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2016年04月07日

相変わらずエグいね

ドル円(USD/JPY)は安値更新で戻ってきた。

日本円(JPY)の強さを残しつつ、他通貨に対し強張っていた米ドル(USD)が切り返されたことで、「ドル安円高」のドル円安が完成した形となった。珍しく頭の中で考えていたとおりの展開だ。(笑)


さてタイトルの「エグいね」とはドル円のチャートのことである。

一昨日の海外時間でつけた安値「109.946」(ヒロセ通商、bid)を、これまた昨日の海外時間に割ったのだが、「109.836」まで下押した後急反発して保合高値近くの「110.419」まで急伸、その後また安値を更新していったのである。

なんかこの光景前も見たことあるような気がする。そうドル円の日足である。2月11日につけた安値「110.96」を3月17日に割って「110.668」まで下押した後急反発して保合高値近くの「113.801」まで急伸、その後また安値を更新していったのだ。ほぼ一緒じゃん!

ここで気になっているのは「時間軸が違っても同じようなチャートを描く」ということではなく、新値を更新した後の値動きである。これを「ダマシ」の一言で片付けていいものかどうか。

新安値更新を順張りでエントリーした場合、前の保合高値をストップにしないと振り落とされることになる。そうなるとR倍数はレンジの幅にもよるがかなり悪くなる。

じゃあストップをキツめにして離脱後、再度新値更新でエントリーすればいいと思うかもしれないが、その場合はストップがついた後も様子を見守っていないといけない。今回のように海外で動いた場合、最初の新値更新でエントリーしたポジションはすぐにストップヒットとなり、その後の再度の更新時に注文を出していなかったら、その後の下落による利益を手にすることはできない。朝起きてレートチェックして、「よし割ってる!」と思ってもポジションを持っていない可能性もあるのだ!


昔と比べて投機筋が増えたことにより、チャートの新値更新順張りエントリーは機能しなくなったというよりも、それで利益を出すには、ストップの位置やエグジットなどをきちんと考えて設定しないと利益を出しにくくなったようだ。

マーケットは常に変化し続けている。本質は押さえつつも、環境変化には柔軟に適応しないと生き残れない。


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