この間、猫の餌容器に小さなアリが群がっていたことを書いたが、生餌の猫缶が原因じゃないかと思われたので、ちゃんと容器を洗ったのだが、翌朝、またアリが群がっていた。当家は森将軍塚古墳の家ほど古くはないが、古民家なものでアリの出入りは自由なのだ。
オレのバイクの先を行ってる(大きい)排気量のオートバイに乗ってる女子のことを、略して「先排」なのだが、自分よりも先に排気量の大きいバイクに乗ってる先輩という意味も兼ねて「先輩」と敬称を付けて呼んでいる。
まとめると、問題なのは猫缶の残りではなくて、たとえ猫缶の残りをちゃんと洗った餌容器であっても、カリカリが残ったままの状態で、翌朝、アリが群がっていたことから考えられるのは、アリの活動が活発なこの時期だけは、餌容器にカリカリを残したままにしないことが肝心だと結論付けた。
アリは甘い物が好きだろうが、意外に魚系が好きで、かつお節などの小分けしたパック袋を開封したままにしておくとアリが多数群がっていたりしたし、カリカリと一緒に猫用の煮干しを開封したまま段ボール箱に保存して置いたら、煮干しにだけアリが集中して群がっていたころからも、アリが魚系が特に好きらしいと分かった。おそらく、魚系が腐敗臭に似ているのだと思われる。
猫の餌のカリカリも魚系の一種なので、アリが好んで集まるのも納得できる。そうと分かれば、特に夜間はカリカリを餌容器から回収して、アリが来そうにない場所に保存するようになったので、翌朝になっても、空の餌容器にアリの集団の群れを見なくなった。去年までこんなことはなかったので、今年は特に暑いせいなのか、細かいアリの活動が活発化して異常に多い。
猫日記より()2020.7.7)
母猫ミネコの手術で動物病院に一泊入院中だったので、前夜は子猫らが打って変わって静かで、子猫らは集まって二階の猫部屋で寝たらしく、久しぶりにぐっすり寝られた。朝5時半、子猫らは階段の上でこっちを向いて待機していた。
朝9時、ミネコを引き取りに行く。手術費用2万3千円。除去した卵巣を見せられる。ミネコ、特に変わりなし。他の猫がみんな子猫鳴きなのに、黒四がまるで親猫ミネコみたいに突然鳴きだす。声変わりか。夕方、黒四がミネコ用の化膿止めの錠剤の半欠けを食べてしまう。
2022年07月07日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
https://fanblogs.jp/tb/11491413
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック