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2023年06月24日

リセッションとは

投資や経済ニュースでリセッションと言う言葉が良く聞かれますが、、、

何となく雰囲気で流してるけど何??

って思っている人もいると思います。

リセッションとは簡単に言うと景気後退です

簡単に言うと半年以上にわたって景気が後退する事を言います。

その国のGDP(国内総生産)が2四半期連続で縮小すると、その国はリセッションに入ったと判断します。

リセッション入りすると平均で11か月、1930年代の世界大恐慌では4年間続きアメリカのGDPが3分の1まで減少しています。

市場がリセッションを警戒するのは長期にわたり大幅に景気後退する可能性があるからですね。



リセッションの原因は??

景気サイクルは、

●企業が商品を売る⇒利益が上がる⇒更に人を雇用する⇒事業が拡大し商品を売る⇒利益が上がる⇒人を雇用する
(求人が増えると給与の相場も上がります)
と言うサイクルを繰り返します。

ですが、ある時商品が思ったより売れなくなります。

そうすると

●商品が売れなくなる⇒事業・雇用を縮小する⇒更に商品が売れなくなる

と言うサイクルに入ります。


具体的にはどんな前兆が見られるのか??

●住宅市場が崩壊する⇒金融機関のデフォルト(債務不履行)リスクが高まる⇒金融機関が貸し出しを渋る⇒企業の設備投資が減少する⇒収益が減少する⇒雇用が減る⇒市場の消費が減る

このサイクルを繰り返します。

また、石油の供給懸念から

●石油の供給懸念が高まる⇒価格が上がる⇒あらゆるコストが上がる⇒企業の収益を圧迫する⇒雇用が減る⇒市場の消費が減る


現状で言うとアメリカの住宅市場と石油価格に注目しておく必要があり、どちらもリセッション入りしそうな気配が見え隠れします。

そもそもはアメリカが物価高を抑えるため、金利を上げ続けいる事がリセッション入りのリスクを上げています。

金利が上がれば住宅購入も減るし場合の寄っては住宅ローンが焦げ付きます。

また、金利が高いと企業の設備投資も減ります。

これらの事も踏まえ、アメリカの政策金利、住宅市場、金融機関のデフォルトに注目をしておいてください!!







posted by at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済用語
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