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2018年12月25日

長野市内観光(善光寺→城山動物園→横山城跡→いむらや権堂店)

あずまの湯を出たら善光寺に向かいます…多分30分以上かかったと思います。権堂駅通り越してさらに歩くので。

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途中にあった神社、秋葉神社。さらに奥には国定忠治の墓もあるとかなんとか。トイレあり。


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途中にあったちびっこ忍者村の関連施設、忍者大門。ちびっこ忍者村は子供のころ何度も行ったなぁ…懐かしい。5回くらい言った気がする。

善光寺
歴史のある寺で、上杉謙信が川中島の戦いのときに本陣を置いたことでも知られる寺。

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仲見世通り。かなり人がいます、海外からの人も多いです。

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山門一つとっても大きい。本堂の写真忘れてた?。


城山動物園
善光寺裏から歩くと城山動物園に到着。

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いろんな動物が飼育されている檻があります、人が中に入ってみることが可能。長野の山林がモチーフらしいです。日本キジの雌、すごく眠たそう。

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リス。

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リス、割とちょろちょろ動いて怖い。

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チゴハヤブサ、怪我して動物園に。


横山城跡
川中島の戦いのときに謙信が利用した城だそうです。ちなみに地図では手前に城跡のアイコンがありますが、健御名方富命彦神別神社のところが主郭だったらしいです。遺構はあまり確認できず。

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これがその神社、結構さびれていますが、紅葉が綺麗でした。

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手前にあるのが城山公園、ここには長野県信濃美術館あり、ただし改装中休館、残念。

市街地を通ってバス停へ
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市内にあるちょっ蔵おいらい館。ここで商売をしていた商人の蔵を基に作った施設、無料です。


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蔵をイメージして作られた商業施設、ぱてぃお大門。

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はす向かいの武井神社。

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いむらや権堂店、格安の中華あんかけ焼きそばの店。食券でまずカウンターで食券を買いますがわかりにくい、正直席の先取りはご遠慮じゃなくって食券制ってストレートにかいたほうがわかりやすい気が。この辺田舎を感じます。で焼きそばはというと、大ボリュームで旨いです。

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なんて寺だったっけな?(忘れた)。

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帰りのバス。

ちょっと変わった銭湯付きビジネス旅館 あずまの湯 (長野)

角間温泉から長鉄で長野に寄り道しながら戻ってきました。帰りは翌日のバスなので、この日は長野に泊まります。
ちなみに行くときのバスの中で泊る宿を探すくらいの無計画。でどの宿もしっくりこない中でここを発見しました。ちょっと個性がある宿の方がよかったので、この宿を選択しました。銭湯併設につられる形。

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銭湯に併設されたビジネス旅館。銭湯部分が左、宿部分が右です。
銭湯は宿泊客入り放題になっていますが、入り口から入ると料金がかかるので専用の出入り口から入るスタイル。番台形式の昔ながらスタイル。規模は銭湯としても(首都圏のものと比較して)やや小ぶりな印象です。湯は薬湯など3種類とサウナがあります。
ちなみに銭湯が休みの日も風呂がこれしかないので沸かしてもらえます。なので割と難しい銭湯独り占め可能な時が。

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冷蔵庫は外、ポットは1階から持っていくスタイル、レンジもあり。コインランドリーも(銭湯の方の施設として)あり。

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アメニティは一通りそろってます、よく見ると桶に石鹸が入ってる銭湯セットが入ってるのが空気読んでる感じでしょうか。

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部屋、リフォーム済みです。Wi-Fi有。トイレは外、ただしトイレはオール和式。和式がダメなら徒歩1分のところにきれいなコンビニがあります。買い出しにもちょうどいい、さらに付近に飲食店が数店舗。

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素泊まりなので食事は…長野県名物あっぷるぐりむで食事を済ませます。ライスお替り自由スープお替り自由。宿からはかなり遠いです…。が地元の店の方が面白いので行ってきました。


基本的に格安ビジネス宿なので、正直大荷物持って老人や子供連れ観光みたいな人にはあまりお勧め出来ません、基本的に銭湯入って寝るだけの宿なので、自分で基本的なことは一通りできる人向け。これは私が泊ってる宿の半分くらいに言えますが。

ポイント他
・Wi-Fi有
・冷蔵庫外
・銭湯に入れる(ただし9時ごろまで)
・地味に銭湯セットが置いてある
・お茶は伊右衛門パックでした
・トイレ外
・コンビニすぐそこ
・駅からは10〜15分程度歩く

