貴重なカヤック本

カヤックfishing始める前に読む本

13feetもOK!大切なカヤックを紫外線からガード

サイズ選びなどは→コチラ参照のこと
ショットガン釣法の教科書


(一見地味な本ながら)餌なし、コマセなしの空サビキで効率よく海から魚を釣り上げることのできるショットガン釣法を学ぶことができる。魚群探知機の使用方法もよく分かるので、おすすめ。
新・四季のボート釣り
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2020年09月27日

まだ続く秋の実りのイナダ祭り!カンパチは謎の一匹縛り。

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文字通り実りの秋となっているこのところのカヤックフィッシング。

今日はいなくなったかなぁ、と思いながら朝5時海岸から出船。

天気予報では北東の風2mという割には、強めの風が吹いていて、沖に出るほど追い波が大きくなり、ポイント近くではブローチングが怖いと感じるほどになってしまった。

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最近にしては珍しい沖での怖い状況に、早めに撤退すべきだったかとちょっと後悔しつつも、ポイントについて風上に船首を向けて一安心。

魚群探知機(HONDEX PS-611CN)の画面には前回同様の濃いイワシの反応が出ている。イナダなどが追っているようでまとまった反応にところどころ分断するような線が入っている。

まさかの今回も?期待はふくらむ。

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すぐにジグサビキのショットガンを落とすと、ウルメイワシがヒット。

そして落とし込むと、あっという間にイナダが釣れた。

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この程度のイナダが釣れるのが当たり前になるのがコワイ・・・そういう海じゃないですから。

その後、3匹ほど立て続けにイナダが釣れて、これはイイゾ、と思っていると、遊漁船がカヤックのすぐ近くのポイントに入り、徐々に近づいてくるので、よけているうちにポイントが乗っ取られて、それ以降、その船はそこでステイ。

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その直後、少し強い引きの魚がヒット、今度は40センチほどのカンパチ(ショゴ)。

家族からのカンパチリクエストが入っているので、これは有り難い。

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その後は、コマセが効いてきたためか、魚群探知機にはウルメイワシの濃い反応が出ているけれど、いつものサビキ仕掛け(追っかけアジ3号ハリス)にウルメイワシがほとんどヒットしなくなる。



そこでサビキ仕掛けを針が小さいシラスタイプ(リアルシラス太ハリス)に交換してみると、またウルメイワシの食いが戻ってきた。



潮の流れなのか、ウルメイワシがたまる場所が移動するのを追跡しながら、落とし込みを続けると、ウルメイワシさえ掛けることができれば一投一イナダ状態。

なんとかワラサも釣りたいと頑張るものの今日は釣ることができず。

それでも最終的にはクーラー満タンでストップフィッシング。

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カンパチは一匹しばりがあるようで、ここ3回連続1匹。なんで?

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この勢い、いつまで続くのか?

そういえば、今日もウェット仕様のウェアで出かけたけれど、どうやらセミドライの時期がやってきた模様。

天気予報の気温が高くても北風が吹くと海の上は寒くなるので、要注意だ。

2020年09月21日

ワラサとショゴがクーラーボックス大型化を祝ってくれたようで。

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前回の確変モードが続いていることを期待して早起きし過ぎて日の出時刻のかなり前に海岸に到着。15分程時間を潰してから、前回の水深30メートル根回りへ直行。

前回、クーラーボックスが小さくて困ったことを受けて今回から大型化しているので、いかにも釣れなそうだけど・・・

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30分ほど足漕ぎしてポイントに到着すると、前回ほどではないものの、根の上では魚群探知機(HONDEX PS-611CN)にベイトフィッシュの反応が出ている。

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早速ジグサビキのショットガンでウルメイワシを掛けて落とし込むため、仕掛けを2、3回ほどフォールさせると、ボトム付近でズシッとしたあたり。

一瞬根魚?と思うけれど、それにしては走る。

まだイナダないたかぁ!と、湧き上がる喜びを抑えつつ慎重にやり取りする。

しばらくしてジグ(ジャクソンギャロップ40gグリーンゴールド)を咥えて上がってきたのは、なんとワラサ。ワラサなんてこの前初めて釣れたようなものなのに、それが連チャンするとは!

