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カジヤマ シオリ(@Kindermeer )
元女性アシスタントディレクター。 心は広島とオランダにおいてきぼりですが、名古屋市民です。 いちにんまえのトラベルライター目指し、日々これまでの旅行経験や映画や洋楽、西洋美術や海外ドラマなどについての記事を更新してます。 ネタになるだけ、今までの経験は無駄じゃない!
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2017年05月06日

オランダ旅行こぼれ話B「Stads Koffy Huis」(スタッズ・コファーハウス)


ちまちま仕事量を増やしつつあるカジヤマシオリです。
お仕事する媒体が増えるかもしれません。変わらずよろしくお願いいたします。

さて、オランダ旅行のネタが続きます。
たびねすの掲載スピードに合わせてやっていくので、1年後もこれやってるかもしれません。とほほ。
4月のはじめにこちらで紹介した、「Stads Koffy Huis」(スタッズ・コファーハウス)。↓
「旧教会を眺めながらほっと一息!オランダ・デルフトの老舗カフェ「スタッズ・コフィーハウス」」
http://guide.travel.co.jp/article/25617/
(いちおう)最新版のベネルクス版タビトモにも、写真はないもののほんの少し紹介されています。実際訪れると、数十文字では紹介しきれない魅力が詰まっていました。

タビトモには「コファーハウス」と掲載されていますが、実際「コフィーハウス」のほうが近いような。ん?「コフィーハイス」?よくわかんなかったのでいろいろ混じってます。すんません。

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カフェがあるのは、デルフト観光のはじまり・デルフト駅から徒歩で10分以内。

デルフト観光で訪れないことはまずないだろうという、マルクト広場からは徒歩で3分くらい。運河沿いのところにあります。お店の前にはブルーの自転車があって、目印に。

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コーヒーとパンが売りなカフェと聞いていたのに、なぜか日がどっぷりくれた6時過ぎに来てしまった。あたりは真っ暗だけど、見た目がキュートなお店。雑貨屋さんのようでもある笑
ブルーがイメージカラーとしてよく知られているデルフト。ここも、ブルーを基調とした見た目です。かわいい。周りは古い建物が多いので、際立ってはいるものの浮いてはいない。

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いざお店へ!
まず出迎えてくれるのはトロフィー。しかもひとつふたつどころじゃない、壁にずらりと並ぶ。圧巻です。これ、ぜんぶオランダで一番のパンを決める大会で受賞したものです。後ろの黒板に、いつどの賞をとったのか記録されているのですが、あまりにも多くて店員さんが数を把握しきれないほど笑
「多すぎていくつあるかわかんないの」と言ってました笑
なんと1966年創業というのだから、積み重ねてきた実績もすごいのですよ。それだけパンに自信があるカフェです。

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トロフィーを生かしたインテリア。なんてぜいたくなフィーリングだ!

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内装だってかわいい。ちょこちょこきゅんとするディティールが含まれています。壁にかけられたアートも心くすぐる。店員さんのシャツも済んだブルーでさわやか。好き!
カウンターやテーブル席だけでなく、大人数でも使える席も充実。おひとりさまでも居心地がよいです。新聞とか雑誌とかもいっぱいおいてあります!居座るよね!
偶然ぱらぱらページめくってたサッカー雑誌に、オランダのサッカーリーグで活躍する日本人選手たちのインタビューが載っててなんかうれしかった。誰が載ってたかすっかり忘れたのですが笑確か日本人シェフのいる鉄板焼き屋さんを楽しんでました。スマホを紛失した後、へこんでいたときにこれはほっとした。まあ、記事は全部オランダ語でしたが笑

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メニューは英語・オランダ語があります。何も言わなくても店員さんが「英語のメニュー持ってくるね!」ってもってきてくれました。見た目でなんとなくわかるのか

もう直感で「Delft」って名前のついたものを選んでいきました。ハンバーガーは「Hamburger Oude Delft」をチョイス。トマトとゲテモノっぽい単語が見当たらなければ外れないだろうと。デルフトっぽさはよくわからないハンバーガーです…

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パンふわふわです。さすがだ。
賞とっちゃうのもうなずけますね。
はむってした瞬間、さくさくとふわふわ。ほおばる幸せ。はにゃーってなってました(何)
焼きたてあつあつ!おいしさがさらに引き立ちます。
挟んであるのは、とろーりチーズとあつあつベーコン、たまごと新鮮野菜。最強コンビネーションです。素敵すぎる。食べごたえ抜群です。
添えてあるポテトもあつあつ。タルタルソースがいいアクセントに。ほどよいほくほく加減。ピクルスの組み合わせもなんだかおもしろい。

ナイフとフォークがついてきますが、この幸せを満喫するなら断然手でそのまま!

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ほっとするドリンクには「De Delftse Schuine Bak」をチョイス。オランダ名物ミントティーと迷いましたが笑
なんか直訳すると「デルフトの傾いたカップ」という意味。ですが、おそらくカフェの近くにある旧教会がちょっと傾いていることからきているんでしょう。このメニューだけ特別なカップで提供されます。このカップ、すっごく心をくすぐるデザイン!かわいい。
デルフトさが全面に押し出されています。ティータイムがより楽しくなりそうだ。

コーヒーがベースのドリンクです。ですが、ホットチョコレートとのミックスでほっとする風味に。クリーミーな泡と、シナモンもいい感じにきいてます。
落ち着きます。コーヒーだけで居座るならこれかも。ハンバーガーならほかのドリンクでもよかったかな?



運河に浮かぶテラス席でもゆったりできるようですが、私が訪れたのがまだ寒さ残る時期だったからか、天気が安定していなかったからか、時間が遅かったからか。テラス席にいる人はいませんでした。
だから実際のところはどうかわかりませんが、デルフトに入り浸るならテラス席もよさげです。うん。もしかしたらタイミングによっては利用できないかもなので店員さんに一声かけておくのが無難かな?

デルフトに住んでたらけっこうな週3とかで通いそうです。はた迷惑だと思うけど、パソコンとか漢字検定の本とか持ち込んでひたすら居座りたい。遅めの朝食も昼食も、午後のティータイムにもよさげです。今回はハンバーガーだったけど、ほかのパンメニューも気になります。
デルフト観光を始める前にも、観光の締めくくりに黄昏るのにもおすすめしたい。デルフトをふらふらする予定があれば、ぜひ立ち寄ってみては?

2017年04月22日

2回もひとり旅している女子が教える!オランダの治安・鉄道事情





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もうそろそろというか、結構前からデルフトが恋しいです。ノスタルジックな光景。


どうも、カジヤマシオリです。2回もひとりでふらふらしちゃうほど、オランダが好きです。アムステルダムだけじゃなくて、ほかの街も大好きです。もう住みたいよ。

そんな私のブログに、つい先日、こんなコメントが。

いやー、このブログはコメントつくようなもんじゃないと思っていたので正直驚きです。来ていただき光栄です。反応しようと思っていたら、コメントいただき1週間近くたってしまいました。基本週末更新のためです、すんません。

(一部省略させてもらいました。ご了承ください。)
アムステルダムはひったくりが多いとよく聞きますが、人を見たら泥棒と思え、ぐらいに用心して歩いていれば大丈夫でしょうか。
ヨーロッパに一人で行くのは初めてなので、いささか不安です。昨今はまた欧州でテロもちらほらとあるので、そういう懸念もなきにしもあらずですし…。
デルフトにも行きたいと思っていますが、1時間程度でもちゃんとそっち方面の電車に乗っていくのは大変そうですね。…大丈夫かな、私。段々、不安が大きくなってきました。何に一番気をつけておけばいいでしょうか?パスポートはホテルのセーフティボックスに入れておいた方がいいでしょうかね。夕食など、ホテル近くの店を探した方がいいでしょうかね。

mikiさま、コメントありがとうございました。
来月ひとりでオランダに行かれるということで。私も連れてってほしいくらいです。もし言葉が不安なら、あまり得意じゃないけど英語で通訳します。
全力でカメラマンします。荷物番します。Wi-fiルーターをシェアしましょう(笑)←ガチすぎる…