2018年12月19日

長電フリー乗車券使って長鉄1日旅その2 須坂編

長鉄にのって長野に向かいます、まったく調べてない状態でどこ行けばいいのかわからないぶっつけ本番状態なのでどこに行けばいいのか不明なので、とりあえず大きな駅である須坂で降ります。

臥竜山と須田城
どこに行けばいいのかわからないので、取り合えず地図に見える目立つ施設が臥竜山へ行ってみます。
まずは公園のメイン施設?である臥竜山に登ってみます。

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公園には博物館もありますが休館中。

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臥竜山山頂。上がるまでに大体10分強かかりました。山腹には多数の石碑あり。

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ねじれ松、他付近には古墳も存在しています。

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須田城跡…城としての遺構はほとんどなく、またここと高さがほとんど同じ臥竜山の方が城としての機能がどうなって以下は不明。
臥竜山と須田城の間には低くなっている箇所があり、そこに堀切を設けていたのだろうか、今となってはよくわからない。

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眺めのいい場所に東屋。

須坂動物園
そして公園内にあるもう一つの施設、須坂動物園へ。博物館もあったのだが休館中。いたって普通の動物園。

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なんてフクロウだったっけ…。

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名前が思い出せない…。この動物園は負傷した動物の保護を行っているらしく、そういった動物が多くいる模様。

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カンガルー。

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何か密輸されたらしいインコ。しゃべれない。


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ワオキツネザル

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リャマ


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公園に隣接する寺興国寺。

須坂版画美術館と世界の民族人形博物館と民間
動物園から徒歩数分、川を渡ったところにある3つの施設があります。

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須坂版画美術館、中身はそのまんま名は体を表す感じでしょうか。
世界の民族人形博物館とクラシック美術館の共通入館券ありでそれを使います。

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世界の民族人形博物館、なぜかグーグルマップに乗ってない言うか検索すると出てくるのに、普通に施設として登録されていないのかこの建物の上に合わせても何も出ず、世界の民族人形博物館って打つとちゃんと出てくる。
中身は大体横浜人形の家みたいな印象、まさか同日に2回も似たような感想を書くことになるとは。
この日はブリキの人形の展示をやってました。

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民家園、普通の民家園ですが、2回に上がれる建物があります。それくらい。

駅付近

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笠鉾会館ドリームホール、無料施設。割と見ごたえはあり。

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クラシック美術館、主に着物を扱う施設。

村山駅と柳原駅
まだきっぷは生きているので、おまけに立ち寄った村山駅と柳原駅。

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村山駅付近には村山橋メモリアルパークという施設あり、それだけですが。

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スイーツ工房スイートアージェ。

柳原駅には中俣城という城跡あり、ただし遺構はほとんどなく神社の入り口に説明が書いてあるだけです。ただ周囲の小川がいかにも城があったという形の蛇行をしています。

おまけ
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よくある店舗情報看板なのですが、なんかでかでかと書かれてます、この手の看板は古くなると閉店やらで情報が間違っていくので、そのことについてなのでしょうか。
なんかインパクトがあり過ぎたので乗っけてみます。

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須坂駅前イオンのパン。

2018年12月18日

長電フリー乗車券使って長鉄1日旅その1信州中野編(角間温泉へ3)

長電フリー乗車券は2日間使えますので、長野駅から角間温泉に行くためには長鉄に乗っていく、そして帰りのバスに乗るためにまた長鉄に乗る必要が有ったので。
そのついでという形をとっています…元々下調べゼロだったので、細かいところはよくわからないままぶっつけ本番なのであまりうまくいかなかったです。

信州中野付近(中野松川→一本松公園→如法寺→日本土人形資料館→高梨館→中の陣屋県庁記念館→信州中野)


中野松川駅
湯田中温泉駅から数駅ほどで到着しますが、信州中野駅より湯田中よりなので本数はやや少なめのエリア。
中野松川駅に降ります、そしてとりあえず近くに見える一本松公園に行きます。

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中野松川駅と長鉄の車両。


一本松公園
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一本松公園、イギリス庭園と旧校舎があるくらい。

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中野小学校旧校舎。現在は彫刻の展示館になっています。


如法寺と土人形資料館
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次は如法寺に向かうために奥のコースに向かっていきますが、途中で犬にほえられます。

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歩いて歩いて如法寺に到着、11月頭の時期でいい感じに高揚になっておりいい雰囲気。

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いい雰囲気2回目。穴場でしたね、私以外1人しか人いないですし。雰囲気独占。

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日本土人形資料館内。横浜人形の家の日本土人形オンリーバージョンといったところ。

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日本土人形資料館外観、如法寺と同じところにあります。ここまで歩いて上がるのは地味に大変。


高梨館跡公園
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高梨館跡公園、ここは中世の領主の館だったようです、古い庭園跡が残っているくらい。
見た感じ江戸時代っぽくもないし鎌倉時代にしては妙に物々しい感じだった気がする…って思ったら戦国時代のものだそうです。ここは堀、割と深い。

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庭園跡。具体的な復元時とかはありません。

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反対側の堀。やや浅い。

中野陣屋
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中野陣屋県庁記念館。展示室は上と端っこの2か所あり、中央はホールになっています。あとはカフェ、

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展示室の様子。中野陣屋は江戸時代のものでここ一帯を支配していたようですが今はほとんど何の名残もない様子。



2018年12月13日

老舗旅館角間温泉越後屋(角間温泉へ2)…楽天トラベルで星5だった

どっとこむライナーに乗って長野へ→そのまま長鉄に乗って湯田中まで→そこから歩いて湯田中の奥にある角間温泉まで行きました。
といってもすでに暗く、かろうじて街灯があったのが救いですが、少し怖かった。

この湯田中温泉、伊豆箱根レベルの巨大温泉街です、正直長野にこんなにデカい温泉街があったのかと驚いています。高層建築もちらほらあり、大型の温泉宿が各所に散らばっています。
角間温泉はその奥地にある比較的古い旅館が立ち並ぶエリア。

古い旅館ばかりなのでどこも文豪宿を売りにしていますが、このとまった越後屋は吉川英治の宿だということで、吉川英治が長期滞在したらしいです。

またここ一帯には各温泉街ごとに多数の外湯があるのですが、外湯はどれもそのエリアの宿泊客しか入れず、さらにカギを持っていない宿もあるということで、ここを選んだのは外湯カギを持っているため。

この角間温泉には外湯が3つあります。源泉全部同じ。

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大湯。温泉宿の密集地にあります。

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滝の湯。

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新田の湯。

特徴として男左女右になっていますので、間違えないように。

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廊下

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部屋

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お茶セット

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ストーブなど

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お菓子

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椅子セットあり

温泉は貸し切り3種で入浴中の札をかけて入るタイプ。源泉はかなり熱く、パイプを半分にしたようなものを注ぎ口においてある程度外に流して冷ましている模様。

2018年12月12日

楽天使って格安高速バスどっとこむライナーを使って長野へ(角間温泉の旅1)

行ったのは先月の今頃ですが、偶然3日休めたのですが、何の計画も立てていない、18切符もない、その他何の情報もない。

どうしようか迷って楽天トラベルを見ていたら高速バスの文字が、ということで何度か使って予約が取れず挫折してきた高速バスを使ってみました。

結果は…すごく楽だった。東京大阪間は埋まっていることが多い高速バスですが、東京長野や東京仙台は割と席がとりやすく、また長野行は全体的に安い傾向にあります。

そして今回利用したどっとこむライナーですが、長野県の地元企業が運営しており、東京(軽井沢)長野間専用の高速バスで、格安が売り。
最低1500円ですが、私が乗ったのは2200〜2400円。

予約は楽天トラベルアプリで出発地(首都圏はほぼ東京以外選択肢無し)と目的地と日時を選択して検索するだけ、東京〜甲信越東北の地方都市であればよほどの混雑期以外は何かしら引っかかります。
楽天の場合決済はクレカ決済とコンビニ決済の二種類があり。

新宿駅前のバスターミナル「バスタ新宿」より長野駅前まで、所要時間は渋滞込み6時間。
バスにはドコモWi-Fiが付いています。

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バスタ新宿。

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三芳PAにてパン。

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どっとこむライナーの車両、青いのがそれ。

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横山SA名物峠の釜めし。

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横山SAにて。

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長野駅に到着。

ポイント・注意点
・ドコモWi-Fi有
・トイレは車両によってついているものとついていないものがあり
・車両は普通のシートと独立シートの2種類あり
・所要時間は渋滞引っかかりで2時間くらい伸びる可能性

