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2017年04月16日

301.Super Dungeon Bros

Super Dungeon Bros. (輸入版:北米)



↑パッケージは海外版しかありませんが、オンデマンドならローカライズ、吹き替え済みです。ぶっちゃけ英語でも問題ないくらいペラペラですけどね(逆に言えばだからこそローカライズできたともいう)。

 おはようございます。あるへです。
 本日はこちら「スーパーダンジョンブラザーズ」のレビューです。

 とりたてて何が面白いってわけでもないんだけど、プレイする度になんとなく面白くなってくる……。曖昧だけど、なかなか秘めた味のあるローグライクアクションです。
 最近配信された「エンターザガンジョン」をめっちゃ薄味のライトにした感じ(笑)

 ちょっと面白いのは全16種類ある武器のどれもが一長一短の性能を持っていて、購入金額が高いから強いとか、一世代前の装備の上位互換とか、そういう括りではないところが興味深いです。
 ダンジョンは短く、どれも全6階構造。
 二階毎にボスが待ち受けていて、道中で得た資金をうまく活用して都度武器をアップグレードし、アイテムを補充してクリアを目指します。
 オンラインにはまったく人がいないのでほとんどソロ、たまぁ〜にオフCo-opで遊びましたが、本作はプレイヤーの知識が攻略の割合のほとんどを占めるので、本作に慣れたプレイヤーでないとco-opは逆に苦戦します。

 一周した程度ではまったく面白さは伝わらない微妙ゲーでしょうが、(デイリー)ミッションのために毎日少しずつ遊んでいると、不思議と「こんなのも悪くないぁ」と思えてくる酢漬けの漬物みたいなゲームでした。

 DLCはどれも着せ替えみたいな内容で、実績にもゲームのボリュームアップにも響かないのが残念ですね。追加ステージや追加武器が欲しいです。
 武器とヘルメットのアンロックが終わればクリア報酬であるシャードがゴミと化しますから……。

*ちょっと注意
 実績の一つにデイリーミッションをクリアする、というのがありますが、ただしくは全てのハンマーを使う、です。実績解除にあたってデイリー、ウィークリーを消化する必要はありません。
 また、ステージ攻略中ポーズ画面で見られるミッションは一覧の中から毎日ランダムで三つ選ばれ、選ばれた時にそのお題をクリアしなければ達成とはみなされません。また、ランダムなのでいつも未達成のものが選ばれるとも限りません。ミッション全クリアは時間のかかる実績となっています。

↓道中の様子。お金は大事。

↓初見時のボス戦。すごい苦戦しましたが、どのボスもパターンを持っていて、倒し方というのが存在します。慣れてくれば一捻りです。



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300.The Witcher2 :Assassins of Kings

ウィッチャー2



エルフの血脈 (魔法剣士ゲラルト)



 おはようございます。あるへです。
 本日はこちら「ウィッチャー2 :王の暗殺者」と原作小説「エルフの血脈」のレビューです。

 いやー、楽しませてもらいました。
 見た目私の好きなB級洋RPGっぽいというか、実のところその通りだったのですが、演出が想像以上にドラマチックで、本当に小説の世界観がそのままゲームになったような物凄い意欲作でした。
 ウィッチャーといえばOneのウィッチャー3で有名になりましたが、2も捨てたもんではありませんよー。

 ただし。ただし、ストーリーは面白い、演出を始めクエスト解説等製作者のウィッチャー愛、ウィッチャーの世界観をきちんと理解しゲームに素直に落とし込めているのには本当に脱帽するくらい素晴らしい出来なのですが、実際のゲームの感触は、残念ながら私の愛するB級洋RPGそのままなのです。
 何かと面倒臭く、もっさりしていて、不自由かつ不親切。気になるバグもちょいちょい。

 セリフ字幕が背景と被ってまったく読めなくなるのだけは擁護のしようがありませんね。本当に残念。しかも結構頻繁。
 スキルツリー表示を経由してマップタブを開くと現在地がどこだかわからなくなったり、マップの継ぎ目で突然ミニマップがブラックアウトして現在地がわからなくなったり、ちょっとした段差のせいで攻撃が空振りになったり。引っ掛かりのせいで攻撃したつもりがステップに化けるのは仕様だと思いますが被ダメの怖い状況でこれはちょっとストレスです。たまにセリフ音声が抜けちゃったり(Aボタンでセリフ送りしないと先に進まなくなる)、エルソン殿(笑)のクエストのテキストログは何かの呪いかと思って割と肝を冷やしました(汗)
 どれも軽微な現象なので支障はありませんが。

 剣を抜くのにいちいち立ち止まり、悠長に抜いている間に先制を食らう……。また、相手が魔物か人かで使う剣を選ばなくてはならなかったり。
 クラフトや霊薬の扱いも面倒ですし、クエストも何かと入り組んでいて果てしなく面倒くさいです。

 ただ、この面倒くさい作業が本作の大きな味でもあるんですよね。
 たとえばクエストを進行させていくとメニューのクエスト進捗が逐一更新されていくんですが、これが友人ダンディリオンの筆を借りた物語調になっていて、クエストを終えた後にこれを読むのがまたたまらないんですよね。

 面倒くさいに拍車をかけるのが入り組んだクエストと知ってる前提の世界観ですね。
 メインクエストを進めるにはそのメインクエストをアクティブにして追いかけているだけでは到底成し得ず、いくつかのサブクエストをこなすうちに芋づる式に発展していったりと一筋縄ではいきませんし、突然エイダーンがどうとかヘンセルト王がなんのこっちゃって、初見じゃたぶん理解できないかもしません。丁寧に読んでいけば矛盾はないのでわかるのですが、事前に小説を読んでいた私でさえしばらくはエイダーンの王がヘンセルトで、冒頭ムービーで暗殺されたのがフォルテスト王だと思ってました(笑)

 こんだけ混乱するんだから、じゃあ小説はいらないかというとそうでもなく、小説に登場する人物の何人かはゲームでもしっかり登場し、活躍もしますし、主人公ゲラルトの人となりを認識するのにも役に立ちます。
 小説から多くの知識は持って来られないけれども、あればあったできちんと役にたつ知識です。何よりウィッチャーの世界観がより深く、より広がるので私としては是非ウィッチャーを始める前に小説を読んでおいてほしいですね。
 そしてゲームをクリアしたあとにもう一度小説を読む、と。