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前回のやつより少し大きいような気もするので、サバを読まずにワラサで問題なさそうな感じ。

今回から大きくしたクーラーボックスにピッタリ収まるサイズとは、まるでクーラーボックスサイズアップのお祝い。

その後、ウルメイワシの落とし込みで立て続けにイナダサイズが3匹釣れて、こりゃまたクーラー満タンか?という勢い。

しかし、その後、時間とともにウルメイワシの群れが疎らに。

その頃になると、いつもは空いてるポイントが、乗合船2隻、SUPフィッシャー2人、カヤックフィッシャー2人、プレジャーボート2隻、小型ボート2隻の大賑わいだったので、コマセも効いてきてしまったかな?

ポイントを変えながら群れを見つけてはショットガンを繰り返して、ヒットさせるけれど、どういうわけかバラシが激増。

そうこうするうちにウルメイワシは益々散発的にしか現れなくなり。

なんとかイナダを一匹釣って、最後の一流しと思って、たまたま掛かったジンタを落とし込んでいると、ショゴがヒット。

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40センチほどでも自分にとっては十分な手応えを満喫。

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2匹目のドジョウがいるのは珍しいけれど、今日はまさにそんな感じ。

ワラサとショゴ一匹ずつというのは何かのルール?

そして、今日は、ダブルヘッダーで午後は息子とタンデムカヤックフィッシング。

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カマスの引きを楽しませようと思ったものの、風が思いの外強くて苦戦。

なんとか一匹釣れたけど、やっぱり釣りは朝に限ると痛感。
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さぁ、この青物パラダイス!いつまで続いてくれるかなぁ。

2020年09月17日

イナワラ&カンパチでクーラー満タン早上がり!(ヒットシーン動画あり)

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遅い夏休み中、中1日でのカヤックフィッシング。

日の出前の4時半に目が冷めてしまったので、ゆっくり準備。5時少し前に海岸へ。

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風も波も穏やか、しかも涼しくてカヤックフィッシング日和。

今日は最近覚えた水深40メートルのポイントで青物狙い。

浅場で魚群探知機に映る濃い反応に後ろ髪惹かれながらも一直線に足漕ぎ。

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途中通過する今までのメインにしていたポイント付近に来ると、水面にイワシが湧いていて、それを追う魚がドボンドボンと音を立てている。

今日はここ?

魚群探知機(HONDEX PS-611CN)の画面には物凄いベイトフィッシュの反応。

フィッシュイーターに追われてるのが一目瞭然な分断状態。

すぐにジグサビキのショットガンを落とす。

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一投目からウルメイワシがヒットし、そのまま落とし込む。

置き竿にしてジギングをしようとジグを落としていると、すぐに置き竿が水面に突き刺さる。そして、あっという間にラインブレイク。

これは置き竿にする暇はなさそうだということで、ジギングはやめて落とし込んでいるロッドを手に持つ。

そしてまたウルメイワシを落としこむと、何かが食った。

小物専科の自分にはかなり強い引きに感じる。

3号ハリスのサビキ仕掛けなので、ドラグ緩めで慎重にやり取り。

そして釣れたのはカンパチ!45センチ位あるのは自分にとっての過去最大。

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これはいいぞと、すぐにショットガン再開。

その後はカンパチは釣れないものの、イナダが連発。

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半分位はジグサビキのジグ(ジャクソンギャロップ40gグリーンゴールド)にヒットしてくる。

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ジグとウルメイワシがピッタリ同サイズだから?

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とにかく釣れに釣れて、あっという間に小さなクーラーボックスのリミットが迫る。

少し魚の移動範囲が大きくなってきた7時頃、そろそろ終わりかな、と思いながら、泳がせているところの動画をスマホで撮りながらアタリを待っていると、キタ!



そして、重い。

今までのカンパチやイナダと比べると横走りは少ないけれど、とにかく下に下にドラグを鳴らして潜る力が半端ない。

最初は大型のヒラメだと思ってやり取りしていたけれど、水面近くになって少し横に走ったりするので、どうも違う感じ。

あまりにトルクがあるので、こりゃサメか?と思いながらも姿だけは見たいと5分位?慎重にやり取り。

そしてようやく水面に姿を見せたのは、
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イナワラ!(あと3センチでワラサ〜)

3号ハリスのサビキ針1つかかってるだけ。よくこれであの長い時間切れずに上がったなぁ、とまたも「追っかけアジ」の信頼性アップ。

この大きさでこんなに引く?という驚き半分、久々の大型魚に大満足。

残念ながらここでクーラーボックスも満タンになったので、ここで納竿とした。

なかなか満足いく釣果の上がらない時期が続いていただけに、この釣果は本当に嬉しい。

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やっぱり浮いてナンボだなぁ〜

ちなみに、クーラー満タン沖上がりといえば聞こえはいいけれど、大きな魚は釣れないだろうからと小さなクーラーボックスを積んでいるだけ。

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ここは思い切ってもうワンサイズ大きいものにしちゃおう。

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なんか嫌な予感がしなくもないけど、まぁ、志は大きくもたないとな。

