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2019年07月21日

クラウドクレジットの懸念点が一つなくなりそうです。



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クラウドクレジットの決算発表

 クラウドクレジットは海外案件を専門に扱うソーシャルレンディング事業者です。
 海外案件ということで、まずリスクは高めです。
 しかしその代わり、情報公開姿勢や出資を受けている相手などから考えて、事業者としてのリスクは低いと
 判断しています。


 そのクラウドクレジットの懸念が、一つ払拭される見込みが立ちました。
 それは、事業者としての財務状況です。

 クラウドクレジットは管理体制の強化のため、かなり豪華なメンバーをそろえています。
 また、案件を世界中で組成するためにはどうしても販管費が高くなってしまう傾向があります。
 そういった背景から、クラウドクレジットの財務状況は決して良いものとはいえませんでした。

 下記の表は、2018年12月期のクラウドクレジットのP/Lです。

  20190717CC1.jpg
  (こちらから引用)


 投資家へ損益を分配した後の総利益は3.7億円。
 これに対して販管費(人件費・広告宣伝費など)は約8.6億円で、営業損益は4.85億円の赤字。
 最終的に税金などを引いた後の純損益は1年で5億円の赤字となっています。

財務状況と良いニュース

 クラウドクレジットは各所から多くの出資を受けており、資本金や資本剰余金は20億円以上あります。
 そのためすぐさまどうにかなるということはないのですが、これまでの累積利益剰余金が13億円の赤字
 いうのは、少なくとも良いニュースではありません。

 会社はたとえいくらの赤字を出そうが、注入する資金がある限り存続はできます。
 しかし、出血を止めずに輸血のみで生き延びている姿は、とても健全とは呼べないからです。

 これがクラウドクレジットの懸念だったのですが、最近この状況が改善する兆しが見えました。
 クラウドクレジットの発表によると、見通しは以下のように発表されています。

1-3月については、ファンド販売額は計画値を下回ったものの、収益性の高いファンドの貢献で売上高は対計画値で上振れ致しました。
また、費用面においては、投資効率をより厳密に意識した運営を行うことで、対計画値でコスト削減を実現しております。

4月・5月は、3月より増大しつつある償還額の再投資促進活動が功を奏し、ファンド販売額が大幅に伸長しました。
結果、今期はこれまで対計画比で赤字幅の大幅な縮小を達成しております。

  20190717CC2.jpg

 そして6月、クラウドクレジットは単月黒字を達成したとのニュースが入りました。

 理由についてはファンド販売額の順調な伸び・予算の削減ができたこと以外に、季節要因として消費税還付
 もあった
とのことですので、恒常的な月次黒字はまだもう少しかかるのかもしれません。
 しかしこれまでは達成できなかった単月黒字に到達したことは一つのマイルストーンであり、投資家として
 歓迎すべき改善だと思います。


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今後が楽しみです

 クラウドクレジットでは2019年度以降、さまざまな機能の実装を予定しています。
 一つの例は「ファンドリコメンド機能」。いくつかの質問に答えることで、回答者の投資性向を判断し、
 それに合った投資商品を提案してくるというもの。

 このファンドリコメンド機能にはもう一つの機能が予定されています。
 それは単一のファンドを紹介・提案するだけではなく、クラウドクレジットが募集しているファンドを組み
 合わせ、ポートフォリオを作成するというもの。

 ファンドレコメンド機能のリリースは、2019年度を予定しておりますが、長期的にはファンドの自動選択機能、自動再投資、自動積立機能の開発を見据えており、お客様は、世界中の様々なファンドを販売する当社の商品に気軽に分散投資を行うことが可能となります。これらの機能の開発に向けて、当社のリソースを注力することでFintech企業としていっそうの成長を目指すとともに、日本の個人投資家が当社のローン商品で資産の運用を行うことで、いつの間にか世界の資金需要者の方にお金を届けていたという景色を創ってまいります。
 (https://crowdcredit.jp/info/detail/276 より引用)

 ファンドの自動選択、自動再投資、自動積立と言えば思い出すのはロボットアドバイザー投資です。

 すでにロボアド投資があるのですから、難易度はともかくとしてソーシャルレンディングにその理論を組み
 込むことは技術的に不可能ではないのかもしれません。
 もし実現すれば、もちろん初めてのファンド・オブ・ファンズ(ソーシャルレンディング版)。楽しみに
 待っていようと思います。


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posted by SALLOW at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資の話題
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