 とにかく初見は「ルシがパージでエボンがペリシティリウム」なのですが、一周終わってもう一度初めから見直すと驚くくらいわかりやすいです。特に最序盤のダンディリオンやゾルタンとの政治談議は初周にロッシュルートをクリアしていると、話に出てくる人物像がわかっているだけににやにやしまくりです。
 そんな感じで一周済んだら二周目も同じルートを辿っても良いくらいに奥が深く、ストーリーもドラマチックで面白いのですが、本作を攻略する上でざっくりと別れた二つのルートは、展開がまるで別物でした。どちらが良い悪いではなく、またプレイヤーの心情としてどちらを取捨選択するか、でもなく、どちらもまた「ウィッチャーの物語」らしい良いシナリオでした。
 本当、面白い。作者は分かってる。ウィッチャーとしての中立性など、全体で見れば狭いマップによくもまあこんなに押し込められたものだ。
 そもそも原作ありきのゲームって、ストーリーは完全オリジナルで、原作の展開がどう転んでも問題ないようにすごくすごくすごく無難である意味つまらない展開っていうのがセオリーなんですが、「え? ここまでやっちゃう!?」と心配になるくらい本作のストーリーははっちゃけてますよね。
 だって小説でもしっかりと描かれていた各国の王が、このゲーム内で殺されちゃうんですよ? 世界情勢が変わっちゃうんですよ? 小説にも登場したあの人が取り返しのつかないあんな仕打ちを受けるんですよ??
 小説のゲラルトの風貌とゲームのゲラルトの顔……老けたなぁwww
 3だともっと老けてるからなんかすごく歴史を感じる……。

 ゲラルトはたしかに主人公で、物語の中心にいるけれども、中心人物ではない。彼の周囲を取り巻く人物たちの群像劇が、本当に血が通っているようで活き活きとしてるんですよね。それぞれにはそれぞれの信念や思い描く未来、目的があって、それはゲラルトでさえ同じです。
 なので利害の一致で協力しつつも情勢の変化によって敵対せざるを得なかったり、裏ではゲラルトの意に反するようなことをしていたり、あるいはゲラルト自身が自身の目的のために相手の好意を蹴ることもできます。
 単なる善悪ではなく、善人だと思っていた人物が飛躍しすぎた理想のために裏でネクロマンシーだとかあくどいことやってたとか、そんな単純な構図じゃないのがとても差別化できていると思いました。また、単純な善悪の判断基準ではないので、敵対しているはずなのにこっそり助けてくれたり。
 どのサイドに立っても、この世界ならではの「筋」が通っているというか。

 一つ懸念があるとすれば、それは次回作のウィッチャー3です。個人的にとても楽しみにとっておいてあるため、動画や攻略にはほとんど触れていないのですが、広大なオープンワールド形式ということは、結論から言うとクエスト間の繋がりが弱くなる、と思うんですよね。
 本作ウィッチャー2のストーリーがどうしてこうもドラマチックかつ奥深く、ゲラルトだけでなく人々の群像劇を描き出せたかというと、それは偏によくあるレールタイプのRPGだからでもあります。だからこそクエストを達成するために別のクエストをこなしたり、重要人物と密に話し合ったり、ランドマークを抜粋して印象的なイベントを起こしたりできるんです(不可逆的な時間の経過の概念を持ち込める)。
 どこへでもいけて、どこからでも手をつけられて、自分の思うままに冒険する、自分だけのストーリー、というのはある意味プレイヤーの心理に近い自然な冒険にはなるのですが、そのデメリットとしていく先々で起こる事件が他の事件と絡み合いにくく、単発に終わってしまうという懸念を持っているわけです。
 私がイメージしてるのはフォールアウトやスカイリムみたいな感じ。
「事態の進展を待つ」なんていうクエスト目標は、他のゲームではそうそうお目にかかれません。

 さあこれをどうひっくり返してくれるのか、3になってもぐいぐい引っ張るストーリーや魅力的すぎるキャラは健在なのか、そして2でたった一度名前が出たきりだったシリは可愛いのか!? すっごく楽しみです。

 あ、そうそう。小説を読み終えた後に本作をプレイしたのですが、最初のうちはやっぱり表記の揺れが気になりました。どうしようもないことなんですけどね。小説では「ポンタル渓谷」が、ゲームでは「ポンタ―谷」になっていたり、「ニルフガルド」が「ニルフガード」、「テメリア」がゲームパッケージ裏では「テメリーエン」になっててさすがにそれは、と思いましたがゲーム中では「テメリア」になっててちょっと安心。最初はゲーム内登場人物「シレ」が小説の登場人物「シリ」のことかと思ってました(笑)
 そんな違いを楽しみながら、じっくりやりましょう。
 個人的には小説版の翻訳の方が語呂や語感も意識した翻訳になっていて気に入っています。ゲーム中に「ニルフガード」の文字が出てきたら頭の中で「ニルフガルド」に直して読んだりしてました。
 原作者がポーランド人だからなのかどうなのか、ゲーム中の人々の英語の話し方にもかなり訛りがあって(しかもその訛り方にも地方や種族で少しずつ違う。ヘンセルト王やドワーフはかなり訛りが強めだったり)そんなこだわりも魅力を存分に引き出していると感じました。素敵。

 おまけモードであるはずのアリーナも、世界観を大事にしたストーリー仕立てになってて、なんとチュートリアルと繋がってる構造には驚きました。
 もうね、すごく好き!

 ウィッチャー3で本当にこの作品の知名度上がったと思うので、「エルフの血脈」以外のウィッチャーシリーズ作が翻訳されるのもあと一押しだと思うのよね。読みたいなぁ。

攻略サイト

↓360とは思えない超美麗オープニングムービー。
残念ながら綺麗なのはこのムービーだけです。

↓なんとなく街散策。めっちゃグダってますが本人は動画を意識してゲームの紹介をしているつもりです……。

↓良い雰囲気になっていたところをぶち壊されたあげく、とんでもない罰当たりなことを言い出す盗賊たちに、口をあんぐりさせたトリスが可愛い。


・追記
 実際あとで小説を眺め返してみたら小説版の翻訳が全然頭に入ってなかった罠……。
 目と耳と指を刺激するゲームの方が、印象の刷り込みは当然小説よりも強いので、もしかしたらゲームを先にやってから小説読んだ方がすんなり頭に入るかもしれませんね。

