2021年03月06日

信仰的に踏み込むこと

IMG_20210304_142210.jpg
パウロ秋元牧師のメッセージは、出エジプト34:10から。
力強いメッセージでした。

ますます、神が力強い業をなされることを、期待させるメッセージでした。

柏教会のディボーション箇所というのがあります。1990年の1月に、牧師に立たされました。
それから、その1月1日から、毎日1章づつ読んできた聖書箇所が、今の柏教会のディボーション箇所です。

今回、3月3日、4日がヘブル人の手紙の3章、4章でした。「今日、もしみ声を聞くならば、〜心をかたくなにしてはならない。」の箇所です。ですから、今回の白馬スネルゴイオンラインキャンプ、ぴったりの場所です。

東京アンテオケ教会のディボーション箇所は、今日が、ペンテコステの箇所で、三千人が救われたところです。

キャンプで、主は、信仰的に、明らかに踏み込むように語っておられました。特にインターネットです。

「えー、もっと踏み込むんですか」と言いたくなる方がいるかもしれませんが、踏み込もうとする時はいつも
踏み込むのが、大変に思えたり、難しく思えたりするものです。でも、踏み込んでから、後ろを見ると、大変でもなく、それほど難しいことでもなかったことに気づくはずです。

 文句を言わないで、というよりも、喜んで、期待して、踏み込んでみましょう。神のわざが現わされます。

2021年03月04日

激動の時代 3


IMG_20210204_052503.jpg
「イエスキリストは、昨日も今日も、いつまでも同じです。」ヘブル人13:8
イエス様は、変わらないお方で、今も生きておられる、と聖書には書かれています。

 この世のものは、どのようなものも変わるんですね。目に見えるものは、変わるのです。
 どんなに美しい美男美女も、年をとれば、しわくちゃのおじいちゃんおばあちゃんです。

 しかし、目に見えないものは、変わらないということがあります。天国は、変わらずに実在し
 聖書の言葉は、変わらずに真理です。
 そして、神の私たちに対する御愛は変わらないのです。
 この変わらない確かなものが私たちにとってとても重要です。

2021年02月25日

光?

IMG_20210203_153931.jpg
皆さん。光って何よ、と考えたことあります?
光って、不思議ですよ。私たちが、いろんなものを見ることができるために、必要なものです。

これがあると、明るいと感じるんですね、私たちは。どうしてなんでしょう。

昔、実家で、仏壇がありました。仏壇は、いつも暗い感じがしました。
でも、キリスト教って、明るいイメージでした。信じる前から、そう感じていました。

神様は、輝きに満ちた方なんですね。天国では、太陽が入らない。電球があるからでなく、
神様ご自身が、光源だからです。

光って、科学的には、波動なのか、物質の粒子なのかわからないそうです。
波動だと思って実験するとそういう動きをし、粒子だという立場で実験すると粒子の動きをするそうです。
実験している人が、どう思っているか、どう信じているかで、動きが変わってしまうということだそうです。
そんなものは、他にはないでしょう。

だって、普通私たちが、感覚で感じれるものとか、(五感で)、 みんな物質です。
空気とか見えないものでさえ、調べれば、物質であって、測り出すことができます。
み使いや、サタンは霊で、これは霊であって物質ではない。これも、わりきれる感じがする。
だけど、光は、物質のような、物質でないような、割り切れない不思議なものです。

光ほど、速い速度のものは存在しないのだそうです。

だから、聖書の、最初の方に書かれてある言葉、「神が、光よあれと言われた」ということは、とても不思議なことなんですね。神が、最初に光を作ったんですね。

2021年02月24日

カフェゼリー

IMG_20210226_162623.jpg

夫婦で、一緒に、美味しいと評価できるものがあるのは、幸せですよ。これ本当です。
やはり、食べ物の好みが大きく違うと食事を家でする時きっと大変です。
ある方々からは、家庭不和の原因ということで、そんなお話を聞いたことがあります。

グリコのカフェゼリーは、二人で美味しいと一致しています。安いのに、キリマンジャロで、
クリームシロップが付いていて、苦味と、甘さのバランスが、絶妙な味。 に、私たちは、感じます。

神様ありがとうございます。グリコのカフェゼリーが美味しく感じて、、、。

天国では、いろんなものが食べれると聞いています。吟味が必要です、、、、。
復活したイエス様は、御霊の体(現在の私たちの体とは違うからだ)であったのに、お魚を食べたことが聖書にあります。ルカ24:42、43
ということは、天国でいろんなものを自由に美味しくたべれるのではないでしょうか?
これって、天国への希望でしょうか?

2021年02月22日

タイムリー

IMG_20210204_133234~2.jpg

神様は生きて働いておられる方なので、タイムリーに私たちに働きかけてくださいます。

 仙台にいたときの話です。8年ほど仙台には、住んだことがありました。100万人都市で、素敵な街でした。
伊達男(だておとこ)という言葉があります。これは、いかした男という意味です。


 (伊達男とは、身なりが派手でオシャレな男性、男気がある男性のことを指します。 男らしく振る舞う意味を持つ「男立て」という言葉が反転して「立て男」に変化し、派手なパフォーマンスを好んだといわれる伊達政宗にまつわるエピソードと相まって❝伊達男❞になったと言われています。)

 この言葉からも伊達政宗に象徴されるこの街は、なんとなくいかした感じの、見栄えの良い、住み心地の良い街でした。でも、仙台の駅に近い中心の方は、家賃が高いので、初めの頃私たち、夫婦は、仙台市の外れ、隣町の富谷町というところに住んでました。仙台駅までは車で50分もかかり、やはり宣教のためにはもっと中心部に住まなくてはと思っていました。それで引っ越しできるように祈っていました。でもなかなか我が家の経済の状態は良くならず、6年も経っていました。ところが、ある時から、神が、聖書の言葉から、経済的に祝福するという言葉をいただき、さらに引っ越すように語られ始めたのです。
 実際に、引っ越しができるほどのお金の余裕は、なかったのですが、神が、いくつも言葉を与えてきてくださったと感じて、信仰の歩みを始めました。お金もないのに、不動産屋さんに行って、祈りつつ、物件を探し始めたのです。探し始めた最初の方の祈りは、抽象的な祈りでしたが、進むにつれ、5万ぐらいで、1LDKで、
この辺の街、地下鉄の駅に歩いて10分とか、神に求める祈りが具体的になってきました。

 そしたら、本当に引っ越しの経済が十分に与えられてきたのです。主はタイムリーに働いてくださるのです。
 

2021年02月10日

ルイス・フロイス

 pxl_20210204_0842226866250857521600285404.jpg

ルイス・フロイスという人がいました。彼も、司祭であり、宣教師だったのですが、彼は、26聖人の中には、
いませんでした。では、何をした人かというと、26聖人のことを細(こまか)く伝えた人です。彼は、もともと、日本の宣教の事柄を、いろいろ、調べ記録し、「日本史」という文章を残しています。他にもいろいろ、文献を残していますが、26聖人の殉教に至った経過を、残しています。400年前の、フロイスの文章を、訳した、本が、「日本二十六聖人殉教記」というタイトルで結城了悟さんの訳で出ています。その本を、手に取り読んでいくと、なんとも言えない400年前のリアル感が、伝わってきます。

 もちろん、400年前の文を訳しているので、最初、読むのに難しいと感じますが、しかし、読み慣れてくると400年前のリアル感は、半端ではありません。その本を読むと、いかに、26人の人々が、殉教する事柄が、栄光の事柄であると捉え、いかに喜んでいたかがわかります。パウロ三木に至っては、歓喜したと書かれています。まさに、殉教は冠をいただくこと、栄光の事柄と重く捉えていたようです。

 神の特別な摂理の中で、26人の者たちが殉教に至ったことを、フロイスは、彼の信仰の理解の中で伝えています。例えば、26人の一人マティアスという人が、捉えられる時に、捕まえるべき者の名簿には別のマティアスという者が想定されていたが、たまたま、そこにいなかったので別のマティアスが捕らえられた、と書かれています。別人のマティアスは、殉教できるように祈っていたと言います。そしてその事柄は、まるで、使徒の働きで、12使徒にユダの代わりに、マッテヤにくじが当たった時のようであると、伝えています。実は、マティアスは、現代の聖書のマッテヤの意味なのです。聖書の中で、マッテヤは、聖なるくじ引きで、最終的に、12使徒に選ばれています。フロイスは、神の摂理の中で、別人マティアスは、選ばれたと伝えているのです。

 ですから、26人の殉教者は、決して神の御赦しなくして召されたのでなく、神の特別な計画の中で、選ばれたのであるとフロイスは伝えているのです。

 彼は、最初の殉教には選ばれませんでした。しかし、この著書から、フロイスも26人の殉教者のように、忠実に神に従って天に召されたいという思いが伝わってくるようです。彼、フロイスも、実は、1597年の7月8日に亡くなっています。26聖人の殉教後、五ヶ月後です。まるで後を追うようにして、病死しています。(写真 長崎の西坂公園内にある石碑)

