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2019年03月07日

今年のGWは長いですが

私も「多分」休めると思いますが

正直宿が取れそうにないのが辛いです
私はある程度時期が近くならないと予約しないタイプなので

長期休みで宿が取れるエリアは限られます
ビジネスホテル激戦区等に限られます
5月は特にこれといったお得切符有りませんし

最終手段として交通機関の限界もあり多分新島か三宅島でキャンプってのを考えましたが、5月に私の小さく重い安物テントでキャンプとか完全に罰ゲーム、テントは基本不快です、寒さ暑さ湿度虫などが襲ってきます、結果寝不足に
5月は蚊の時期でかつ雨も多く、果たして眠れるか心配。蚊取り線香大量かつ虫除けスプレー大量で行けないか?わからないです

若しくは高速バスの密度の高い長野か

どうしようかなぁ

2019年03月03日

国立西洋美術館 ル・コルビュジエ展ほかに行ってきました

ル・コルビュジエ 絵画から建築へ ピュリスムの時代
国立西洋美術館がほかのル・コルビュジエによる建築物共々世界遺産に登録されたことも関連し、国立西洋美術館のデザインを担当したル・コルビュジエのの軌跡を追う展覧会。建物展という点もあってか、いつものホールではなく本館の常設展エリアでの開催です。
入口付近は建物の吹き抜けを利用し、模型などを中心にいくつかといった形、2f以降はル・コルビュジエがいかにしてピュリズムにかかわったかを、彼の作品(絵画と建物それぞれ)と同時代のピュリズムやキュビズムの作品の展示、キュビズムとピュリズムの違いや関係などを見ることができます。そのせいかピカソなどの有名なキュビズム関係の絵が結構あります。
建築系なので写真、模型が多め。

混雑状況は通常の特別展と比べると通常の常設展エリアの一部ということもあり、やや狭いためか人の数のわりに混んでいる印象を受けます。

林忠正 ジャポニスムを支えたパリの美術商
おまけで行った企画展、これが地味に良かったです。この林忠正という人はたまにこの手の古い日本美術関連で名前を聞く人で、その通り美術商で、その彼の人生や関連するアイテム、一部のコレクションなどがそろいます。彼は芸術家ではありませんが、多くの日本美術をパリに紹介するという形で、日本美術に深くかかわった人。
彼がパリに行きいろいろな画家らとかかわって、様々なコレクションを集め日本に西洋美術館を建てようとするも、志半ばで倒れそのままコレクションは散逸するという、そんな彼の人生の軌跡をたどることができます。

ほかの常設展はいつもの西洋美術館、高校の美術の教科書で見たあの絵この絵が並んでいます、

2019年02月24日

今年もスーパー銭湯クーポン付き 横浜ウォーカー購入

横浜ウォーカーが一度休刊になった関係上もうでないかと思ってました、横浜ウォーカーのスーパー銭湯クーポン、今回も出ました。
去年はちょうど休刊からウォーカームックで復活した時期でしたので、確かクーポンはなかった気がします。多分。

と言うことで購入、助かりました。

前はあったソプラティコ横浜が無くなってます、スパリーブル横浜が追加されてます、他にお風呂の王様港南台が食事付きに、総合的には前とあまり変わってません。

前のぴあMOOK日帰り温泉スーパー銭湯とくらべて、ウォーカーは範囲は神奈川県のみに限定し高密度で割引率がたかく特に半額クーポンやタオル込み半額が大半、使用期間が1か月強。

ぴあの方は温泉特化で関東と静岡東部を網羅、1年近く使え割引率は1−2割かタオルセットがほとんどなので使いにくい部分あり。いいと岩盤浴無料。一部のスペシャルクーポンは割引率がたかいですが、半分くらい温泉地のホテルの日帰りなのでそこで宿泊する場合宿の温泉に入るので、使いにくい部分あり。
ただちょっと珍しい施設のクーポンがあったりします。