 やはり作者や書かれたお国柄を慮ってか、小説の翻訳はrやlを強く発音する訛りの強い英語を意識して日本語訳されていますね。

 (小説) → (ゲーム)
キードヴェン → ケイドウェン
テメリーエン → テメリア
エーディルン → エイダーン
ポンタル → ポンター
オクセンフルト → オクセンフート
ニルフガルド → ニルフガード
他多数。

 そういった意味ではゲーム内の登場人物が訛りのある英語でしゃべっているのに対しローカライズがインターナショナルな英語読みの翻訳というのは、国や作者に配慮して翻訳された小説版と比べていささか質が劣るとも捉えられますが、あんまりラ行が出てくるのも目がくどくなるので、すっきりした英語読みの方が良いという向きもあります。
 ただ、ゲーム内の文章の流れはとても自然で、ちゃんと人の手と目を介して注意深く翻訳されていることはわかります。不満はありません。

 多くの人にとってはどうでもいい(混乱するのでどうでもよくはないが)話ですが、恥ずかしくなったので追記させてもらいました。


299.The Treasures of Montezuma4

 おはようございます。あるへです。
 本日はこちら「トレジャーオブモンテズマ4」のレビューです。

 本作を一言でいうならば、爽快系3マッチパズルでしょうか。
 初めのうちはできることの少ない地味な3マッチなのですが、ステージをクリアすることでもらえるコインでトーテムをアップグレードしたり、ボーナスアイテムを解禁したりする成長要素が私を燃えさせました(笑)

 ボーナスやトーテムをアップグレードすることでどんどん画面が派手になり、トークンも次々に壊れていくので非常に気持ちいいのです。

 一見するとよくあるスマホゲーのようにも見えますが、本作には手数制限がなく、シャッフルも任意のタイミングで好きなだけ使うことができます。
 その代わり短い制限時間が設けてあり、その中でどれだけこなせるかを競うものとなります。

 本作にボスはいませんがラスボスはいて、それが妙に熱かったですね。ここまでの成長具合にも拠りますがバランスが絶妙で一進一退の攻防でした。

 ただし、ここまで来ると一通りのことが終わってしまい、途端に気だるくなってしまうのは残念なところでしょうか。
 全てのアップグレードが済んでしまうと盤面はほぼ常に破壊状態となり、爆風を掻い潜ってマッチを探さねばなりません。ちょっと指が追い付かないところがあって、せっかくマッチを見つけてもあっという間に他の場所で起きた崩落に巻き込まれて崩れることもザラです。
 そうなるとたくさんあるパズルモード(動き回る蛙を採ったり、砂に埋もれた財宝を探したり、コインを下に落としたり)もどれも変わり映えしなくなってしまうのです(トーテムアビリティが非常に強力なので、モード毎の目的に沿ってマッチを探すよりは、積極的にトーテムアビリティを狙い、彼らに暴れてもらう方がはるかにうまくいってしまうので)。
 おそらく細く長く、遊び続けてもらいたいという狙いなのでしょうが、パズルモードの実績が鬼畜でした。ここに来てガチャかよっていう。
 リアルマネーのことではないし、最後のステージをクリアして目当てのコレクションが出なかったらいったん終了して起動しなおせば、アイテムも変わるんですけどね(笑)

 中毒性は高く、とても爽快で気持ちの良いゲームでしたが、慣れるまでは画面が見辛いこと(いやにデザインが凝っていて、ごてごてしてて咄嗟に見分けがつかないこと、あと言わずもがなエフェクトが派手すぎてわけがわからなくなる)、ちょっと画面が小さいことなどが小さなストレスになります。
 中盤を過ぎてから変化に乏しく、トロフィーコンプはなかなかに根気のいる作業になるでしょう。
 PS4でもできるようですが、スピードと正確性が命な面がありますのでVitaのタッチパッドでは快適でしたが、パッド操作だとどうなるのでしょうか。

 言い忘れていましたが未ローカライズです。体験版があるのでまずはそちらからどうぞ。
 意外とお値段が安いのが良心的です(笑)


298.Color Guardians

 おはようございます。あるへです。
 本日はこちら「カラーガーディアン」のレビューです。
 SS見た感じリズムゲーっぽくて(XBLAのランナー2みたいな感じ)、なんか無性に走りたくなったので買ってみました(笑)

 総評として、私の勘は間違ってはいなかったのですが、やり込むほどに練り込みの甘さが露呈して、嫌気が差してしまいましたとさ。

 本作は自動で走るキャラの、走るレーンと色を変えながら障害を突破し、ゴールを目指すアクションゲームです。
 ゴールするだけならば道中のアイテムを無視したり、パーフェクトタイミングで取る必要はないのでかなり簡単ですが、それだと味気ないです。
 やはりリズムゲーらしく、アイテムをとる直前にボタンを押してパーフェクトで取り、全てのアイテムを取得してゴールしたいものです。
 それを目指すと途端に指が忙しくなりなかなかにアクションさせてくれるのですが、アマチュアっぽい練り込みの甘さがここで見えてくるんですよね。

 まず、リズム系のタイミングアクションでありながらタイミングを取るモチベーションに欠けています。具体的に言えばアイテムを取った時の効果音が別にBGMなどとリンクしていたりなどせず、ただの取得効果音で完結しています。
 また、色を奪われた世界観ということで、アイテムを連続で取得していくことでステージに色が戻ってくるという仕掛けがあるのですが、これも言葉以上の感動は得られず、がっかりな広がり方なんですよね。

 リズム系のゲームでありながら、アイテムを取るタイミング、取得モーションが曖昧です。
 彼我の距離がどのタイミングでボタンを押すか、などというシビアな考え方はいらずボタン連打してれば勝手にパーフェクトになります。つまり指が堪えられるならずっと連打してれば全てのアイテムはパーフェクトタイミングで取れるわけです。その連打の間隔も甘めで問題ありません。……リズム?

