PICKUP
  1. 1. 渡辺貞夫のコンサートに行きたい
  2. 2. AUDIO ROOM設置と維持に際し、考慮すること!(私の場合編)
  3. 3. 2022年最初のオーディオ商品 BTスピーカー SONY SRS-X01B
  4. 4. 断捨離とカメラと野良仕事
  5. 5. 買ってきた中古レコードの針飛び対応
  6. 6. PHONO-EQ(フォノイコライザー)の電圧を確認してみた
  7. 7. 50年前のレコードを水洗い。からの LPの溝1本分は約1秒分の音声に相当
  8. 8. レコードプレーヤーのピックアップ、磁気の影響はないのか
  9. 9. 予算2万円台でプロジェクターがほしい!
  10. 10. 想像してたより難しい、プロジェクターの設置
  11. 11. Audio専用PCを入れ替えたが、TuneBrowserで再生中にプチフリーズ
  12. 12. NET Audioを構築する際の注意点とおすすめの無線ルーター
  13. 13. DLNAとOpenHome
<< 2022年10月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
日別アーカイブ
もし、気に入ってもらえたら、 アイコンをクリックしてください。
オーディオランキング
気まぐれ日記ランキング
外部リンクサイト
サイト内検索

2022年10月31日

令和4年産コシヒカリの「お初」

kamidana-ohatsu.jpg


R4産初のコシヒカリを食べました。

稲刈りをしたのは9月の初旬〜下旬、米の最終出荷が済んで約1か月、
やっと、自家製のコシヒカリを食べる事が出来ました。

去年の米はまだ4袋120Kgぐらい残ってますが、取りあえず新米が食べたかったので!

お初を頂いたのは10月30日、次の日は折しもハロウィンです。

ハロウィンについて、ちょっとだけ調べてみた


ハロウィンはかぼちゃの服を着たり、仮装をしたりするお祭りでない事は知ってます。
ハロウィンは収獲祭の事かと思っていたら間違いでした。

いろいろ読んでもイマイチ説明できません。

元々はアイルランドに住んでたケルト人が起源のようです。
ケルト人の1年の終わりは10月31日で秋の終わり。
死者の霊が家族を訪ねてくる。
その他、色んな情報がありました。


神棚と仏壇に新米をお供え


家は、仏教徒でありますが、神棚もあります。
日本における神様、神事はお米、農家と深いかかわりがあります。

春祭り(4月)に作物の豊作を祈願し、秋祭り(10月)には収穫に対する感謝をしています。
祭壇にはお米や、畑でとれた作物等をお供えしてます。

特にお米は、お供え物の中でも最上位の物です。

【ふるさと納税】【定期便】新米 南魚沼産コシヒカリ『塩沢地区100%』2kg 6ヶ月連続 | 送料無料 魚沼産 コシヒカリ 魚沼 新潟 こしひかり 新潟県産 白米 精米 米 お米 産直 産地直送 お取り寄せ お楽しみ


感想(1件)




基本的な考え方として米、酒、餅、海の幸、山の幸の順にお供えしてゆきます。

左右に飾る順番もあるようなのですが、人によってまちまちです。

お供え物を飾る三方の台数が偶数か奇数かにによっても順位が変わるという情報も今日知りました。
詳細は割愛します。


いずれにせよ「お米」はお供え物の順位No1なのです。お酒も、お餅もお米からできているんです。

祝儀袋に包んだ「おみき」は御神酒と書きますが、お酒ばっかり奉納されても消費できないのでお酒の代わりに「御神酒」と書いた「お金、お賽銭」をお供えしたと(私は)聞いています。


話は戻りますが、「お初」神棚に飾りました。
感謝の気持ちです。

米粒をお皿に盛るのではなくて、令和4年産のお米で初めて炊いたご飯のをお供えしました。
(なお、写真は後日撮影用にとったものです。当日は取り忘れました)


神様、仏様なんていない、古臭い、と言われるかもしれませんが、感謝の気持ちと○○が無ければ、人は暴走してしまいます。

ありがとうございました!



【ふるさと納税】定期便 契約栽培 雪蔵貯蔵米 南魚沼産こしひかり(5kg×全12回) | 送料無料 魚沼産 コシヒカリ 魚沼 新潟 こしひかり 新潟県産 白米 精米 米 お米 産直 産地直送 お取り寄せ お楽しみ


感想(2件)




2022年10月17日

令和4年産、今年の米の出来は

boy-g4f029e21b_1280.jpg


令和4年、稲刈り、籾摺りも終わり、ただいま、小屋の掃除、片付け中です。

今年の米作りは散々でした。
個人的には私は後厄、妻は厄年です。



田植え時の災難・失敗

田植機で施肥機(苗の根元に肥料をまく機械)が2条分詰まっていて、6条のうち4条しか肥料が入りませんでした。

計算上は2/6=33%の収量減です。なお肥料がなくても、圃場の栄養、地力だけでも稲は育つので33%収量減とはなりません。

関連記事: 2022年田植え 2条分肥料が出てない、手抜きするも後処理が大変


施肥(肥料まき)の異常に途中で気が付いたのですが、「修理を呼ぶと、時間がもったいない」、「あとでどうにかなる」と思って作業を続行しましたが、間違いでした。

後日、手で肥料をまきましたが、途中で断念しました。

収穫前の穂肥である程度は収量が復活したみたいです。

稲刈り時の故障・失敗

操作ミスなのか、故障なのか、真の原因は解らず終いなのですが、稲刈中、脱穀したモミをこぼしながら、稲を刈っていたようです。

おおむね20%以上の収量減です。特定の田んぼのみです。

とまあ、散々でした。


サイト内 検索
外部リンク
カテゴリーアーカイブ
最新記事
サイト内 検索