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2012年12月10日

Lo Zecchino d'Oro(ゼッキーノ・ドーロ)

昨日の記事で、
少しだけ記事を書いた「ゼッキーノ・ドーロ」(Zecchino d'Oro)ですが、
皆さん、かなり気になっているみたいなので早速記事を書きたいと思います

昨日も少し書きましたが、子供の子供による、子供の為の子供の合唱コンクールみたいな物です
なので、出場者も子供ですし、審査員も子供が勤めます

イタリアの食の都(文学の都でもあります)ボローニャという町で年に1回行なわれるコンクールです

出場者は3歳から10歳までの児童に限定です
日本で言うと、幼稚園生から小学4年生までって感じですね

第1回は1959年に始めて行なわれました
この時は、開催地はミラノだったそうです
続きを読む...

2012年11月28日

オリーブオイルの産地

昨日は、イタリアの塩の産地Trapani(トラパーニ)を紹介しましたが、
せっかくなので、今日はイタリアのオリーブオイルの産地も紹介したいと思います

イタリアのオリーブオイルの産地は大きく分けると、3つの地域になります

簡単に言うと、
北部
中部
南部
です

それぞれのオリーブオイルには特徴があるみたいです続きを読む...

2012年02月21日

オレンジ祭り、動画


オレンジ祭り


イタリアのオレンジ祭りの動画がユーチューブにあったので、紹介したいと思います

オレンジ祭りは3日間あり500トンのオレンジが使われるそうです

12世紀に民衆の反乱が起源とされているそうで、貴族役と、民衆役に分かれて投げ合うそうです

2011年12月25日

クリスマスで賛美歌合唱

クリスマス当日は、イタリアの教会ではミサが行なわれ、賛美歌も合唱されます

当時、住んでいた近くの教会も普段はほとんど人が居ないような教会だったんですが、夜のミサには沢山の人が集まってきました

神父さんのありがたいお話を聞いて、集まったみんなで賛美歌を歌い、最後は教会の用意してくれたパネトーネとワインを飲んでクリスマスが終わりました

全ての教会で同じような事があるのかどうかは分かりませんが、もしもクリスマスの時期にイタリアを訪れる事があれば、教会のミサに参加するのも良い旅の想い出になるかもしれませんね

2011年12月24日

natare クリスマスは祝日

buon natare!
クリスマスおめでとう!、良いクリスマスを、というイタリア語です

クリスマスシーズンに入ると、イタリアでは色んな所でこの言葉を聞きます

レストランに食事に行った帰りにbuon natare(良いクリスマスを)、ショッピングに行っても帰り際にciao(さようなら)よりブォーンナターレといわれる事が多くなります

もちろん、こちらも言われた後にブォーンナターレと言ってもOKです

ただ、クリスマス当日、25日はイタリアは祝日になります
なので、美術館や博物館はもちろん、レストラン、ブランドショップなども休みのお店が多くなります

ちなみに、クリスマスが終わると、今度はbuon anno(ブォーナンノ)と良いお年を!に変わります
それでは、みなさん、buon natare(ブォーンナターレ)良いクリスマスをお過ごしください

2011年12月23日

三ツ星レストランでの食事

なんだかんだでようやく目的地の「アル・ソリーゾ」に到着しました

外観には少しがっかりしましたが、中に入ってみるとさすがミシュランの三ツ星のレストランだけあり、置いてある内装とかは高級な感じがしました



写真は、レストランのパンフレットからの写真なので画像が荒いですが、それでも高級感は伝わると思います

レストランの中に入ると、お店の支配人のおじさんが迎えてくれて、席に案内されました

クリスマスイブのディナーだったのでかなりお客さんで一杯かな?と思っていたんですが、1組しかお客さんはいませんでした

後から分かったことなんですが、イタリアではクリスマスは家で家族で過ごすことが多いのでレストランなどに行くことは珍しいらしいです
中には、レストラン自体が休みになる所も多いみたいです、日本では、この時が稼ぎ時な気がしますが、やっぱりこのあたりが日本との違いなんでしょうね

ところで、三ツ星レストランの食事だったんですが、格好は普段どうりの格好で行きました、
さすがに、ジーンズなどの格好は避けましたが、もう一組のイタリア人の男性はジーンズに白いシャツという格好でした
三ツ星だからといってそこまで気にする必要は無いみたいです

料理の前に、食前酒としてシャンパンを飲んだんですが、後から値段をみてびっくりしました、他の安いトラットリアだったらパスタの一品くらいは食べれるくらいの値段でした



料理は、コースのメニューを4人とも頼みましたが、2人がお肉のコース、他の2人が魚のコースと分けて頼みました

お肉は鶉(うずら)のお肉で、魚は鮭でした

ワインは、これも贅沢しようと思い、バローロの結構いいワインを頼みました

バローロ

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結局、全ての料理とワインでかなりのお金を使いましたが、わざわざレンタカーを借りて行って良かったと思いました
もちろん、料理は美味しかったし、サービスも良かったです、最後は、シェフがテーブルまで来てくれて少し会話もしてくれました
ここのシェフは女性で、オーナーの奥さんらしいです