 赤、青、黄色の玉を、自キャラをその色に変えながら臨機応変に次々に取得していくのが楽しい本作ですが、後半のステージに進むにつれて次第に超反応を求めるようになってきます。
 具体的にはほぼ最速で一番上のレーンと一番下のレーンを往復しつつ、三つの色をごく短時間で何度も切り替えなければならなくなります。
 左親指も右親指もほぼ連打状態で、とてもリズムゲーとは言えなくなりました。本編であればまだなんとかなるのですが、おまけステージは最初から殺しに来ていて、頭では構成がわかっていても指が追い付かないことが多々あります。

 攻略には関係ありませんが、本作にはランキング機能があります。
 そしてスコアを稼ぐのに必須となる行動が……連打です。
 色を切り替えることでわずかばかりのスコアが入ります。レーンを変えることでわずかばかりのスコアが入ります。
 つまり、ランキング上位を目指すならば、暇さえあれば両指を死に物狂いで連打しろということです。

 もしかしたら本作はリズムゲーという枠には収まらないただのアクションゲームなのかもしれませんが、リズムゲーとして捉えていた私には、リズムもくそもない指の限界に挑戦する連打ゲーに嫌気が差して全ステージパーフェクトクリアは投げてしまいました。
 それに加えて本作、バグや不具合も非常に多いのです。

・ステージ選択からワールド選択に戻るとBGMが消える。
・変なタイミングでジャンプしたり引っかかったりするとキャラがそのモーションのまま固まったり、操作不能になったりします。
・ロードがとても長いです。オプション画面を呼び出すのにもロードがいるって何それ(笑)
・しばらく遊んでいると音が壊れました。びっくりする上に心臓に悪い音です。
・追い打ちとして頻繁にエラー落ちします。

 本作の制作会社はゲーム制作理念として「子供から老人まで楽しめる」を標榜していますが、本作を見る限りどの年齢層も楽しめないんじゃないかと……。
 そんな感じで終始いらいらしながら遊んでいました。
 唯一褒める点があるとすれば、それはトロフィーでしょうか。
 あえてアイテムをまったく取らずにクリアするとか、ちょっとした機転を利かした縛りプレイなどが多く、違った見方でプレイできました。
 また、トロフィーコンプにはボタンを連打しつつのパーフェクトクリアは数回でいいし、隠しステージは出現させるだけでいいので、その辺も楽でしたね。
 というわけで死んだ目でプラチナとってすぐに削除しました。

・追記
 似たようなゲームに「POLARA」があるのですが、密かに狙ってます(笑) 遊んだことのある方はちょっとした感想を教えてもらえると嬉しいのですが……。


2017年03月26日

297.Thomas Was Alone

 アローン繋がりでもう一つ。
 おはようございます。あるへです。
 続けて「トーマス ワズ アローン」のレビューです。

 ジャンルはパズル系ジャンプアクション。
 こちらもボリューム自体は少なめですが、ゲームとしてはとても面白かったです。

 見た目も操作もルールも至ってシンプルです。
 何種類かの長方形を操ってゴールに導くだけです。
 長方形はマリオみたな挙動で動かすことができ、縦に長い黄色の長方形なら大ジャンプが、大きな水色の正方形なら水に浮くことができます。
 このような特徴をもつ長方形たちをうまく利用して、彼らをそれぞれのゴールへと導いていくのです。

 シビアすぎず、でも簡単すぎでもない。時には閃きも必要だけど、やっぱり難しくはない。そんな程よい難易度でサクサク進め、後ろでひっきりなしにしゃべっているナレーションも、英語なのでぶっちゃけ意味不明ですが、ある意味一種のBGMとしてその声音はとても心地よいです、不思議と(笑)
 そして更にその後ろできちんとしたBGMが鳴り響いているのですが、このBGMが物凄く癒されるんですよね。

 総じて、本作のストア解説にある通り、ゲーム難度、ナレーション、BGMがかなり心地よく混じり合った素晴らしい作品と化しています。
 夢中になって遊んでしまいました。
 ネバロ(笑)と同じく実績はさくさくぽんぽんどっかり入ってきますのでとてもおいしいです。フレンド内実績レース順位(ほらあの+510さんが先にいます。ていうアレ)を数日で塗り替えてしまいました。

 ネイティブ英語を聞き取れる耳があったなら、本作をもっと楽しめたかもしれませんが、そうでなくとも大変満足でき、不思議な感覚に陥りました。
 これもお勧めしたいです。




296.Never Alone

 おはようございます。あるへです。
 本日はこちら「ネバーアローン」のレビューです。

 アラスカ、イヌイットの伝承をもとにしたお話ということで雰囲気ゲーを予想していました。いつかやってみたいタイトルでしたが、こないだ本編がセールされたので(今ならまだぎりぎりやってるかも?)DLCと一緒に購入、さっそく妹とオフラインで遊びました。
 ちなみにDLCは値引きなしだったので本編よりDLCの方が高くつきました(笑)

 うーーーーーん……。

 悪くない。悪くないぞ。
 でも惜しいかなぁー。

 ボリュームは非常に少ないですが、そこは特に残念には思っていません。横スクロールの雰囲気アクションゲーならこんなもんかな、という感じ。むしろアンラベルはかなりのボリュームでした。

 雰囲気もやはり良かったです。物語自体の展開はスピリチュアルなイヌピアットの伝承をそのまま可視化したようなものなのでやや意味不明ですが、その道中でアンロックされる生(なま)の資料がやはり素晴らしいです。
 世界一過酷な地で文化を受け継いできた本物の人々が当時の様子を語ってくれるのですが、これが実に良い。文化的な価値観も共感しやすく親近感を持てますね。

 本作はこのようなイヌピアットの伝統を忠実に表現しようとした、かなり異色なゲームで、そのコンセプト自体は成功しています。

 ただし、個人的には相当真面目すぎるんですよね(汗)

 彼らの文化を大事にし、彼らの物語を壊さないように慎重に慎重に扱った結果、イヌピアットの文化や伝統、物語を紹介するゲームとしてはこの上の無い素晴らしいものに仕上がっているのですが、「心の余裕」とでもいうのか、遊びがないので、ゲームとしては実はそれほどのものでもないのがもったいないところです。

 妹とオフラインプレイで、私が少女、妹が狐で遊んだのですが、二時間半ほどで一周終わってしまいました。あとで私が一個だけ取り逃した文化的背景を回収し、今までの分をすべて視聴すればコンプです。
 実績はめっちゃおいしいですねw

 最後に一つだけ。狐のままでいてくれ、頼む……。




2017年03月19日

295.World of Van Helsing :Deathtrap

World of Van Helsing Deathtrap.png
 おはようございます。あるへです。
 本日はこちら「ワールドオブヴァンヘルシング:デストラップ」のレビューです。

