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2018年11月12日

グランビュー岩井に泊まって (岩井へ2)

さてやっとグランビュー岩井に到着しました、ちなみに岩井駅からは10分程度の距離です。

このグランビュー岩井というホテルはコンドミニアムホテルというマンションスタイルのホテルです、自炊可能。岩井は2階建ての建物ばかりなのですが、ここだけやたら高いので見つけやすいです。

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最上階からの眺め。

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部屋、閑散期の低価格プランなので低層階、部屋は割と広いです。

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食器類。

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流しや冷蔵庫など。見えないけど炊飯器もあり。鍋、フライパンもあり。
焼き網やオーブントースターなどは有料貸出らしい。

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ソファー


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テレビ

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アメニティ

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トイレ

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風呂(温泉水)

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朝食、500円とは思えない豪華さ、多分この価格帯では最高クラス。

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めっちゃメニュー数多い。なんと固形燃料で卵焼きやアジの開きも焼ける。

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盛り付け例。

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ウェルカムドリンク。

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ウェルカムドリンク、コーヒー、午前は有料。地元の名店のコーヒーらしいです。

温泉宿で温泉はオーシャンビューになってます。ただ温泉地ではないので温泉の広さは狭いですが。

ポイント・注意点
・部屋は広い
・酒屋が目の前にあり、5分の所にスーパーとコンビニとドラッグストアあり
・自炊可、大きめの冷蔵庫あり
・温泉宿、オーシャンビュー
・部屋は低層階の場合オーシャンビューではない
・朝食はこの価格帯では最高クラス

安房勝山を散歩 大黒山と勝山城 (岩井へ1)

何となく岩井海岸のグランビュー岩井に行ってきまいた。
ルートは東京湾フェリーで千葉に行き、そのまま船に乗って金谷→安房勝山まで電車→そこから歩いて岩井というルート。
時間があるため安房勝山を散歩してから行くことにしました。


安房勝山まで
久里浜から徒歩20分程度でフェリー乗り場、そこからさらに45分ほどで金谷港に到着。

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途中たくさんの漁船の一団がフェリーの前を横切りました、みな写真撮ってました。

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浜金谷駅。

安房勝山
駅からとりあえず目立つ大黒山展望台まで歩きます。

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魚がたくさん。

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その途中にある…なんていうんだ?潟湖?なんだろう。たくさん魚がいて釣り人もいました。

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大黒山展望台、歩いて5分ほどで70mほどを登って到着、上は天守閣風コンクリート建物があり、中腹には浅間神社などがあります。

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勝山城方面、大黒山と比べるとかなり広いです、かつての里見氏の水軍基地だったらしいです。

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途中にいた猫、これ以外にも何匹かいましたが、黒猫の多い日だった。

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実際に勝山城に登ってみましたが、遺構はどこなのかよくわからず、また道は人の頭の高さに多数のクモの巣があり、ほとんど人が登っていないことがわかりなんか
上には神社が一つありました。江戸時代には勝山陣屋があったようですが、今は看板のみ。


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堤ヶ谷堰…だそうです。

この後は歩いてグランビュー岩井に到着しました。その間ほとんど何もなかったので何も書きません。

2018年11月07日

伊豆大仁温泉 時之栖ホテルオリーブの木に泊まって

家のトラブルから逃げたくて何となく伊豆の温泉へ行ったのですが、それとは別の家のトラブルで出発が遅れに遅れて宿に泊まって帰るだけになってしまった、ので温泉宿のみで観光なしです。

とにかく宿を楽しむことを目的に宿を探したので、このホテルオリーブの木にしました、ここは独立した棟になっているコテージ型のホテルで、風呂の湯が温泉になっています。屋外になっており独立しているため、非常に落ち着く宿になっています。
とにかく落ち着くことが主目的だったので目的は完全に達成できた形なので満足度は高いです。
伊豆温泉村という巨大な看板が目印。

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建物はやや古いですが、室内は奇麗。

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お風呂、温泉が出ます。

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流し、普通。

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トイレ、割と新しい。

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冷蔵庫とポット。

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テレビ。

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ベッド、本来四人用の棟なので4つおいてあります。

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百笑いの湯。オリーブの木に泊まると500円になる割引券がもらえます、その日の間は割引券の半券を持っていれば入り放題になる素敵な割引券です。
レストラン及びパン屋があり、食事はそこで行えます、ちなみに私は結局ここのパン数個で済ませる形になりました。

