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2019年06月19日

レース回顧 ユニコーンS

16日(日)東京で行われたユニコーンSは強気にハナを取り切ってハイペースで押し切ったワイドファラオが芝の重賞に続いてここも制しましたね。

この日の東京は不良スタートでごごには重に回復しましたが、意外と時計は出づらい馬場だったと見ています。
勝ちタイムは1分35秒5。ラップバランスとしては、かなりのハイ。序盤から飛ばし、中盤もさほど緩んでおらず、ラストも一息入れて再加速。
追走力勝負で、そこから最後に一脚残せた馬が好走したレース。
形としては前の馬が後続の脚を削ぎ落した形になりますね。

勝ったワイドファラオは、普通に強いレース振りでしたね。
このハイペースを逃げて、他馬をふるいにかけて勝ち切ったのは圧巻の一言。
芝でも重賞を勝っているくらいですから適正はああるんでしょうけど、今回のレースを見る限りダートでは更に良さそうで、先々が本当に楽しみになりました。
陣営にとっては芝・ダート、どちらでいくかは嬉しい悩みとなりそうですね。

2着はデュープロセス。こちらは、このレースの教科書通りのレースをしてくれましたが、これで負けるなら、素直に勝ち馬が強かったというところでしょう。
道中、中団外目を追走でスムーズな競馬はできていましたし、直線の脚も悪くはありませんでしたが、最後の最後で勝ち馬と同じ脚色になってしまいましたね。
まぁ、まだ子供っぽいところもあって、ノビシロはありそうですし、そもそもレースセンスも高いので、もう一化けあっても不思議ないと見ています。

3着はダンツキャッスル。この流れを前々で受けて、ラストもしぶとく来ていますし、内容としては悪く無いと見ています。
ラストは少し切れ負けてはいるので、そういった意味でも距離は、もう少しあったほうがいいでしょう。

4着はヴァニラアイス。先行して、ラストは流石に甘くなりましたが、追走力があるところは見せてくれましたし、牝馬であることを考えれば、先々楽しみですね。
1400〜1600くらいで牝馬限定なら重賞でも充分やれるはずです。

7着はデアフルーグ。この距離、このペースでは忙しかった印象です。まぁ、ラストの脚を見ても追走負けですね。
距離伸びれば巻き返してくるとは思いますが、ここで沈んだのは天命と言う言葉を信じるなら、少し嫌な感じはしますね。

馬券的にはハズレ。
単勝すら当たらないという(汗)
もう、今月後半は開き直っていきます。
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