2012年07月16日
子育てママに必須! 「となりのトトロ」(子供にとって魅力満載な不朽の名作)
つい先日7月13日に日本テレビの金曜ロードショーで「となりのトトロ」が再放送されていましたね。
実はわが家では、ひょっとしたら子供が好きになるかもと考え、前回2010年7月に放送されたものを録画していたのです。その考えがドンピシャ的中し、わが家の子供たちは「となりのトトロ」が大好きで、繰り返し穴が開くほど見ています。とはいってもHDDレコーダーですので、穴までは開きませんが・・・。
「魔女の宅急便」のキキとジジも好きなのですが、他のジブリアニメと比べて「となりのトトロ」は「子供食いつきランキング」で圧倒的な第1位です。
さつきとメイが絡む場面、メイが小トトロを追いかけてトトロに出会う場面、バス停で待っていたら隣にトトロが現れる場面、さつきがトトロにネコバスを呼んでもらいメイを探しに行く場面・・・子供心をくすぐる要素が満載です。
ストーリーはまだ理解できていないはずなのですが、現実と空想の世界が行き来するところが良いのでしょうね。実は子供たちが「となりのトトロ」を観るようになる最近まで、私自身は一度も観たことがなかったのですが2年前に録画しておいて本当によかったと思います。
東京や名古屋に出張の際には、「どんぐりガーデン」や「どんぐり共和国」というジブリグッズ専門店でお土産を購入です。
大トトロのぬいぐるみや1個200円の指人形たちは、リビングのアイドルです。
プチマグネットセットは冷蔵庫や蛍光灯にくっつけていて、食事や就寝の際に大活躍です。
ふさふさで吸盤付きの「まっくろくろすけ」です。高いところでクルクル回って子供の興味を引きつけます。
その他、お弁当箱、歯ブラシなども購入しました。
たしか以前、府中のダイヤモンドシティ・ソレイユにもジブリグッズ専門店あったように記憶しているのですが、今ではなくなっています。
子供をファンタジーの世界に熱中させ、家事の時間をとることができる・・・最強の救世主「トトロ」のご紹介でした。
どんぐり共和国
HP:http://www.benelic.com/service/donguri.php
どんぐりガーデン
HP:http://www.benelic.com/service/donguri_garden.php
実はわが家では、ひょっとしたら子供が好きになるかもと考え、前回2010年7月に放送されたものを録画していたのです。その考えがドンピシャ的中し、わが家の子供たちは「となりのトトロ」が大好きで、繰り返し穴が開くほど見ています。とはいってもHDDレコーダーですので、穴までは開きませんが・・・。
「魔女の宅急便」のキキとジジも好きなのですが、他のジブリアニメと比べて「となりのトトロ」は「子供食いつきランキング」で圧倒的な第1位です。
さつきとメイが絡む場面、メイが小トトロを追いかけてトトロに出会う場面、バス停で待っていたら隣にトトロが現れる場面、さつきがトトロにネコバスを呼んでもらいメイを探しに行く場面・・・子供心をくすぐる要素が満載です。
ストーリーはまだ理解できていないはずなのですが、現実と空想の世界が行き来するところが良いのでしょうね。実は子供たちが「となりのトトロ」を観るようになる最近まで、私自身は一度も観たことがなかったのですが2年前に録画しておいて本当によかったと思います。
東京や名古屋に出張の際には、「どんぐりガーデン」や「どんぐり共和国」というジブリグッズ専門店でお土産を購入です。
大トトロのぬいぐるみや1個200円の指人形たちは、リビングのアイドルです。
プチマグネットセットは冷蔵庫や蛍光灯にくっつけていて、食事や就寝の際に大活躍です。
ふさふさで吸盤付きの「まっくろくろすけ」です。高いところでクルクル回って子供の興味を引きつけます。
その他、お弁当箱、歯ブラシなども購入しました。
たしか以前、府中のダイヤモンドシティ・ソレイユにもジブリグッズ専門店あったように記憶しているのですが、今ではなくなっています。
子供をファンタジーの世界に熱中させ、家事の時間をとることができる・・・最強の救世主「トトロ」のご紹介でした。
どんぐり共和国
HP:http://www.benelic.com/service/donguri.php
どんぐりガーデン
HP:http://www.benelic.com/service/donguri_garden.php
