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「くりーむパン」で有名な三原市「八天堂」の「八天ロール」(私的ランキングで4位を争う!?)

過去の記事でもご紹介した「くりーむパン」で有名な三原市の「八天堂(はってんどう)」。
三原市の老舗「八天堂(はってんどう)」の新作 「ストロベリーくりーむパン」(絶品スイーツ)
三原市「八天堂」の「くりーむパン」と「メロンパン」(三原市港町本店でまさかの売り切れ)
三原市「八天堂(はってんどう)」の「酒種あんぱん 幻」(小谷サービスエリアでスイーツ購入)

以前から気になっていた「八天ロール」。ロール丸ごとだと1500円なのですが、流行のコンビニスイーツと同じミニサイズがあったので購入しました。
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過去の記事でもご紹介したコンビニ(セブンイレブン、ローソン)のロールケーキは150円なのですが、「八天ロール」は250円と割高です。
3つのヒミツ! 極上ロール(セブンイレブンのスイーツ)
スプーンで食べる プレミアムロールケーキ(ローソンのスイーツ)

北海道産純生クリームとバターをたっぷり使っているのがウリだそうで、クリームの香りは良いのですがもう少し甘さが控えめな方が良いですね。
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これまでの私的八天堂ランキングは・・・
圧倒的な第1位「くりーむパン」(ストロベリー)、第2位「くりーむパン」(カスタード)、第3位「くりーむパン」(抹茶)で、「くりーむパン」(生クリーム)、「八天ロール」、「FuFuDo」の「メロンパン」(抹茶)熾烈な4位争いを繰り広げているといったところでしょうか。

久しぶりに「くりーむパン」(ストロベリー)を食べてみたいのですが、どこにいっても売り切れ状態です。いよいよ今年2013年には広島空港近くに新工場ができるそうなので、チャンスがあればストロベリーを買い込みたいものですね。

「八天堂」の「くりーむパン」は東京駅、広島駅、秋葉原メトロピア、大阪駅、難波ウォーク、アリオ倉敷でも販売されており、2011年に立ち上げられた「八天堂」の第2ブランド「FuFuDo」はスイーツパンの専門店として品川駅構内に展開されているようです。

八天堂 港町本店
〒723-0017広島県三原市港町1-5-20
営業時間:9:00〜17:00
定休日:水曜日
駐車場:あり(店舗裏に10台弱)
TEL:0848-67-1077
HP:http://www.hattendo.jp/
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讃岐うどん「幅屋(はばや)」の「かまたま」と「かしわの天ぷら」(皆実町六丁目電停近く)

過去の記事で「かけうどん」(400円)をご紹介した、広電宇品線の皆実町六丁目電停近くに昨年2012年8月にオープンした本格讃岐うどんのお店「幅屋(はばや)」です。前回も述べましたが、広島の誇れるデパート「福屋」とは違います。
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前回の「かけうどん」がとても美味しかったのですが、今回は温かい「かまたま」(400円)と「かしわの天ぷら」(100円)を注文しました。
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生玉子に香りの良いだし醤油がかかっています。
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すばやくかき混ぜていただきます。
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相変わらずもっちりと弾力のある美味しいうどんでした。

「かしわの天ぷら」には味が付いていて、そのまま食べるように言われます。
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衣は薄くパリッとしています。かしわにはほのかな塩味がきいていて締まった食感でしたが、鶏のにおいが少し気になりました。
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麺の美味しさは間違いありませんが、「かけうどん」のかつおといりこのだしが非常に旨かったので同じ値段なら前回食べた「かけうどん」の方を選びますね。

このあたりには過去の記事でもご紹介した手打ちうどん「太閤」もあります。メニュー豊富で駐車場もある分、どうしても「太閤」のほうに足が向いてしまいます。

幅屋(はばや)
〒734-0007広島県広島市南区皆実町6丁目-1-9
営業時間:11:00〜21:00
定休日:未確認(2013年1月は第3と第5火曜日)
駐車場:なし
TEL:082-256-3139
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プリプリなホルモン!冬といえば「もつ鍋」(脂とコラーゲンで「つるつる」美顔?〆はちゃんぽん)

