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2015年03月25日

伊豆諸島で一番コンパクト、2日あれば大体回れる島、式根島の1泊旅行

これで私が今まで行った分の伊豆諸島の話は最後です。残りも早く行きたい。

式根島まで
値段がほんの少し安くなるので横浜港大桟橋から出港、時期が冬だったので基本的に波が高く、伊豆諸島一帯は大島以南に関しては波が2m以上ある場所もあり、大島以外は全部条件付きの出港。
予報だけ見ると到着時にはいくらか波がマシになりそうな感じではあるので希望を胸に出港。結果は波が穏やかになり大島〜神津島間では最も就航率の悪い利島にさえ寄港したので問題なく式根に到着、港に迎えに来てくれた宿の車でとりあえず宿へ。宿の名前は亀吉大家といい島の東の方にある素泊まりの宿です、特別変わったところはない古めの民宿ですが。

1日かけて島を一周
島には二つの素泊まり宿があり、他はほぼ普通の民宿、そしてあとはキャンプという選択肢位。
宿に荷物を置いていざ出発。
藪の中の道に入ろうとすると周囲に動物のような気配、多分猫でしょう。集落をうろつきながら小の口公園、ぐんじ山展望台を通り雅の湯方面に、行く途中の道にはまいずまいず井戸と石白川海水浴場というビーチに立ち寄る、それから式根島港へ、式根島港へ、式根島港の手前にある温泉雅の湯に浸かる。水着で入る露天風呂であり、冬なので寒い。

その後隣の足付温泉に向かう、足付き温泉は余りお湯が溜まっておらず、しかもぬるい(冬のせいでより深刻)、しかも天然の磯にありしたに降りるのが面倒。少し浸かってさっさと出たら海の向こうに見える三宅島が噴煙を吹き上げていて驚く…というか火山に驚いて速攻温泉から出て逃げるように去ります。

そのあとは神引山へと向かう、温泉と神引山は島の反対側にあるためかなり歩く、集落のあいだを抜けて寄り道をしつつ神引山へ、歩くといっても30分ちょいなんですが・・・。何か集落に違和感があるなと思ったら、どうも停電らしい、調べてみると去年もあったらしい。集落から出てしまえば電気もなく停電でも問題ない、さあ神引山へ。

DSC_0253.jpg
神引展望台からの光景、新島が大きく見える。集落から近く簡単に登れ、写真じゃわかりにくいですが天気が良ければ相当な絶景、とりあえずチョコを食べて腹ごしらえ。夜は星が相当綺麗らしいですが、私は怖くて登れなかった・・・。

神引山のあとは島の西側のハイキングコースへ、小さなスポットが周囲に点在していますが、時間が押してるので一部はスルーして進みます。目指すは島の端っこ唐人津城。

DSC_0259 - コピー.jpg
唐人津城の光景、ウッドデッキの奥は草木が生えていません。

そのあとは御釜湾の展望台を通り集落へ帰還、ぼちぼち日が沈みそうだったのでそのまま宿へ。そのあと食料を買いに出かけます(宿が素泊まりなので自炊可能)、この頃には停電も終わり店も再開していた。夜になったら温泉憩いの家に、200円で入れる室内温泉です。
そのあとは星を見るため村を回る、本来だったら神引山まで行くべきだったんでしょうが怖くて結局断念、小の口公園で妥協、そのため神津島に行った時のような天の川は見えず。その後就寝。

翌日は11時ごろにはフェリーが来てしまうため、島内での観光はほとんどできず、再び温泉憩いの湯へ。

帰路
翌日、フェリーあぜりあ(私が乗る船ではなく、下田から来ている小型船)は欠航、さるびあ丸(私が乗る船)は条件付きの模様、とりあえず憩いの家にだけ寄ってそのまま港へ。港周辺はお土産屋等は一切なく色々買いそびれながら船に乗り帰路につく・・・のだがこの日は海が荒れており揺れる揺れる、2秒くらい上に上がったあと2秒くらい落っこちるという上下運動を続ける船、当然歩くのが大変な上に流石によってしまう、そのせいでずーっとデッキで海を眺めていました。この天気だっていうのに普通に就航している村営連絡船にしきの勇姿。低いデッキは波がかかるので上から2番目のデッキへ、寒いせいか誰もデッキには出ていなかった。
大島でセブンアイランド(高速船)に乗り換える人が降りて寂しい船内、大島付近まで来ると伊豆半島のおかげで波が弱まりやっと穏やかな海に、食堂でカレーを食べながら帰還。

この島の最大のメリットは何よりその狭さ、歩いて1日で一周できるのです。田舎の観光地は大抵見所Aと見所Bの距離が数キロ数十キロ、宿泊施設とそのエリアの顔といっていい観光地まで片道バス歩き2時間、その間ずっと普通の農地+杉林+トンネルみたいなところも多い中、式根はその狭さ故にポイント間が徒歩30分以下、それぞれのポイントも結構良いところが多く、非常に遊びやすいモノになっています。

島の見所等
まいまいず井戸
式根島移住当初に使われた井戸、式根は水が不足しており、井戸が掘られる前はひどい状況だったとか。

唐人津城
荒れ果てた岩場、ここ一体だけ草木が生えていない。

神引山
集落から30分かからず行ける山、絶景。

泊海水浴場
非常に穏やかな入江、冬だったので泳げなかったが周囲が荒波ななかここだけ波が穏やか。

雅の湯
地鉈温泉と同じ源泉の露天風呂、整備されていて入りやすい。要水着。

足付温泉
野湯、地鉈温泉とは全く成分が違う、傷に効く。要水着。

地鉈温泉
野湯、海沿いにあり海水と混ざっている。要水着。

憩いの家
地鉈と同じ源泉の内風呂、200円。

ポイント
・眺望がやたらいい
新島、御蔵島、三宅島、神津島等がはっきり見える。
・狭さゆえに島内での移動が楽、見所の密度も高い、絶景ポイントから絶景ポイントへの移動も楽
・小さいが環境は割と変化に富んでおり、散策は退屈しない。(この辺は伊豆諸島全体に言える)
・良質なビーチ有り
・村営連絡船にしきにより新島との連絡が楽、大型船と違い早い+安い+1日3本と本数が多い
・星が綺麗


問題点、注意点
・停電が多い
私が行った時も停電になっていました、調べると新島、式根島は割と日常茶飯事っぽいです。
・雨(その他自然が起こすありとあらゆる事)に弱い
雨が降れば温泉に浸かる以外何もできません。
・足付温泉は正直入りにくい
・郷土資料館すら無い(新島村の式根島なので新島にある)
私が行ったときが悪かったのかやたら湯温も低かった。子供老人は正直入れないと思われ。地鉈の方は同じ厳選の内風呂があるので楽なんですが。
・小さな島なのでポイント自体は少ない。
・冬は波が高く大島以南は就航率が低い、また揺れるので船酔いする

残り4島も早く制覇したいが、御蔵島は下手すると青ヶ島より厄介な部分さえあるので、いつ行けるか・・・。




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