アフィリエイト広告を利用しています
<< 2021年07月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ファン
最新記事
写真ギャラリー
カテゴリーアーカイブ
日別アーカイブ

広告

posted by fanblog

2018年09月11日

親御様にも浸透したカメラワーク


カメラワークとは撮影用語ですが、世界でも例のない新体操のカメラワークを、もう8年以上続けており新たな新体操クラブの親御様にも「カメラワークが素晴らしかったです。」と言ってもらえる時代になりました。

 当方がお世話になっている新体操クラブの選手や親御様は、手具(pastorelli)の高さと選手の両方を同時に映すカメラワークを喜んでくださっております。

 また、元ロンドンオリッピック選手の解説者が、「手具の高さが高いですねー。」と言っているので、カメラマンの勤めとして撮影させていただいております。

 プロのカメラマンであっても、電動ズームに頼って撮影している者がいる。

それで良いのならずっと続けているはずが、久しぶりに会ったら手動ズームで撮影していた。

つまり、難しい撮影になると、電動より手動の方が仕事が出来ることを覚えたのだろう。

これが素晴らしいカメラワークとなります。

 中継カメラマンは、現場の状況の中で、今、必要な被写体を瞬時に探しながら撮影しています。

例えば、今、自分のカメラにタリーランプが点いている時は採用されている時であり、タリーランプが消えると次の映像を決め待機します。

この行為を、次から次と絵作りを決めておけば、頻繁にタリーランプを貰えるようになり「あいつ、よくタリーランプを貰っている」と仲間からも評価されるのです。

その為には、もちろん手動操作であり、美しい構図を瞬時に決め、将棋のように何手も先を読みながら映像を構成するのです。

なので、「カメラワークが素晴らしかったです。」と言ってもらえるようになるのですね。
posted by shiningsea at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮り方
この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
https://fanblogs.jp/tb/8084891
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
検索
タグクラウド
最新コメント
プロフィール
shiningseaさんの画像
shiningsea
ビデオグラファーです。映像とは構図が命であり、放送局用ENGカメラのように超広角から超望遠までを映画の絵コンテのように撮るフォトムービーを推奨しています。これにより、動画はもちろん写真も撮り、画面比も撮り分けて納品しています。そして、全域F2.8の旅用4K動画カメラ(25mm〜720mm)として、1台でこれが出来るのはPanasonic DMC-FZ300だけです。
プロフィール
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。