東京ウォーカーと春ウォーカーもチェックしましたが、前に買ったぴあMOOK日帰り温泉スーパー銭湯の方が温泉関係は充実していた上に割と被りがあるので購入せず。

地味に良かったB級スポット 智山公園こども動物園とその周辺

柏原城
川越合戦の時に川越城包囲のために作られた一時的な砦跡。江戸自体には上杉氏の城とされていたのですが、具体的にどう使われたかは不明な模様。
数年で放棄されており、短期間しか使われず、遺構もかなり狭い範囲にしか存在しません。

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堀、昔はもっと深かったらしい。

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二の丸跡。

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二の丸本丸の間の堀とそれを使った通路。

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本丸跡。一部立ち入り禁止になっていましたが原因不明。


智山公園都市緑化植物園
いったのが真冬なうえに温室も閉まっており、特に何もなかったというのが正直なところです。


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猫。

智山動物園
ものすごく地味に良かった動物園。
モルモットの大行進ややたらテンション高いカワウソ、ひたすら貪欲な豚、うるさい羊、平常運転のカピバラなどからなっています。

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白鳥と黒鳥、比較的普通。

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豚、餌やりできますが一部の豚がひたすら餌を独り占め。ちなみに全部同じ親から生まれた豚。
動物園でこう言った普通の豚はあまり見ることがないのである意味貴重。

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羊、うめき声のような叫びをあげていました、決してメ〜ではないかなりきつい声。

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何かの鳩、光っちゃってますね。

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ひたすら元気なカワウソ、上からぶら下がってる紐にかみついてぐるぐる回転したり大量のカワウソが一気にトンネル内に突入したりとかなりとんでもないテンション。

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普通のカピバラ。

新ラーメンショップ本部
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公園の目の前にある新ラーメンショップ本部のラーメン。新とはいったい?ググっても出てこない。雰囲気は普通のラーメンショップ。

品川宿を歩いてみましたが、今となっては商店街

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かつて品川は漁港でしたが今は埋め立てられています、名残ともいえるのがこの船溜まり。かなり狭いので出入りは大変そう。

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寛政の鯨という鯨の骨を埋めた鯨塚、品川沖に出現した鯨だそうです。

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現在はおおむねこんな感じ、道のなんとも言えない広さがかつての東海道の名残でしょうか、あと道沿いの神社仏閣の多さ。

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今となっては石碑があるくらい。

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途中にあった成田山(一心寺)、いつできたのかは不明。

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本陣跡(現在聖蹟公園)

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品川交流館、よくあるお休みどころです。品川歴史館が品川宿資料館として機能していますので、こっちには多くの展示はありません。

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品川橋、この橋を境に品川宿は南北に分かれていたようです。

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街道松の広場。

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幕府御用達宿釜屋跡。

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品川寺、大型の仏像があり名前も品川(ただし読みはほんせん)となんか品川の代表っぽい雰囲気ですが、実際どうなのかは不明。樹齢600年のイチョウが名物。

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海晏寺、ここ一体では大型の寺。かつては多くの末寺を持っていたそうです。

毎月やってる外食の割引キャンペーン日

こんな状態が続いていると外食の機会も多くなりますので、自然とこういったシステムを利用する機会も増えます。
ポイント会員系やアプリ系は除外します、カードやアプリが増えすぎてめんどくさいので。

1日
丸亀製麺釜揚げうどん半額
壱角家の日ラーメン割引(通常のラーメン500円他多くのメニューが割引に、ランチタイムはライスバー付き)

5日
ゴーゴーカレーゴーゴーデー(この日に食事をするとトッピング券がもらえる)

9日
ディッパーダンクレープの日(クレープ300円)

10
ロッテリアの日(ポテト半額など、時期によって異なる)

15
ゴーゴーカレーゴーゴーデー(トッピング券)

18
てんやの日、オールスター天丼500円、100円割引サービス券付き(前はサンキュー天丼390円だった)

19日
ディッパーダンクレープの日(クレープ300円)

