アフィリエイト広告を利用しています

広告

posted by fanblog

2020年08月18日

ゴーストオブツシマの感想

ゴーストオブツシマの画像

サッカーパンチのPS4専用ソフトの新規IPのゴーストオブツシマのレビューです。
サッカーパンチといえばインファマスシリーズを作り上げてきたという印象が強い会社だが、
ゴーストオブツシマで和風のオープンワールドゲームを作るとは実に意外だった。
とはいえ、開発者たちも日本の時代劇や映画が好きなようで、侍ゲームを作りたかったのだという。

結果としては全世界累計で240万本以上突破したそうで好評のようだ。ちょうど一ヶ月くらい経過したので今ではどのくらいの売り上げまで伸びているのか少々気になるところです。
それでゴーストオブツシマの舞台は日本にある対馬で、鎌倉時代の蒙古襲来の時代を描いた
物語ではありますが、それらはフィクションです。

主人公の境井仁が、蒙古を討ち果たすべく、侍の誇りやら名誉やら体裁を捨てて、
暗殺者のような戦い方を覚えて蒙古兵を倒していくのが主なストーリーとなっております。
鎌倉時代といえば一騎討ちが当たり前の時代だったので、史実でもモンゴル軍にボコボコにされたそうで、
そんなところもオープニングのカットシーンからも伺い知ることができましたが、
要するに鎌倉時代の侍とは古臭い戦い方をしていたということです。

フィールドは結構広めで、何かしら収集品の発見をしながら、ミッション毎に用意された物語を楽しむ
流れになってます。オープンワールドなのでそこは自由に進めながら攻略していける。
グラフィック的な部分は最初は粗く感じるところもあったが、日本の風景美が描かれてたりするので、
フォト機能でスクショを撮影しながら楽しむこともできます。


バトルのほうはステルスキルが可能で、遮断物に隠れながら敵の目に触れないように進んだり、
敵に合わせて刀の構えを変更したり、または弓などの飛び道具や、クナイなどの暗具を
使用したりと、敵や状況に合わせていろんなパターンで敵を倒すことができる戦闘です。
なので、刀と刀でガチガチと鍔迫り合いするような硬派な剣技ではなく、
不意打ちや闇討的な要素の強いアクションバトルだったりします。

最初のころはHPが低いので、まるで死にゲーのような感じではありますが、
キャラクターのステータスが育ってくると、むしろヌルゲーに感じられる難易度設定です。


フィールドには素材なんかが置いてあったりして、集めて装備を強化したりできる仕様。
まぁ、そんな感じでよくあるオープンワールド形式のゲームではありますが、
和風なので日本人には面白く感じるゲームかもしれない。
むしろゴーストオブツシマをプレイしている外国人はどう思っているのか気になるところかな。

こういったゲームは本来日本のスタジオが作るもんだと思っていたが、
海外のスタジオが作ったというのだから熱が凄いところだ。
かといって日本はこういったゲームを作れないのか、資金的に難しいのか
スッカスカなゲームしか作らない感じだし、なかなか技術的に追いつけないところまで
行っちゃってる感じもするんだよねw

ゴーストオブツシマに登場するキャラクターに萌え系のような雰囲気のキャラはいないし、
あくまで硬派で時代劇を観ているかのような作りで、
良い意味で期待を裏切るストーリーもあったりと、外国人特有の色も入ってるところが
あるストーリーでした。

リアリティーにこだわっているところはあるけれども、
ゲームボリュームに関しては丁度いいかもしれないが、最初の地図の霧除去作業が
スゲー面倒くさいという思いが強かった。あれはオープンワールドでデフォになってきているので、
余計な機能は廃止する方向性でやって欲しかったところかな。
そこに時間をかけたので結果としてボリュームが長く感じるゲームになってしまった気もする。

ゴーストオブツシマは馬に乗ってのんびり探索して収集品を集めたり、
たまにミッションを進めて攻略したりして楽しむ人には名作になるゲームだと思う。
ストーリーだけ進めて攻略した気分な方にはあんまボリューム的に満足はするだろうか!?


ゴーストオブツシマ(Ghost of Tsushima)の攻略サイト。
最新情報、ストーリー攻略チャート、浮世草や伝承の攻略、対馬のマップ付きで収集品集め、
兵具、技、トロフィー獲得方法、ゴーストオブツシマの各種攻略データをまとめて解説してます。
https://dswiipspwikips3.jp/ghost-of-tsushima/
posted by 攻略 at 20:41 | ゲームプレイ攻略
カテゴリアーカイブ
最新記事
ゲームリンク集
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。