プロフィール
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ロンドンでガイジンとして生活してる(永住者)BiBi。2016年激動の年。数年前にけっこう大きい企業グループのヨーロッパオフィスに就職したものの、オフィスクローズの告知。数か月後に無職となることがわかった2か月後に妊娠発覚。妊婦で職なし。ガイジンとしてロンドンで生き抜いていきます。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
最新記事
<< 2017年08月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリーアーカイブ
ファン
お気に入りブログ
リンク集
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
海外永住 ブログランキングへ
最新コメント
タグクラウド
検索

広告

posted by fanblog

2017年05月01日

私の出産

無職な妊婦、今日もクラウドソーシング



とアフィリエイトで


頑張ります。


ランキングにも参加しています。クリックして頂けたら嬉しいです。
にほんブログ村 マタニティーブログへ
にほんブログ村


妊婦さんにお勧め抱き枕!
私のは、イギリスの会社が発売しているのですが、
楽天さんには、デンマークさんのフォスフレイクス社の素敵なのがありました。
(ご興味ある人は↓から、「フォスフレイク」で検索してみてください。)









エイプリルフールにベイビーが生まれました。

3月31日、金曜日、esposoが仕事から帰ってきて、
ディナーを家で食べ終わって、トイレにいったら、
けっこうな量の出血、いわゆるお印っていうのが来ました。
念のため、お印を携帯で写真に収めておきました。
(妊娠後期は、毎日おりものシートを着用していたので、、)

出血は続き、夜寝る時に、お印って見過ごしてしまう人もいるくらいって何かで読んだのを思い出し、
ちょっと気になって調べてみると、
大量の出血は、病院に連絡するべきと記載があるので、急いで病院に連絡。
念のため、今から病院に来てくださいといわれ、病院に行くことに。

不思議なことに、このときは慌てておらず、バスで病院へ。
助産師さんに携帯で撮ったおりものシートをみせ、
さらにそのときにしていた生理用ナプキンもチェックするとのこと。
かなり多いお印といわれました。
そして、子宮口が4センチ、すでに開いているとのこと。
でも、このとき、私は腰痛以外の痛みはなく、
腰痛もそこまで痛くない、妊娠初期の腰痛に比べたら、マシなくらい。
助産師さんには、本当に痛くない?陣痛きてない?といわれる始末、、、

陣痛がきていないので、一旦家へ帰るように言われ、またしてもバスで帰宅。

おうちに帰って寝ようとしたところに、陣痛が!!!
でも、間隔は、7分だったり、13分だったり、、
そして、2時間くらいで、3,4分間隔になり、病院へ電話し、再度病院へ。

そこで、簡単な検診と、出産方法の希望を助産師さんと話し、
水中出産を希望していたので、水中出産施設のある、
スイートルームへ移動。

水着に着替えて、水中へ。
陣痛の痛みがきたら、ガスを使用して、痛みを軽減。

これが陣痛第一ステージ。
第一ステージをしばらく続けていたのだけれど、
出血が増えてきて、水中出産は難しいとなり、
水中出産用プールをあがり、ベッドへ移動し、イキみ始める、第二ステージへ。
さらに、私のいた水中出産用スイートルームは、Midwife-led wardといって、
助産師さんが主導する場所で、出血のある私は、ドクターのいるLabour wardに移す必要があるといわれ、
Labour wardに移動。
ひたすらイキむ。
助産師さんが頭がみえてきたよー。
髪の毛がいっぱい生えてるのがみえるよー。もう少しー。といってくれるのだけど、
私はいっぱいいっぱい。
esposoも一緒にすごく頑張ってくれて、
私はesposoの腕や手を思いっきりつかんでた。

でも、どうしてもベイビーを出すことができず、
最終的には、Assisted delivery のVentouse という吸引での出産となってしまいました。

これが本当に痛かった。
もう無理〜って叫んだのを覚えてます。

でも、しばらくして、ベイビーがスルっとでてきた間隔が、、、
esposoは大泣き。
立ち会っていた母も涙。
そして、会陰切開部を縫合する作業がすごーーーく長く感じた。。。

私は、生まれたてのMinoを胸に抱いたとき、
esposoが泣いているのを見て、
あぁ〜生まれたんだぁ〜って思ったものの、
その時は涙は出ず、、、

Minoを抱いて、最初の授乳。
なんだかよくわからないけど、
Minoがおっぱい吸い付いているのをぼーーっとみてました。

そのあと、助産師さんがMinoを体重計に乗せるときに、
何キロだと思う?ときかれ、私は、3.5kgと答える。
「Wow!!! It's3.535kg!!!」と、見事に的中でした☆

そのあと、esposoが初めてのオムツをMinoに着けました。
そして、Minoは助産師さんに連れていかれて、
ヴィタミンKの注射やチェックなどをされて再び、私のもとへ。

落ち着いたら、そこのシャワーを浴びて、
お部屋を移動しましょうとのこと。
でも、焦らなくていいからね、と優しい一言。

出産直後でヘロヘロな私、
シャワーはesposoに手伝ってもらいました。
でもしっかりシャンプー、コンディショナーもして、
顔も身体も洗ってすっきり!

でも、会陰縫合部は痛いし、
歩くペースは超スロー。

それから、ポーターさんを呼んでもらって、
Labour Wardから、出産後、泊まるお部屋へ移動。
個室はいっぱいだけど、2人部屋になるけど、
たぶん、他の人は入ってこないから一人部屋のように使えるよーといわれた部屋へ移動。
私は車イス、MinoはWheel付新生児用ベッドで、esposoと母は荷物をもって、部屋へ行きました。

部屋にいって、ベッドに横になって、再びMinoを抱いていたら、
ボロボロと涙がこぼれてきました。
我が子が産まれたんだと、そこで実感した感じでした。

母子ともに元気なら、即日退院といわれているのですが、
私は2泊お世話になりました。

その後も色々ありましたが長くなるので、続きはまた次回、、












旅行好き!これから旅がしたい!人にお勧めのサイトをご紹介

ホテル予約はぜひ⇓ここ



または






私もよく利用しています。

フライト料金比較便利なサイト⇓




ヨーロッパ内の列車予約ならこの⇓サイト!




日本をでると肌が乾燥がひどくなることがほとんど!そんなときは⇓こちらで、ケア。




キレイになって旅にでよう!素敵な出会いが待ってるかも!?























posted by BIBI at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常
この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/6215662
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。