2018年08月15日

青春18きっぷで遅い身延線に乗って 甲斐上野〜身延山〜富士宮 遅すぎる鉄道身延線

翌日は小海線から身延線に移ります、ということでホテルを出て小海線〜中央本線で甲府まで移動します。そこから身延線に乗って富士に向かうルート。

身延線は基本的に甲府〜鰍沢口と富士〜富士宮の本数が多く、鰍沢口〜富士宮の本数は少ないです。なので一回鰍沢口で乗り換える必要が有るのですが、それでは面白くないので手前の甲斐上野駅で降りて乗り換えることにします。


甲斐上野駅
甲斐上野駅周辺には武田信虎八男の一条信龍という武将の館の跡地があります、また初代市川團十郎が甲州出身だったためにその場所は歌舞伎文化公園となっています。ただし歌舞伎文化公園の市川三郷町ふるさと会館文化資料館が月曜日のためにしまっていたために具体的にどういった関係があったかはよくわからず。

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一応城跡のためか管理事務所は模擬天守、ただしこの城は戦国時代のもので規模も小さく、こういった派手な建物とは無縁だったと思われますが、詳細不明。

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神社とかがあったりしますが、遺構とはわからない。

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眺めのいい場所にあり城跡としては納得の立地。駅からは徒歩5分。
公園内にはいくつかの施設がありますが、会館とかなのでよそ者にはあまり関係ない感じ。資料館は外から見ると結構大きい建物。

身延駅(身延山)
甲斐上野駅より終点まで行く車両に乗ってとりあえず身延線の定番っぽい扱いの身延山へ向かいます。
駅からはそれなりの頻度でバスが出ています、学生の登下校にも使われるらしく、時間帯によっては混む模様。歩いていけなくもない距離ですが、1時間以上かかる距離なので素直にバスに乗りましょう。
バスに乗って15分程度で到着します。そしてバスからさらに15分歩いてロープウェー乗り場へ。

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バス待ち中に食べた駅そば。ランチタイムのみ。

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この階段を上ります、見てるだけで疲れます。階段の名前は菩提梯と呼ばれ、287段もあります。もう気合で登るしかない。

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上りました。裏の方にエスカレーターもあるので、体力に自信がない方はエスカレーターを使いましょう。

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本堂に到着しました、有名なだけにいたって普通の立派なお寺。

やっとロープウェー入口へ、ここから一気に数百メートル上ることにらるらしいです。ロープウェーを使わないと3時間くらいかかる登山道を通って山頂までいくことになるそうで、中腹にはお堂があるそうです。
驚いたのは気温です、1000m程度の標高なんて先日の野辺山の暑さに期待はしていなかったのですが、かなーり涼しい。驚いた。
そして山頂ではたぶん地元ラジオ局と思われる団体がおり、何やら番組の録音を行っている様子です。
あと山頂にはWI-FIがあります。

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展望台より。

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同じく別の場所から。

富士宮
最後は富士宮、身延線に乗るとなるとだいたい富士宮と身延が鉄板になる傾向にあります、私も詳しくないので従いました。

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とりあえず焼きそばを食べるためにミミという店に。

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もうある程度遅いのでやっている焼きそばやの数は少な目です。

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浅間神社にある湧玉池、富士講の際に身を清める場所でもあったそうです、

富士山世界遺産センターなるやたら立派な建物がありますが、もうしまってます。デザイン重視なのはいいのですが、入り口側かわかりにくいなど誘導面では不親切。

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城山とありますが、城があったかは不明。

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お土産は富士宮焼きそばです、その辺のスーパーで買えます。かえって作ってみましたが、普通の焼きそばとくらべてかなりうまい、値段は80円程度。

最後に一言、身延線…遅い、とにかく交換が多い、その上にやたら待つ、20分待ちすらある、単線にしても恐ろしい鉄道…。

ポイント・注意点
・身延線は遅いです、イライラするレベルなのであまりお勧めしません
・鉄板ルートの富士宮身延ですが、それ以外にあまりありません
・富士宮市内であればスーパーで普通に富士宮焼きそばが買えます

青春18きっぷで小海線3 佐久ホテルと周辺

最後に宿泊施設である佐久ホテルに向かいます、佐久ホテルは新幹線駅の佐久平から小海線で一駅の岩村田より徒歩10分弱程度のところにあります。
飲泉を売りにしている温泉ホテルです。本来昭和や竜王あたりで宿泊する予定だったのですが、佐久エリアの方が安かったので、一番評価が高いここにしました。行ってみるとなんとなく納得の高評価。