 後述するある理由のお陰で長期間遊び続けたのですが、実績コンプした後もなんだか気になってしまって……、ふんぎりがつくまで無駄に遊び続けました。

 本作はタワーディフェンスとA-RPGを組み合わせたものとなり、さらにハクスラ要素も持っています。
 TDもハクスラも、たとえばプレイヤーの自由にトラップを設置して「壁」を作ったり、それを置いたり売ったりを繰り返して「お手玉」する、などという尖ったTDは出来ません。トラップはビルドを組むキャラの育成の関係上種類はとても多いですが、どれも基本を押さえた割とシンプルなタワーディフェンス要素となっています。
 一方でハクスラの方も、たとえば「Path oh Exile」のようなゲーム仕様を根底から覆すようなもの(ヘルスとマナの役割を入れ替えたり、特定の敵種族に強くなる代わりに別の種族に弱くなる、等)は存在せず、各基本ステータスを伸ばす数字のより高い物を目指す感じです。そのため人によって色は違っても極端なビルドはなく、レベルが高ければどんな育て方でもきちんと戦えるようになります。
 ハクスラが好きな人、というのは一方でキャラビルドが好きな人、とも同義と言えますので、捻った育成が出来ないのはやや残念かもしれませんが。

 と、このようにTDもハクスラもそこだけ見るとかなりシンプルで自由度はそれほどないようにも見えるのですが、実際の攻略でこの二つを両立して立ち回ってみると、実に面白い。楽しいんですよね、これが。

 ただ、個人的には難点もいくつかあります。

 一つ、未翻訳なこと。
 安心してください。どこかの有志がサイトにてストーリーの翻訳をしてくれたみたいですよ。

 一つ、文字が小さいこと。
 文字がやたらと小さいです。慣れれば「文字列の形」みたいな雰囲気で十分察せられるのですが(大抵よく目を通すのはアイテムのランダムオプションやキャラスキル、トラップ性能くらいですからね。アルファベットを用いた数式みたいなものです)、ちょっと疲れてたり部屋が暗かったりするとよく見えないことも……。最近のゲームが標準にしているテレビのサイズが大きめで、きっと私の使ってるモニターはもう小さい基準なんだろうな……。23型とかそんなだった気がする。

 ゲームバランスはかなりよく練れていると思いました。序盤から中盤にかけてはキャラが強くないのでしっかりTDしないといけません。終盤はトラップに制約がかかり、キャラもしっかり強化して立ち居回らなければなりません。この辺、純粋にTDしたい人には嫌がられるかもしれませんが、ハイブリッドこそが本作の味なので。
 そして最終盤、特にエンドレスにおいてはトラップの性能が頭打ちになるので、今度はしっかりとアイテムを掘って、強化し、どれだけキャラを鍛えたかが戦果に影響してきます。TDというより防衛アクションゲームになってきます。
 とはいうものの、最後までしっかりトラップも役に立つ、というか無いと無理レベルですのでこのTDとハクスラの両立は自由度を多少犠牲にした甲斐は十分にあったと見られます。

 ビルドに関してはこのように文句がないのですが、最後の難点。

 一つ、アイテム掘りが面倒くさいこと。
 トラップの性能を強化するためにはステージをクリアして星を集めなければならず、どのステージも一筋縄ではいかないのでとてもとても楽しめました。こうしてトラップのリサーチポイントを最大限確保したら、さあ次はお待ちかね、アイテムを掘りまくって全身をゴッドライクランクのアイテムで紫色に染め上げるのですが、TDという戦闘システムの関係上、一戦が非常に長いです。そしてトラップルートが完成してしまえばあとは見てるだけで済むことがほとんどなので、wave1、2辺りを越してしまえば残りのwaveは見てるだけの消化試合です。
 そしてここまでしてキャラを強化し、トラップの効率性をあげる目的は単純にエンドレスモードで何waveまでいけるかを証明するためだけにあるのですが、そのエンドレスモードが果てしなくだるいです。
 だるさの原因は報酬がしょぼい、の一言に尽きます。
 100wave凌ごうが200wave凌ごうがもらえる宝箱は一つだけ、お金が少々とアイテムが少々です。すごい頑張ったのに中レアの黄色アイテムばっかりということもザラです。

 つまり、ゲームの進行に沿っている間はとんでもなく楽しく、中毒性があり、いろんな組み合わせを試してみたくなってしょうがなくなるのですが、そこを過ぎて更に上を目指す段階になって、作業が本当にただの作業でしかなくなってしまうんですよね。
 せめて、エンドレスモードが10wave毎に宝箱一個追加、とかいう仕様だったら。50wave毎に出現するアイテムのレアリティが一段階上がる、とかいう仕様だったら、いつまででも遊び続けていられたのですが……。

 さて、本題です。
 どうして私が長期間、このゲームを遊び続けられたのか。
 その大きなきっかけは、攻略サイトを作っていたから、の一言に尽きるでしょう。
 本作はドマイナーなゲームでして、日本はおろか、海外ですらまともな攻略サイトがないのです。
 これが奇跡その1。
 私が本作の攻略に本腰を入れ始めたその頃、ちょうどキラーインスティクトの実績解除作業の、目安にしていた1クールが終わったところでした。
 同時に、同時攻略中だったレッドデッドリデンプションに見切りをつけたところでもありました。
 これが奇跡その2。
 本ブログにて「自分も同じゲームを現在プレイしている。英語がわからないので解説をしてほしい」というメッセージをもらったこと。
 これが奇跡その3。
 誰からもらった、というよりは私が一歩踏み出すためのきっかけとしてありがたいメッセージでした。
 そして最後に、私自身がこのゲームが好きで、まとめるべきデータがあるのにどこにも攻略サイトがなく知名度が低すぎるのが残念だと思っていたこと。普通に遊んでクリアできるものや一本道ゲー、収集物の位置がゲーム内でわかるようなものは、別にまとめるべきデータではないです。
 更に、私が何かしらの、たとえばwikiなどのゲーム攻略に関わってみたいと思っていたこと(私にはwikiをいじくる知識はありません。ここでのデータも表を導入できればもっと見やすく、簡単に作れたかもしれませんが、私にはやり方がわからず、見出しや引用のコマンドもコピペで手打ちで仕上げました……)

 これらの奇跡が結びつき、今回の運びとなったのでした。
 その過程でご協力くださった方にも感謝を申し上げます。d(笑)

 ま、そんなわけで、攻略情報をまとめるのはとても楽しかったですが、同時にすんごい疲れました。
 当分の間はただのプレイヤーに戻ろうと思います。

 レビューはこのへんで。あとは↓のリンクで、私の心血を注いだ記事の出来栄えから、私の本作に対する評価を察してくださいw
 この記事が、今後いつか本作をプレイする人の役に立てたのなら本望です。

 WoVH:DT データベース



2017年03月13日

World of Van Helsing :DeathTrap ストーリー和訳

各キャラクターオープニング時のセリフとエンディングのセリフ、それからステージ選択のバックグラウンドを自分なりに訳してみました。それぞれ英語原文とGoogle翻訳サイトでの機械翻訳、および深読みしたあるへ式超訳を載せています。そのため原文に忠実ではありませんが、なるべく意味が通るようにはしたつもりです。勘違いや意味のずれている表現等気になりましたらご一報ください。

チュートリアル音声

原文

Welcome to Deathtrap!
In this unique tower defense-ARPG hybrid you are in charge of the empty strongholds in the otherworld, and you must defeat the hordes of monsters.
These nasty creatures come in swarms from the heart of darkness through the Chaos Portals and they try to break through to the ordinary world.

