2019年11月06日
【今季成績振り返る】平井 克典編
今回は平井です。
それでは最初に今季の成績を。
2019年成績
81試合 防御率 3.50 5勝4敗36H 82.1回 K/BB 2.06 WHIP 1.32
今季の平井は素晴らしい活躍でしたね。
81試合に登板するという記録もさることながら、リーグ優勝に大きく貢献してくれました。
ただ登板数の過多が何よりも気になるところ。
成績も結局は昨年の数字より落ちるところが多くなりました。
夏前まではオールスターに選ばれるほど、安定したピッチングで今季の平井は違うというところを見せてくれました。
しかし、登板数が増えるに連れて平井らしくないところも見られ始めましたね。
気合だけはあっても、体は嘘をつけないものというところでしょう。
球威、制球ともシーズン序盤から少しずつ怪しくなってきましたね。
実際に数字を見てみると・・・
大きな変化のひとつが三振が取れなくなってきたことでしょうか。
シーズン序盤では奪三振率が9点台を記録していましたが、
夏場以降は半分くらいまで減少。
与四球はさほど変わってないことから、
真ん中にいく失投が増えたということでしょう。
6月までは被本塁打がゼロだったのに対し、7月以降は6本ものホームランを献上してしまいました。
もはやシーズン終盤は記録だけのために登板しているようにも見えました。
度重なる連投が投球をおかしくしてしまったということでしょう。
それでも良いときもあるので、ついつい使ってしまいますが、
終盤では連続で好投する場面が少なくなりましたね。
この影響が来季にどれだけ与えるかが心配です。
かつて多投していた中日の浅尾なんてのも潰れてしまいましたからね。
少なからず、投手としての寿命を縮めたのは間違いないでしょう。
オフも肩を休めないでいくという方法を取るそうですね。
これがうまくいくかいかないかは来季になってみないとわからないところでもあります。
来季、どれだけ戦力として活躍するかは不透明でしょう。
下手したら、どこかで故障して離脱なんてことも・・・
今季はシーズン序盤で平井が思う以上に良かったのは良い誤算でもありました。
昨年の勝ちパターンの外国人投手2人が微妙だっただけに平井の貢献度は計り知れません。
それだけに来季も同じように計算してしまうかもしれませんが、
このあたりは慎重にいってもらいたいですね。
来季は春先の状態には注目して見ていきたいところです。
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【コラム】ライオンズが2連覇できた10個の要因
それでは最初に今季の成績を。
2019年成績
81試合 防御率 3.50 5勝4敗36H 82.1回 K/BB 2.06 WHIP 1.32
今季の平井は素晴らしい活躍でしたね。
81試合に登板するという記録もさることながら、リーグ優勝に大きく貢献してくれました。
ただ登板数の過多が何よりも気になるところ。
成績も結局は昨年の数字より落ちるところが多くなりました。
夏前まではオールスターに選ばれるほど、安定したピッチングで今季の平井は違うというところを見せてくれました。
しかし、登板数が増えるに連れて平井らしくないところも見られ始めましたね。
気合だけはあっても、体は嘘をつけないものというところでしょう。
球威、制球ともシーズン序盤から少しずつ怪しくなってきましたね。
実際に数字を見てみると・・・
3〜6月 防御率 2.04
7月 防御率 3.55
8月 防御率 4.02
9月 防御率 9.31
大きな変化のひとつが三振が取れなくなってきたことでしょうか。
シーズン序盤では奪三振率が9点台を記録していましたが、
夏場以降は半分くらいまで減少。
与四球はさほど変わってないことから、
真ん中にいく失投が増えたということでしょう。
6月までは被本塁打がゼロだったのに対し、7月以降は6本ものホームランを献上してしまいました。
もはやシーズン終盤は記録だけのために登板しているようにも見えました。
度重なる連投が投球をおかしくしてしまったということでしょう。
それでも良いときもあるので、ついつい使ってしまいますが、
終盤では連続で好投する場面が少なくなりましたね。
この影響が来季にどれだけ与えるかが心配です。
かつて多投していた中日の浅尾なんてのも潰れてしまいましたからね。
少なからず、投手としての寿命を縮めたのは間違いないでしょう。
オフも肩を休めないでいくという方法を取るそうですね。
これがうまくいくかいかないかは来季になってみないとわからないところでもあります。
来季、どれだけ戦力として活躍するかは不透明でしょう。
下手したら、どこかで故障して離脱なんてことも・・・
今季はシーズン序盤で平井が思う以上に良かったのは良い誤算でもありました。
昨年の勝ちパターンの外国人投手2人が微妙だっただけに平井の貢献度は計り知れません。
それだけに来季も同じように計算してしまうかもしれませんが、
このあたりは慎重にいってもらいたいですね。
来季は春先の状態には注目して見ていきたいところです。
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結局そのツケが終盤に来て、休養でも治らなかった。
これは辞めた小野コーチの責任でもあるし、監督にもある。本人も今すぐ休むべし