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外見。

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部屋、ソファーがあります、本館と別館がありここは別館。

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フロント前のお茶スペース。茶釜がありお湯が沸いてます。

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飲泉が売りなので飲めます。

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浴衣あり。

その他冷蔵庫は共通、本館の方とは部屋の構造が違う感じなのですが本館の方は不明。ランドリーもあるっぽいです、温泉は小ぶりのかけ流し、湯河原のゆっくりを思い出す感じのよい宿。


周辺エリア
ホテルの周辺にはいくつかスポットが点在しています、これ以外にも科学館などもあります。


大井城公園
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工事中で公園全体が入れないという。

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鼻顔稲荷神社、川沿いの高いところにある神社。

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ヒカリゴケ、日本で最初に発見されたのがここらしいです。

2018年08月14日

青春18きっぷで小海線2 龍丘城(五稜郭)〜懐古園(小諸城)

野辺山を出たら今度は一気に北のほうまで乗っていきます。途中で降りたい駅がいくつかあったのですが、時間の関係もあって断念、というか始発で来たのに時間が足りない、猛暑で体力も足りない。
そもそもどこに行くかあまり決めてない…ということでどこに行くか決めるために電車内の張り紙とグーグルマップを見ていくと、五稜郭なる文字を発見…長野に?…って思ったらなんと長野にもあるとかなんとか…これは行ってみるべしと思い城の名前のある駅で降りてみる。

猛暑のせいで城までの2〜3qの距離を歩くのがまずキツイ…何とか城の入り口付近の看板にたどり着いたものの城はさらに先だそうで、辛い。
歩いて歩いて何とか到着…城の前(北面)に破資料館的な施設(佐久市歴史の里・出会いの館)がありますがいたって小規模、トイレ付属、駐車場あり、さらに城の東面には五稜郭公園という公園があり、こっちのほうが新しい、駐車場は二か所あり、出会いの館の前と五稜郭公園前に1つづつあります、さらに五稜郭公園には川村吾蔵記念館という小規模な美術館もあり。

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一応星型してます、堀は偉く小さいうえに城も丸ごと田舎の小学校になってしまうほど小さく、堀は小学校と外側のエリアを区切るだけの池みたいな扱いになってます。
堀は小さすぎて戦闘は不可能といった感じ、しかも周囲に高い山がいくつもあり、城が思いっきり見下ろせる状態にあります。WIKIソースですが、戦闘用ではなく形だけ真似たものという説もあるそうです。
この城を作ったのは1万6千石の小藩の奥殿藩という藩で、三河と信濃に領地があったものの、幕末の動乱期に東海道沿いは危険と判断して信濃の方に移転したときに建てた城だそうです。とはいえ小さな藩ゆえに資金不足もあり、城自体は半端な感性状態で半ば未完成のまま使われて、最終的に数年で廃城となった模様。

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西側の出っ張り。堀は全体の半分くらいしかありません。城の中は小学校および神社やいくつかの施設がある程度。

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蕃松院とかいうお寺。この寺の裏手には田口城という戦国時代の山城がそびえているそうです。下から見ると不自然なV字状のくぼみ(堀切っぽく見える)があり、城跡っぽくはあります、しかし時間がないし体力もあまりないので登れない…。

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城の西側にある五稜郭公園、および川村吾蔵記念館。川村吾蔵は彫刻家、記念館は小規模な美術館で、部屋数は2つくらい。

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五稜郭の本体部分からやや離れたところにある龍岡城桝形と看板。

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龍岡城の城方面とは反対側にあるたこ焼き屋、セブンの隣、電車待ちのためにたこ焼き購入、セブンではドリンク、田舎の店なので出てくるまで時間がかかります。

ポイント・注意点
・五稜郭までは臼田の方が近いらしい…らしい
・龍岡城の裏手に田口城と2つ城がある
・このタイプの城は日本では2つしかない
・駅から遠い
・駐車場二つあり
・城内は入れない


懐古園
その後は小海線の終点小諸駅へ、かつて小諸駅は新幹線ができる前は信越本線の駅でした。今は信越本線は実質的にないようなもので(ズタズタで何が何だかわからない鉄道)、現在は信越本線の一部の路線を引き継いだ三セクの駅になっています。JRで行くには小海線からのアクセスのみ。
すでに駅としては新幹線駅の佐久平に色々と持ってかれている感じで、駅前はさびれてます、ホテルは数軒ありますが、閉館しているか伊東園ホテル(つまり一同つぶれた後買い取られた)くらいという。
小諸駅には小諸城跡が懐古園という庭園として公開されています。JAF割ありで懐古園および4施設共通入館券400円。