それはさておき、私のブログを読んで不安にさせちゃったみたいですみません。
おそらく、スマホを紛失したというくだりですね。楽しみなオランダ旅行に水を差してしまったのではないだろうか私…





えーと、スマホの紛失は完全なる私の不注意です。決してスリにあったのではなく、不注意。
2度目のオランダということで、ある程度は慣れている。デルフトには前回も訪れているし、電車も初めてじゃない。
大好きなオランダ。平和なオランダ。お気に入りのオランダ…
そう、私は安心しきっていたから、スマホを紛失してしまったのです。
警戒心強いはずの私が安心しきってしまうほどに、オランダはすごく居心地がいいのです。日本なんかよりも。
安心しきってしまわなければ、オランダは怖い国ではないと感じています。
今回スマホをなくしたのは、決してオランダの治安が悪いからではありません。
日本でスマホなくしても戻ってこない可能性はありますし、それがたまたまオランダだっただけだと思います。だから、私がスマホを紛失したということで不安に思わないでください。
それでも不安なら行かないほうがいいと思います。そういう状況のほうがスマホ紛失みたいなトラブルは起こりやすいと思うし、きっと楽しくない(笑)

せっかくなので、オランダの治安について、私の観点から。

他にも数か国訪れたことがありますが、そのなかでもオランダは落ち着いているほうだと思っています。
ですが他の国を訪れている時と同じように、危機管理を怠らないのが大切です。いくら平和だからってオランダは外国。日本じゃない。自分しかいないなら、ちゃんと手荷物に注意して、しゃきっと行動していれば怖くないと思います。
私はアムステルダムでひったくりにあったことはありません。これまで丸6日くらいオランダ国内を旅してますが、実質アムステルダムにいたのは丸3日くらい。意外にも滞在日数は少なめではあるものの、ひったくりにあった経験はなし。
道に迷ったりトラムを降りる場所がわかんなくて郊外まで行っちゃったり(怖かった)、そういう経験はあるものの、犯罪の被害はなし。アムステルダムでひったくりが多いかは正直わかりません。

犯罪があちこちで起きている感じはありませんでしたが、自分の手荷物には重々気を付けた方がいいと思います。ここでも、あくまでも外国ということは忘れずに。





テロなんて正直どうなるかわかりません。こればかりは。
世界中にはいろんな思想を持つ人がいる。
もちろん外国の人もいっぱい移住していますが、日本に住んでいるのは日本人ばかり。テロなんて早々起こらない国。そういう国に生まれ育ったから、よけい違う思想を持つ人が起こす事件を恐ろしく感じるのです。
いろんな思想を持つ人がいる、ヨーロッパを旅したいと思った時点でどうにもならないことだと思います。
私はヨーロッパでそういう経験がないのでアレですが、もし万が一そういう状況にあったら、自分の身は自分で守る、デマに惑わされない、しっかりと正しい情報を得る…そういったことしかできないんじゃないかと。
あ、ちゃんと日本にいる大切な人たちに無事を伝える!そうなったらそうなったで対応していくしかない、私はわりとこういう考え方なんです。
でもヨーロッパ大好きな立場としては、ない方がいいのは言うまでもないですよ笑

治安と関係あるかどうかは謎なものの、おそらくmikiさんをはじめここにたどり着いた方は知っているかと思いますが、オランダ国内は大麻が合法化されています。
詳しい法律はわかりませんが、とくにアムステルダムには「coffee shop」がいっぱい。これは日本でいうカフェとかではなく、大麻ショップ&大麻が吸える場所という意味。もちろん日本人がここで購入&使用は禁止ですし、それを国外に持ち出そうとするとえらいことになります。コーヒー飲みたくてもこのお店には入らないでくださいね。





この「coffee shop」がいっぱいあるような場所はいい雰囲気ではありません。薄暗かったりあやしい雰囲気。アムステルダムでいうと飾り窓(売春)地区・運河沿いに近い路地とかによくあります。夕方過ぎごろからはあまり近寄らないほうがいいかと。常に犯罪が起こっているというわけではないだろうけど、物騒な感じでおすすめできません。
美術館などを含むオランダのお店・施設は、飲食店系を除いてだいたい19時前後に閉店します。
スーパーやドラッグストアもそうです。お店やってないなら素直に帰りましょう。しかし曜日によって夜遅くまでやっていることもあります。
アムステルダムの中心部の夜の風景はなかなか綺麗なので(中央駅とかダム広場、スパイ通りなど)、路地や人気のないところに迷い込まなければ、そういうところなら夜の散策もあまり危険な感じがしないレベルです。

電車が不安とのことですが、乗り間違えなければ大丈夫。
駅員さんに「デルフトへ行くには?」と聞くときも、口で言うだけでなく、デルフトってオランダ語で紙に書いて聞くのが確実。何番ホームから、どこ行きの電車、発車時刻をしっかり確認を!自分の判断だけで不安なら、駅員さんとか観光案内所で問い合わせましょう。こういう基本的なことができてれば、問題ないです。

ちなみにオランダの電車はすぐ運休になります。よく遅れます。いきなり折り返し運転することもあります。発車直前に電車のホームがころころ変わることもあります。運休になりやすいことについては過去のブログもぜひ↓
http://fanblogs.jp/gotuabroad/archive/81/0

この旅でも何度も運休してました。
ロッテルダムからベルギーに行った日も、特急電車のタリスはかろうじて朝と夜の便のみ運行していたものの、IC,いわゆる普通の電車は1日中運休でした。次の日も似たような状況でした。
理由はわかりません。こればかりはどーにもならないので、この事実だけ覚えておいてください。

私がベルギーに行ったときのように、1日全部の便が運休になる可能性があります。いつ電車は来るのか、次の電車は本当に来るんだろうな?という確認をチケットカウンターですることと、もしそうなった場合は行き先を変更するなど、フレキシブルに対応を。天気が悪いとき、体調が優れないときなどにも応用できるので、旅行前に行きたい街の候補を複数考えておくと慌てません。
大丈夫、オランダは魅力的な街が山ほどあるので、行き先変更しても後悔しないと思いますよ。臨機応変さを!





帰国する日にそういうことが起きるとパニックになりそうなので、帰国日前日に泊まるホテルは、空港からそこまで遠くないところにするのがおすすめ。運休でもタクシーで十分アクセスできる距離とか、あわてないよう、電車で1時間以内くらい?
アムステルダムのスキポール空港から電車で2時間くらいの街に泊まって、いざ帰国当日になると電車がぜーんぶ運休、バスでのアクセスがよくわからない。タクシーだと金額が大変なことになりそう…
こういうシチュエーションはかなりパニックになりそうです。
ちなみに、私がデルフトで泊まったホテルでは、スキポール空港直行の専用タクシーを手配できるそうです。お世話になったホテルの記事はこちら↓
http://fanblogs.jp/gotuabroad/archive/124/0
たしか70ユーロくらい?直行なので値段は一律のもよう。
万が一の時に備えて、こういうサービスも把握しといて損はないと思います。

海外旅行の基本かとは思いますが、パスポートはコピーも持っておくと安心ですね。

ブランドショップを巡ったり、高価なデルフト陶器をいくつも買ったりなど、高額なショッピングをするつもりがなければセーフティーボックスに入れっぱなしでもいいと思います。免税の手続きの関係のためです。
ですがホテルによってはそうしないほうがいい場合も。セキュリティーボックスに入れてたのに盗まれてた…ということも海外ではあるようです。そこそこちゃんとしたホテルなら大丈夫だと思います。ホテルを問わず、スーツケースのカギをかけるのも忘れずに、カギの管理もしっかりと!





