新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
2016年03月07日
ペットへの手紙、募集します
一緒に暮らすペット、離れて暮らすペット、天国にいるペット、
ペットへの手紙を書いてみませんか?
ペットへの手紙ではなく、このサイトをみている人たちへの
「うちのコ自慢」「うちのコ紹介」でも結構です。
いつも感じていることを改めて文字にしてまとめてみることで
何か新しい気づきが生まれるかもしれません。
ご応募いただいた内容そのまま掲載させていただきます。
文字数書式等、制限はありません。
画像をつけていただけると嬉しいです。一緒に掲載いたします。
(本目的以外に使用することはありません。)
たくさんの飼い主さんの愛情が集まると嬉しいな
ペットへの手紙はこちら!
タイトルに「ペットへの手紙」と入れてください。
上記リンクをクリックすると、メールソフトが起動し自動的に入っています。
ペットへの手紙を書いてみませんか?
ペットへの手紙ではなく、このサイトをみている人たちへの
「うちのコ自慢」「うちのコ紹介」でも結構です。
いつも感じていることを改めて文字にしてまとめてみることで
何か新しい気づきが生まれるかもしれません。
ご応募いただいた内容そのまま掲載させていただきます。
文字数書式等、制限はありません。
画像をつけていただけると嬉しいです。一緒に掲載いたします。
(本目的以外に使用することはありません。)
たくさんの飼い主さんの愛情が集まると嬉しいな
ペットへの手紙はこちら!
タイトルに「ペットへの手紙」と入れてください。
上記リンクをクリックすると、メールソフトが起動し自動的に入っています。
2016年03月06日
帰りたくないサリー
ペットロス体験Bその後
バズ君
ペットロス体験@亡くなるまで
ペットロス体験A亡くなった日
バズのお骨は、家にもってかえることにしました。
私とサリーの生活が変わりました。
今までずっと一緒だったバズがいない。
サリーは、バズがいなくなって1人で寝れなくなってしまいました。
私のベッドで一緒に寝るようになりました。
お水も飲みすぎるようになりました。
夜中に何度もお水を欲しがります。
今まで少しでも触れると嬉しすぎて身悶えていたサリー。
撫でられても暴れなくなりました。
おとなしくなったサリー。
病院で相談した時、「行動学的にはいわゆる“うつ”です。」
と言われました。
サリちゃん、“うつ”っていわれてもたなぁ。。。。
バズがいなくなった悲しさ寂しさを、
私とおんなじくらい感じているのがサリー
仕事を休んでいる間、連絡をくれた人たちがいました。
「仕事の方は大丈夫ですよ。気にしなくて大丈夫です!任せておいて下さい!」
「ペットが死んで休むの?という人がいるから、“家族やねんから当たり前や”って言っといた」
嬉しく思ったのと、やっぱり、疑問に思う人もいるよなって、少しズキッとしました。
とくに月末月初でしたので、全体ミーティング等もあり、本来そのミーティングを
取り仕切るはずの私がいないのは、自分にとっても、みんなにとっても
ほんとはありえないことでした。
わざわざ、「自分はペットが死んでも仕事は休まなかった」と言った人もいました。
特に言い返しはしませんが。。。
“1人暮らしで、家に死んだペットと生きてるペット置いて、朝から晩まで仕事に出てられるか!?
あんたは家に家族がおったんやろ!!”
