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2015年08月15日

マンション内覧会の部屋別チェックポイント2【廊下】

find.jpg

マンション内覧会のチェックポイント



実際の内覧会で「何をチェックすればよいのか?」
をポイントをかなり絞って


・動く部分は全て動かしてみる
・お客さんが来たとした場合の目線に入る所
・チェック漏れしやすいところ


について、具体的にどこをチェックすると良いか?
をお伝えしていく。

ちなみに、これからお伝えする内容は
「私が実際に現場をチェックするポイント」
である。


廊下



「えっ、廊下って見るところ有るの?」
と思いますか?


実は
ここでまとめて見ておいて欲しい物が有る。

その内容は
私も、自分で検査する時に、実際に実践する内容である。


それは、
「建具(ドア)の調子を全て見る」


建具は、
最初に取り付けた時に、
職人さんが一番いい感じで調整してくれる。

しかし、
度重なる検査で、手直しが発生して

・大きなものの出し入れ
・クロスの張替え

等が発生すると、一旦外されてしまうことも…。
それが、内覧会の直前だったとしたら、
私たちも気づいてないことが、稀にある



そこで受ける指摘
「あれ、ドアが枠とこすれるんですけど…」
「鍵が何か掛かりにくいなあ〜」
「こんな所に、擦り傷が付いています」



「え〜、○日前までは、全然大丈夫だったのに〜」
「何で〜」

喉まで、出て来そうになることもある。
(そうなっては本来いけないが…)


もう1つ、
廊下を見る時点で建具を見るメリットがある。


マンションは、
ほとんどの部屋が「廊下」から行ける。
(ある意味、当たり前か…)

という事は、「廊下」に建具が集中しているので
色々な建具をチェックすることにより

「あれ、この建具だけ重たい、動きがおかしい」
という事に気が付く可能性が高い。


つまり、

「同じ作業(検査)を繰り返すことにより、
 他と違うというエラーを見つけやすい」


というメリットがある。


もう1ヵ所、見ておいて貰いたいのは、
「廊下に収納が有る場合」


「棚板を上から押さえて見て、ガタツイテいないか?」

を見てほしい。

廊下_01.JPG


壁にレールがあって、棚板の高さが調節できるタイプの場合は、
「1本でも、ずれているとガタツキの原因になる」

後は、
人の出入りが多いと、必ず傷が増えていくので

「廊下は特にクロスの傷のチェック」が重要
ここは、お客さんも必ず通る場所だから。


まとめ
【廊下】のチェックポイント

■建具

・ドア枠とドアとこすれていないか?
・鍵やストッパーが付いてる場合はきちっと作動するか?
 (使い方が、分からなかったら、どんどん聞いてOKです)
・特に、廊下側(お客さんが見る側)の傷

■収納

・棚板が、ガタツイていないか?

■壁

・人の通路になるため、クロスに傷が付きやすいので、傷の有無


次回は「トイレ」についてです。



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