あと、夕食の場所はそんなシビアにならなくてもいいと思います。
せっかくのオランダですから、食べたいモノを食べたい場所でのほうがいいと思いますよ。
最寄りのトラムの駅や目印になりそうな建物をなんとなく覚えておくと安心かと。どうしても、ホテルからレストランの場所がわかりづらい、暗い、不安ということであればタクシーを呼んでもらいましょう。オランダでは日本で言う流しのタクシーはそう多くないので、スタッフさんにお願いしてください。テキトーなとこじゃなければちゃんと手配してくれますw

ですが、観光に夢中でホテルに帰るのが遅くなって、周りのファストフード店やスーパーは閉店…という時のために、ホテル周辺のよさげなレストランを把握しておくのは損じゃないと思います。

疲れててあんまり遠くに食べに行きたくない、ビール飲みたいけどひとりで帰るのが不安という時にも。ホテルに併設されたレストランで済ますという選択肢もアリ。私が今回の旅で泊まったホテルには、ぜんぶ評判のいいレストランが併設されていました。最終日にはそこで酔いつぶれましたが、ホテルはすぐ隣。
お酒が好きならおすすめです。

長くなりましたが、以上が私の見解です。あんまり役に立ちそうなこと書けてない気がする…

デルフトはとても治安がよいです。少なくとも1月末や3月末はそこまで人でごった返してなくて、アムステルダムのような美しいカオスは存在しない、とても落ち着いた街です。





もしまだホテルが決まってなければ、私が滞在した「ホテル・コーパンデル」をおすすめします。
デルフトに泊まるつもりはないかもしれませんが、ちょっとでもデルフトの街に泊まることを検討してもらえればと思います。アムステルダムの駅近くや中心部にちょうどいいホテルが見つからないなら、考え方を変えて別の街に泊まるのもいいと思いますよ。

このホテル、街の中心にありますがうるさくないです。デルフト観光にはうってつけです。街歩きに少しでも不安があれば、その不安がゼロになるまで、ホテルのスタッフさんに頼りましょう、うん(笑)

ブログにも書いた通り、道の案内だけじゃなく、私のスマホ紛失事件にも徹底的に対応してくれました。このホテルに関してはコメントいただいたページをお読みください。そして、まだ不安だというのなら、ぜひその不安を聞かせてもらえないかなと。もちろんほかの、オランダに行く予定のある、あるいは気になるという人も!

次はたびねす記事のこぼれ話ができればと思います。
更新が追いつく気がしないぜ!

2017年04月12日

オランダ旅行こぼれ話A「デルフト街歩き総括」

またまた、たびねすに記事が掲載されましたので、紹介させていただきます。
「フェルメールの世界観に浸る!オランダ・デルフトで聖地巡礼の旅」
http://guide.travel.co.jp/article/25435/

前回の記事では、そのデルフトで滞在していたホテルを紹介しています。
オランダ旅行こぼれ話「ホテル・デ・コーパンデルの人にえらくお世話になった」
http://fanblogs.jp/gotuabroad/archive/124/0

電車でデルフトにたどり着く前、スマホをどこかに忘れてきたという話は前回しております。
それはおいといて、デルフトで何してたかということ、たびねすに書いてないことをお送りします。
スマホを紛失したらどうすればいいのか、ということについてはまた…

デルフトについて、スマホを紛失したことに絶望して、デルフトの街を歩きはじめる。
ホテル行かなきゃ!スーツケースおかなきゃ!

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デルフトの駅は、デルフトブルーと言いたげなブルー。
といっても暗い色合いですね…
私はこの色合い、好きですけど。
というか、昨年1月末も駅前は工事してたのに、現在もまだ工事中です。
いっきに駅前をつくりかえたいのだろうか。去年も工事してて、道路の向こう側へ渡るの一苦労でしたよ。うん、今年もそう。
駅の東側はトラムの停留所があるのですが、橋とか横断歩道ないところをショートカットして向こう側へいくのは一苦労。みなさん気を付けて!安全に超遠回りするのがいいかとw

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ホテルにチェックイン後、さっそく街歩き開始。
やっぱりマルクト広場は、デルフトに来たら行きつく場所。来るつもりなくてもw

まずは、その広場に面する新教会へ。フェルメールが生まれて間もなく、洗礼を受けた場所なんだとか。あと、オラニエ家代々の墓があるらしいぜ!

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めちゃデカい。
368段といわれる鐘楼の階段を登って、上からデルフトの街を一望するつもりでした。しかし現在工事中で登れないよう。教会内とは別売りのチケットも販売されておらず。
とりあえず、教会内のみのチケットを買って中へ。ここでもらったレシートは大切にとっておいてください。あとでその理由はわかります。

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教会内も工事がバリバリ入ってました。埃っぽい。ん、砂っぽい?
オラニエ家の墓…よくわかりませんでしたwお墓らしいものやレリーフやプレート、彫像のようなものはあるのですが。博物館じゃないからキャプションもありません。
とりあえずオラニエ家の姫とか子どもとかのお墓っぽいなあ、っていうのはありましたけど。

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んで、なんか立派なお墓やなあと思って写真にしてたこのお墓、ヒューゴ・グロティウスのものらしい。帰国後に発覚した事実です←
フェルメールの○○ってことしか知識をいれずに行ったので、こんなことになってしまった。しかも世界史をちゃんと勉強してないので「戦争と平和の法」とか言われてもよくわかりません…とにかく、法律関係のすごい人だと。
下調べ大事です。スマホなくすからこんなことになんねんで…

ステンドグラスもすごいぞ。とにかく天井が高いんだ!

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ちょっとひとりの時間を過ごして、マルクト広場に出てみる。あんまり天気がいいわけではないけれど、この広場好き。
新教会の向かいには、市庁舎です。ここでフェルメールと妻カタリナは結婚したんだとか(たぶん事務的な処理の意味合いで)
こちらもかなり古い建物。もともと牢獄だったんだとか。ツアーの予約しなきゃ入れないみたいなので、今回は割愛。こんなフェルメールゆかりの地に挟まれて、たぶんここもフェルメールは訪れてて。ヲタクにはたまらん場所ですね。

そして、横道に入って、フェルメールセンター。

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前回のオランダ旅行で訪れたので、今回は中には入りませんでした。ファンなら一回くらい訪れてみても損はないかと。
日本語のパンフを借りることができますが、オーディオガイドは他の言語しかありません。確か中国語とかスペイン語とか。説明書きも英語かオランダ語なのでかなりきつかった…
(やっぱり半分くらいしか理解できない)

フェルメールセンターの前の道に沿って、旧教会に移動。

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こちらのほうが、新教会よりも古い。先ほど新教会に入った時のレシートがあれば、ここで入場料を払う必要はありません。受付でレシートを提示。
ここは工事は入ってませんでしたが、なんだろう、イスの配置とか変えてる最中だった。

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ステンドグラスがきらきらしてた。なんか、異世界?
めっちゃ装飾が豪華とか、そういうのじゃなくて、崇高な雰囲気?いろんなものが浄化されていく感じでした。

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パイプオルガンすごく大きいよ。

んで、ここはフェルメールのお墓がある。ここにフェルメールが眠るのか、と思うとなんだか感慨深くて、ずっとぼーっとしてました。だれにも干渉されない。いろんなことに考えをめぐらせたっていいし、目をつぶって心を無にするのもいい。たぶんデルフトに住んでたら、壁にぶつかるたびに通いそうです。

そのあとはデン・ハーグに移動。
次の日はアントワープへ。
別の街を観光してても、ここに戻ってくるのがすごく嬉しかった!

最終日、チェックアウト前にお散歩。
フェルメールの「デルフトの眺望」が描かれた場所へ行ってみました。
ホテルのスタッフさんに、ここに行きたいんだけどどうやって行けばいい?と聞いて、確実に行けるルートを教えてもらいました。そのルートについてはまた後日。

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デルフトにはこんな美しい場所があります。
フェルメールの作品に描かれたものよりも、少し変わってるかもしれない。だけど、教会の頭の部分は今でも見ることが出来ます。船も川岸についていて、デルフトの中心部をずっと遠くに見つめる。そんなに非日常ではない、日常の一部みたいな眺望。
この眺望を、筆と絵の具とその他もろもろできらきらとしたものにしてしまったフェルメール。何気ない日常のはずなのに愛おしさすらも感じる光景。デルフトに滞在してから、ますますこの作品が好きになりました。

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ホテルの壁にも、特大の「デルフトの眺望」♪

デルフトでの思い出はざっとこんな感じです。
スマホを紛失するというトラブルに見舞われた後でしたが、けっこう元気に歩き回ってます!新教会と旧教会を見学できたのがとりあえずよかった。