(注)大きなクーラーに満タンに入れると沈没しやすくなるので要注意

2020年09月15日

ショットガンってすごいなぁ、と思ったカヤックフィッシング

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遅い夏休み。

5時に目が覚めたので衝動的にカヤックフィッシングへ。

少し北風が強いけれど波は穏やか。5時30頃海岸から出発。

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前回と前々回、少し釣果のあった水深40mのポイントへ本日も一直線に足漕ぎ。

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途中、魚群探知機に映る水中の様子を見ていると、小魚の反応はそこそこ出ているので期待できるかなぁ、と思いながら6時頃、目的地到着。

早速、ジグサビキのショットガンで釣り開始。

前回とその前は、1投目からサバがヒットしたのだけれど、今日はダメ。

ベイトフィッシュの反応も芳しくな。時折水面に小魚を追う魚が跳ねるものの、鳥が集まるわけでもなく、前回までとは違う様子。魚探の画面も寂しい。

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反応を探しながらショットガンを繰り返していると、ようやくウルメイワシがサビキにヒット。そのまま泳がせるけれど、ネンブツダイとサクラダイが加わって戻ってきた・・・

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こりゃ今日はダメだ。そう思いながらも結構長く粘ってしまい、9時。

今日は刺身がないから湾内に戻って、カマスでも釣って帰ろうと、足漕ぎしていると、魚群探知機の画面に大きなイワシの塊と思われる反応が出た。

足漕ぎをいったんストップして群れの中にジグサビキのショットガンを落とすと、サバがヒット。すぐに群れの反応は消えたので、一撃での捕獲したショットガンはすごいなぁ、と感心。

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40センチはないけれど、まずまずのゴマサバ。

とりあえずお土産としてキープ。

そのまま湾内に戻ってみると、そこは小魚パラダイス。

かなりまとまった量の小魚が湾内に入っている模様。

これならカマスもいるだろうと魚群探知機の反応を見ていると、やはりカマスらしき細長い(魚体も細長ければ、群れ方も細長い?)反応があった。

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そこでジグサビキのショットガンを落とすと、すぐにカマスがヒット。しかし、刺身にするにはやや小ぶり。

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ショットガンを続けると、ウルメイワシ、アジ、イシモチ、サバ、カマスが絶え間なく釣れてくる。ここでもショットガンって何者?という感じ。

餌もないのにこれだけの魚を釣るってオカッパリでは考えられない。

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イワシ、アジ、サバ小さくても干物にするのでキープしながら、カマスは比較的大きなものだけを選別していく。

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ペンシルサイズのカマスを一体何匹リリースしただろう、ようやく家族4人で楽しむ程度の良型カマスをキープできたのが11時半。過去最長クラスの長時間カヤックフィッシングとなった。

今日はカマスの刺身、なめろう、骨煎餅(カマスの骨は柔らかいので最適)。
サバは塩焼き。
カマスとサバのアラでお吸い物。

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おわぁ、という大物は釣れないけれど、家族4人の晩御飯のおかずには十分な釣果。
贅沢言わず、海の恵みに感謝しようと思う。

インスタグラムに動画UP中
タグ:カマス

2020年09月08日

ミラージュドライブのベルトが切れた!交換はどうしたら?

自分の愛艇ホビーカヤックレボリューション13のミラージュドライブのペダルに付いているベルトが1年近く切れたままになっていた。

先に切れたのは右足用、そして先日、ついに左足用も切れた。

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※画像はアウトバックKENZOさんのもの


2016年に中古で購入したカヤック、少なくとも5年以上経過してるのだから、多少の経年劣化は仕方ない。

ベルトなしで使ってみると、漕いでる最中は、特になくても気にならなかったので、放置していた。

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そして、数日前、KKFCメンバーのアウトバックKENZOさんからも、同様に切れたとの連絡があった。

サウスウインドあたりで、交換用パーツがないか聞くのも手だけれど、テキトーな自分は、特に問題ないからと放置を推奨。

しかし、アイディアマンのアウトバックKENZOさん。すぐに、作ったとの連絡。

材料はトラック用の泥除け(垂れゴム)だという。

出来栄えは見事!