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2012年07月15日
フジグラン広島店の裏「地鶏庵(じどりあん)」の親子丼と唐揚げ(東京の有名店「玉ひで」を回想)
私はもともと鶏肉好きだったのですが、最近になって臭い(ブロイラー臭というのでしょうか)が気になるようになったため、臭みのない地鶏を「アバンセ」などで買うことが多くなりました。
食べはじめてから気づくようになったのですが、地鶏は噛みしめたときに出るジュワっと旨みのある肉汁が最高なのです。身が締まっていて食べにくいと言われる方もおられますが、ある意味スルメに似ていて肉としての美味しさは圧倒的だと思うのです。
というわけで、広島の地鶏料理の代表的存在である広島市中区宝町にある「地鶏庵(じどりあん)」のご紹介です。テレビなどでも良く紹介されている地鶏親子丼が有名なお店で、フジグラン広島店のすぐ近くになります。
落ち着いていて、気取らない雰囲気のお店でした。
まずは本命の地鶏親子丼735円(大盛り+210円)です。
濃厚な玉子がたっぷりです。
甘さはちょうどよかったですが、味がやや濃いめでした。
地鶏は思ったよりも柔らか目でしたが、コクのある深い味わいです。
親子丼には鶏がらスープと漬物が付いていましたが、さらにプラス210円で地鶏唐揚げが付きます。
筋肉質で噛みごたえのあるジューシーなお肉で、これは絶品、必食ですね・・・。表面はパリッとしていて、家ではなかなかこうはいきません。
地鶏の美味しいお店というと、以前食べたことのある東京日本橋人形町の「玉ひで」を思い出します。「玉ひで」は軍鶏(しゃも)と呼ばれる地鶏を使った親子丼で有名な行列店です。
こちらが以前食べた「玉ひで」の親子丼です。黄身の色が濃く、固めに火を通した玉子のうえに半熟の玉子がのっていて衝撃的な美味しさでした。
甲乙つけがたいですが、「玉ひで」では食べるまでに1時間近く並んだことを考えると、広島の「地鶏庵」もおすすめですね。とにかく、地鶏の魅力にとりつかれている今日この頃です。
関連記事
・広島三越で東京の有名店「玉ひで」の親子丼(とろふわの濃厚な玉子に旨みのある軍鶏)
地鶏庵
〒730-0044広島県広島市中区宝町6-10
営業時間:昼11:30〜14:30、夜17:00〜22:00
定休日:日曜日、第1月曜日と第3月曜日
駐車場:なし(近くに有料パーキング多数)
TEL:082-541-3385
食べはじめてから気づくようになったのですが、地鶏は噛みしめたときに出るジュワっと旨みのある肉汁が最高なのです。身が締まっていて食べにくいと言われる方もおられますが、ある意味スルメに似ていて肉としての美味しさは圧倒的だと思うのです。
というわけで、広島の地鶏料理の代表的存在である広島市中区宝町にある「地鶏庵(じどりあん)」のご紹介です。テレビなどでも良く紹介されている地鶏親子丼が有名なお店で、フジグラン広島店のすぐ近くになります。
落ち着いていて、気取らない雰囲気のお店でした。
まずは本命の地鶏親子丼735円(大盛り+210円)です。
濃厚な玉子がたっぷりです。
甘さはちょうどよかったですが、味がやや濃いめでした。
地鶏は思ったよりも柔らか目でしたが、コクのある深い味わいです。
親子丼には鶏がらスープと漬物が付いていましたが、さらにプラス210円で地鶏唐揚げが付きます。
筋肉質で噛みごたえのあるジューシーなお肉で、これは絶品、必食ですね・・・。表面はパリッとしていて、家ではなかなかこうはいきません。
地鶏の美味しいお店というと、以前食べたことのある東京日本橋人形町の「玉ひで」を思い出します。「玉ひで」は軍鶏(しゃも)と呼ばれる地鶏を使った親子丼で有名な行列店です。
こちらが以前食べた「玉ひで」の親子丼です。黄身の色が濃く、固めに火を通した玉子のうえに半熟の玉子がのっていて衝撃的な美味しさでした。
甲乙つけがたいですが、「玉ひで」では食べるまでに1時間近く並んだことを考えると、広島の「地鶏庵」もおすすめですね。とにかく、地鶏の魅力にとりつかれている今日この頃です。
関連記事
・広島三越で東京の有名店「玉ひで」の親子丼(とろふわの濃厚な玉子に旨みのある軍鶏)
地鶏庵
〒730-0044広島県広島市中区宝町6-10
営業時間:昼11:30〜14:30、夜17:00〜22:00
定休日:日曜日、第1月曜日と第3月曜日
駐車場:なし(近くに有料パーキング多数)
TEL:082-541-3385
2012年07月14日