また訪れたい。1週間くらいいたいwなんか居心地よすぎて居座ってしまいそうw
私にとってはそんな街ですね。

2017年03月28日

オランダ旅行こぼれ話「ホテル・デ・コーパンデルの人にえらくお世話になった」


というのも、先週(3月15日〜21日)、だいすきなオランダ+ちょこっとベルギーを旅行してまして。もういろいろあったんですよもう。
久々のブログになるんですが、今後しばらくはそれについての話題が続きます。
たびねすに更新した記事のこぼれ話的な感じで更新しようかなと。


さっそくたびねすにて、オランダ滞在中にお世話になったホテルの記事を更新しております。

フェルメールゆかりの場所で過ごす!オランダ「ホテル・デ・コーパンデル」 | オランダ
http://guide.travel.co.jp/article/25392/

こちらのホテルのこぼれ話ですね。


まずですね、オランダ・デルフトにあるこのホテルについたのが17日の昼12時半ごろだったのですが。
いや参りましたよ


電車に乗り間違え、アムステルダム中央駅からデルフトまで直通の電車に乗ることができず。
乗り換えるのもスムーズにいかず、デルフト行の電車は運休ばかり。
わけわかんないし、焦るし、混乱するし。
とりあえずプラットフォーム移動しなきゃとかなんとかっていう状況が続き。

スマートフォンを紛失しました。

落ち込みました。おそらく電車の中においてきてしまったんだろう。気づいたときには電車は出発していた。日本の知人と唯一連絡を取る手段がなくなってしまった…
完全に紛失した。もう戻ってこないんだろう。

デルフト駅についたあとに気づき、急いで駅のインフォメーションにかけこむ。

こんな混乱しまくった状況でも、わたしのめっちゃくちゃな英語を一生懸命辿ってくれた駅員さん。スマホを紛失したことと、乗ってきた電車と、時間と、スマートフォンの特徴と、どうすればいいのかということと、自分の名まえと、滞在先と。それがちゃんと伝わったようです。私の乗ってきた電車の乗務員に連絡をとってくれて、探すようにお願いしてくれました。帰国した現在もスマホは戻ってきていませんが、感謝です。

「2時間後くらいにまた訪ねてください。戻ってきてるかもしれないし…」という駅員さんとお別れして、デルフトの街へ。

ものすごく悲しいし、不安だし、前日に訪れた場所の写真データはもう戻ってこないだろうってこととか、いろいろぐちゃぐちゃで。泣かなかったけれど。

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そんな思いを抱えながら歩くデルフト。まず駅前が工事中。うん、去年の1月に来たときもそうだったよね?まだやってんの?

運河沿いの景色とか、どこ歩いてても見える新教会・旧教会。ゆっくりとした時間が流れている、そんな感じがする雰囲気。アムステルダムの街中のせわしなさはなく、騒がしくなく。

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この街の持つ魅力に、このとき癒されました。

スマホはなくしたけれど、ここに来たことは後悔していない。この街がやはり大好き。憧れの画家が生涯を過ごしたってこともあるけれど、それだけじゃないのだ。
前に来て、もっと過ごしてみたいなって思って、今回、2泊することに決めました。その日、デルフトの観光をしなくても、戻ってくる場所がここだったら一日を幸せな気持ちで締めくくれるだろうと。実は滞在期間中、ベネルクスのユーレイルパスを使っていたので、いちいちチケット買わなくても、そのときの気分でオランダやベルギー、ルクセンブルクを旅することができる。電車がその日運休じゃなければわりとフレキシブルに動けるアイテムなので、好きな街、気になるホテルに泊まればいい!そういうスタンスでした。


案の定、しょっぱなからこの街を満喫している。この街を歩くことが、幸せ!

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ホテルまでは駅から歩いて20分くらいでした。スーツケースを転がしながら歩くのもまあまあ大変。デルフトは歩道が石畳になっていたり、あんまり平らじゃなかったりするので、よくスーツケースの車輪がひっかかりました。
そんなこと、なんともない。デルフトにいれることが幸せだったから。

マルクト広場、新教会。そこからほどなくしたところにある、ベースデンマルクトという広場。そこに面したところに、ホテルはありました。

ホテル・デ・コーパンデル(Hotel de koophandel)。この場所、噂によると、フェルメールと何等かの関係があるそうで。それが理由で選びました。

ホテルについて荷物を預けるつもりでしたが、もうチェックインできるとのこと。臨機応変にやってくれてありがたい。
エレベータはありません。2階にある客室まで、ちょっと急な階段。スタッフさんに手伝ってもらい、スーツケースを運ぶ。23時以降、フロントにスタッフはいないので、必ずカギをもって外出してくださいのこと。たぶんその時間までには帰ってきてるけど…
さきほど、駅のスタッフさんに滞在先を伝えたので、ホテルのスタッフさんにも、スマホを亡くしたことを伝えました。もし見つかってたら駅から連絡があるので…と。つたない英語でしたが理解してくれたよう。

落ち込んでいても仕方ない!いちど深呼吸して、デルフトの街に!
あと、この日はハーグにも行くつもりだったので、意気揚々と。

このときささっと部屋をチェックしたのですが、私の部屋、フェルメール作品がコンセプトになってました。

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「牛乳を注ぐ女」ですよ。やっぱりいちばんは「真珠の耳飾りの少女」なのですが、この作品も好きです。この女性は母なのか、妻なのか、はたまた召使なのか。まったくわからないので、この作品を見るときにはいろいろ考えたり。
ほかにもフェルメールづくし。あちこちにフェルメール。
シングルルームですが、部屋はじゅうぶんすぎる広さ。スーツケース何個も広げられますね!ベッドも格別大きいわけではないのですが、清潔でふかふかしてて。狭さは感じませんでした。
建物自体がそこまで新しくないのですが、清潔に保たれていました。シャワーのみでしたが、バスルームは超ぴっかぴかでした!

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あと、窓から新教会が見えたり。窓の装飾もえらいファンタジーな感じでしたね。
広場の奥に、デルフトのシンボル。なんだかとってもぜいたくなフィーリング。

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駅まで20分くらいの間、デルフトの街をしっかりと満喫。風がすごく強いのですがw
すべての瞬間が、私にとっては大切なもの。

滞在中、デルフトの観光はもちろん、ハーグのマウリッツハイス美術館・エッシャー美術館に行ったり、ロッテルダムを経由してお隣の国・ベルギーに足を伸ばしたり。ICも止まるし、わりとデルフト拠点って便利?
デン・ハーグからの電車がなくても、最悪トラムとか、タクシーで帰ってもえらく高くつくわけじゃなさそうだし。ロッテルダムまで20分くらいなので(乗り換えあるけど)ユトレヒトとかベルギーとかも行ける。アムステルダムもかろうじて乗り換えなしで行けるし!

滞在1日目の晩、スマホなくしたことを伝えるために国際電話しようとしましたが、部屋の電話ではうまくいかず、フロントに駆け込みました。

そのときのスタッフさんは、親切にかけ方を教えてくれるだけでなく、フロントからうちの家にかけてくれました。
1回目はつながらなかったけど、2回目につながりました。こっぴどくしかられました、ママに(笑)
このスタッフさんにもスマホのことを伝えたのですが、念のために、とデルフト駅に電話してくれて、スマホのことを確認してくれました。案の定見つかってなかったのですが、オランダの鉄道には何か紛失した際に登録するサイトがあるようで、一緒に紛失申請をやってくれました。私はオランダ語がさっぱりなので助かった!(このことについてはまた別ページで説明できたら)
ほんと、親切にしていただきました。
わたしの英語はさぞかし理解に苦しんだだろう。ありがたかった!おまけに、国際電話の電話代はとらないと。単にいくら分話したのか割り出すのがめんどくさかったからかもしんないけれども。私が理解できるまで何回も説明してくれたり、とても面倒見のよい方でした。

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そして、チェックアウトの朝。フロントで、フェルメール作品の描かれた場所をたずねてみました。前日の朝に行こうとしたら、デルフトの駅前は工事中で、どうやって行けばいいのかいまいちわからなくて行けませんでした。
工事中みたいだけど、違うルートを教えて?と聞いたら、地図を使って分かりやすく教えてくれました。詳しいルートはまた後日。
ちゃんとたどり着けました!これも感謝です!
デルフトの日曜の朝、そこまで天気はよくなかったけれど、人が少なくて落ち着いてて、居心地よかったですね。