と心の中で叫んどきました。
とにかく悲しい、仕事をしたりしていると気持ちは紛れるけれど、やはり家にいると
涙が出ることが長く続きました。
そのうちに、「どうしてみんな私の心配をして、バズが亡くなったことを
もっと一緒に悲しんでくれなかったんだろう」
そんな腹立たしい怒りの気持ちも湧いてきました。
私とサリにしかわからん。
誰にもわかってもらえん。
そういう自分の思い込みで、サリーとの距離がどんどん近くなり
気持ちの上での依存も大きくなっていきました。
ペットロスの悲嘆(深い悲しみ)についていろいろ勉強するようになり、
自分自身の感情の体験が、悲嘆の反応として正常なものだと理解しました。
それまでは、いつまでの悲しいのはおかしいんだろうか?と思ったし、
身近な人に対する怒りのような感情も、何か自分の中で変わってしまって
どこかおかしくなってしまったんだと思っていました。
理解できない人がいるからといって、感じている悲しみを押し隠す必要はないし、
周囲の人に、深い悲しみの状態にいる私を心配せず、
私と同じくらい悲しんで欲しいなんておかしな話。
3年以上かかって
今の今になって
やっとそう思えるようになりました。
バズのペットロス体験はこれが最終記事です。
ここまでの乱分、長文、お付き合いくださいました皆さま、
ありがとうございます。
まとめるにあたりモヤモヤしていたものが少しクリアになりました。
ペットロスの悲嘆反応そのものは正常な反応です。
周りに対する怒りも、自分を責める感情も、「正常な反応」なのです。
それを「知っておく」だけでも違うのではないでしょうか。
ペットロスを体験し、悲しみの真っ只中にいる方。
気が済むまで泣いて、気が済むまで悲しんで欲しいと思います。
押し込んでしまうと長引いてしまう可能性があります。
病的にこじらせてしまうと、心身に支障がでてしまうこともあります。
あまりに辛い時期が長く続くようなら、ヘルプを出しましょうね。
2016年03月05日
蘇った情熱?
おしりだけ日向ぼっこをしているサリー
おしりあっためてんのん?
お尻冷やしたらあかんからな
では全身に太陽を浴びに行きましょう。
今日は土曜日。気温も高いし、ボール持ってる率の高いこと。
こっちにパッス!
今日もボールに釘付け。
そしてまたまた運よく転がってきたボールをパスさせてもらうことができた。
これがあかんのやろか。
サリーにとってはリード引っ張られてもなんとか反発してその場にいたら、
たまにボールが転がってくることがある。
だから余計に動かないし帰りたがらなくなるのかも。。。
じっとしているだけでも汗ばんでくるくらいだった。
サリも久々に帰宅した頃にはハアハアしていた。
余計な体力使いからやで
あっつっ!
サリーがまだ小さいころ、マンション住まいじゃなかったとき、家の中から忽然と姿を消したことがあった。
えっ?えっ?えっ?
あっ!!!
リビングの網戸が外れている。。。。
まさかのまさかです。
家の外に出ると、少し離れた車道で空気の抜けたサッカーボールをくわえて
キャッキャ キャッキャ と飛び跳ねているサリーの姿が
血の気が引いた
いまだに忘れられない。
きっと、外に転がっているボールを見つけて網戸押し外して飛び出していったんだと思います。
ここ最近になって、ボールを見かけることが多くなり、ボールへの熱い情熱が蘇ってきたのでしょうか。
危険でなく迷惑かけないボール遊び叶えてやりたい。
考えよう
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
おしりあっためてんのん?
お尻冷やしたらあかんからな
では全身に太陽を浴びに行きましょう。
今日は土曜日。気温も高いし、ボール持ってる率の高いこと。
こっちにパッス!
今日もボールに釘付け。
そしてまたまた運よく転がってきたボールをパスさせてもらうことができた。
これがあかんのやろか。
サリーにとってはリード引っ張られてもなんとか反発してその場にいたら、
たまにボールが転がってくることがある。
だから余計に動かないし帰りたがらなくなるのかも。。。
じっとしているだけでも汗ばんでくるくらいだった。
サリも久々に帰宅した頃にはハアハアしていた。
余計な体力使いからやで
あっつっ!
サリーがまだ小さいころ、マンション住まいじゃなかったとき、家の中から忽然と姿を消したことがあった。
えっ?えっ?えっ?
あっ!!!
