラーメンクーポンは都内中心にラーメン店8が半額に(ただし都内以外は少ない)になっています。

それ以外の内容
ほかの内容は春なので花見スポット、首都圏での春のイベント、首都近郊のローカル線で絶景特集、箱根温泉特集、道の駅SAPA特集、春のディズニーランド特集、USJの新アトラクション特集等が雑誌の主な内容。


ポイント・注意点
・スーパー銭湯によく行く+記載されているスーパー銭湯の2つが行動範囲内ならそれでほぼ元が取れます
・スーパー銭湯は佐倉の澄流、横須賀の湯良の里、油壺の観潮荘、秦野の湯花楽、土呂(若しくは大宮)の美楽温泉
・グルメクーポンは2名からが基本
・ラーメンクーポンはほぼ都内
・雑誌の内容は春なので花見関係に多くのpが咲かれてます
・ラーメンクーポンが対応しているラーメン屋の最寄り駅はやや微妙な駅が多い

2017年03月19日

国立科学博物館 大英自然史博物館展に行ってきたのですが

上野公園の国立科学博物館でやっている大英自然史博物館展へ行ってきました。

が休日ということも有り、なんと入口に行列。まさかの入場待ち行列でした。今までチケット行列やミュージアムショップのレジ行列ならば見たことがあったのですが、まさか入場自体に行列が出来ているとは。
3連休に行ったのは失敗でした。公園の人自体が通常の休日と比べて多い感じです。

とりあえず入場はできましたので、回りたいのですが入口からすごい混雑、1つの展示物を見るのに3分くらい。最初の部屋はプロローグ的な内容なのですが、小ぶりな展示物と上に映像と言う図式なのですが、全然進まずずーっと「火星の隕石から火星に水の証拠を発見」、「三葉虫で作られたアクセサリー」等の映像が何度も繰り返されているのを見続ける事に。
そしてやっと次の部屋へ、次の部屋からは概ね自然史博物館の歴史に合わせて時系列順に、博物館に関わったコレクターや研究者のコレクションが並べられていく仕様になっています。
最初は博物館のコレクションを形成したハンス・スローンのコレクションから。

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水牛の角

初期はまだ博物学としてあれこれ広く収集するのが目的だったため、自然史的なテーマではあるもののそこまで統一感のあるコレクションと言うわけではありません。動物の剥製や植物標本、化石、鉱石等が並んでいる感じ。

その後もコレクションが続き、博物館は最初は大英帝国博物館だったのが、あまりにコレクションが増えすぎて自然史をテーマにした分館が必要になり、その結果大映自然史博物館ができたとの事。

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テラコッタ製のライオン

その後はあの有名なリンネの研究成果、当然リンネなので植物標本、その後はリチャード・オーウェンのコレクションでサメの歯の化石等、それから化石類等が続きます。
その後はダーウィンの進化論に、ダーウィンはビーグル号に乗って世界を回って進化論を作り上げたと言う事、それからダーウィンが収集した動物標本たち。
それとは別にアルフレッド・ラッセル・ウォレスの分類境界線の研究、同じような環境でも違う生物相があるところと、環境が違うにも関わらず違う生物相があると言うもの。オラウータンの剥製等が展示されています。

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魚竜(魚型の絶滅爬虫類)の化石。メアリーアニングと言う当時は珍しかった女性のスタッフによる発見。

その後も様々な研究者が集めたコレクションたち、南極や太平洋、深海などがから集められた生物標本等が並びます、そして日本への探検、日本で集めたコレクションたち。そしてその中にノリの研究を行ったキャスリーン・ドゥルー。彼女の研究の結果、ノリの一生が明らかになったこと。これは知っている人は知ってる話、ノリが成長途中にザルガイの中へ入ってしまい結果何処かへ消えるという現象だったのですが、それが判明したためにノリの養殖がうまくいくようになったという話。

その後はデジタルミュージアム、劣化を防ぐために資料の複製やデジタル化を行う試みの展示。

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複製された「アメリカの鳥」、その後ろにはデジタル資料。

最後は身の回りにも存在する至宝と題し昆虫とかの話や絶滅動物の話と展示。
最後が今日の社会のための博物館、博物館の問題や今後の展望みたいなのがテーマ。

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これはピルトダウン人と言う化石人類とされたもの、実は捏造でオラウータンの骨を改造して作られたものだったと言う事。その他怪しい展示物が並んでいます。

その後は第二会場へ、第二会場は書物や研究者たちに関わる展示が多少あるくらいです。
あまりに人が多くなかなか進めなかったため、見れなかった展示物がチラホラある上に、時間もかかってしまい余裕持ってきたはずなのに常設展は一部除いてスルーするハメになってしまいました。


注意点
・連休は大混雑、時間に余裕を持って(平日は不明ですが通常より混んでるでしょう)
・所要時間は3時間くらいは見ておきましょう、入場待ち+入場後の見学時間、混んでいるので見学に時間がかかります
・常設展も見たければ4〜5時間くらいは必要でしょう
・休日は千葉県の某テーマパークレベル

2017年03月16日

宇治市の観光PR動画

宇治市の観光PRのために、何を思ったのか謎のゲームが開発されました。

https://www.youtube.com/watch?v=J09zchCsFcM
歴とした宇治市の公式動画チャンネル、それまでもPR動画が伸びていなかったことを考えると、それなりに効果はあったのではないか。

これ結構ゲームやった人じゃないとノリがわからないんじゃないか?と言う内容。ゲーム好きなら多分いろいろとノリがわかる内容。
しかし宇治って私にとって抹茶とか抹茶とか抹茶とかのイメージしかなかったですが、割とPR効果があったんじゃないか。

まあ遠くて気楽に行けるかっていうと微妙ですが。名古屋ですら割と遠いのに。
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