2021年01月23日

喜びと楽しみ

IMG_4027.JPG

何か楽しいことはないか、面白いことはないかと、探してる自分を時々発見します。

木曜の朝、起きぎわに、神に語られてしまいました。
喜びの源は、聖霊であることを。
だから、祈りの中で、主を求めることが、渇きをいやす早道だということです。

わかっては、いても、改めて気づかされると、「そうか」と思います。
そして、朝、神に感謝を、一人ささげていると、神との交わりの恵みに、喜びを感じます。(写真 イスラエルのオリーブ山)

2021年01月20日

お勉強させていただきます。

IMG_20210120_144800.jpg

写真は新約の詳訳聖書。ギリシャ語がさらに詳しく書かれてある聖書です。当時私がこの本をクリスチャンブックセンターで買った時は、まだ旧約の詳訳聖書は出てませんでした。今はどうなのでしょうか?ま、とにかく、私は、個人的にマタイの福音書の、主の祈りに目を留めていまして、テモテさんに、いろいろ質問して教えてもらっています。
「天にまします我らの父よ〜地にもなさせたまえ」までは、神様とのことで、「我らの日用の糧を〜悪より救いだしたまえ」までは、人間に必要なことが書かれていてと。わかってることなんだけどね、するとテモテさんは、旧約の十戒も前半は、神様と人のことで(出エジプト記20:1〜11)、後半(12節〜)は、人と人とのことが書かれてるんだよ、って教えてくれました。主の祈りと十戒も、前半後半と、神様と人とあるのか、、、お勉強させていただきます。。H

2021年01月02日

ちょっと待てよ!

IMG_20200703_110230.jpg
(雀の砂浴びの跡)

昨日、気づいたことがありました。

いつものように、妻が否定的なことを言っているのを聞いてまして、
いつものように「否定的なんだよな」と思ってました。
そして、いつもは「それって否定的だよ」と指摘するのでした。

でも、心の中で、「説明してもあんまりよく理解しないんだよな」と思っている自分がいました。

でも妻は、指摘しても、受け入れる時と、ある時は、私が、さばいていることを
言い返してきます。

結局、この構図を、観察すると、第一パターン ハンナが否定的なことを言って、私が指摘してさばく。
それを受け入れるが、ハンナは、落ち込む。
第二パターン、ハンナが否定的なことを言って、私がさばいて指摘。それをハンナが言い返してきて、私がさばいているのを指摘される。

何れにしても、勝利してない。サタンの思うウツボ、パターンが続いている。

そんなことを思っている時に、「さばいてはいけません。さばかれないためです。」のみ言葉がいつも頭にあるのですが、どうにもなりません。このみ言葉は人の罪は、気づくけど、自分の罪は気付かないものだから、まず自分の罪に気づいて、それを取り除けば、相手の罪も取り除くことができるという言葉でした。

でも、昨日は、違ったんです。

「ちょっと待てよ!」

気づいてないとはどういうこと? そう、「ハンナは自分の罪に気づいてないんだよな」と思うのです。でも、それなりにハンナも、気づいているけど、私は、「私が考えているほど、ハンナは気づいていない。」と思っていて、「なんで繰り返すのかな。」とか、「自分のほうが、否定的な言葉、言わないよな」とか思ってます。

「ちょっと、待てよ」

でも、それって、逆に考えれば、自分も本当に、自分の罪に気づいてないっていうことかな、と思ったのです。
ハンナが、気づいてないと、私が思っているように、私も気づいてないってことがあるっていうことか?ハンナは、私の罪に気づいているけど、私は、その罪を深く知ってないってこと。そんな罪が、自分にあるかも。そう思ったのです。

これは、本当に、聖霊の語りかけではないだろうか?

これは、サタンの思うウツボ打砕きパターンです。

ここから、神に新しいことを語られていきました。
ハレルヤ。



2020年12月29日

虹の約束

IMG_20201226_154823.jpg

先週は、久しぶりの柏聖会。虹のお話で、神様の祝福は素晴らしいなと改めて思いました。昔初めてハワイに行った時、お天気雨が多くて、日中よく虹を見ていた事を思い出し、聖会のメッセージをききながら、あの時の虹は単なる虹ではなかったんだ。神様から意味があって見せて下さっていたんだ。あの虹をみて以来、あの海外旅行の翌年から、ほんとに海外へ行くようになって行ったことを今になって確信しています。聖会に参加されてた方が、後からテモテさんに、自分も虹をみたという体験をお話しておられました。虹のお話から、その方も、ご自分でも虹をみたことで、神様に心を開かれたんだな〜と思いました。H
リンク
ファン
検索
<< 2021年03月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最新記事
写真ギャラリー
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
プロフィール
さんの画像

二人で、いろんなところ行ってます。 人生は、旅ですな。
プロフィール
最新コメント
感動したこと by たー (02/12)