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共通券で入れる徴古館、懐古園博物館みたいな建物、中はやや田舎の観光地によくあるタイプのふるーい博物館。独特のにおいがするあのタイプ。中身は刀とか鎧とか。しかし中においてあるPCはi7とGTXが積んであるゲーミングPCである意味場違い。

その後懐古園に入園します、共通券の施設のうち懐古園内に1施設、周囲に3施設あります。

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城内。

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藤村記念館。ゆかりの文人島崎藤村の資料館みたいなもの。

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城の裏手にある小山三敬美術館、共通券の施設です。周囲には寅さん記念館や民俗資料館みたいな施設もあるのですが、しまってます。

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城内、高台にあるので展望台になってます。

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城内には小型の動物園あり、この犬は普通の犬です、この地域の犬種みたいです。

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ヤギ、全体的に写真写りがいまいちで、これくらいしかキレイに撮れなかった。

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城の周囲にも城に関連する施設が点在しています。

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かつての本陣。

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小諸義塾記念館、これも共通券施設です。

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この後はホテルがある佐久方面に向かいます、途中でだちよった乙女湖公園…何でもないただの自然公園でした。


ポイント・注意点

・懐古園は駅チカ
・JAF割お得
・所要時間3時間目安

18切符で小海線1(清里〜野辺山)

青春18きっぷが買えたので、どこ行こうかと考えた結果。
とりあえず始発で出て5時間くらいかけて何とか乗り換え駅の小淵沢に到着。一番困ったのはトイレ。

小海線は大体、小淵沢〜野辺山の有名な高原や森林を通るエリア、野辺山から小海までの谷間、川沿いを通るザローカル線なエリア、小海から中込までの農村エリア、中込から小諸までの比較的栄えて新幹線駅もあるエリアに分けるのがいいのかな。どのエリアもだいたい端から端まで30分(小淵沢〜小諸まで乗り切って2時間強)でわかりやすいし。

・小淵沢〜野辺山は本数が少ないが夏季に臨時便あり
・野辺山〜小海は一番のローカルで本数が少ない
・小海〜中込は数本程度小海〜小諸間の車両があるので少し楽
・中込〜小諸は比較的栄えており1時間1本程度来る

この日は臨時便がある日だったのでまずは清里〜野辺山へ向かいます。その間の駅は駅前にあまり何もなく、また本数も少ないので気楽に降りられず。というより別荘地になっており別荘くらいしかない状態の駅が多いです。

清里
もう何度も行った清里駅、夏場なので観光客でごった返しています。人だらけで大変です。

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清里駅より。

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時間も1時間程度しかないので、とりあえず清泉寮に向かいます、というかそれくらいしかできません。しかしこの日は酷暑によって暑すぎて歩くのが待つきっつい、さらに清泉寮までは上り坂。途中にあるファームショップで止まろうかと思いましたが、結局清泉寮まで行ってしまいました。

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結局清泉寮に到着しましたが、できることはソフトクリームを食べるくらい。味は乳脂肪感が薄く砂糖感が強い味。

野辺山駅
JR最高点が売りの野辺山駅、ここまでは夏の一部の日に八ヶ岳高原列車という臨時便が運航されているエリアなので多少本数が多いです。
JR最高点で標高1345mもあるというのに、猛暑のせいで暑い、こんなに暑いなんて聞いてない。
野辺山の滞在時間は30分程度なのでできることは限られています。駅前は土産物屋が数店舗あるほか、観光案内所っぽい建物があり、どうも蕎麦屋っぽいものが入っているものの、メニュー表などがなく営業しているかは不明、中に人は入ってる。
セブンはあるものの数百m歩くため、時間がないので行けない。

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駅、清里と比べると人は少な目。

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駅前には銀河公園という公園があり、その中にある南牧村美術民俗資料館、美術館と民俗資料館をまとめた建物で、田舎でできる限りのことをやろうとしている様子が伝わってきます。時間がない中一応寄ってきました。

DSC_3572.jpg
銀河公園のSL。

DSC_3571.jpg
顔出し看板。

2に続きます。
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