素材の耐久性も泥除けなら間違いないし、方は純正パーツから採ってるので寸法もピッタリそう。

なくても困らないと言ってたのに、欲しくなり、お願いして作ってもらってしまった。

なるべく派手な色でとお願いしたので、レッドとシルバー。

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2セットも作ってもらったので、今後10年は行けそうだ。

パーツが壊れたらポイっと捨てずに再現する方法を模索する、アウトバックKENZOさんをお手本にしないといけないなぁ。

ちなみに、このベルト、市販品でないなかなぁ、と考えているとき、立ち寄ったフィットネスクラブでまさかのご対面。

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エアロバイクにほぼ同じものが付いていて、これならネット通販でも1000円チョイで売っていた。
→「エアロバイク ベルト」で検索。



作らずに購入するならこれらの物を試してみると、ピッタリくるやつもあるのかもしれない。

2020年08月31日

朝活カヤックフィッシングでシイラに引きずられた件

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今朝も在宅勤務前の朝活カヤックフィッシング。

今日もこれ以上ない安定した波風。気温が高いけど、日差しがきつくなる前にポイントに到着すればなんとかなる、ということで5時頃、海岸を出発。

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今日は前回の沖の根の沖ポイントへ足漕ぎ直行。

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到着は5時40分頃。

既に汗だく。

早速、前回のサバポイントでオイルサーディン用の鯖を捕獲すべくジグサビキのショットガンを投下。

用途まで決まっていると、俄然釣る気が沸くから不思議。

そのやる気が空回りするかと思いきや、一投目から着底と同時にサバがヒット。

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水深がいつもよりあるので、サバと雖も手応えを味わえるので楽しい。一応「何かな?」なんて思ってみたりもして。

一投目の後は続かず、ポイントを小移動しながら魚群探知機(ホンデックスPS-611CN)に映る反応にショットガンを当てていくと、まずはメバル。

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何が釣れるかわからない感じで楽しい!

その後!サバが2匹。バラシも数匹。

ブリいないかなぁ、と調子に乗ってウロウロしてはジグサビキを落とし続けるもその気配なし。

と思っていると、カヤックの直ぐ後ろでドカン(ドボン?)という大きな音がして振り向くとカヤックが揺れるほどの波紋が広がっている。

エッ?ゾンビ鯖が復習に来た?と思うくらい怖い。

ゾンビ鯖なら良いけど、サメとかじゃないよな、と辺りを見回す。

すると、今度は少し離れたところでドーン!

シイラだ。デカっ!

1メートル超えそうなサイズは浅場ウロウロの自分はあまりお目にかかる事がない。

シイラを食べる対象と見てないので、あれが釣れたら仕掛けやられるだろうなぁ、と少し釣りを中断。

なんせPE1号、ショックリーダー20lb(VARIVAS VEP 20lb サビキがPEラインに絡むとややこしくなるので1mほど装着)、サビキ仕掛の幹糸も5号なのでほぼ20lb。シイラ用の一般的なタックルの半分位しかない。

これはなんとかやり過ごすしかないと、しばし飲み物を飲んで休憩。

もう近くにいなそうだな、と思ってジグサビキを投下すると、フォールする暇もないくらいの時間で猛烈に仕掛けが水面に沿ってダッシュ開始。

カヤック下にでも居たかと思うナイスキャッチ!そりゃそうだ、一匹だけなわけじゃないもんなぁ・・・

こうして望んでなかった立派なシイラとの格闘をすることに。

格闘って言ったって、こちらは泳ぎ疲れるのを待つしかないので、ひたすらジャンプと急潜航に耐えるだけ。

リールのドラグが効いてても、引きずられるようにカヤックごと移動しちゃってる。

いつかラインが切れるんだろうなぁ、と思ってもいたんだけど・・・

リールとロッドがいい仕事してるのか、いつまでも暴れ犬につけたリーダーみたいに繋がったまま。

最後はいよいようまく泳がせて陸の方に帰れないかと考えるも、ようやくシイラ様もお疲れになってきたようで、カヤックの近くに寄ってきた。

散々暴れたせいなのか、ジグ(TGベイト45g)は口から入ってエラから出て、顎にフッキング。これは外れるハズもない。

さらにはサビキ仕掛けが孫張りよろしくヘルプ。

針がたくさんあるので、ハンドランディングは怖いし、ラバーネットには頭しか入らなそうだけど、仕方ない、ラバーネットで・・・

案の定、ラバーネットには頭すら収まらず、ジグのフックだけがフッキングして最悪の事態を招来。

仕方なく、体をむんずと掴んでカヤック上に引き上げて、足でなんとか抑え込むと、ようやくおとなしくなった。

そこまでしといて、まだ食べる気はなかったので、早くフックを外してリリースしようと仕掛けをバチバチカット。

さぁ、リリースするぞと海に戻してみるけれど、あれほど元気だったシイラ様がグッタリして、ダメだこりゃ状態。

これはもう食べるしかない。

腹を決めて記念撮影。

これは絶対メーターオーバーでしょ、と思うも、実際のところは90cm。

メーターオーバーが釣れたらどうなるんだろ??