「黒い真珠」三次ピオーネの高級缶詰(ふどうで有名な三次市のブランド品)
最近、「缶詰」がブームのようですがご存知でしょうか。広島にはまだないのですが、首都圏では「缶詰バー」なるものもあり、世界各国の缶詰を楽しむことができるようです。小さなスペースで食材ロスのない経営が可能で、食に対する好奇心のある日本人相手ならではのなかなか目のつけどころの良い商売ですね。
今回は「黒い真珠」ともいわれる三次ピオーネの高級缶詰をご紹介します。
シックなデザインで高級感あふれるたたずまいですね。
広島県北部の三次市はブドウの生産に適した盆地となっており、特にこの「三次ピオーネ」はブランド化されています。その三次ピオーネをとれたて新鮮な状態で保存したものがこの缶詰で、7月8日の「元就」という番組でも紹介されていましたね。
三次産の大粒のピオーネが贅沢にもごろごろ入っています。
ここまで大きな粒になるまでには、たくさんの手間と愛情をかけられたのでしょう。
皮をむいたばかりの新鮮なピオーネの様なハリやツヤがあり、透明感あふれる果実です。ただ、シロップの甘味が強く感じられ、さすがに本物の風味には及びません。
旬の時期のピオーネはシロップ並みに甘くて香りもいいよね、と話しながら家族皆で楽しめました。
ハウスものの三次ピオーネの出荷がつい先日、7月9日から始まったようです。
露地ものの三次ピオーネの旬は9月で、9月6日は「黒(くろ)い真珠」にかけて三次ピオーネの日と制定されています。
じめじめした梅雨時期や猛暑の夏は苦手なのですが、あと2か月もすれば食の秋がやってきますので辛抱ですね。
今回は「黒い真珠」ともいわれる三次ピオーネの高級缶詰をご紹介します。
シックなデザインで高級感あふれるたたずまいですね。
広島県北部の三次市はブドウの生産に適した盆地となっており、特にこの「三次ピオーネ」はブランド化されています。その三次ピオーネをとれたて新鮮な状態で保存したものがこの缶詰で、7月8日の「元就」という番組でも紹介されていましたね。
三次産の大粒のピオーネが贅沢にもごろごろ入っています。
ここまで大きな粒になるまでには、たくさんの手間と愛情をかけられたのでしょう。
皮をむいたばかりの新鮮なピオーネの様なハリやツヤがあり、透明感あふれる果実です。ただ、シロップの甘味が強く感じられ、さすがに本物の風味には及びません。
旬の時期のピオーネはシロップ並みに甘くて香りもいいよね、と話しながら家族皆で楽しめました。
ハウスものの三次ピオーネの出荷がつい先日、7月9日から始まったようです。
露地ものの三次ピオーネの旬は9月で、9月6日は「黒(くろ)い真珠」にかけて三次ピオーネの日と制定されています。
じめじめした梅雨時期や猛暑の夏は苦手なのですが、あと2か月もすれば食の秋がやってきますので辛抱ですね。
価格:6,300円 |
2012年07月13日
福屋八丁堀店で期間限定!ガトーフェスタ・ハラダの「ラスク」(全国区の有名店)
福屋八丁堀店で有名店「ガトーフェスタ・ハラダ」が7月5日〜11日まで期間限定で出店していました。
今では「ラスク」といえば「ハラダ」というくらい有名になっており、私もこれまでハラダのホームページから何度かお取り寄せで購入したこともあるくらいのファンですので定番の「ラスク グーテ・デ・ロワ」を購入しに行きました。
ここハラダは、ラスクにチョコレートコーティングしてある「ホワイトラスク」や「プレミアムラスク」も寒い時期限定で発売しているのですが、今回は取り扱っていませんでした。
いわゆるプレーンのラスクです。
「GOUTER de ROI(グーテ・デ・ロワ)」とはフランス語で王様のおやつという意味で、お茶会を指す言葉のようです。
ご存知かもしれませんが、ここの「ラスク」は子供のころに食べた駄菓子の「らすく」、とはひと味もふた味も違うのです。バターたっぷりのフランスパン生地をサクサクに仕上げた絶品で、甘さ控えめな品のある味なのです。
私は以前まで、「らすく」なんてしょせん砂糖をまぶした堅いパンのようなものだ、という古い考えを持っていましたがハラダの「ラスク」に出会ってからは180度考えが変わりました。
まだ食べられたことがないようであれば百聞は一食にしかず、比較的リーズナブルですので機会があれば是非お試しください。
群馬県は広島県人にとってなじみの薄い県ですが、ガトーフェスタ・ハラダをはじめ、ベスト電器を買収すると報道された「ヤマダ電機」本社、ペヤングソース焼きそばで有名な「まるか食品」本社、など全国区のお店が多いのは素晴らしいですね。
