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2016年05月15日

163/ Do you speak Singlish?・・・"talk very the stupid"

友人のYKがThe New York Timesに面白い記事 "Do you speak Singlish?" があるよと紹介してくれました。The New York Timesとシングリッシュの取り合わせが意外だったので興味を持って読んでみました。Singlish はSingaporeとEnglishを合成した造語ですが、造語と言ってもそこそこの歴史を持つ言葉です。一般的には中国語(福建語)と英語が混沌と入り混じった”ピジンもしくはクレオール英語”(これらの用語の正確な定義ははひとまず横に置いて、ごく簡単に言えば商売上、生活上英語圏の人々との交渉のために使われる「英語もどきの言語」のこと)と理解されていますが、実態はなかなか複雑なようです。
IMG_4284.JPGこの地は元々英国の植民地ですから、英語を話す人々は重要な言語グループをなしています。しかし、ご存知のように華人が圧倒的に多く居住している地域であり、またインド(特に南インド)からの移住者も定住していたわけです。さらに古くはマレー人が今より多数派だった時代もあるので話は複雑です。
Singaporeの公用語は4つあり、それは英語、中国語(普通話)、マレー語そして、タミル語です。
では『国語』はどれかというと、『マレー語』なんですね。これは歴史的かつ政治的な背景と経緯があり簡単に述べるのはちょっと難しいですね。
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