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そして半分に切ってクーラーボックスへ。

お腹にはめったにお目にかかれないサイズの魚卵がドッサリ。

ありがたくいただきます。

そんなこんなで、多分15分くらいは消化してしまい、小さいクーラーボックスもいっぱいだし、タイムリミットの7時になったので納竿。

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なんだかんだでも、楽しい釣りだったと満足して、いざ在宅勤務へ。

楽しく遊ぶと仕事にも身が入るなぁ〜、といえる日がくると良いけど・・・

ちなみに初シイラのお味はというと

刺身は脂が少ないので、激ウマってことではないけれど、旨味は適度にあってまずまずの美味しさ。

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ムニエルは素材の味分からんだろ?と言われればそうかもしれないけれど、美味い!

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そして、最高だったのは卵。

メバルと一緒に醤油味煮たら、激ウマ!ご飯のお供にピッタリで子供がバクバク食べてあっという間に消滅。

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いままで、ルックスだけで食わず嫌いしてたけど、これからは有り難くお持ち帰りさせてもらう事になりそうだ。
タグ:シイラ

2020年08月30日

カヤック用ドライバッグ買い替え

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カヤックに乗る際、仕掛けやルアーなどはドライバッグに入れている。

一時期ライフジャケット(PFD)のポケットに入れていたけれど、沈した後の再上艇を考えるとライフジャケットは小さい方がいいのと、使用後のライフジャケットの洗浄の際!一々取り出さないと濡れてしまう事を考えると、別にした方が良いという結論に至った。

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いつも持ち歩いているのはこのセット。サビキ仕掛けと泳がせ仕掛けの入ったケース一つ、ジグなどのルアーを入れたケースが一つ、ヨリ戻しなどの小物が入ったケースが一つ、そしてショックリーダーとハサミ。

今の時期はこれに弓角キャスト用のスキップバニー仕掛け。

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カヤックに乗る際は、シートの後ろに置いて!バンジーコードとカラビナでカヤックに繋いである。

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そして、この度、ハワイでお土産に購入してきて長年愛用していたseallineのバッグがいよいよボロボロになったので買い替えることにした。

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アマゾンで「ドライバッグ」を検索すると、同じような商品がワンサカ出てくる。色も豊富で安い!

10年位前、探したときは結構高くて、ハワイで3,000円位でも「安い!」と思って買ったんだけどなぁ・・・

早速、一番目立ちそうな色、黄色の5Lサイズを探して、良さそうなドライバッグが1,400円位であったので注文。



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オマケ的にスマホ用の防水ケースまでついてくるから驚き。

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早速中身を古いドライババッグから詰め替える。

奥行きが深くなるので、少し取り出しにくくはなりそうだけれど、よりコンパクトになりいい感じ。

普通に閉じると空気が入った浮き輪のようになるので、安全対策としても少し良さそうかな。

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ショルダー用の紐もついてきたけれど、それは使わず、バンジーコードとステンレス製カラビナを古いバッグから移植して準備完了。

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※ステンレスカラビナはお得にまとめ買い


汚れが目立つとか、好きな色とか、色々好みはあると思うけれど、自分がカヤックで使うものを選ぶ基準はとにかく目立つ色ということ。

万が一漂流したりしたとき、一分一秒でも早く発見してもらうにはそれしかないと思うから。

そう思う人が多いのか、結構黄色とか派手なオレンジは在庫薄かも。

2020年08月29日

久々良型カサゴにチョイ満足のカヤックフィッシング

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暑いけれど波風安定のこの夏。

今日も日の出とともに海岸へ。

本日も沖の根回りで美味しい魚を狙う。

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気持ちよい朝日を受けながら快適に足漕ぎ、と言いたいところだけれど、今日は朝から湿り気のある弱い南風が吹いていて、蒸し暑い。

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水筒をもう一本持ってくるんだったとちょっと後悔。長くは遊べなそうだ。