20
ロッテリアの日(ポテト半額など、時期によって異なる)

22
魂心家の日(ラーメンのみ500円、あとライスは食べ放題、ランチタイムは大盛無料、ちなみにスープを飲み干すとまくりと言ってサービス券がもらえます)

25
ゴーゴーカレーゴーゴーデー(トッピング券付き)

29日
ディッパーダンクレープの日(クレープ300円)

30
ロッテリアの日(ポテト半額など、時期によって異なる)

31
サーティーワンの日(ダブル31%オフ)


これだけ?って思いましたが、今のところ私が直接食べて確認できたのがこれだけしかありません。
いずれ増えると思いますが。

2019年02月22日

花粉の季節なのでヨーグルトで治療

寒い季節が終わって今度は花粉症の季節になりました。

ヨーグルト(と言うよりはビフィズス菌、腸内環境)が花粉症に効果ありときいて1年強ほど一応試した結果、一応効果は確認出来て、くしゃみが5回でるところが2回程度には軽減されます。

使ったヨーグルトは主に花粉症に効果ありをうたっているビビダス(BB536)とアレルギーに効果ありらしいプライベートブランドのヨーグルト(主にBB12)とビフィズス菌カプセル(菌不明)です。売り切れの場合や値段が高いときはブルガリアかナチュレと全く安定しません。今日はブルガリアが安かったのでブルガリアでした。

去年はヨーグルト効果か割と平年よりマシで、特に花粉シーズン後半ほどヨーグルト効果があったのか花粉症は落ち着いていきました。

私は花粉症で目やにが出て朝に目が開けられなくなりますが、今年は去年の数倍花粉が飛ぶらしいので果たしてどうなるか。
今のところ花粉症ですが目やにはでてません。

・去年の経験だとヨーグルトは効果あり、ただし鼻水くしゃみが止まるわけでもない
・ビビダスとPBヨーグルトとカプセルの併用、どれが効果あるのか不明

2019年02月19日

上毛電気鉄道赤城南麓1日フリー切符を使って(ほぼひたすら城跡巡り)

上毛電気鉄道赤城南麓1日フリー切符を使ってみた結果。
無計画に両毛に行って宿で突然決めました。でもって思い付きで伊勢崎から赤城まで行きそこで1300円だっけでフリー切符を購入。西桐生から新前橋まで途中下車する計画のため、とりあえず東の終点西桐生に向かいます。


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こんな感じの車両、田舎の鉄道なので自転車持ち込みが可能。

西桐生
桐生駅はJRの駅です。

桐生市近代化遺産絹撚記念館
長い。事実上の桐生市博物館です。桐生の歴史とか絹とかそんなテーマです。

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外観。

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内観。

桐生織物記念館
こっちは織物に特化、無料施設。
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公民館
明治時代に建てられた水道事務所が公民館として使われている模様。

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水道山記念館
この日はお休み。
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吾妻山公園よりの桐生市の眺め
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大川美術館
ぱっと見小さいですが下の方に展示室が続いており、実は非常に広いです。主に近現代の美術が中心。
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この後動物園に行こうかと思いましたが、時間不足でそのまま次に。


富士山下〜天王宿


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富士山下駅前にある小山、ここしか山がないですが、これが富士山?

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赤岩橋跡、なんもありません。

桐生明治館
明治時代の建物がそのまま残ってます。建物の展示がメイン。

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外観。

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なかなかいい感じの雰囲気ですが、車道前が残念要素。

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内装。


膳城と山上城の2つの城が目と鼻の先にあります。


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駅と城の間にある後閑養鶏場。

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養鶏場で買ったプリン。家庭料理感。

膳城
膳氏という一族が築城、その後は北条の支配下にはいりその後勝頼によって落とされそのまま廃城となった城みたいです。全体は残ってませんが本丸2の丸が残っています。他粕川歴史民俗資料館 が隣接されえています、が資料館に城の事は全くなく、主に普通の民俗資料館です。曰く発掘品が何もないそうで、わざわざ膳城の跡地に作ってるのだから、城の復元模型くらいあってもよかった気もします。