As you might have guessed from the title, Deathtrap is a game where you must deploy deadly devices to destroy the invading monsters.
Your character will participate in the battles with skills and abilities, but the traps will do the major part of the destruction.
These traps come in many shapes, raging from mechanical wonders to magical pillars and summoning sigils.
In Deathtrap you can fend off the invaders with 25 different basic traps, which is quite a considerable number in a Tower Defense game.
The traps that you build are products of a lost civilization created by the old masters of magic and weird technology.
You can also improve these traps in the management phase between the levels, where you can buy all sorts of upgrades from your Research Points.
You gain Research Points depending on the difficulty level of the map and how successful you were in the battle.
And don't forget the very special upgrades, which are tied to achievements.
Kill a given number of creatures with ice or fire, and you'll soon have some new improved frost or lava traps.
Defeat a boss creature, and you'll get a brand new trap as a reward.
And as you're playing through the campaign, you also gain or unlock new basic trap types gradually.

If you still have doubts about the number of possibilities, don't worry.
There is a huge range of upgrades, 125 to be very precise so you can freely experiment with different tactics.
Each trap has two Passive Upgrades from level 1 to 20 that grant constant bonuses.
They also have 3 different Active Upgrades, which also have three levels.
These upgrades are unique to each trap, they give plus damage or boost the range or grant some extra surprises like a poisonous cloud or extra blades.
And that's just scraping the surface.
During battles you will use a resource called Essence to build the traps and their active upgrades that you have bought in the management phase.
You gain Essence for each creature that was killed on the map.
You also get extra Essence after each wave that you have successfully defeated.

Traps come in 5 categories.
Each category has specific slots on the maps.
(This means that you must plan carefully)←ココ字幕抜け where you are going to place your traps.
Each map has different slots, so you can't use the same tactics over and over again.
Sometimes you need to experiment with different trap categolies.
Most traps grant boosts against a particular monster type, but at the same time they have a weakness against a different monster type.
It's like a game of rock, paper and scissors, so you'll need to keep an eye on the creatures that will come in the next wave.
Luckily the huge number of available traps gives you ways to create combos.
Slow down the monsters with the Frost Pillar and let them crawl through the deadly charges of the Lightning Pillar.
Use the spring trap and send them flying into the Lava Grill or straight into the arms of your hungry werewolves.
And don't forget that there are also special traps that you can only build on certain maps and these give an additional flavour to the gameplay.

Be clever, be quick, and show no mercy!

ぐぐる翻訳

デストラップへようこそ!
このユニークなタワーディフェンスARPGハイブリッドでは、あなたは他の世界の空の拠点を管理しており、あなたはモンスターの大群を倒す必要があります。
これらの厄介な生き物は、暗闇の中からカオスポータルを通って集まり、彼らは普通の世界に侵入しようとします。

あなたがタイトルから推測したように、デストラップは、侵入するモンスターを破壊するために致命的なデバイスを展開しなければならないゲームです。
あなたのキャラクターはスキルと能力で戦いに参加しますが、トラップは破壊の大部分を行います。
これらの罠は、機械的な不思議から魔法の柱や召喚の儀式まで、多くの形をしています。
デッドトラップでは、タワーディフェンスのゲームでかなりの数の25種類の基本トラップで侵略者を撃退することができます。
あなたが構築するトラップは、魔法と奇妙な技術の古いマスターによって作成された失われた文明の製品です。
また、レベル間の管理段階でこれらのトラップを改善して、リサーチポイントからあらゆる種類のアップグレードを購入することができます。
あなたはマップの難易度とあなたの戦闘成功の度合いに応じて研究ポイントを獲得します。
そして、業績に結びついた非常に特別なアップグレードを忘れないでください。
与えられた数のクリーチャーを氷や火で倒すと、まもなく新しい改良された霜や溶岩の罠ができます。
ボスのクリーチャーを倒すと、報酬として新しいトラップを得ることができます。
そして、あなたがキャンペーンをプレイしている間に、新しい基本トラップタイプを徐々に獲得したり、解除したりします。

あなたはまだ可能性の数に疑問がある場合は、心配しないでください。
非常に正確な125のアップグレードがあり、さまざまな戦術を自由に試すことができます。
各トラップにはレベル1から20までのパッシブ・アップグレードが2つあり、ボーナスは一定です。
彼らはまた、3つのレベルを持っている3つの異なるActive Upgradesを持っています。
これらのアップグレードは各トラップに固有のもので、ダメージを加えたり範囲を広げたり、有毒な雲や余分な刃のような余分な驚きを与えます。
そして、それは単に表面を削っているだけです。
戦闘中は、Essenceというリソースを使用して、管理段階で購入したトラップとアクティブなアップグレードを構築します。
あなたはマップ上で殺された各クリーチャーに対してEssenceを得る。
あなたはまた、あなたが成功裏に敗北した各ウェーブの後に余分なエッセンスを得る。

トラップは5つのカテゴリに分類されます。
各カテゴリには、マップ上の特定のスロットがあります。
つまり、トラップを配置する場所を慎重に計画する必要があります。
各マップには異なるスロットがあるため、同じ戦術を繰り返し使用することはできません。
場合によっては、異なるトラップカテゴリを試す必要があります。
ほとんどのトラップは特定のモンスタータイプに対してブーストを与えるが、同時に彼らは異なるモンスタータイプに対して弱さを持つ。
それは、岩、紙、はさみのゲームのようなものなので、次の波に来る生き物を見守る必要があります。
幸いにも、利用可能なトラップが膨大な数になると、コンボを作成する方法が得られます。
Frost Pillarでモンスターをゆっくりと落とし、Lightning Pillarの致命的な罪を犯しさせます。
春のトラップを使用して、それらをLava Grillに飛ばすか、空腹の狼男の腕にまっすぐに送り込んでください。
また、特定のマップ上にしか作れない特別なトラップがあり、これらがゲームプレイに追加の味を与えることを忘れないでください。

賢く、素早く、慈悲を示さないでください!