そして6時頃。目的の根回りに到着。

魚群探知機の画面には前回同様、イマイチさえない反応しかない。

何もいないわけじゃないけど、ショットガンにも反応しない。

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そこで前回SUP乗り敏腕フィッシャーのparaisotakaさんが教えてくれた、最近流行っているという、もう少し深いポイントへ移動。

貴重な釣りポイント情報を惜しげもなく教えてくれるとは感謝しかない。

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そちらへ移動すると、水面にはシイラがジャンプしているし、所々で鳥が騒いでいていい感じ。

久々にワクワク感がある環境だ。

魚群探知機(ホンデックスPS-611CN)の画面にはそれほど濃い反応は出ないけれど、所々に小魚の群れらしき塊が映る。

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早速、ジグサビキのショットガンを投下すると、一投目からフォール中に何者かがヒット。

針掛かりが甘かったようで、バレる。

何度かそういう感じで、今度はゆっくりとしゃくりながら上げてくると、サバがヒット。

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美味しそうなゴマサバが釣れて、なかなかの手ごたえも楽しめて、これだけでチョイ満足。日照り続きの自分にはこれも有り難い。

その後、数匹のサバが釣れて、一匹、特大サイズのマサバも釣れた。ところがそのマサバ、首を折って内臓とってクーラーボックスに入れてるのに、いつまでも暴れてる。

ゾンビサバ?不思議に思って、クーラーボックスから出して首が折れてることを再確認していると、手が滑ってサバは海中へ。浮かぶ瞬間もなく、沈んで行ってしまった。

恐るべしゾンビサバ。帰るべくして帰っていったのか・・・次来たとき、釣れたら怖い。

そんなショッキングな出来事があり、ポイントを変えて再びジグサビキのショットガンで釣っていると、今度は着底と同時にジグ(ジャクソンギャロップアシスト40g)にカサゴがヒット。

30センチ級の久々の良型のカサゴだ!煮付け〜

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という感じで、7時半頃まで楽しく遊んでいたけれど、もはや暑さが限界。

予想通り水筒の水も足りなくなりそうなので、ここで納竿とした。

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帰りは猛烈に暑い中大汗かきながらの足漕ぎとなったけれど、海は年に数回しか見ないような鏡のようなベタなぎ。

もう少しだけ涼しくてこういう環境が続くと有り難いなぁ。

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タグ:カサゴ

2020年08月26日

朝活カヤックフィッシング→ワカシ×2

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今日も在宅勤務前の一仕事。気持ち的には、もはやどちらが本業かわからない感じになってきた。

日の出の5時頃海岸へ。

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今日は水深30m根回りの様子を見ることにしていたので、足漕ぎで一直線に向かう。

つもりが・・・

途中、散発的にボイルが発生したので、弓角を投げるとワカシがヒット。

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その後、また少し進んだところでもう一匹捕獲。

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今日は暑さもひと段落していて、25度位だろうか、朝日を気持ちよく眺めることができた。

風が弱くて釣り日和っぽいんだけど、魚群探知機(ホンデックスPS-611CN)に映る魚の反応は少な目で、やや不安を感じながらの足漕ぎ。

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そして、目的地到着。

海面近くに濃い目の反応が出ているものの、弱い。

これは厳しそうだなぁ、と思いながら、根の周りで魚を探す。

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なんとか一匹だけど、ジグサビキのショットガンでアジを釣ることができたので、すぐに泳がせ仕掛けにセットして落とし込む。

しかし、待てど暮らせどアタリなし。

それどころか、潮の流れが速いようで、泳がせ仕掛けと、同時にやっているショットガンの仕掛けが何度も絡んでしまう有様。

仕掛けをほどきながら、他の釣り人が最近集まっているより水深のあるエリアまで流されていき、そこでも落とし込みを続けるけれどやっぱりアタリなし。

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結局、沖ではこの小アジ一匹で終了となってしまった。

まぁ、このくらいの気候なら足を動かす良い運動になるからいいけどなぁ。

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ワカシにしては良い型なので、2匹いれば家族4人のお刺身定食位にはなるかな・・・

それにしても最近は波風がなくて安定した気候。暑いけど、カヤックにはいい感じだ。

このまま続いてくれるといいけど。

タグ:ワカシ

2020年08月20日

朝活カヤックフィッシングはワカシだけ・・・

今日も在宅勤務前の朝活カヤックフィッシング。

悪い事してるわけではないんだけど、長い電車通勤サラリーマン生活の後遺症で謎の罪悪感。

楽しんですんません、と思いつつ、日の出の5時に海岸へ。

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朝活はやはり短時間てあることと、あまり疲労すると芳しくないので、近場・浅場が基本。