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その後、ホテルに戻って、チェックアウト。
それまでの感謝を伝え、たびねすの掲載許可をもらいました。

私のへたくそな英語にも、根気強く付き合ってくれました。スマホの件についてはほんとにお世話になりました。
結局見つかんなかったけど、困ってて混乱しててめちゃくちゃだったあの時、助けてもらえて、ほんと心の支えになったというか。ホテルについての質問にも答えてくれたし。

フェルメールゆかりの地だったり、部屋のコンセプトだったり、新教会がすぐそこにあったり。そういったポイントはもちろん高評価なのですが、それ以上に、スタッフさんの対応にはすごく助けられました。
日本のサイトで紹介することに快く許可をくれたことも、許可どころかそのことを喜んでくれたことも、私にとってはかけがえのない体験でした。

デルフトで泊まりたいけど退屈そうとか、アムステルダムに比べて紹介される機会が少ないから楽しめるか不安とか、そんなこと思ってるなら、「ホテル・デ・コーパンデル」を選んでください。
観光のアドバイスも気さくにしてくれるから。スタッフさんはデルフトの街を知り尽くしていると言っても過言じゃないので、安心して相談しましょう。
思わぬラッキー情報ももらえるかもだし!

2016年08月05日

オランダがなぜこんなにも好きすぎるのか(ワーホリ国追加希望)





8月か…8月か…
いかがお過ごしでしょうか、カジヤマシオリです。

体調不良によりいろんなものが滞っております。

ほんとは体調不良…ではないのですが実際そんな変わんないっていう。
事情によりなんで体調不良なのか、その理由をオープンにできません。
昨今の事件でそういう問題により神経質になってるっていうのもあります。
早く差別や偏見がなくなって、オープンにすることが当たり前にできる世界になってほしいものです。

この前置きとは関係ないのですが、
今日はこんな話題で。
「オランダがなぜこんなにも好きすぎるのか」





ブログやツイッターで「オランダ行きたい」「オランダが恋しい」「むしろ住みたい!」
とその愛を爆発させまくっている私。
(うるさくてすみません)
ワーホリ可能な国へ早く追加されないかなあと切望。
加えて、オランダ国内で日本人が労働ビザなしで働けるという特例について、
なくなりそうだと聞いております。
今後どうなっていくのかもかなり気になってます。

なぜこんなにも愛を叫んでいるのか。
大好きなポイントを紹介します。





@フェルメールの故郷(その他すばらしいアーティストを輩出)

IMG_1022.JPG
(左がフェルメール作「デルフト眺望」)

これがイチバンの理由です。
卒業論文でフェルメールを取り扱ったほどに好きなのです。
現時点で、35点前後と言われるフェルメール作品、そのうちの半分以上をこの目で見てます。
ダメダメなわたしをヨーロッパへ駆り立てたきっかけといっても過言ではないでしょう。
最初はフェルメール作品を見たくて、卒業旅行としてチェコ・オーストリアの旅へと出たのです。(学校の勉強でイタリアに行ったことはありますが)そしてイギリス、オランダ、またイギリスと訪れました。

日本で見るのもいいけど、やはりヨーロッパ現地の美術館で見る感動はやみつきになりますね。
加えて日本よりも混んでないし(重要)

彼の生まれ育ったオランダで見た時の感動はひとしおです。
今までとくらべものになりませんでしたよ。
実際に作品を見たあとに散策したデルフトの街。もう大好きな気持ちが爆発しそうで辛かったです。
こんな思いがあるのでオランダが大好き。

レンブラントやゴッホという有名画家の故郷でもありますし。
ホーホやステーンも好きだし。
偉大な画家たちを多数輩出しているからか、オランダは美術館がとても多い!現代のアーティストの活動も盛んな気がする。そういうのも私にとっては大きなポイントです。

A単純に街並みが好き

IMG_1053.JPG
(ヒルバーサムの住宅街)

街並みが完全に好みですね。イギリス・グラスゴーといい勝負してるんですが、やっぱりオランダのほうが。
運河が流れる様子、古い建物が多いところ、現代的なビルと共存する景色、やたら教会も多い。観光地でなくとも住宅の並ぶ雰囲気も好きだったり。住宅街は背の高い建物が少ない。街によって微妙に特徴がちがうのも好きなポイント。同じオランダなので大きな差はないんですが、それでも少しずつ違う。

Bオランダ人の話す英語が好き。オランダ語がわからなくてもやさしい

これは完全に好みです。なんだろう…

ネイティブな英語よりも、英語を第一言語をしないけれどヨーロッパ民、というオランダ人の話す英語のほうがわかりやすいです。
そりゃ中にはネイティブレベルの人もいるし、人によって差があるのはわかってます。
だけど、オランダの人の話す英語は、どこか教科書のような感じなんですよね。
ネイティブの流暢さではなく、教科書のきっちりとした英語。悪い意味ではなく。
訛りがあるかどうかよりも、そういう英語のほうが助かるんです。
私はネイティブ英語よりもそういう英語のほうが聞きやすいんです。
教科書で勉強してきた私にとっては助かります。
共感していただけるだろうか…(不安)

オランダ語ってやはりマイナーな言語だと思います。日本語しかり。
その自覚があるからか、私が英語オンリーとわかれば、話せる人は英語で話してくれるし。
その環境も助かります。
だけどオランダ語ができるに越したことはない。オランダ語マスターになりたいよ!

Cほどよい大きさ

何の大きさ?
って感じですね(笑)

オランダ1周も夢じゃないくらい、大きすぎない土地も好き。
たしか九州と同じくらいの広さなんですよね?
なのに見どころがつまっているのも素敵。国境近くから反対側の国境近くまで移動するのも日帰りでいけちゃいそうなくらいってききました。
アムステルダムから電車で1時間以内のところに、日帰りでいける観光スポット多いし。
このコンパクトさが好き。同じイギリスなのにエディンバラからロンドンまで電車で5時間…ってことがないのがいい。





Dなぜかバンドがかっこいい

なぜか(笑)
ブログやツイッターで再三話していますが、これも結構大きい。

Only Seven Left(以下OSL)



DareDevils



Lucas Hamming



Bombay



The Overslept



日本では(ほぼ)知名度はないでしょうが、
かっこいいですみんな…!
こういうバンドがあるっていうのが大きいです。
そりゃ日本にもかっこいいバンドいるし、世界中見ればたくさいんいる。
だけどオランダのバンド、ちょっと違う感じがしてかっこいい。
いつかオランダでライブに行きたい。そのためにはOSLの活動再開、切実に求む!


以上、5つご紹介しました。
けっこう主観も入ってるし、自分の好みで語った部分が大きい。
ですが!ほんとにオランダ、おすすめです。
興味のある方は過去記事をさかのぼっていただけるとありがたい!




2016年06月08日

アムステルダムの夜は、とてもしっぽりした時間

今日は、これまでの旅の回帰録のようなものです。
次の旅が始まる前に、前の旅についてちゃんと残しておかないとね!

