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2015年11月14日

51/ 飛び飛びの(?)植民地だった19世紀 

前回 https://fanblogs.jp/raffles/archive/57/0 の続き
前回ご紹介した "Cavenagh Bridge" カベナ橋の写真を二枚
左側は最近撮ったもの、右側は19世紀に撮られたもの。
角度は違いますが、その上部中央を見比べると同じ橋だということがわかりますね。
小さくて、拡大しないと読めないでしょうが、上部中央には橋の名前、知事の名前(Governor Cavenagh/カベナ知事)さらにその下に、"STRAITS SETTLEMENTS"と書いてあります。これは『海峡植民地』という訳語が当てられていますが。その当時、英国はペナン、マラッカそしてシンガポールをひとつの植民地行政区として管理していました。(正確には幾つかの島々も含みますが)
・・・・いわば飛び飛びの植民地だったこれらのことを総称して『海峡植民地』と呼んでいました。 
IMG_8800.JPGCavenagh Bridge 1890.jpg
『海峡植民地』はペナン、マラッカそしてシンガポールを総称してそう呼んだと言いましたが(厳密には幾つかの他の地域も含みますが、主なものはこの3地域です)、この総称というのは "Collective name" と言います。 "The collective name for certain former British colonies in Southeast Asia" で飛び飛びの植民地を表していたんですね。1826年に始まり、実に1946年まで続きました。太平洋戦争の終結した翌年までです。

今朝、朝起きて驚きました。パリでテロがありました。非常に多くの方が亡くなりました。。。いたたまれない気持ちです。ショックだったので、今日のブログの更新はやめようかとも思いましたが、気を取り直して今書いています。
博物館には過去の戦争、宗教的な争い、人種的な問題、様々なものが展示されています。ガイドをしていると、過去のものが時空を超えて、あたかも今現在目の前に展開しているような錯覚にとらわれることがあります。自分がその場にいたらどうなっていたんだろう。。。と思うことが時々あります。
では、また。おやすみなさい。
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