湾内で魚群探知機の反応が濃い場所て遊ぶ。

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やはり前回と同じエリアに魚が集まっている様子なので、そこでジグサビキのショットガンを落とすと、すぐにウルメイワシが釣れる。

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刺身が美味しいカンパチがまたつれやしないかと、早速泳がせ釣り。

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ショットガンロッドを二本使って何度かイワシを入れ替えながら待つものの反応なし。

それならばと前回、マルイカらしきイカが居たので、前にイカ釣りにハマったときに使っていたスッテ仕掛けを使って狙ってみる。

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しかし、こちらもアタリすらなし。

もう一度、魚の反応が濃いエリアを探そうとすると、水面でボイルが起こっているエリアがあったので、そこにカヤックを乗せる。

魚群探知機の画面には濃厚な反応が出ている。

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ジグサビキのショットガンを繰り返すものの、どうやらシラスのようで、サビキにはヒットしない。水面を騒がしく跳ねているのは、どうやらカマス。

サビキ大好きなのに全く釣れないのは、シラスが多すぎて見向きもしないということか?

そんなことを思いながらも、反応の少し薄いところで何とかウルメイワシかヒット。それを泳がせて待つこと数分。

ロッドが水面に突き刺さったので慌てて上げてみると、カンパチ、ではなく30センチ弱のワカシ。

カンパチではなかったものの、魚の手応えを楽しめたので、感謝の1尾。

ここで時間切れとなり、時丁度に海岸に上陸した。

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コロナがどうあれ、遊ぶために働く自分としては、在宅勤務が働き方のスタンダードになってくれると主従関係が是正される感じで有り難いなぁ〜
タグ:ワカシ

2020年08月18日

ショゴ1尾。イカと戯れ時間切れ。

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このところ、気温は高止まりだが、波風ともに穏やかで安定しているので、集中カヤックフィッシング期間と認定。

今朝も4時半起床、仕事前の一仕事に行ってきた。テレワーク万歳!

海岸についたのは5時丁度、ほぼ日の出時間ながら、今日は薄い雲が空を覆っているので、酷暑が和らぎいい感じ。

今日は近場でジグサビキショットガン&泳がせを楽しむのが狙い。

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湾内の推進7m付近に行くと、魚群探知機(ホンデックスPS-611CN)にはかなり濃い魚の反応。その下にはフィッシュイーター?少し違った魚が移っているような感じ。

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少し船を流していると、こんな感じに反応がバラける場所もあるけれど、総じて良好な反応が出ている。

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すぐにジグサビキのショットガンを投下。



ウルメイワシが付いたので、そのまま泳がせ釣り開始。

泳がせは置き竿にし、もう一本用意したロッドでもショットガンをやっていると、置き竿が海面に刺さる。

すぐにロッドを手にすると、かなりいい引き。

ワカシではなさそうだ、と思っていると、上がってきたのはカンパチ、というには及ばないショゴ。

30センチ弱。ウマソ〜!

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ベタ凪の海での快適な釣りで、美味しい獲物とはラッキー。

うまい刺身は家族総出であっという間に平らげてしまうので、もう数匹欲しいところ。

しかし、ショットガンを上げてきたときにチェイスしてきたり、何度か顔を見せるものの、ヒットには至らない。

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仕方なく、少し沖も様子を見にいってみる。

しかし、漕げども漕げども、魚群探知機の画面はどっちらけ。

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これまた仕方なく、先ほどの魚の群れていたポイントに戻り、ショットガン。

反応はあるものの、ショットガンにはかかってこないので、先ほど釣ってクーラーに放り込んでいた小鯖を泳がせ用の仕掛けにセットして投下。

のんびりとアタリを待つ。

すると、ロッドがガンっと一度曲がって、そのままジィーっとしてるので、竿をあおってみるとやや重め。

上げてくると、水面近くにきて軽くなったかと思うと、すぐ近くにイカ。

マルイカか?結構良型。

すぐにサバを落とすと、また抱くので、ジワァーっと上げてなんとかネットでキャッチしようと試みるも、水面近くになると離す。落とすとまた抱く、の繰り返し。

5〜6回繰り返すと、居なくなった。

サバは美味しいところだけしっかりかじられてしまった。

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そこでもう一匹、クーラーに入っていたサバをサビキ仕掛けにセット。

丁度食いつきそうな背中にもサビキ仕掛けを孫針っぽく刺して投下。

しばらくカヤックを流していると、また来た!

