2019年04月05日
就労移行支援事業所の見学。-1回目-
2日前になってしまったが、
「就労移行支援事業所の見学へ。」で書いた
事業所の見学へ行ってきた。
https://fanblogs.jp/yaritaikotohanokosazuyaru/archive/125/0
就労移行支援と、就労継続支援B型の
2つのサービスを持っていて、
利用者も職員も私服、
誰がどんなサービスを使っているかは
ぱっと見ではわからない。
事業内容は大まかに以下の通り。↓
・紙媒体の漫画を電子書籍へ作り替える
・企業からHP製作依頼を受けデザイン
・食品の包装用の箱作り
・横断幕など大型印刷物の製作
・確定申告の書類整理
・伝票整理などの経理業務
Webデザインと、地球儀の音声データ製作に
ものすごく惹かれた。
事業内容にはとても惹かれたが、
事業所は1つの大きな部屋に複数の作業スペースがあり、
仕切りや防音効果がなかったことから、
すぐに情報過多となってぐったりしてしまった。
所長ら幹部(?)の席と作業PCの距離が近く、
隔たりのない空間に、見張られている視線や緊張感と
あらゆる話し声が同時に流れ込んで来る激流で
せっかくの説明があまり聴き取れなかった。
→「音が全部入ってくる。」
https://fanblogs.jp/yaritaikotohanokosazuyaru/archive/10/0
各部署の説明を一通りしてくれた後、
「質問はありますか?」と聞かれるも、
あ…う…えっと…あり、ありません。
結局、
それぞれの担当者さんの「質問ありますか」という問いに
一度も答えられないまま、見学が終わってしまった。
原因は恐らく、情報過多と見張られ不安で
頭が回っていなかったことと、
具体的に何に対する質問だったのか、
全体的であいまいな問いを理解できなかったから。
→「他にご質問ありますか。」
https://fanblogs.jp/yaritaikotohanokosazuyaru/archive/32/0
今のところ、12日と15日に
それぞれ別の事業所の見学が決まっている。
今回の事業所はとても面白そうだったが、
音と視線の情報過多でぐったりするのが懸念材料だった。
帯同してくれた相談室のスタッフさんに
質問ありますかの問いに答えられなかったことを話したら、
「一般枠と違って、そういう特性を前面に出していい場所だから、
どうやって付き合っていくか、自分の状況を共有し一緒に考えていくかを
話し合える環境だから、どんどん出していいんですよ」
と言ってくれた。
実際に利用するのはどこになるか、
そもそも利用するのかもわからない。
事業内容に興味が持てるかも大切だけど、
ここでならやれると直感が言っていたか
ここでやってるイメージは持てたかはもっと大切にしたい。
個人的には、次の見学で質問したいことが1つ。
それは、
リアルタイムで言葉にするのが難しいので、
考えを書いて伝える猶予をくれるかどうか。
「就労移行支援事業所の見学へ。」で書いた
事業所の見学へ行ってきた。
https://fanblogs.jp/yaritaikotohanokosazuyaru/archive/125/0
就労移行支援と、就労継続支援B型の
2つのサービスを持っていて、
利用者も職員も私服、
誰がどんなサービスを使っているかは
ぱっと見ではわからない。
事業内容は大まかに以下の通り。↓
・紙媒体の漫画を電子書籍へ作り替える
・企業からHP製作依頼を受けデザイン
・食品の包装用の箱作り
・横断幕など大型印刷物の製作
・確定申告の書類整理
・伝票整理などの経理業務
Webデザインと、地球儀の音声データ製作に
ものすごく惹かれた。
事業内容にはとても惹かれたが、
事業所は1つの大きな部屋に複数の作業スペースがあり、
仕切りや防音効果がなかったことから、
すぐに情報過多となってぐったりしてしまった。
所長ら幹部(?)の席と作業PCの距離が近く、
隔たりのない空間に、見張られている視線や緊張感と
あらゆる話し声が同時に流れ込んで来る激流で
せっかくの説明があまり聴き取れなかった。
→「音が全部入ってくる。」
https://fanblogs.jp/yaritaikotohanokosazuyaru/archive/10/0
各部署の説明を一通りしてくれた後、
「質問はありますか?」と聞かれるも、
あ…う…えっと…あり、ありません。
結局、
それぞれの担当者さんの「質問ありますか」という問いに
一度も答えられないまま、見学が終わってしまった。
原因は恐らく、情報過多と見張られ不安で
頭が回っていなかったことと、
具体的に何に対する質問だったのか、
全体的であいまいな問いを理解できなかったから。
→「他にご質問ありますか。」
https://fanblogs.jp/yaritaikotohanokosazuyaru/archive/32/0
今のところ、12日と15日に
それぞれ別の事業所の見学が決まっている。
今回の事業所はとても面白そうだったが、
音と視線の情報過多でぐったりするのが懸念材料だった。
帯同してくれた相談室のスタッフさんに
質問ありますかの問いに答えられなかったことを話したら、
「一般枠と違って、そういう特性を前面に出していい場所だから、
どうやって付き合っていくか、自分の状況を共有し一緒に考えていくかを
話し合える環境だから、どんどん出していいんですよ」
と言ってくれた。
実際に利用するのはどこになるか、
そもそも利用するのかもわからない。
事業内容に興味が持てるかも大切だけど、
ここでならやれると直感が言っていたか
ここでやってるイメージは持てたかはもっと大切にしたい。
個人的には、次の見学で質問したいことが1つ。
それは、
リアルタイムで言葉にするのが難しいので、
考えを書いて伝える猶予をくれるかどうか。
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