〒370-1301群馬県高崎市新町1207
営業時間:10:00〜19:00
TEL:0274-43-1100
HP:http://www.gateaufesta-harada.com/app/home.html
今では「ラスク」といえば「ハラダ」というくらい有名になっており、私もこれまでハラダのホームページから何度かお取り寄せで購入したこともあるくらいのファンですので定番の「ラスク グーテ・デ・ロワ」を購入しに行きました。
ここハラダは、ラスクにチョコレートコーティングしてある「ホワイトラスク」や「プレミアムラスク」も寒い時期限定で発売しているのですが、今回は取り扱っていませんでした。
いわゆるプレーンのラスクです。
「GOUTER de ROI(グーテ・デ・ロワ)」とはフランス語で王様のおやつという意味で、お茶会を指す言葉のようです。
ご存知かもしれませんが、ここの「ラスク」は子供のころに食べた駄菓子の「らすく」、とはひと味もふた味も違うのです。バターたっぷりのフランスパン生地をサクサクに仕上げた絶品で、甘さ控えめな品のある味なのです。
私は以前まで、「らすく」なんてしょせん砂糖をまぶした堅いパンのようなものだ、という古い考えを持っていましたがハラダの「ラスク」に出会ってからは180度考えが変わりました。
まだ食べられたことがないようであれば百聞は一食にしかず、比較的リーズナブルですので機会があれば是非お試しください。
群馬県は広島県人にとってなじみの薄い県ですが、ガトーフェスタ・ハラダをはじめ、ベスト電器を買収すると報道された「ヤマダ電機」本社、ペヤングソース焼きそばで有名な「まるか食品」本社、など全国区のお店が多いのは素晴らしいですね。
〒370-1301群馬県高崎市新町1207
営業時間:10:00〜19:00
TEL:0274-43-1100
HP:http://www.gateaufesta-harada.com/app/home.html
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2012年07月12日
流川のど真ん中! 「ぎょうざ屋」7個300円の「ぎょうざ」 (ほくほくキャベツのヘルシーぎょうざ)
流川の中心街にある「ぎょうざ屋」の「ぎょうざ」(7個300円)、「しそぎょうざ」(5個300円)をご紹介です。
スタンダードな「ぎょうざ」です。酢醤油とラー油が付いていました。
注文してからご主人が1つ1つぎょうざの餡を皮で包みます。焼いた後、油をしっかりと切って完成です。皮はパリっとした仕上がりで、切り方の大きなキャベツがしっかり入っており、ホクホクとヘルシーでした。
「しそぎょうざ」は、ぎょうざの餡を皮で包む際にシソも一緒に巻き込んであります。
シソがしっかり入っているため緑色が透けていて、味はさっぱりしています。こちらは塩で食べるようになっています。
スタンダードな「ぎょうざ」です。酢醤油とラー油が付いていました。
注文してからご主人が1つ1つぎょうざの餡を皮で包みます。焼いた後、油をしっかりと切って完成です。皮はパリっとした仕上がりで、切り方の大きなキャベツがしっかり入っており、ホクホクとヘルシーでした。
「しそぎょうざ」は、ぎょうざの餡を皮で包む際にシソも一緒に巻き込んであります。
シソがしっかり入っているため緑色が透けていて、味はさっぱりしています。こちらは塩で食べるようになっています。
「元祖ぎょうざ」(7個400円)は店内には「徳島ぎょうざ」とも書いてあり、にんにくが入っているとのことですが詳細は不明です。カウンター席のみですが店内でも食べることができ、アルコール類のほか少しですが居酒屋メニューもあります。
場所は、流川通りからカラオケのビリー・ザキッド流川店の横を入ったところ、お好み焼きの老舗「越田」本店の真向かいになります。
便利な場所で夜遅くまでパリパリのおいしい餃子が食べられるのはうれしいですが、メタボへ一直線・・・とならないよう注意は必要ですね。
ぎょうざ屋
〒730-0028広島県広島市中区流川町5-7中田ビル1F
営業時間:19:30〜翌3:00
定休日:日曜日
駐車場:なし(近くに有料パーキング多数)
TEL:080-5668-1373
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