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建物は2種類あり、ロフト付きとロフトなしがあり。

ホテル周辺にはいくつかの飲食店と業務スーパーがあります、またヤマダ電機もあります、がコンビニはありません。

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伊豆箱根鉄道、これに乗って大仁温泉まで。


ポイント・注意点
・Wi-Fi完備
・独立棟で静かで落ち着く宿(雨には弱い)奇麗でのんびりするには最適、4人用の部屋なので割と広め
・各部屋の風呂は温泉
・大浴場はないが隣接する百笑いの湯が500円になる割引券(1000円〜1500円引き券)がもらえる
・駅から徒歩10分程度
・ホテル周辺には業務スーパーあり(徒歩1、2分)、コンビニは遠い(10分程度)
・飲食店は少数あり
・コテージ風だがあくまでホテルなので、自炊などは出来ない
・満足度は高い

2018年11月01日

東京ラーメンショー2018に行ってきました

写真とかいろいろ貼っている余裕がないので後です。

駒澤大学付近に立ち寄ったので、そのついでに東京ラーメンショー2018に行ってきました。
前にも一度行ったことがあるので、大体の道などは分かり簡単に到着できました。
混雑はそこまででもなく、並ぶところは並ぶが並ばないところは並ばない感じでしょうか、時間帯もあるのだと思いますが、18時ごろでした。

NOpork12種類のスパイスヌードル
あんまり人がいなかったので、時間不足もあってこれにしましたという次第。
一応富山ブラックラーメンだそうですが、カレーのにおいもあってかあんまりわかりません、豚を使わずチキン系の材料のみでできているそうで、チャーシューは鶏チャーシュー。
ネギは玉ねぎ、ゆでたまご、ニラっぽい野菜。
一口食べると想定外にうまかった、鳥の薄さをうまーくいろんなものの濃さで補っている感じで、結構濃厚、それでいてある程度さっぱりしている。

越前濃厚カニ味噌ラーメン
次がこれ、やっぱりそこまで並ばない。味噌ラーメンが食べたかったので。
チャーシューは非常に香ばしくおいしい、ラーメン部分は割と普通に味噌ラーメン。カニはカニでした。

食べるだけなら4杯程度ならいけますが、味を楽しめるのは2杯が限界なのでこれで終了です。

2018年10月30日

ムンク展共鳴する魂の叫びとルーベンス展バロックの誕生に行ってきました

ムンク展
上野の東京都美術館です。
叫びで超有名なムンクです、なので叫びが目玉、そしてじゃあ叫び以外の作品は何があるのというのがコンセプトのようで、宣伝文句もその辺が強調されています。

叫びは複数作品制作されており、そのうちの一つが来日するということです。
芸術の秋のせいなのか、この時期の上野公園エリアは通常より派手にいろいろやっているようです、さらにこの日はハロウィンに合わせて大道芸人の数が通常より多くなっており、出店なども多数出ていて連休のような雰囲気でした。

とりあえず中に入りますと、自画像がまず出てきます。

人生前半の作品は軒並み死か不安のどちらかを連想させるような作品ばかりで、おおむね見てて不安になってくる。若年のころから死をテーマにした作品が多かったようで、自画像もかなり暗い、画家という職業は大体何かしら病んでるエピソードがあるものですが、こんなかなり危なっかしい雰囲気の人(しかも両大戦の時代の人間)が80まで生きたのだからすごいもの。
結婚も画家には不要という考えで、親しくなった女性ともめ事を起こして拳銃暴発事件からの指を失うようなこともあったそうです。
そのせいなのか、どの絵も顎がどこかほそく頬骨?と思わしきパーツがあり、髑髏を連想させるような不安になる顔が多い。

名物叫びの隣には不安という名の(・へ・)みたいな顔がたくさん書かれている不安になる絵があり、叫びの隣にはまた叫びと同じような構図の悩ましい絵があり、とにかく何か悩ましい作品ばかりなのが特徴。
叫びは名物すぎて人だかりができており、見るのに結構時間がかかってしまった。叫びは叫んでいるのではなく聞いているというのは、ムンクの言葉が近くに書かれていますが、表現はかなりあいまい。
そのあとついに妄想や幻覚に取りつかれてしまい、結果的に入院する羽目になったそうです。

で精神病院を出て故郷に帰って、そして周囲からも認められるようになった人生の後半になると色使いがガラッと変わって一気に明るく、またファンタジックな雰囲気、タッチ自体はあまり変わってないようで色使いがかなり変わってます。
また若いころの絵のリメイクも始めたようで、前半の絵のリメイクがちらほらありますが、どれも色が明るくなって見えなかった部分が見えるようになっています…が女の顔が見えたら今度はかなりゴツイ顔が出てきて男っぽい感じに。そして叫びにも見える骨っぽい特徴的な顔はそのまま。

