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posted by fanblog

2016年11月03日

信用取引の新規買付(売付)比率

取引所に問い合わせていた別件について。

『ホクシンの解除値段が違う・・・!?』
 『ホクシンの解除値段が違う・・・!?2』


現在増担保規制中の川上塗料(4616)。10月25日に(2)信用取引売買比率基準の「ロ」に該当して26日から規制が実施された。

実は21日に(3)売買回転率基準の「ロ」に該当したと筆者は思ったのだが、その日取引所から規制の発表が無かったので疑問に思い問い合わせた。

@出来高「19,085,000株」で上場株式数「10,000,000株」以上となっている
A終値「233」で25日移動平均株価との乖離が「75.19%」と「40%」以上となっている
B信用取引の新規買付比率が「60.0%」で「60%」以上となっている

上記@〜Bを満たしていたので一発アウトになるはずだったからだ。

信用取引売買比率20161021.png

(3)売買回転率基準の「ロ」については、(1)残高基準の「イ」のような取引所の裁量が入る余地は無いはず。これは直接確認しないと分からない。

というわけで訊いてみた。

取引所からの回答。

「「信用取引売買比率」として公表している数値は、表示上、小数点第2位を四捨五入した数値を掲載しています。
他方、ガイドラインに基づく判定については、小数点第2位以下も含めた数値をもとに判断しています。」


これってどうなんだろう?
「60.0」と表記されているのにその数字は実は「60未満」なんですよ、というのは・・・。

これについては注意書きも無いし。まあそれがルールというなら従うしかないんだけど、明らかに誤解を生みやすいと思うんだけどね。筆者が取引所の担当者なら表示を四捨五入ではなく切捨にするか、それが無理なら注意書きで説明するな。

そういう細かな変更もできないほど硬直化してるのかな、取引所という巨大組織は!?


まあこんな細かい所を気にするのは筆者くらいかもしれない。(笑)


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                 まるてん
【株式】
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