前回のオランダ旅、1日目のざっとした記録はこちら↓
http://fanblogs.jp/gotuabroad/archive/3/0

オランダ滞在最終日の夜。
冬のアムステルダムは、5時前ですでに真っ暗です。
7時回るとそりゃもう、さらに真っ暗なんですよ。
東京とか大阪ってすっごく明るいですよね。
名古屋でもすっごく都会というわけではありませんが、まだうちの周りのほうが、同じ季節・時間帯は明るいです。
観光地かつ街中なのに…

image.jpeg
ダム広場にある王宮。綺麗なのはきれいなんだけど、なんか凄みがある。
冬のアムステルダム、夜はこんな感じです。
お分かりいただけたでしょうか。

ちなみに、この数時間前に、かわいいハンドメイドアクセサリーやさんを訪れていました。
そのお店でのほっこり体験の記事↓
http://fanblogs.jp/gotuabroad/archive/44/0

…おっと、前置きが長くなってしまった。

こんな真っ暗な中、わたしはごはんを食べようとお店を探しました。
アムステルダム国立美術館近く、コンセルトヘボウまで戻ってきました。
滞在中はこっからすぐの日本人夫婦が経営するホテルにステイ。
食べたあとすぐ帰れるようにね。

image.jpeg
ぶれぶれのコンセルトヘボウ。安定の真っ暗…

このまわりにもレストランはたくさんあります。
しかし、日曜の夜7時過ぎって、レストラン店じまいはじめてるんですよね。
でも最終日、せっかくだからちゃんと食べたい。
今まで味噌汁とか焼き鳥の缶詰とかポテトフライとかクロケットとかそんなもんばかり食べてたし。
バーガーキングには2回行きました。
そんな状況だったので、近くでちゃんとしたところへ行こうと調べてみる。

そうすると、アムステルダム市立近代美術館のレストラン&バーが、まだ空いている!
ミュージアムのレストランはちゃんとしたとこが多い。ということで、行ってみた。

まるでバスタブのような建物が有名な、アムステルダム市立近代美術館。
バーはこちら!と看板が出てるのに、間違えて従業員入り口から入ってしまい超恥ずかしかった。

気を取り直して入り口へ行き、入り口近くのカウンター席に座る。
メニューは英語表記もあるので、指さして注文。
イケメンバーテンさんがいました。もうここでお腹いっぱいだよぅ…

わたしは、ワインと生ガキを注文。
時間が遅かったので、サンドイッチなどのお食事メニューがやってないとのこと…

image.jpeg

ワインが届きました。
カクテルメニューがわからない。お酒の名前が分からない。かろうじてなんとなく理解できたワイン。
白ワインしか飲めない。ということで、白ワインのとこに書いてあったこちら。

おいしいです。疲れた体にしみます。
フルーティーな味わいもしました。

image.jpeg

カキも届きました。
新鮮でぷりぷりです。玉ねぎのみじん切りが入った、ちょっとすっぱめのソースです。
これをかけて食べるとおいしかったです。

調子に乗って、もう一杯。
オランダ最後の夜だし、ちょっぴり背伸びしたくなったの。
(さすがにお腹は減るけどね)
おしゃれなバーでした。ますますお酒がすすみます。
アムステルダム市立近代美術館にありますが、閉館後もしばらくあいてます。
最後の夜、思い出になりました。

ただ、お酒に弱いというのをすっかり忘れていました。
疲れがたまってるとお酒がまわりやすいってほんとですね。
ホテルが近かったので歩いて帰るのは問題ありませんでしたが、
旅慣れていない人は調子に乗ってお酒を飲みすぎないようにしましょう。
暗い夜道、でこぼこの石畳。もっと酔ってたらたぶん帰れませんでした。
特にひとり旅だと、ホテルまで連れて帰ってくれる人はいません。お店の人にタクシー呼んでもらわなくちゃいけなくなります。

この旅のハイライト動画も作りましたよ。
こちらです。



またオランダに行きたくて仕方ないけれど、
とりあえず今週末からイギリス行ってきます。

2016年06月05日

オランダでの苦い思い出「Rijdt niet」

Rijdt niet

みなさんは、この言葉をご存知ですか?

知らないというのも無理ない。
だってオランダ語だもん。
加えて、オランダの鉄道やバスなど、公共交通機関を使ったことがないと、見る機会なんてない。

しかし、私はオランダ滞在中、
この言葉に振り回されることとなる。

2016年、1月末。
朝10時過ぎ。
アムステルダム中央駅から、デン・ハーグへと向かう。

寒さにこごえるアムステルダム中央駅。
有人窓口で切符を買う。
駅の中は、現地語が分からなくても列車に乗れるように、わかりやすい絵で目的地を案内する看板。
長距離列車とか特急専用の窓口と、オランダ国内へいく切符が買える窓口に分かれてるようで、
どこで買えばいいかいまいちわからなかったので、「デン・ハーグ行きの切符はどこで買えますか」と係員さんに聞く。
そうすると、すぐ近くの窓口を紹介された。
数人並んでたけど、窓口の数も多いので、すんなりと買えた。

時刻表は真っ黄色。それを見て、乗り場へ向かう。
大まかながら、同じ方向に行く、同じところに停車するような列車は同じホームにまとめられている(必ずそういうわけじゃないし、変更もあるけど)。
なんだ、1時間に2~3本は来るじゃん、デン・ハーグに停車するの。
と思ってた矢先のことです。

ホームにある、電光掲示板。というか、ちっさくて高いとこにある画面に、現在の運行状況がずらっと。
それを見ると、並ぶ並ぶ「Rijdt niet」の文字。
…なんだこりゃ?
オランダ語はさっぱり。ですが、なんかただならぬ雰囲気だけは感じ取ることができます。
その列車は、灰色というか、他の列車の文字と違う表示なのです。
私が乗りたいデン・ハーグに停車する列車も「Rijdt niet」。
なんだこりゃ?

ただならぬ雰囲気。
しかも、乗りたい列車、時間になっても来ない。
そこでようやく調べてみる。

「運休」

頭が沸騰しそうになった。
どういうことだ!
しかも、後続の列車も軒並み運休。
チケット買って改札くぐっちゃったよ。
どうしろってんだ!

結局わたしは、
待ちぼうけをくらいました。

朝ごはん替わりのバーガーキング。
コーラとチキンナゲット的な何かをいただく。
前日もバーガーキングに入って、日本ではまず見かけないとってもラージなセットをたらふく食べました。
2日連続のバーガーキング。
日本でもバーガーキングなんて行ったことないのに…
というか、今までいた地域にバーガーキングがなかった。
何オランダでバーガーキングばっかり食べてんのさ。
アムステルダム中央駅のホームにはスタバもあります。乗り場によってバーガーキングがスタバか、はたまた得体のしれないほかのカフェかは違います。

それから1時間ちょっとして、列車は来ました。
よかった。ほんとによかった。
チケット無駄にして、不安なバスに切り替えることだってできた。
だけどチケット代が無駄になるほうが、このときの私にとっては、時間ロスよりも痛かった。

情報収集、大切です。
このRijdt nietを見たら、私みたいにただ待ちぼうけくらうだけじゃなくて、ちゃんと駅の人から情報収集しましょう。
改札くぐる前にちゃんと確認しておこうね!改札前に、おっきな電光掲示板もあることだし!
状況がよくわからないまま、待ちぼうけくらうのってすごく不安です。

ということで、
飯テロします

image.jpeg

イギリスへ出発するまであと1週間

2016年04月26日

かわいらしい猫とクリエイターさんがお出迎え!BONBON BOUTIQUE(Amsterdam)





ここでまた、オランダ旅行の思い出をつづります。
あ、昨日更新した、トレビの泉のジンクスについての記事、とってもたくさんの方に見ていただきました!
トレビの泉ってやっぱりあのジンクスが有名なのですが、果たして本当なのか気になる人が多いようですね(笑)
その記事はこちらからご覧ください↓
http://fanblogs.jp/gotuabroad/archive/43/0

今年1月のオランダ旅行で体験した、可愛くてすてきな出会いをご紹介。
ハンドメイドアクセサリーのお店、BONBON BOUTIQUEです!

tumblr_nygp67Ztb71qmmxw1o1_500.jpg

このおしゃれなガラス張りのお店です。
(お店の外観を撮影するのがなんだか照れくさくて、お店の外側の画像が一切残ってなかったので…インスタから拝借)

こちらのお店、アムステルダムのダム広場からすぐ、運河沿いに広がるナインストリートエリア付近ににあります。
ダム広場付近には、ファストフードのお店やファストファッションのお店、HEMAなどが並ぶファッションストリートもあります。シシーボーイなどの人気ショップが入ってる、マグナプラザもありますよ。ダム広場周辺は、おしゃれなお店が多いですよ。
中でもナインストリートは、アムステルダムのおしゃれエリア!!ハンドメイドのお店や、こだわりのセレクトショップ、古着屋さんやかわいらしいカフェなど、素敵なお店が集結しています。
そのホームページもご紹介しておきましょう↓
http://www.theninestreets.com/
こちらのホームページにはBOUNBON BOUTIQUEは掲載されていないのですが、ほんと、素敵なお店の塊ですよ(笑)
名前の通り、9つの通りから成り立ってるエリアなのです。歩いてるだけでも楽しい♪