リビングの網戸が外れている。。。。
まさかのまさかです。
家の外に出ると、少し離れた車道で空気の抜けたサッカーボールをくわえて
キャッキャ キャッキャ と飛び跳ねているサリーの姿が
血の気が引いた
いまだに忘れられない。
きっと、外に転がっているボールを見つけて網戸押し外して飛び出していったんだと思います。
ここ最近になって、ボールを見かけることが多くなり、ボールへの熱い情熱が蘇ってきたのでしょうか。
危険でなく迷惑かけないボール遊び叶えてやりたい。
考えよう
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
2016年03月04日
今日もおおいびき
おとなしく眠っている。。。とはいえない
ものすごいいびきです。
今日は朝から公園散歩でボール遊びの子どもに釘づけ
転がってきたボールをパスしたら子供がまた転がしてくれたので
今日もサリちゃん満足です。
3週間ぶりの通院、血液検査。
アルブミン値 2.5
3.0以上になれば万々歳だけれど、ここ最近この値で横ばいです。
ガンの告知を受けて手術から、まるまる7か月超えました。
院長に、「人間でいったら3年以上ですよ」と言っていただいた。
少しでも楽しいこと、嬉しいことが多くあって、体の中から元気になりますように
ここ最近、たくさんの方が当サイトをご覧くださっています。
ありがとうございます。
自分にとって当り前のことである“家族の一員としてのペット”が
全ての人にとって『当たり前ではない』ということ、
それを理解されている飼い主さんがほとんどだと思います。
このサイトを開設した目的は、二つあります。
一つ目は、愛犬サリーの日常を残していくことと、心の中でくすぶっている
バズのペットロス体験をまとめ、自分自身の気持ちの整理をつけていくということ。
二つ目は、無意識的、意識的に抑え込まれた飼い主さんの想いを吐き出せる場所にして
そばにいるペットに対して改めて絆を感じていただける機会であったり、
飼い主さんがご自身の気持ちを整理する機会になれたらということです。
自分自身のペットロス体験をまとめ上げたら、そんないろんな方の想いも載せていけたらと
考えています。
その時は、ご自身のサイトをお持ちの方も、そうでない方も、「書いてみようかな?」
という方、ご協力いただけると嬉しいです。
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
2016年03月03日
久しぶりのドッグラン
昨日よりも4度くらい気温が高いらしいしっ
普段よりちょっと早起きしたしっ
朝からポークチャック山盛り食べてパワーついたしっ
サリーさん、お外行きましょう。
くるまで行くん!?そばの公園ちゃうのん!?
10年以上ぶりのドッグランへ ランランしにいきましょう
ここ連日、歩いているときはいいのですが、とまると地面を舐め続けてしまうので、
たまには場所を変えてみよう、ってことです。
サリがまだ仔犬時代に何度か来たドッグラン。なんか狭くなったように感じたけど
私が大きくなった???
ってことは1000%ないので気のせいですね。
ドッグランに入るなり、数匹のワンコがサリにあいさつしに来てくれて、
慣れたころにリードを離してやりました。
いつもローカでダッシュするくらい、元気に走り回るかなあと思ったけれど、心なしか不安そう。
小さいときは、みんなの輪を乱すサリー。ワンコたちと上手に遊べませんでした。
昨夏くらいから私が積極的にサリの散歩をするようになり、ワンコとの触れ合いの機会が増え、
ワンコよりも人が好きなサリーも、ワンコに興味をもってか関わることができるようになってきました。
でも若干緊張してるんかな
黒ラブちゃんやブリンドルのフレンチちゃんと一緒に走ったり
楽しかったようでよかった
疲れただろうと思ってドッグランを出て、ちょっとだけ公園をぶらっとして帰ろうと思ったのに、
パワーが有り余ってるようでその辺をリードで引っ張りまわされ、
そのまままたドッグランに戻され、柵越しにうらやましそうに中を見ているので
サリちゃん再挑戦です。
今度は慣れた感じ(?)で、ほかの子のテニスボール横取りしたり、
よその飼い主さんが用意してるお水を何度も飲みに行ったり。。。
まあとにかく今日は大目に見ましょう。
反省会もやめときましょう。
そういえばそういえば、今日はまったく地面を舐めなかったね
いつもの公園の地面はおいしいのか、それとも飽きて退屈なのか
今回は新鮮だったので気が逸れていたのか
わからないけど 今日はよしとしよう
近いうちにまた行こう
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
普段よりちょっと早起きしたしっ
朝からポークチャック山盛り食べてパワーついたしっ
サリーさん、お外行きましょう。
くるまで行くん!?そばの公園ちゃうのん!?
10年以上ぶりのドッグランへ ランランしにいきましょう
ここ連日、歩いているときはいいのですが、とまると地面を舐め続けてしまうので、
たまには場所を変えてみよう、ってことです。
サリがまだ仔犬時代に何度か来たドッグラン。なんか狭くなったように感じたけど
私が大きくなった???