あるへ超訳

Deathtrapの世界へようこそ!
このタワーディフェンスとA-RPGの融合したユニークなゲームでは、あなたは別世界で誰もいない要塞を管理し、魔物の大群を倒さなければなりません。
この厄介な生物は闇の中心からカオスポータルを通じて現れ、現実の世界へと侵攻しようとしています。

タイトルからわかる通りDeathtrapは、侵攻してくる魔物を撃退するために凶悪なトラップを管理するゲームです。
あなたのキャラクターはスキルや特殊能力で戦いますが、トラップもまた大量殺戮が得意です。
これらのトラップは機械仕掛けの不思議なモノから魔法の柱、召喚の魔法陣まで様々な形をしています。
DeathtrapはTD系ゲームの中では珍しく、25種類ものトラップを用いて侵略者どもを屠ることが出来ます。
このトラップは、不思議な技術と魔術の知恵を併せ持った技術者たちによってもたらされた古代の遺物です。
ワールドマップ内でリサーチポイントを消費して、あらゆる改造を施すこともできますよ。
リサーチポイントはマップの難易度と戦果に応じて獲得することができます。
さらに、実績に結びついた特別なアップグレードも忘れないでください。
一定の数の魔物を氷や火で倒すと、やがて改良された霜や溶岩など新型のトラップが使えるようになります。
また、ボスを倒すことでも報酬として新しいトラップが使えますし、キャンペーンをプレイしていくことで、徐々に新しいトラップが解禁されてもいきます。

まだ不安がありますか? 心配ご無用。
トラップには全部で125種類ものアップグレードが存在し、様々な戦略を試すことができます。
各トラップにはレベル1から20までのパッシブアップグレードが二つあり、一定のボーナスを与えてくれます。
また、3段階のレベルを持つ3種類のアクティブアップグレードも同時に備えています。
これらのアップグレードは各トラップに固有のもので、ダメージを増加させたり、効果範囲を広げたり、毒の霧や追加の刃といった追加効果を付加するものもあります。
でもこの時点ではまだ真価は発揮できませんね。
戦闘中、エッセンスというリソースを消費することで改造したアクティブアップグレードの性能を引き出すことができるのです。
エッセンスは戦闘中に倒した魔物から獲得したり、ウェーブを凌いだ時にボーナスとして得られます。

トラップは5つのカテゴリに分かれます。
各カテゴリは、マップ上の特定の設置ポイントと連動しています。
つまり、トラップの配置は計画的に行わなければなりません。
また、各マップは異なる設置ポイントを持つため、繰り返し同じ戦術を採ることもできません。
場合によっては異なるカテゴリのトラップを使用する必要も出てくるでしょう。
ほとんどのトラップは特定タイプの魔物に対して有利な効果を持ちますが、同時にそれは別の特定タイプの魔物に対して不利にもなります。
ちょうどジャンケンの3すくみの関係のようなもので、次のウェーブに出現する魔物のタイプについて注意しておかなければなりません。
幸いにもトラップの種類は豊富なので、コンボを使って効果的に攻略しましょう。
たとえばFrost Pillarで魔物の移動速度を遅くし、そこにたっぷりとチャージしたLightning Pillarの致命的な電撃をお見舞いしましょう。
あるいはSpring Trapを使用して敵を跳ね飛ばし、Lava Grillに叩き込んでやるかウェアウルフの餌食にしてやるのも良いですね。
それから、特定のマップでしか作れない特別なトラップをお忘れなきよう。これらがあなたのゲームプレイに新風を巻き起こしてくれるでしょう。

Be clever, be quick, and show no mercy!

オープニング:マーセナリー

原文

Deep in this black fog that we call the Ink, there are island in the emptiness.
Places where the ancients built their strongholds to kill monsters.
Some say that the First Swarm burst out of the Inkheart ages ago, and the beasts kept coming back, until the traps took care of them.
But the last Cycle was a thousand years ago, and the strongholds fell into ruins.

I'm a mercenary.
I spent my life selling my sword in the kingdoms of the Ink.
When I was hired as the warden of the empty forts, I foolishly accepted the offer.
It seemed easy.
I would take care of the abandoned ruins and that'd be all.
But the portal that brought me here vanished and I heard the sound of the Chaos Portals opening.
The new cycle has begun, and here I am, holding the forts alone.

ぐぐる翻訳

私たちがインクと呼ぶこの黒い霧の中には、空が空いている島があります。
モンスターを殺すために古代の砦が建てられた場所。
何年か前に、最初のスウォームがイケハートから飛び出し、罠は彼らの世話をするまで戻ってきたと言われる人もいます。
しかし、最後のサイクルは1000年前であり、要塞は荒廃した。

私は傭兵です。
私は自分の人生をインクの王国で私の剣を売って過ごしました。
私が空の砦の長官に雇われたとき、私は愚かにその申し出を受け入れました。
それは簡単に思えました。
私は放棄された遺跡の世話をするだろう、そしてそれはすべてだ。
しかし私をここに連れて来たポータルは消えて、私はChaos Portalのオープニングの音を聞いた。
新しいサイクルが始まりました、そしてここで私は、砦だけを持っています。

あるへ超訳

儂らがInkと呼ぶこの黒い霧の向こうには、虚空に浮かぶ島がある。
魔物どもを殺戮するために要塞が建てられた古の地だ。
昔、最初の魔軍侵攻の際、奴らは要塞のトラップに狩り尽くされるまで進軍を続けたという。
だが刻の円環のサイクルはもう千年も昔のことだ。要塞は荒れ果てた。

儂は傭兵だ。
Inkの王国で剣の腕一本で生きてきた。
ある時、空っぽの砦の指揮官として誘われ、愚かにも承諾した。
それは簡単な仕事のはずだった。
儂の仕事、それは誰もいない砦の中で一日中案山子みたいに突っ立っていること、ただそれだけだった。それかトラップでも磨くか……。
だが儂をここに連れてきたポータルは消え、代わりにカオスポータルの開く音が聞こえた。
新しいサイクルが始まったのだ。そしてここには儂しかいない。砦の主としてな。

オープニング:マークスマン

原文

In the murky otherworld that we call the Ink, there are some forbidden islands in the void.
Like the strongholds that the ancients built to stop the monsters.
Some say that the First Swarm burst out of the Inkheart ages ago and the beasts kept coming back, until the traps took care of them.
But the last Cycle was a thousand years ago, and the strongholds fell into ruins.