夜は依然として寒さ厳しいですが、昼の晴れ間にはどことなく春の足音を感じるようになりました。

冬の定番、もつ鍋です。
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わが家のもつ鍋の基本はキャベツとニラで、数種類のきのこ、もめん豆腐を入れます。にんにくをたっぷり入れ、子供用に取り分けた後に鷹の爪を追加します。市販のスープでは後半に味が薄まってしまうので、醤油、みりん、お酒で割り下を準備し、適宜追加します。
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野菜は煮るとたっぷりと食べることができるのが良いですね。水炊きは最後に白菜がべちょっとなるのですが、もつ鍋は最後までキャベツがシャキシャキと美味しく食べられるのが良いです。玉ねぎやゴボウも良いのですが、甘さや香りが強くなりすぎるので入れません。
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醤油ベースのさっぱりしたスープに脂がプリプリで甘くとろけるホルモンの組み合わせは最高です。
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肝心のホルモンに関しては最近ではもっぱら小腸を使っています。

焼き肉では脂のあまり付いていない歯ごたえのある大腸ホルモンが好きなので、もつ鍋にも何度か大腸を用いたのですがどうしても臭みが取れず断念しました。やはり鍋となると臭みが他に移るので小腸がおすすめです。わが家では対面販売で100g400円程度の国産ホルモンを買うことが多いですね。

シメにはちゃんぽん麺を入れます。ご飯にすると味が濃すぎるのでやはり太麺が合います。
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翌朝には脂とコラーゲンで顔が「つるつる」になります。否、この歳になると「ぬるぬる」と表現した方が良いのかもしれません。
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広島でひつまぶしといえば老舗の日本料理店「たこつぼ」(「柳橋 こだに」のうな重の方が好き)

広島でうなぎ料理(うな重)といえば過去の記事でもご紹介した「柳橋 こだに」が有名ですが、ひつまぶしといえば中区堀川町にある老舗の日本料理店「たこつぼ」です。
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「たこつぼ」で食事した際は最後にひつまぶしが供されるのですが、広島三越でもこのひつまぶしを購入できます。広島三越には過去の記事でもご紹介した「うえの」の「あなごめし」があるのはご存知かと思います。

うなぎもしくはあなごのひつまぶしを選ぶことができるのですが、うなぎのひつまぶし(2500円)にしました。
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ねぎがたっぷりとのっています。
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うなぎは甘めで濃い味付けになっています。うなぎ一切れ一切れが小さく刻まれているので、なおさら濃く感じます。
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別容器の海苔が味付け海苔であったのは非常に残念でした。これをかけると甘さが上乗せされ、さすがにくどすぎます。
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もともと広島でひつまぶしというものがあまり根付いていないためかもしれませんが、私自身は炭焼きで香ばしい「柳橋 こだに」のうな重の方が好みですね。

たこつぼHP:http://takotubo.com/index2.html
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冬が旬で激安!「赤なまこ」で「なまこ酢」(「旭ポン酢」ライフで高級料亭の味)

最近の記事で「赤なまこ」と「青なまこ」の違いを述べましたが、「赤なまこ」が驚くほど安かったのでふたたび購入しました。

こんなに大きい袋に大きな「赤なまこ」が計5匹も入ってたったの700円。どこのお店でも安く売っているような印象ですが、今年は豊漁なのでしょうか。
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もちろんわが家では定番の「旭ポン酢」でいただきます。これがあると手軽に高級料亭の味になるのです。


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「大阪お土産」 完全味つけ 旭ポンズ(旭ポン酢) 360ml瓶 旭食品:大阪府八尾市

価格:630円
(2013/1/27 16:43時点)
感想(5件)



今が旬なだけあって、とても香りの良いなまこでした。
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1回たらふく食べてもまだ3匹も残っていますので、ボールに入れて活かしておきます。なまこは冷蔵庫で2〜3日くらいは生きているそうです。
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3日間あごが痛くなるほど食べ続けてようやく終了。
わが家の上の子供も、めでたく人生初なまこを済ませました。

そしていつものように5匹分のなまこの卵巣を取り出し、高級珍味である「くちこ」をつくって・・・
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