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2016年03月01日

腰痛の原因 その3

こんばんは。freedomです。
さて、今日はいよいよ本腰を入れていきます。腰痛なだけに(笑)

前回は頸椎の神経を痛めるとそこより下の筋肉に制限や痺れが生じることを伝えました。
それと同じで、腰の脊椎(腰椎)で神経の障害が起これば痺れや痛みの原因になります。それの代表例が椎間板ヘルニアです。正式名称は「椎間円板ヘルニア」ですが。下の図がヘルニアになっている状態です。

椎間板ヘルニア.jpg椎間板ヘルニア X線.jpg

椎間板が神経を圧迫しているのがお分かりでしょうか?
これは第4〜第5腰椎の間にある椎間板が腰椎によって押し出され神経に当たっています。なので、この患者さんは医者から診断されるでしょう。私は医者ではないので診断はできませんので、「もしかしてヘルニアかも?」と思ったなら医者に診てもらってくださいね。

ただ、ヘルニアになって、治療して神経を圧迫していなくても腰痛の苦しみから解放されないという方もいらっしゃいます。手術もしたのに治らないなんて方もいらっしゃいます。
その場合は腰痛の1番の根本的な原因がヘルニアではなかったということです。
腰痛というのはヘルニアになれば起こるものでもなく、いくつかの条件が重なって起こるのです。
手術しても痛みが引かないのは、別の原因があるということです。
そもそも、ヘルニアを改善するのに手術は真っ先にする治療法ではないことをご存知ですか?
ヘルニアの治療で手術というのは最終手段であって、手軽にできるものではないんです。そこの勘違いが多いと思います。
では、ヘルニアの痛みの軽減はまず何をするかというと、痛み止め薬を飲みます。その状態で日常生活をするのではなく、腹筋と背筋を鍛えて基礎の筋肉を作るのです。
それで数か月様子を見て、痛みが引けばそのまま筋力トレーニングや柔軟などをしていきます。
それで痛みが引けば万々歳なのです。

それと同時に並行して骨盤が捻じれている可能性が十分にあるので、捻じれた骨盤を動かして、正常範囲に戻します。これはかなりの技術を要するので、できる医者はほとんどいません。

総合病院ではなく、個人で独立開業して30年近く経っている整形外科に行ってみてください。そこでなら適切な治療を受けられるでしょう。
言っておきますが、

大きい総合病院は行かないほうがいいです


なぜかというと、総合病院は多くの学生や研修医を受け入れ、学生たちから研修費としてお金をもらい、経営をまかなっている所が大半です。なので新人の医者が非常に多く患者さんのことを本当の意味で向き合う医者が少ないのです。腕の立つ医者は独立します。なので個人の病院のほうが腕のいい医者がいる可能性が十分高いのです。

最近、パソコンばかり見て患者のほうを向こうとしない、それでいて、検査の基準だけで「数値が高いから薬を出しておきましょう」と言って患者に触ったり、問診したり、呼吸の音を聞いたりする医者が少ないと思いませんか?
そのような患者本人を見ない医者に診察してほしいですか?

あれは国が医者不足を解消しようとレベルを大きく下げて医者を生み出したために起こった問題なのです。

話がそれました。戻します。
骨盤が捻じれていると、腰回りの筋肉も当然負担がかかります。それが何か月も続けば左右の筋力のバランスが崩れて変な癖がついてしまったり、骨盤が捻じれるのと同時に筋肉も挟み込んで一緒に捻じれるケースもあります。その捻じれを修正すれば腰痛が引いたりもします。

というように、腰痛はいくつかの原因があって起こりますし、安易に手術をするべきではありません。下手な医者に手術されれば神経が傷つき麻痺したりもするのでリスクが高いのです。安易に手術を勧める医者を私はおすすめできません。

今日はこれぐらいにしておきます。
お疲れ様でした。
posted by sk at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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