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2016年12月25日

201/ 山崎蒸留所/ mashingでまず粥状にして

奈良に二泊した後、北に移動します。京都に宿を取り、翌朝向かったのがサントリー山崎蒸留所。今年の8月にスコットランドで2つの蒸留所を訪れました。自分はScotch派なのですが日本のwhiskyにも好きなものがあります。ここは一日に何回かツアーがあり、有料ツアー(といっても1000円)に参加すると最後にTasting が用意されており、さらにその後には館内のバーで様々なwhiskyが手頃な価格で楽しめるサービスもあります。自分は、、もちろん有料ツアーを事前にSingaporeからOnlineで申し込んでおきました。
IMG_1446.JPGIMG_1458.JPG
製造工程は化学の実験そのものなのでワクワクします。
@原料は「水+大麦」それに酵母が働きかけて発酵させるのですが、酵母は直接デンプンをアルコールに変えることはできません。そこで大麦のデンプンを糖にして(糖化)からアルコールに変化させる工程が必要です。その糖化の役割は、実は大麦自身に含まれる酵素が担っています。ここが面白いところですよね。
具体的には「発芽させた大麦を乾燥させる(麦芽)+温水」・・・このお粥みたいなものの中で麦芽中の酵素がデンプンを糖化していきます。さらにこれを濾過したものが麦汁と言われます。

IMG_1463.JPGこの機械がその仕込みをするものです。この過程をMashingと言うんですが、このmash+ingはマッシュポテトのマッシュですね、すりつぶしてドロドロにするみたいな感じです。専門用語ではマッシュ=麦芽汁の意味になります。

なんか、ここまでの過程、、、ビールみたいですよね。実はここまではビールと全く同じだそうです。
このタンクの中で、Enzyme/ エンザイム(酵素)が Starch/ スターチ(デンプン)を糖化しているんですね、目の前で。
Enzymes break down the starch content into sugar. の真っ最中です。
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