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2017年05月07日

【紹介した作品の新刊発売情報】29歳独身中堅冒険者の日常 第3巻 他7作品

2017年5月8日〜5月14日発売予定の新刊。
このブログで紹介した作品や関連作品の新刊情報と、試し読みした作品の感想。



鮫島、最後の十五日 第12巻 2017年5月8日発売

バチバチの過去記事はこちら



BEASTARS 第3巻 2017年5月8日発売

BEASTARSの過去記事はこちら



29歳独身中堅冒険者の日常 第3巻 2017年5月9日発売

29歳独身中堅冒険者の日常の過去記事はこちら



ブルーサーマル 青凪大学体育会航空部 第4巻 2017年5月9日発売

ブルーサーマル-青凪大学体育会航空部-の過去記事はこちら



傘寿まり子 第3巻 2017年5月12日発売

傘寿まり子の過去記事はこちら



アリスと蔵六 第8巻 2017年5月13日発売

アリスと蔵六の過去記事はこちら



試し読みをして気になった作品もひとつ紹介します。


ドラゴンズドグマ リヴァイブス 第01巻
著者:田代 弓矢
掲載:別冊少年マガジン
2017年5月9日発売


「レスタニア」――白竜の守護を受け、人々がその翼の下で繁栄を享受した豊穣なる大地。しかし、323年前にどこからともなく襲来した黄金色の竜との激闘によって白竜は地に堕ち、凶悪な魔物の群れが押し寄せることになった。
首都から離れたレルリタの村に住む少年・ユーゴは、幼馴染の少女・テニアと育ての親であるグラナじいちゃんと賑やかに過ごしながら、調薬師になって多くの人を助けるという夢を抱いて日々薬作りに励んでいた。
ある日、白竜から力を授けられ、その力で竜を守り、そして魔物の中で最も厄介なドラゴンを倒せる唯一の存在である“覚者”の部隊「白勇覚者隊」がレルリタにやってきた。魔物の襲撃によって陥落の恐れがある砦を守護するため、共に戦える覚者を探しているという彼等の求めに応えたのは、覚者として選ばれていたテニアだった・・・。
覚者隊との出会い、魔物の襲撃、そしてテニアの危機が、ユーゴの運命を大きく変えることになる。

CAPCOMが送る累計300万本を超えたオンラインオープンワールドアクション『DDON(ドラゴンズドグマオンライン)』[PS4/PS3/Windows]のコミカライズ作品。
ゲームのコミカライズ作品はこれまで面白い作品にはあまり出会えてなかったので期待せずに読みましたが、意外と面白かったです。
最近は読む機会減りましたけどこういった奇をてらわない純粋な冒険ファンタジーというのも良いですね。

白竜の加護を受けていた豊穣なる大地「レストニア」が舞台。その白竜が突如襲来した黄金色の竜を撃退する代償に力を大きく失い、魔物が押し寄せることになったようです。動くことすらままならない状態ですが、白竜によって選ばれた人間は常人を超える力を授かり「覚者」と呼ばれ、魔物からレスタニアの民と白竜を守護しています。

主人公は田舎の村で調薬師を目指していた少年・ユーゴ。幼い頃に生まれた村が魔物の襲撃に合ったことで両親や友人を失い、幼馴染のテニアと一緒にグラナじいさんに拾われ育てられたようです。身体能力は非常に高いのですが、かつての出来事によって強いことに意味はないと考え、魔物に立ち向かうことを避けていました。テニアやグラナ、村の皆のことは大切に思っているようで、彼女たちが危機に陥ったことがきっかけとなり、ユーゴの声に応えた白竜によって覚者として目覚めました。

ヒロインはたぶんユーゴの幼馴染・テニア。金髪ツインテールの胸が大きい明るい少女。弓を得意とするハンターで、覚者でもあります。レスタニアの人のために戦士として生きることが夢と言っていますが、本当はユーゴを守りたいという想いで戦士になりたかったようです。

自分がそうですけどDDONをやっていなくても問題なさそうです。普通にファンタジー作品として読めます。
ストーリーは1話だけを見ると王道な雰囲気で、画力は高いのでバトルは結構迫力があり、キャラクターも今後の掘り下げ次第では魅力的になる可能性は十分あり、全体的に良くまとまっていたと思います。
1話でなんかボスか中ボスみたいな強力な魔物倒してますけどバランスとか大丈夫なんですかね?そのあたりは少し心配。
バランス崩壊したり内容がありきたり過ぎると早々に終わってしまいそうですが、良作になる要素も多くあるので期待は持てそうですね。

試し読みはマガメガさんの公式サイトで1話を配信しています。(こちら



人形の国 第01巻
著者:弐瓶 勉
掲載:コミックアース・スター
2017年5月9日発売


地表は永遠の冬が続く過酷な環境に置かれている人口天体アポイズム。蔓延する人間から自我を奪い彷徨い続ける存在にしてしまう「人形病」、遺跡には襲い来る危険な「自動機械」、そして極寒の世界が広がる地表。しかし、そんな過酷な世界でも、人は生き続けなければならない。
この地表で暮らすエオ、ビコ、シオ、エスローの4人は、訪れていた巨大建造物で戦闘訓練と食糧採取を終えて居住地へ帰る途中、リベドア帝国の小空機に追われていた謎の少女に出会う。
撃たれて動かなくなった自動機械の少女から、リドベア帝国皇帝の手に渡ったら世界が終わってしまうという「コード」と「7つの弾丸」を託されたことで、この世界が、そして彼等の運命が大きく動き出す。

世界を大きく動かすある物を託された少年少女たちの、凍てつく過酷な世界を巡る危険な旅を描いたアドベンチャーファンタジー。
『シドニアの騎士』や『BLAME!』で知られる漫画家・弐瓶勉さんの少年誌では初の連載作品。

舞台は直径12万キロメートルの人口天体アポイズム。体積の大半は超構造体の殻で覆われた地底空間。
50世紀前、地底との戦いに敗れた人々は地底の居住権を失い、極寒の地表に取り残されながらも、なんとか生き続けていました。
地表では人間から自我を奪う人形病が蔓延し、遺跡層には攻撃的な自動機械が頻出するようです。

他作品同様に私の貧相なおつむでは理解できるまでに時間がかかりそうな世界観ですが、否応なく惹かれてしまう弐瓶ワールドは強く伝わってきました。
相変わらず空間を巧みに使った表現と背景の描き込み具合が見事でしたね。幅、奥行き、高さや距離感も理解しやすく、パイプのごちゃっとした廃墟感がとても良い。

正直ストーリーに関しては試し読みが1話の途中までだったので何とも言えず、始まったばかりなので当然解らないことだらけなんですが、期待せずにはいられない魅力があるのは確か。
早く続きが読みたいですね。

試し読みは月刊少年シリウスさんの公式サイトで1話を配信しています。(こちら

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ハネ吉
とにかく漫画が大好きです。愛してるといっても過言ではありません。どんなジャンルにも手を出しますね。正直、文章力にはあまり自信はありませんが、なるべくうまく伝えられるようにがんばります。ちょっとだけでも読んでもらえたらうれしいです。 ちなみに、甘い物とネコも大好きです。
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