今度はいい感じに上までついてきたので、このまま抜き上げよう、としたら水面を少し出たところで逆噴射して海中へ。

ちゃんとネットですくえば刺身だったのに・・・後悔先に立たず。

その後、イカ釣り用のスッテ仕掛けを持っていたことに気が付くも、時すでに遅し。

イカをしとめることはできずに終了。

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タグ:ショゴ

2020年08月16日

親子カヤックフィッシング

今日は息子とカヤックフィッシング。

今の海の状況だと浅場でも十分遊べそうなので、ショットガンでの小物釣りと、ルアーでのシーバス狙い。

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日の出直後の海に出た息子はその美しさに感動しきり。

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息子はすっかり上達したロッド捌きでバイブレーションをキャストしてシーバスを狙う。

釣りゲームなんてものを家でやっていて、バカバカしい、と見ていたのだけれど、その中でシーバスやら何やらと魚の名前を覚えているので、話が通じるので、そう悪くもないかもと思ったり。

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しかしシーバスはそう簡単には釣れず、ジグサビキのショットガンで小サバとウルメイワシ、カタクチイワシを釣って魚の手応えを楽しませる。



途中、自分のショットガンにイシモチがヒット。
リリースしたかったけど、持ち帰るの一点張りで仕方なくお持ち帰り。

自分が釣らなくてもご満悦そう。

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その後、息子がショットガンてカタクチイワシを釣ったのでそのまま落とし込み釣りをさせていると、居眠りしてる置き竿に大きなアタリ!

息子もビックリして目覚めてロッドを握るも、2度目のアタリがあったきり、シーン・・・

仕掛けを上げるとイワシだけ取られてしまっていた。

ヒラメかなぁ〜!無念。

まぁ、それでも子供は少しの釣果と、蚊帳の下を延々と通過するイワシの群れを見て大喜び。

夏休みの思い出の一つになれば良いなぁ。

それにしても、このフィールフリーニュージェミニ、安定感があるのに、子供を乗せて一人で十分移動できる漕ぎやすさ。

いいカヤックだ。これからも楽しませてもらおう。

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2020年08月14日

夏らしくアジ釣りまくり!

今回は夏らしくアジを釣るのがテーマ。

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朝4時過ぎに起きて、4時40分、日の出前に海岸へ。

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この時点で気温は30度近い感じだけど、夏のカヤックフィッシングはなんだか気分が軽い。

沖のアジが多い根に直行すべく足漕ぎ。

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道中、ナブラが発生したので、弓角をキャストしてワカシを2匹捕獲。

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目的の根に到着すると、いつも魚が群れる側では魚群探知機(ホンデックスPS-611CN)に魚の反応が全くと言っていいほど出ない。

道中のほうがよほど反応があったなぁ・・・と早くも後悔気味。

一応、周囲に魚がいないか探してみようとグルグル回っていると、居た!

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かなり濃い魚の反応が集中しているエリアがあり、そこでジグサビキのショットガンを落とすと、狙い通りすぐにアジがヒット。



黄金の丸々した姿が美味しそ〜

一匹は泳がせ用の仕掛けにセットして置き竿にしつつ、ひたすらショットガンでアジを釣りまくる。
(仕掛けは当然のごとく「追っかけアジ」)

こういう時、多少風があっても少し漕ぎながらラダーを操作していれば、釣りしながらでもホバリングできるのがホビーカヤックの強味。

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そして、8時前、そろそろ気温が上昇してきたころ、アタリが止まってきたので納竿とした。

自宅に帰って数えてみると、結果、ワカシ3匹と、アジ61匹。

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大物大物と釣りの楽しさを見失って彷徨っていたところから、久々に帰ってきたなぁ〜、という感じ。

海の恵みに感謝。今晩はアジ三昧を楽しもう。
タグ:ワカシ アジ
タグクラウド
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昭和40年代生まれ。幼少期から釣りを始め、オカッパリでの海のエサ釣り⇒ブラックバス、シーバスのルアーフィッシング⇒海のレンタルボート(シースタイル)釣り⇒を経てカヤックフィッシングにたどり着いたのが2011年。自己流で危ない目にも遭ったりしたけど、オカッパリ時代とは比べ物にならない釣果にもう逆戻りは不可。カヤックフィッシング最高! ちなみに鎌倉カヤックフィッシングクラブ会長(会員2名、うち1名は愛媛に長期出張中)
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