全体的にはまあスムーズに見れましたが、叫びは名物中の名物のためか、待ちは必須です。

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ルーベンス展
国立西洋美術館にて。

王の画家にて画家の王とか書いてあるだけに、壮麗かつ重厚なスタイルで、飾られている場所も大聖堂など立派な建物、入り口には4Kにて建物に飾られているルーベンスの絵の様子がわかるような動画が流れています、こちらのほうが画質雰囲気がむしろ伝わってくる感じも。

当時もうリアルっぽい画風がメインになっていた反面、宗教改革の嵐吹き荒れるヨーロッパでは聖人がある種の政治性を帯びており、そのため英雄として描かれることが多く、彼の作品もまたその英雄的な聖人たちを描くことになったようですが、題材的に受難っぽい路線に行くため、死亡シーンの割合が多いのが特徴。
また彼自身教養人で、さらに発注者も同じ教養を共有していたので、題材的に問題はなかったみたいで、現代の状況を踏まえるといろいろ考えさせられます。

時期的に性器は描けなかったのか、裸体でも股間には布がかかっているのが普通だったり、題材は大体古典orキリスト教関連なのはちょうどその時代だから。

混雑度はまあまあでした。

2018年10月25日

横浜美術館 駒井哲郎煌めく紙上の宇宙へ行ってきました

駒井哲郎という人は銅版画をメインに描いてきた画家だそうで、まだ日本に銅版画というジャンルが確立される前から銅版画に手を出してきたという人だそうです。
最初は普通の絵から始まり、海外の影響も受けて銅版画へ、その後海外にわたって衝撃を受けて、前衛的というか子供が泣き出す暗い絵本みたいな感じの絵を描いたりしています。

作品の半数以上が駒井哲郎以外の作品になっており、特に彼が愛好したというクレーらの海外の画家の作品がメインになっている様子。
また戦後になると銅版画とはまた違う路線を模索し始めて、実験工房という集団に参加していろいろとやっていたそうです、なので構成を決めて写真家に撮らせるみたいな作品もやっており、飾られています、そのためか銅版画以外も結構目立つ。また戦後になると作品がカラーになってます。

開催が横浜美術館なので人はあまりいないです、そして内容は、コメントしにくい感じが、癖があったりなかったりで。常設展は数か月ほぼ変わっていません。

というか横浜にシェイクシャックができてる…もともとあそこ何の店だったっけ?何度も前通っておいて全く覚えてない。

2018年10月20日

東京国立近代美術館「アジアにめざめたら」に行ってきました

アジア現代美術を集めた展覧会、国立近代美術館にてやってます。
東アジア〜東南アジア〜南アジアにかけてのアヴァンギャルドな芸術を展示する展覧会。

共通の要素といえばテーマくらいなので、結果的に作品内容はバラバラな傾向にあり、結果的に絵、映像、オブジェなどに分かれています。特に映像率が高く、終始何かしら難解な映像が流れている部屋が多くなってます、反面大型の展示物は東京国立近代美術館としては少なめ。

総合的に言うと「アジア(海沿い)」「アヴァンギャルド」「政治的なテーマ」が全体的な流れで、それゆえにかなーり人を選ぶような気がします。全体的に不気味な作品が多く、大体何かしらの政治事件や戦争などがテーマの作品で、暗く生々しく難解なものばかりというか。
絵柄も何か癖がありますし、どちらかといえば写真や映像が多く、暗めの何かを暗示するような写真がずらっと並んでいる状態。キャプション見ないと何を描いているのかよくわからないものが多いです、製作者も制作国もバラバラなためか表現の癖もそこはかとなくバラバラ。
正直かなーり癖があります、なんというか東京写真美術館の2階でやってるような感じ、そのせいもあってか空いてました。

国立新美術館「ピエール・ボナール展」とサントリー美術館「醍醐寺真言密教の宇宙」へ行ってきました

ピエール・ボナール展
ピエール・ボナールという人はナビ派と呼ばれるグループに属した画家で、のちにその影響から離れていった画家だそうです。ナビ派時代はジャポニズムの影響も受けており、日本かぶれのナビと呼ばれていたとか、なのでどこかで見た、要するに浮世絵っぽい構図が多いです。

ちなみにナビ派はこの間三菱一号美術館にてナビ派展が行われており、このピエールの作品もいくらか展示されていました。今回の展覧会でも主にナビ派として活動していた時の若い時期の作品が展示されていたことがあり、その作品が再び展示されていました、あ、前に見たってのがちらほら。
ただし後年になるとナビ派から離れたためにそれらは主に若い時期の作品がメインになっています。
初期はポスターなどの仕事もよくやっていたみたいです。

