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2018年02月03日

磐戸の巻 第2帖

気つけてくれよ、キが元ざぞ、キから生れるのざぞ。
心配れと申してあろが、心の元はキざぞ、すべての元はキであるぞ、キはΘざぞ、臣民皆にそれぞれのキ植えつけてあるのざぞ、嬉しキは嬉しキこと生むぞ、悲しキは悲しキ生むぞ、恐れは恐れ生むぞ、喜べば喜ぶことあると申してあろがな、天災でも人災(震災?)でも、臣民の心の中に動くキのままになるのざぞ。
この道理わかるであろがな。
爆弾でも当たると思えば当たるのざぞ、恐れると恐ろしいことになるのざぞ、モノはキから生れるのぞ、キが元ぞ、くどくキつけておくぞ。
ムのキ動けばム来るぞ、ウのキ動けばウ来るぞ、どんなことでもキあれば出来るぞ、キから生まれるぞ、勇んでΘの御用つとめて下されよ。
十二月三十一日、Θの一つ九Θ。



「キ」はたくさんの意味を持っています。Θ、気、木、黄、起、危、喜、基、生、嬉などです。

「キが元ざぞ、キから生れるのざぞ」「心の元はキざぞ、すべての元はキであるぞ」「キはΘざぞ、臣民皆にそれぞれのキ植えつけてあるのざぞ」
ここでは、「キ」は「魂」とか「気」のことを言っているのでしょう。

「嬉しキは嬉しキこと生むぞ、悲しキは悲しキ生むぞ、恐れは恐れ生むぞ、喜べば喜ぶことあると申してあろがな、天災でも人災(震災?)でも、臣民の心の中に動くキのままになるのざぞ。」
この「人災」は人災でしょう。震災は天災に含まれます。
天災も人災も全て人間の想念から生み出されるということでしょう。

「爆弾でも当たると思えば当たるのざぞ、恐れると恐ろしいことになるのざぞ、モノはキから生れるのぞ、キが元ぞ、くどくキつけておくぞ。」

「ムのキ動けばム来るぞ、ウのキ動けばウ来るぞ、どんなことでもキあれば出来るぞ、キから生まれるぞ」
ムは無で、ウは生・有です。縦軸の上下です。これに横軸の火・水が作用してキが上下しているのでしょう(富士鳴門の仕組)。この文章で注意すべきは、「キ」次第で無も有も選べるということです。

大和魂は「キ」です。大和魂さえあれば何でも出来るという考え方は戦略としては間違っていましたが、生き方としては正しかったといえましょう。


posted by mydears at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 磐戸の巻
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