ただ、残念なのは、写真を1枚もとっておかなかった事です
当時、イタリアに持っていったカメラはフィルム式であまり日頃から写真を撮って無かったのが残念です

イタリアにもフィルムは売ってあったんですが、日本で買うより高かったので、節約してあまり買わなかったんです

今度、イタリアに行って高級レストランで食事をする事があったらデジカメでどんどん写真を取りたいと思います


FUJIFILM デジタルカメラ FinePix S4000 1400万画素 広角24mm光学30倍 F FX-S4000

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2011年12月22日

三ツ星レストランに行ってみた

さて、何とかイタリア人のオーナーに電話をかけてもらい、ようやく、三ツ星レストランの「ソリーゾ」の予約は出来ましたが、行くまでの距離が130kmほどありました


大きな地図で見る

Aが出発地のアスティでBが目的地のレストランがあるソリーゾです

もちろん、電車は走ってはいないし、バスもあるのかどうか分かりません
そこで、レンタカーを借りて、わざわざ出かけました

地図では、高速道路を使ったルートになってますが、実際はレストランでお金を使うので下の一般道を使って向かいました、それと、レンタカー代もあるし・・・

本当は、ランチに行きたかったんですが、4人の都合が悪く夜のディナーに行く事になりました

ちなみに、イタリアのレストランではほとんどのお店はランチタイムとディナータイムのメニューには違いが無いようです
都市部にあるトラットリア等の大衆食堂的な所でも昼も夜も同じメニューでした

さて、実際に行く事になったんですが、2時間ほどで着くと思い少し早めの夕方5時頃に出発したんですが、レストランの予約は8時にしていました

途中までは順調だったんですが、途中から暗くなりだして、道も分かりずらく結局予定を1時間近くオーバーして何とか8時に着くことができました

イタリアの一般道を運転したことがある人は分かるかもしれませんが、イタリアは町と町の間が何にも無い道が続くので途中の案内の標識を見逃すと、自分が今どこに居るのか分からなくなってしまいます

しかし、ようやくSORISOの町に着いたんですが、レストランの外観はびっくりするほど普通のレストランみたいでした
予想では、高級感溢れるお城みたいな外観かなと思ってました



分かりづらいですが、レストランで貰ったパンフレットの写真です

ちなみに、お店がある地名が「SORISO」
お店の名前は「SORRISO」です

お店の名前はイタリア語で微笑や笑い、笑顔などの意味があります

2011年12月21日

三つ星レストランの予約

今週は、クリスマス特集ですが、イタリアに居たときにクリスマスイブの日にミシュランの三つ星レストランに行った時の事を書きたいと思います

まずは、クリスマスイブに高級レストランに行くので早めに予約をしないといけないと思っていましたが、当時住んでいたピエモンテ州には1つ、隣の州のロンバルディア州に1つと近くに2つの三ツ星レストランがあったので、どちらに行くのか考えないといけませんでした

レストランには日本人4人で行く事になっていて、4人のスケジュールがクリスマスイブにしか合わなかったのでクリスマスイブの日に決定したんですが、レストランは、どちらに行くか悩み所でした

ピエモンテ州のレストランは「アル・ソリーゾ」で行った事があるという人があまり居ませんでした

ロンバルディア州のレストラン「ダル・ぺスカトーレ」は何人か行った事がある人が居て、噂も美味しかったと評判は良かったです

ただ、どちらもレンタカーを借りていかなければいけなかったので近いほうのピエモンテ州の「アル・ソリーゾ」に行く事にしました

料理は、ダル・ペスカトーレはイタリアの伝統的な料理を出しているのに比べ、アル・ソリーゾは新しい料理を出すという話でした

しかし、クリスマスイブに行く事になるので早めに予約が必要だと思いましたが、当時お世話になっていたオーナーが、レストランのシェフと知り合いだというので2ヶ月ほど前に頼んでいました

しかし、しばらく経っても「予約できたよ」とか、「予約したからね」という事を言ってくれないので、2週間ほど経って聞いてみるとまだ電話してないと言われました

そこで、その場ですぐに電話してくれるように頼んで予約がようやく出来ました

しかし、この時はイタリア人の行動の遅さに少しイライラしました

予約できないと、他の3人になんていわれるか分かりませんでしたから

2011年12月20日

バッボナターレ

イタリアも日本もクリスマスの主役といえばサンタクロースですが、イタリアのサンタクロースは「バッボナターレ」といって、直訳すると、クリスマスのお父さん、クリスマスのおじさんという意味になります

格好は、日本と同じ赤い服を着て、白いひげを生やしたおじいさんの格好で、もちろん子供達にプレゼントを持ってきてくれます

ただ、良い子にはプレゼント悪い子には炭を配って歩く魔女ベファナの伝承もあり(イタリアではエビファニアという祝祭があり、こちらはクリスマスから引き続いて1月6日である)、おじいさんのサンタクロースも出てきますが、おばあさんの魔女も出てる日本には無いクリスマスが楽しめます

とにかく、子供達にはプレゼントがもらえる嬉しい時期には違いないと思います


2011年12月07日

変わった食材

イタリア料理は、イタリア南北沢山の料理を指します

基本的には、日本で食べている食材と似た所が多いです、日本のイタリア料理のレストランに行ってみると、ほとんどが日本で食べている食材と変わらないと思いますが、中には日本では食べないような食材もあります

例えば、有名なのは、エスカルゴです、日本でいうカタツムリですが、イタリアやフランスでは高級食材になります
もちろん、カタツムリといっても食用に飼育?された物がレストランなどで出されています

カタツムリの他にも、日本では食べない蛙も高級食材として食べられています

カタツムリもカエルも両方食べた事があるんですか、エスカルゴは
コリコリしていて、カエルは鶏肉の様な感じで、両方とも美味しかったです

両方とも、北部イタリアで食べられる料理で、カエルはロンバルディア州のマントバ周辺の地域で食べられています
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