ってことは1000%ないので気のせいですね。
ドッグランに入るなり、数匹のワンコがサリにあいさつしに来てくれて、
慣れたころにリードを離してやりました。
いつもローカでダッシュするくらい、元気に走り回るかなあと思ったけれど、心なしか不安そう。
小さいときは、みんなの輪を乱すサリー。ワンコたちと上手に遊べませんでした。
昨夏くらいから私が積極的にサリの散歩をするようになり、ワンコとの触れ合いの機会が増え、
ワンコよりも人が好きなサリーも、ワンコに興味をもってか関わることができるようになってきました。
でも若干緊張してるんかな
黒ラブちゃんやブリンドルのフレンチちゃんと一緒に走ったり
楽しかったようでよかった
疲れただろうと思ってドッグランを出て、ちょっとだけ公園をぶらっとして帰ろうと思ったのに、
パワーが有り余ってるようでその辺をリードで引っ張りまわされ、
そのまままたドッグランに戻され、柵越しにうらやましそうに中を見ているので
サリちゃん再挑戦です。
今度は慣れた感じ(?)で、ほかの子のテニスボール横取りしたり、
よその飼い主さんが用意してるお水を何度も飲みに行ったり。。。
まあとにかく今日は大目に見ましょう。
反省会もやめときましょう。
そういえばそういえば、今日はまったく地面を舐めなかったね
いつもの公園の地面はおいしいのか、それとも飽きて退屈なのか
今回は新鮮だったので気が逸れていたのか
わからないけど 今日はよしとしよう
近いうちにまた行こう
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
2016年03月02日
ペットロス体験A亡くなった日
バズ君
ペットロス体験@亡くなるまで
記憶では、たぶん明け方の5時ぐらい、サリが枕元に「ワン!」と呼びに来た。
どうしたのかと思ったら、バズとサリのケージから少しだけ離れたところに
バズが倒れていました。
トイレに行こうとしたのね、ここまでがんばってでてきたんやね、
あ、でも漏れてしまったね、綺麗にしよね
そういって抱きかかえようとバズの体を持ち上げると、頭がだらんとなりました。
サリーがバズが死んだのを教えに来てくれました。
私は寝ていて、バズが死んだことに気づきませんでした。
寝る前、もう死んでしまうほど大変なんだとも知りませんでした。
とにかく、身体を洗ってあげて、何をどうすればいいのかパニック状態なので
急いで何かしないといけないという焦りがあったように思います。
早朝から友人に連絡し、用意しないといけないものを聞きました。
箱、氷。。。 どこで手配しよう
ペットの葬儀屋。。。 いつも前を通るあのペット葬儀屋に連絡しよう
会社。。。 連絡しないと。休まないと。でも月末だし。どうしよう。
病院。。。 先生にも連絡しないと。。。
ペットの葬儀屋さんに、「たいていは一晩おうちに置いてやる方が多いですよ」と言われ、
そうすることにしました。
とにかく涙は止まらない。ずっとずっと。
外に出ると見た人にはおかしく思われるだろうけどどうしようもない。
その状態でスーパーに行き、ちょうどいい大きさの段ボール箱を分けてもらいました。
お花屋さんに行き、バズと一緒に入れてやるお花を買いに行きました。
病院に電話をしたけれど、担当してくれていた院長は不在だったので、
バズが亡くなったことだけ告げました。
母が仕事を半休して、きてくれました。
さすがに「娘の飼っているペットが亡くなったので」とはいえず、
「娘の体調が悪いので」という理由にしたそうです。
私はベッドに入り、涙はとまりません。
ベッドの横に箱を置いて、バズを寝かせました。
サリがたまにのぞきに来ていました。
母は一緒に悲しんでくれるというよりは、当り前ですが、私を心配し来てくれていました。
部屋の片づけなどをして、仕事があるので出ていきました。
当時、一緒に付き合っている彼がいました。当り前ですが朝は仕事に出ていきました。
彼が言うには、夜中2時ごろにはバズは鳴いていたと。
きっと、しんどかったんだろうな
お水が欲しくて鳴いていたんだろうか
もうだめだとおもって私を呼んでいたのだろうか
最期のお別れを言っていたんだろうか
溢れてくる気持ちは「ごめんね」という謝罪とか後悔とか、そんなものでぐっちゃぐちゃです。
翌日、お葬式。