BONBON BOUTIQUEは、そんなナインストリートから1つ通りを外れ、スパイ通りという通りにあります。
正確には、ダム広場から出発して、スパイ通りを歩き、ダム広場からどんどん離れて行って、2つ目の角を左に曲がるとある、といえばいいでしょうか。運河のほうに入っていったり、橋を渡ったりしなければ迷うことないかと…
古着屋さんやセレクトショップが並ぶ細い通りに入ります。
お店の中は、シンプルな装いだけど、どこかかわいらしく、上品な雰囲気。白が基調のディスプレイ。
お店の中では、女性のクリエイターさんが作業中。
いざ扉を…と思ったのですが、開かない!
若干立て付けが悪いようで、中からクリエイターさんが開けに来てくれました(笑)


Bonbonboutique (5).JPG

すっごくおしゃれでした。白が基調なので、ゴールドとかストーンを使ったアクセサリーがすっごく際立つんですよね。
特別な派手さはないけど、しっくりきて、なおかつかわいいアクセサリー。

8-bon.jpg

ゴールドやビーズ、ストーンを基調とした、ブレスレットやネックレス、ピアスやリングなどがメイン。
基本的に同じものはありません。
それらはぜんぶハンドメイド。
たしかそれ以外の、ポストカードやブローチもあった気がするんだけど、それらはハンドメイドじゃなかったような…

クリエイターさんに一声かければ、手に取ることも可能。
試しに着けてみるのも大丈夫です。
ただ、1点ものなので、サイズの調整は基本してもらえません…
クリエイターさんは英語がある程度通じるので、英語でちゃんとやり取りできれば、サイズが合うように作り直してもらえる…かも(でもデザイン的に作り直すの難しいアクセサリーばっかりでした)
リングに関しては、サイズが合うものにして!って感じかな笑

ちなみに、わたしはこちらを購入しました。

image.jpeg

(汚い指でスンマセン)

ブラウンと薄ピンクのビーズに、ゴールドのリング。
シンプルだけどとてもかわいいです。
こいつが指にあるだけで、すごく幸せな気持ちになります。
たしか30ユーロだったかな。
30ユーロ分以上の上品さはあるよ!

クリエイターさんはとってもかわいらしく、親切なひとでした。
あんなに笑顔がかわいいなんて!
つたない英語でもちゃんと相手してくれました。

んで、素敵な出会いがもうひとつ。
こちらのお店には、黒猫ちゃんがいます。
お店の階段のところによくいます(階段の上には上がっちゃだめですよ!)

image.jpeg

ほんとにかわいいんだよ…!
ひとなつっこいこだったんだけど、なかなかシャッターチャンスをくれないこでした( ´艸`)

image.jpeg

こんな写真ばっかりです、フォルダの中(笑)
クリエイターさんに一声かければ、写真も触るのも大丈夫です。
触らせてくれるし、持って帰りたかった!

image.jpeg

クリエイターさんが写真撮ってくれるって言ったので、とってもらいましたが。
ベストショット、見つかりません泣
階段のところ以外では、じっとしてないのです、この子(笑)

image.jpeg

こちらの写真も、私が思いっきり目をつぶってました(笑)
猫ちゃん、そっぽむいてるし(笑)

かわいらしいアクセサリーはもちろん、よきふれあいもありました。
近くには素敵なお店がたくさんあるし、ダム広場からも歩いて行けるので、
ハンドメイドアクセサリーが大好きな人、
意中の女性にプレゼントを買って帰りたいひと、
猫が好きな人…
訪れてみては、いかがでしょうか?

今回紹介したお店について↓
BONBON BOUTIQUE

Rosmarijnsteeg 8
1012 RP
Amsterdam
+31 (0)20 638 7095
http://www.bonbonboutique.nl/stores.php
(作品がたくさん掲載されてて、見てるだけでも楽しいよ)




ラクスルの新サービス「スマートチラシ」

2016年04月24日

1月21〜26日オランダ女子一人旅/旅の様子/動画/こんなの作ってました

★テレビCM絶賛放映中★ホテル?トリバゴ





タイトル通り、
「実はこんなことやってたんだぜ!」という記事です。

こんな時間の更新ですが、
気長にお付き合いくださいませ。

今年1月、オランダに無理くり旅行していたってのは、
このブログでも結構話していることですが…
えー、もう旅行記かけないので(あきらめた)
部分部分切り取って、このスポットはどうだった、どんなことをしていたというのをちょこちょこ紹介してる途中です。

…が!

文章だけじゃなくて、別のことでも。
ということで、オランダのところどころで、動画を撮っていたのです。
それを編集したのがようやく出来上がりましたので、Youtubeのチャンネルを作って公開しております。
これさえ見れば、わたしがオランダでどこに行き、どんなものを見ていたかわかります。
(すべて動画に収めることはできてないので、ほんとところどころなのです)

その動画が、こちら



BGMは、オランダ・Hilversumが生んだ、Only Seven Leftの「Winner」。
今は活動休止中ですが、このバンドがだいっすきです。・・
旅の目的に「Only Seven Leftに会いたい!会えなくても、彼らが活動拠点にしていたHilversumには行く」と設定してたくらい。
果たして、その目的は果たせたのか?

えー、もったいぶるの苦手なのでアレですが、
達成しております。

正確には会えませんでしたが、
Hilversumを訪れ、彼らが活動休止ライブをしたライブハウスで写真撮りまくりました。
(とくに下調べもしてなかったので、たどり着けると思いませんでした。あてもなく電車の線路沿いをふらふら歩いてたら、ぐうぜん見つけました。超駅チカ。閑静な住宅街の中に、いきなりネオンでチカチカするライブハウスが現れました。平和な住宅街に不似合いな建物。しかし目と鼻の先にCoffee Shop笑)

こんな感じの風景の中に(ほんとに閑静な住宅街です)↓

image.jpegimage.jpeg

いきなりこの看板↓
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動画では、実際に怪しいネオンを発するライブハウスを見ることができます。
がっつり滞在したり、なにか観光らしいことをしたわけではありませんが(Only Seven Leftの聖地巡りは観光じゃない)、
今度Hilversumを訪れたことをブログで紹介しようかな。もしかしたらビジネスとかで訪れる機会があったり、移住を計画してたりする人もいるかもだし…(オランダの中でも、テレビやラジオ局など、メディアに関する重要な機関がたくさん集まっている街だと聞いたので。実際Only Seven Leftのメンバーにも映像クリエイターいるし)


彼らが確実に訪れているであろうHilversumの駅ももちろん訪れ、このへん住んでたりすんのかなーとか偶然出くわしたりしないかなーとか思いをひたすらめぐらしてました( ´艸`)観光地ではなかったけど、とてもいい街だった。

そんな様子をはじめ、
アムステルダム、デン・ハーグ、デルフト、Hilversumを訪れた様子がよくわかるかと。
フェルメール作品やゆかりの地も、たくさん登場しています。アート好きなかたや、私と同じくフェルメール作品をぜんぶ鑑賞したいって人にもぜひご覧いただきたい。日本国内に来るのを待ってるんじゃなくて、オランダまで行って鑑賞するフェルメール、わたしにとってはすっごく意味があるんです。

今回は動画の宣伝…ですが、
また動画の中に出てくるものやスポットについては更新する機会があるかと。
そちらもぜひ、よろしくお願いします。!!





空旅は出発の1時間前まで予約が出来ます

2016年03月18日

Lucas HammingのPV「Never Let You Down」を見て予習する!アムステルダムの有名観光地5選

オランダの格安ホテル検索『トリバゴ』



こんばんは。
今日はちゃんと時間と手間をかけて、役に立ちそうな記事、更新してみます!

今日は、とある曲を紹介しようと思います。
Lucas Hammingの「Never Let You Down」という曲です!!

まずはPVを見てみてください!
めっちゃかっこいい!





オランダのアムステルダムやヒルバーサムを拠点に活動しているシンガーソングライターです。
そんなやつ知らねーぞ!ってまあ、日本でぜんぜん有名じゃないし。むしろオランダ国内でもこれからのアーティストですからね。まだ20歳過ぎたばかりですからね、これから次第で日本でも有名になると思いますよ。
だってあのOnly Seven Leftのサポートギターやってたくらいだしね(そっちも日本で有名じゃないし)

なぜ、オランダカテゴリでこの曲を紹介するのか。
なんで洋楽カテゴリじゃないの?