中盤に彼の撮った写真を挟みますが、なぜかある時期から撮らなくなってしまったために後年は写真がなく、晩年の姿はよくわからないとか。

後半は主に入浴したり身なりを整えている裸婦、静物画、風景画と続いていきます。

作品的にはテーマ別になっていますが、後半になるほど後年になって描かれた作品が増えるため、時間別も兼ねている形になっています。そのため若い時期の作品が後半の部屋に入ってきてちょいと困惑することも。
映像の部屋はこの時は休憩室になっており、終盤に別のコーナーがあります。混雑はそれなりでした、国立新美術館としては標準的でしょうか。

醍醐寺
京都にある真言密教の寺醍醐寺、その醍醐寺の宝物がサントリー美術館にやってきます。
この醍醐寺という寺は聖宝という人が建てた寺で、平安時代から現代まで紆余曲折を経て続いているようです。
おおむね寺院系の展覧会にある仏像メインなのですが、ちょっと変わったところに線画のみの白描図というものがあります。
個人的に一番の見どころは白描図だと思います、この白描図とは絵や仏像の制作の際に使われる下絵のようなものだそうです。多分あまり見ることはできないものだと思います。

基本的にできた時から現代までの宝物がずらっとということになっていますが、古い寺なので平安時代のものも結構残っているようです、巻物や僧侶の肖像画、それ以外に醍醐寺にかかわった時の権力者の肖像画や、屏風絵なども飾られています。

混雑度はというと、平日なので混んではなかったですがサントリー美術館としては人が多かったほうだと思います、とくに映像コーナーは全席埋まる程度には人がいました。

損保ジャパン日本興亜美術館 カール・ラーション展へ行ってきました

スウェーデン人画家のカールラーションという画家の展覧会。

初期作品は黒い色使いの作品が多く、のちの明るめの作品とは対照的ですが、初期はなかなかうまくいかなかった的なことも書いてありました、のちにファンタジックな作品が増えていく形。
テーマの多くが家族であり、親や子をモチーフとした絵が多く、それが特徴的な人だそうです。

日本とのかかわりもあり、ジャポニズムの影響もあったようで、さらに白樺派によって日本に紹介された過去があったらしく、そのため明治日本ではそれなりに知られていた画家だったようです。

テーマは家族ということもあり、カールの家族構成が貼られていますが、子供は多いものの、息子の多くが早死にしているようですが、娘はそこそこ生きたみたいです。そのためか子供が死んだ後に作られた作品みたいなものも展示されていました。

後半になると結婚して筆をおいたカールの妻のカーリンの作品が並ぶことに、彼女はもともと画家で、カールと結婚したのちに筆をおいて家内で使う装飾品の制作がメインになっていったようです、なので刺繍系がメイン、また時間がたって痛みが激しく複製も多い状態。

また家にこだわりを持っていたそうで、その家の一室を模したエリアがあり、記念撮影コーナーになっています、現在彼の邸宅は記念館として使われています。

妻の作品やいつものコレクション展、関連する書籍などの展示がそこそこあり、近現代の画家としてはやや展示密度は薄い感じもあります。また絵以外の作品も多め。

久しぶりに行ってみたら入り口付近にひまわりの複製画がおいてあり、記念写真コーナーとなっていました。
混雑度はまあまあですね。

安い2in1PCを半年ほど使って分かったこと

とにかく移動が多い私はこういった小型のPCが欲しいと思っていたところに、偶然型落ちの安物がさらに安くなって目の前に現れたので買ってしまったのが半年から1年くらい前なのか?。なのでしばらく使ったうえでの感想を書きます。
ATOM、2gbメモリ、64gbEMMCなので、本当に最低限PCといったレベルのもの。

とりあえずネットでは必要か否かいろいろ言われていますが、使った結論を言いますと「別になくても困らないがあると結構便利」というところに落ち着きます。

2in1の感想
・USB充電で小型のノートのような専用ACアダプターがいらないのは助かる、スマホと共用の充電器が使える
・キーボードがあるのはやはり楽
・メインPCの予備機としても割とあり
・キーボード込みだと1キロ以上あるので持ち運びはあまり楽ではない(店で探した限り一番軽そうなPCで700gだった)
・WIN自体がタブレット使用前提の構造ではないため、タブレットモードは不便
・画面のごみを取ろうとしたらタッチで誤爆ということが何度かあった
・屋外で一番使う場所は多分ファーストフード店の机の上、屋外使用の頻度はあまり高くはない、が使うときは使う
・重いので持ってかない事も多い


補足
・たまーに超激安で32GBeMMCの格安パソコンが売ってますが、基本的にOSとオフィスとセキュリティでストレージが埋まってしまいますのでブラウザ専用としてすら推奨しません、たまに新しいツールが必要になるときがあるのにそれすら入らないため、64ないと基本的なことすらできません。

結論2回目、なくても困らないがあると便利。
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