部屋から葬儀屋さんへ行く間、その時の記憶がたぶん「辛かった事」としてこびりついている。
バズをいれた段ボールには、アイスノンとかお花とかお菓子とか、思いのほか重く、
大きさもあるので持ちづらかった。
なんとか抱えて、部屋の鍵をかけるのも一苦労、エレベーターのボタンを押すのも一苦労。
駐車場に続く重たいドアを開けるのも、車のドアを開けるのも、手伝ってくれる人は誰もいない。
私一人。
その時にすごく思った。
バズを知っている人も、好いてくれている人も今までいっぱいいたはずなのに
見送ってあげるのが私だけでごめん。
なんか寂しくてごめん。
葬儀屋の駐車場に少し早く着いたので、バズを撫でながらそうやって謝りながら
お別れを言っていた。
それからは、なんとなくあっという間で、担当の人が迎えに来てくれて、バズを運んでくれて
お葬式、そして火葬場へ。
火葬の間待っている小屋には、もう一組のご家族がいらした。
お婆さんとそのお孫さん。
2人とも泣いていた。
骨になったバズを見たら、なんだか気持ちが落ち着いたのを覚えています。
きっと、気持ちの整理をつけるためにも必要なことなんだなあと思いました。
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
2016年02月28日
お友達
サリが大好きなお友達、田くん(でんくん)がお散歩に出るという貴重な情報を受け、
2人でテンションアゲアゲで出発!
まずはウォーミングアップのローカダッシュ
相変わらず全身外れそうな走り方です
今日もぜっこうちょーーーー!!
暖かいので公園にはたくさんのワンコが集まっていました。
フレンチの田くんは、少しだけお兄さんです。
サリは田くんの匂いをかぐのが大好き。
寒い時期はお散歩は控えている田くんに久しぶりに会えて嬉しかったね
実はサッカーが得意(だった?)サリーは、ボール遊びしている子供たちがいると、目が釘付けになります。
こっちに転がってきそうもんなら、構えて、飛び出しそうになります。
今日は偶然こちらに転がってきたボールを、ちゃんと子供たちにパスすることができ
「ワンちゃんありがとー」といってもらったサリー。
今日はもう大満足やね
帰るとき、公園を出るのを名残惜しそうに、なかなか前に進まない。
でも田くんと歩いているうちにちゃんと並んで上手に歩き出しました。
たまに田くんの顔にアタックしながら
でも仲良く歩いて帰ってきました。
田くんママからのサプライズプレゼント!
包みのシールもかわいい!
手作りのお洋服!!!
着る前にシャンプーしてキレイキレイ
サリちゃん似合う〜〜〜
子犬時代、若干モデルかじってたしな
バズのおさがりじゃないお洋服は久しぶりです。
サリちゃんよかったね〜
これ着てどっか行きたい!!
大切にしよね
とっても嬉しいね
ありがとうございました
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
2人でテンションアゲアゲで出発!
まずはウォーミングアップのローカダッシュ
相変わらず全身外れそうな走り方です
今日もぜっこうちょーーーー!!
暖かいので公園にはたくさんのワンコが集まっていました。
フレンチの田くんは、少しだけお兄さんです。
サリは田くんの匂いをかぐのが大好き。
寒い時期はお散歩は控えている田くんに久しぶりに会えて嬉しかったね
実はサッカーが得意(だった?)サリーは、ボール遊びしている子供たちがいると、目が釘付けになります。
こっちに転がってきそうもんなら、構えて、飛び出しそうになります。
今日は偶然こちらに転がってきたボールを、ちゃんと子供たちにパスすることができ
「ワンちゃんありがとー」といってもらったサリー。
今日はもう大満足やね
帰るとき、公園を出るのを名残惜しそうに、なかなか前に進まない。
でも田くんと歩いているうちにちゃんと並んで上手に歩き出しました。
たまに田くんの顔にアタックしながら
でも仲良く歩いて帰ってきました。
田くんママからのサプライズプレゼント!
包みのシールもかわいい!
手作りのお洋服!!!
着る前にシャンプーしてキレイキレイ
サリちゃん似合う〜〜〜
子犬時代、若干モデルかじってたしな
バズのおさがりじゃないお洋服は久しぶりです。
サリちゃんよかったね〜
これ着てどっか行きたい!!