理由は簡単。
もちろん曲もすっごくおすすめしたいのですが、
このPVでLucasが歌っている場所のほとんどが、アムステルダムの有名な観光スポットだからです!

ロケ地のぜんぶの場所を把握できたわけではありませんが・・・
実際に行った場所もたくさんあったので、感想も交えながら紹介します♪
実際のPVの画像も一緒なので、わかりやすいですよ!

@アムステルダム中央駅

image.png

画面中央にいるLucasの後ろに見える建物が、アムステルダム中央駅です。
この駅には、オランダ国内だけでなくドイツやベルギーなどの近隣諸国からも電車が乗り入れしています。
そのため、ヨーロッパ周遊旅行の拠点としても便利です。
実際、デン・ハーグと(Only Seven Leftの活動拠点だった)ヒルバーサムへ行くときも、ここからIC(という快速列車)にのっていきました。

加えて、アムステルダム市内を縦横無尽に移動できるトラムの発着駅ともなっています。ここからトラムに乗れば、だいたいの観光地に行けますし。アムステルダム観光の手助けにもなる観光センターもあるので、ここで地図や観光情報を手に入れて、観光を始めましょう。


image.png
(Lucasの左横を走っている青い乗り物がトラムです。うまく使えばアムステルダム観光の足となってくれるので、がんばって慣れましょう。路線ありすぎてとってもあたふたしますよ)


A"I amsterdam"の看板

image.png

スナップ写真の定番モニュメントですよね。
わたしが行ったときも、たくさんの観光客が、こぞって写真を撮っていました。
つねに人だかり・・・・

今ではアムステルダムの象徴のようになってます・・・(笑)
実際に、「I amsterdamカード」という、アムステルダム市内のトラム・バス乗り放題とか博物館入り放題とかっていう特典のあるカードもあるくらいですし(実際に使ったことないしメリットもわからないし、あんまり他の観光客の方もおすすめしてないようなので、詳しくは書けませんが・・・)、ね。
たしかに写真を撮りたくなるビジュアルである。インパクトあるし、アムステルダムってのが全面的に押し出されてるしね。

ちなみに、この後ろには、
レンブラントの「夜警」やフェルメールの「牛乳を注ぐ女」が展示されている、
アムステルダム国立美術館があります。

image.png
(Lucasさんもさぞかしテンションが上がっているようで)


Bアムステルダム国立美術館(の前の通路)


image.png


一見「ここどこ!?」って感じですが、
ここは先ほど紹介したモニュメントすぐそばにある、アムステルダム国立美術館の入り口前にある通路です。
(かなり大きくて古そうな建物なのですぐわかるよ)

そこで歌うLucasさん。
実際私が訪れたときも、ストリートミュージシャンがバイオリンを弾いていました。
ちょっと薄暗いところですが、美術館を訪れるために観光客がたくさん通りがかります、

通りに面したところにある扉から、美術館のチケット売り場やクロークへ行くことができますよ。
アート大好きなひとにとっては外せない場所ですね。


Cダム広場


image.png


なぜダム広場なんだろう?って思いませんか?
どうやら、もともとアムステル川という川をせき止める場所(ダム)だったからだそう。
アムステルダムという街の名前の由来もここからきています。
Lucasの後ろにある建物は王宮で、もともと市役所としてたてられたそう。すごく大きくて雰囲気のある建物!

他にも、広場の周辺にはながーいショッピングストリートや、マグナプラザという大きなショッピングセンターなどがあります。
マグナプラザ、たくさんお店が入ってて楽しかったです。地下1階はシシーボーイがほとんどを占めてて、かわいい服や雑貨で埋め尽くされてました(このお店、日本にないし・・・)
もちろんアムステルダム中央駅からはトラムで直接行けるので、とても便利です。お土産買うのもらくちん。

最近、ストリートアーティスト禁止になったらしいダム広場。
Lucas大丈夫だったのかな?


Dナインストラーチェスの運河にかかる橋


image.png


ここも、無造作に自転車が放置されていることが多く、写真スポットになってます。
自転車ってオランダの象徴みたいなもん。日本以上に街中を走っているし。
ナインストラーチェスは、大きなショッピングセンターにはないような、こだわりのある個人経営のお店が軒を連ねるエリアです。運河があるのも特徴的で、ところどころにたくさん橋がかかっています。
水辺と古い建物の写真ってすごく雰囲気出ますよね。どんどんシャッター切りたくなります。


Dマヘレの跳ね橋


image.png

(私は訪れなかったのですが)アムステル川にかかる跳ね橋のことです。
不定期に開閉されるので、その瞬間を撮りたいって人も多いと思います。
Lucasはもちろん橋のかかった状態で、歌っています。
日常的に使われている
んですよ。地元の人はそのまま通り過ぎてるしね(笑)

Eレンブラント広場

image.png

Lucasをとりまく銅像たち。
これは、先ほど紹介したアムステルダム国立美術館の目玉作品、レンブラント作「夜警」に描かれた人たちが銅像で再現された広場です。

03234.jpg

こちらが、「夜警」の実際のイメージ。
すごいね。こんなにリアルに再現されてるなんて・・・

たくさんの銅像にかこまれ、記念撮影。
きっと楽しいですよ。
その前にぜひ、アムステルダム国立美術館にいってからどうぞ。
そのほうがきっと楽しいですよ。


image.png


Lucasもギターを銅像にあずけてノリノリですね。

Fニーウェンデイク


image.png


観光地というか・・・有名なお店がたくさん並ぶ通りですね。
TOPSHOPやマクドナルド、バーガーキングなど、ヨーロッパなら結構どこでも見かけそうなお店がたくさんあるところです。
いろんなお店があって、歩いているだけでも楽しい。
休憩にぴったりなカフェやファーストフード店もあります。
位置的には、先ほど紹介したダム広場すぐ近くから道が伸びているので、アクセスも便利。買い物に困りません。
道はどこまでも続きますが、ダム広場寄りのほうが比較的ポピュラーなお店がたくさん並んでいました。
逆にどんどん遠ざかると、カジノとかにたどり着きます。

んで、さきほどの画像の、Lucasの顔の左横にある赤い看板にご注目。
・・・ん?看板?
良く見えないというかたはこちらを。

image.jpeg

この看板。これは、オランダでは知らない人はいない、HEMAというお店です。

チェーン店で、オランダ全土に展開してます。
どこの街に行ってもありますよ。

比較的手に取りやすく、便利なアイテムが多いです。
ちょっとチープなのもありますが、お土産にぴったりなかわいさと手軽さです。
ここだけでもオランダ土産をこしらえることができます。
ちなみにわたし、ここと全く同じ店でお買い物しましたよ。すっごく広くて、生活必需品なんでもそろってびっくり・・・!


Gライツェ広場


image.png

この噴水が有名な広場。周りは繁華街のようなので、夜に繰り出してみるのもいいかも。
昼間で天気がいいと、すっごく心地よく過ごせそう・・・


Hフォンデル公園


image.png

街中からちょっと離れたところにある公園です。
中心部にあるのは変わらないのに、静かに過ごせるスポットだそう。
この近くにホテルとってたら、朝に軽くジョギング・・・なんかも素敵!


以上で、紹介は終わりです。
ほかにもいろいろ登場してたのですが、どこなのか特定できませんでした・・・
なので、私よりもオランダのことを知っているかた、どなたか場所を特定してみてください。

アムステルダムに行きたい!て人は、ぜひ、このPVを見て予習してみましょう!
たくさん魅力の詰まった街で、歩いてるだけでも楽しいですよ♪




それでは、もういっかいPVのURLを紹介して・・・・
さようなら!


ついき(さよならって言ったのに)
動画のつくり方、つなぎ方うまいなーって思ったら、
PVの編集、Only Seven LeftのBramが担当してましたね。
さすがです。映像クリエーター。どうりでうまいわけだ。



PVのメイキング映像も見つかりました。
すごく楽しそう。こちらも合わせてご覧ください。さらに役に立ちそう!





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