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堀の一部が遊歩道になっています、本丸を囲う堀。

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本丸跡。

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本丸2の丸間の堀。

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城の周囲にも何か怪しい地形がありますが?不明。

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粕川歴史民俗資料館 、中身はいたって普通の民俗資料館。

山上城
膳城から10分程度のところにある城。山上氏の城だったがのちに北条と上杉の係争地となり、北条氏滅亡とともに廃城になった模様。膳城より少し長く持った模様、しかし膳城との関係は不明だった。

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三の丸公園。地元民がかなりたくさんいます。

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本丸、三の丸から50m程度の所にありますが、謎の遊具っぽいものが置いてあるだけで落ち葉に覆われ誰もいません、少々心細くなるレベル。

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北郭、ここは公園部分もありません。誰もいません、北はさらに低くなっておりいかにも城。
北から5つの郭が連続して南北に並んでおり構造はいたってシンプル。

新屋
女渕城跡。珍しく水掘りをたたえた平城。
上杉と北条の最前線だった城で、両陣営の戦闘が延々と続いたのち、北条の滅亡後廃城となった模様。
ここ一体というかこの上毛電気鉄道の沿線はちょうどその最前線に位置しており、この日回った膳、山上、女淵、大胡、前橋(厩橋)城はどれもその最前線として延々と争いが続いていた様子。
この女淵城は城主はコロコロ変わったものの、太田の金山城の由良氏の影響が強かった模様。

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南側の堀。

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水掘り。

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本丸跡。

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北側の堀。

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西側の堀。

大胡
上毛電気鉄道の車庫が有名ですがこの日は何もイベントはなく、車両が佇んでいるだけです。

大胡城跡
城跡しか見てないない日ですね、沿線にあるのがほぼ城跡なんで自然とこうなります。
この大胡城は歴史が古く、大胡氏も鎌倉時代からここに住む一族だった模様。ただし現在の大胡城は江戸時代の初期のものだそうです。
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駅のライトアップ
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新前橋

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前橋城は今はわずかな意向を残すのみ。

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美術館アーツ前橋。この日は岡本太郎の展覧会でした。

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駅前にある自販機。

最後に前橋駅前天然温泉ゆ〜ゆに入ります、ここの湯質は市街地としてはかなりいいです。
温泉と露天温泉とサウナ水風呂くらいのかなりシンプルな構造ですが、湯質の良さからか人も多く、にぎっわっていました。

2019年02月17日

奇想の系譜展にいってきました

有名人がおおいせいもあって割と何度か見た絵が混じってます。

テーマがテーマなせいかそれぞれの作品に統一感はなく、癖の強い作品と割と普通な感じの作品が混在してるなという印象。
やはり一番わかりやすくシンプルなのは白隠か、イラスト的なデフォルメだけどしっかり絵になってる感じ、国芳も職業柄シンプルより。
また近年人気のある若沖などもあり多分混む原因に、中規模展覧会の常連ともいえる狩野派と琳派からも1人ずつ、この辺は綺麗どころという印象。

混雑度は高めですので、狙い目は20時まで開館日の18:30以降でしょう、18時頃に入って思いました、美術館故か習慣的に17時以前に入る人が多い様子で17時勢が多い前の方ほど混んでいました。

2019年02月15日

山種美術館 奥村土牛展に行って来ました

駅からそこそこ歩くところにありますが、この日は雪でめちゃくちゃ寒い。

奥村土牛という人は101歳までいきて大量の日本画を描いた人で、山種美術館とも縁が深いとのこと。なので山種美術館にも彼の作品のコレクションがあり、そのコレクションを中心にと言う事らしいです。

作風は時期によって変化しますが、点数は少なめなのでそこまでわからず、土牛と関わってきた人間のエピソードなどを交えて一生の作品が展示されています。


そこそこ混んでましたね、山種美術館としてはやや多いくらい。
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