大切にしよね
とっても嬉しいね
ありがとうございました
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
ペットロス体験@亡くなるまで
少しづつ、私のペットロス体験をまとめていきます。
サリーには一緒に暮らす2歳年上のお兄さん犬、バズがいました。
3年と4か月前、バズは虹の橋に行きました。
亡くなったのは10月末、なんとなく「年越せるかなあ。。。」と考えていたくらいで
今日、明日にでも亡くなるかもとは考えていませんでした。
そういう意味では心の準備はできていませんでした。
バズは鼻の横にできた腫瘍が悪性で、「獣医泣かせの癌」といわれました。
すぐにいろんなところに転移をすると。
サリとのプロレスでできたひっかき痕と思っていたものが
上の写真から2年くらいでとても大きく膨らんできました。
丁寧に手術をしていただき、顔の形がそんなに変わることもなく、しっかり取っていただいたので
おそらく転移することもなく“予後良好”だろうということでした。
それからどれくらい経ってからか思い出せないのですが、下痢をするようになりました。
下痢をしたら病院で薬を出していただく。。。これを繰り返すうちに、なんの薬を飲んでも
効かなくなってしまいました。
それが1年半以上。最後の何か月は、泥水の状態。形は全くありません。
私が仕事の間、一緒のケージで留守番しているサリーは、バズの下痢をかぶった状態で
バズとお留守番してくれていました。
帰宅したらまずサリーを洗って、ケージを洗って、そんなことを何か月も続けていました。
今思えば、サリとバズのケージを分けることも考えればよかったなあ。
水下痢が何か月も続くので、アルブミンはどんどん下がり、栄養失調状態でやせ細り、
お腹だけがぷくっと膨れ上がった状態。おしりはかぶれて痛そうでした。
頭を持ち上げるのも大変そうで、だんだんと歩くのもふらふらになってきました。
食欲もあまりない。
お水は、飲みすぎると便がよけいに水になるので、少し出すのを少なくしたりしました。
診察に行ったとき、お水を少なくしたのがよくなかったのか、脱水状態と言われいました。
しかしアルブミンが少し上がったので、先生と「このままなんとか上がってほしいですね」
と会話したのが最後でした。
その翌朝早く、バズは亡くなってしまいました。
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
サリーには一緒に暮らす2歳年上のお兄さん犬、バズがいました。
3年と4か月前、バズは虹の橋に行きました。
亡くなったのは10月末、なんとなく「年越せるかなあ。。。」と考えていたくらいで
今日、明日にでも亡くなるかもとは考えていませんでした。
そういう意味では心の準備はできていませんでした。
バズは鼻の横にできた腫瘍が悪性で、「獣医泣かせの癌」といわれました。
すぐにいろんなところに転移をすると。
サリとのプロレスでできたひっかき痕と思っていたものが
上の写真から2年くらいでとても大きく膨らんできました。
丁寧に手術をしていただき、顔の形がそんなに変わることもなく、しっかり取っていただいたので
おそらく転移することもなく“予後良好”だろうということでした。
それからどれくらい経ってからか思い出せないのですが、下痢をするようになりました。
下痢をしたら病院で薬を出していただく。。。これを繰り返すうちに、なんの薬を飲んでも
効かなくなってしまいました。
それが1年半以上。最後の何か月は、泥水の状態。形は全くありません。
私が仕事の間、一緒のケージで留守番しているサリーは、バズの下痢をかぶった状態で
バズとお留守番してくれていました。
帰宅したらまずサリーを洗って、ケージを洗って、そんなことを何か月も続けていました。
今思えば、サリとバズのケージを分けることも考えればよかったなあ。
水下痢が何か月も続くので、アルブミンはどんどん下がり、栄養失調状態でやせ細り、
お腹だけがぷくっと膨れ上がった状態。おしりはかぶれて痛そうでした。
頭を持ち上げるのも大変そうで、だんだんと歩くのもふらふらになってきました。
食欲もあまりない。
お水は、飲みすぎると便がよけいに水になるので、少し出すのを少なくしたりしました。
診察に行ったとき、お水を少なくしたのがよくなかったのか、脱水状態と言われいました。
しかしアルブミンが少し上がったので、先生と「このままなんとか上がってほしいですね」
と会話したのが最後でした。
その翌朝早く、バズは亡くなってしまいました。
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村