I'm a hunter and I've been chasing down the beasts of the Ink for a while.
Recently I got bored and I needed a new challenge.
When I heard that (that)←ココ誤植 the ancient forts hide some legendary monsters, I decided to try my luck among the ruins.
But the portal that brought me here vanished and I heard the terrible sound of the Chaos Portals opening.
The new cycle is here.
The hunting season has just begun.

ぐぐる翻訳

私たちがインクと呼ぶ暗い別世界では、空にいくつかの禁じられた島があります。
要塞のように、古代人はモンスターを止めるために建てた。
何年か前に最初の群れがInkheartから飛び出し、罠が彼らの世話をするまで、獣は戻ってきたと言います。
しかし、最後のサイクルは1000年前であり、要塞は荒廃した。

私はハンターで、私はしばらくの間、インクの獣を追いかけてきました。
最近退屈して、新しい挑戦が必要でした。
古代の砦で伝説のモンスターが隠れていると聞いて、私は運の中で幸運を祈ることにしました。
しかし私をここに連れて来た入り口が消えて、私はカオスポータルズオープニングの恐ろしい音を聞いた。
新しいサイクルがここにあります。
狩猟の季節が始まったばかりです。

あるへ超訳

俺たちがInkと呼ぶ薄暗い別世界には、空に禁忌の島があるという。
古代人が魔物の群れを抑えるために要塞を建てたのだとか。
最初の魔物の大軍勢がInkheartから溢れ出た時、魔物どもは怯むことなく突き進み、要塞のトラップに殲滅させられたらしい。
だがそれも昔話だ。千年も前のな。要塞は廃墟と化している。

俺は狩人だ。長年、Inkの獣を追いかけてきた。
最近は退屈していて、何か刺激が欲しかった。
そんな折、廃墟と化した要塞に伝説の獲物が隠れていると聞いて、俺は自分の運を試すことにした。
しかし俺をここに連れてきたポータルは消え、カオスポータルが開く恐ろしい音が響いた。
新しいサイクルが始まったのだ。
クク……良いだろう。狩りを……しようじゃないか。

オープニング:ソーサレス

原文

In the otherworld that we call the Ink, there are islands in the void.
Places where the ancients built strongholds to keep the monsters at bay.
The First Swarm burst out of the Inkheart ages ago, and the beasts kept coming back.
During each Cycle they tried to break through to the everyday world, but the vicious traps around the Portals took care of them.
The strongholds have fallen into ruins since the last Cycle.
Still, a prophecy says that the next swarm will come soon.

I have been trained for that moment since I was a child.
When I was sent to the strongholds to refine my mystic powers, I had no idea how accurate this prophecy had been.
The portal that brought me here vanished and I heard the sound of the Chaos Portals opening.
The new cycle has begun and I'm here alone to stop it.

ぐぐる翻訳

私たちがインクと呼ぶ他の世界では、ボイドに島があります。
モンスターを守るために古代の砦が建てられた場所。
最初のスウォームは、何年も前のInkheartから爆発し、その獣はやり続けた。
それぞれのサイクルの間、彼らは日常世界に侵入しようとしましたが、ポータル周辺の悪質なトラップが世話をしました。
城塞は最後のサイクル以来廃墟になってしまった。
それでも、預言は、次の群れがすぐに来ると言います。

私は子供のころからその訓練を受けています。
私の神秘的な力を洗練するために拠点に送られたとき、私はこの預言がいかに正確であったかを全く知らなかった。
私をここに連れて来たポータルは消え、カオスポータルのオープニングの音が聞こえました。
新しいサイクルが始まりました。私はそれを止めるためにここにいます。

あるへ超訳

Ink、私たちがそう呼ぶ別世界にはVoidに浮かぶ島があります。
そこは、世界を魔物達から護るために古代人が砦を建てた場所。
ずっと昔、First SwarmはInkheartから生まれ、押し寄せてきました。
サイクルの度に、彼らはこの現実世界へ来ようとしましたが、ポータルの周りに建てられた古代人のトラップが、それを阻んできました。
最後のサイクル以来、砦は廃墟になっています。
でも、村の預言者様は次なる災厄の時は近いと……。

私は子供の頃から、その時のための訓練を受けてきました。
私が修行のためにこの地へ送られた時、預言者様の言葉が真実であったことを思い知りました。
私の通ってきたポータルは消え、カオスポータルの開く不気味な音が聞こえたのです。
新しいサイクルの始まりの音が。私は、一人でこの災厄を止めねばなりません。

I Darkmoor

原文

The fabled Darkmoor! I've studied the history of this place. A floating island once covered by lush gardens and beautiful glades, where the wealthy decadents of a lost age could enjoy the sight of the Inkheart swirling out there, in the void. But as one of the manifest points in the Ring, where Portals can appear during the cycles, the whole island was turned into one of the Deathtrap Strongholds. The side effects of arcane machines transformed the beautiful gardens into a haunted bog and the deadly skirmishes of the previous cycles destroyed all that what was left. I wish I could have seen it in its prime.

ぐぐる翻訳

伝説のDarkmoor! 私はこの場所の歴史を学んだ。 一度は青々とした庭園と美しい林で覆われた浮遊島。失われた時代の裕福な廃墟がそこで渦巻いているInkheartの姿を楽しむことができました。 しかし、環の中でポータルがサイクルの間に現れることができるリングの目録ポイントの1つとして、島全体がデストラップの要塞の一つに変わった。 不可解な機械の副作用は美しい庭を幽霊のような沼地に変え、前のサイクルの致命的な戦いは残っていたすべてを破壊した。 私はそれを素数で見ることができたらいいと思う。

あるへ超訳

伝説のDarkmoorか!ここは知ってるぞ。この浮遊する島はかつて青々と茂る森で覆われた美しい庭園だった。この数々の廃墟が、ここVoidでInkheartの当時の姿を教えてくれたんだ。しかし刻の円環が節目に迫り、ポータルが出現する時代を迎えた時、島全体はデストラップの要塞へと姿を変えた。この不可思議な刻の環は美しかった庭園を不気味な沼地に変え、古のサイクル時代の名残を全て破壊したのだ。この地の原初の姿を見てみたかったな。

II Pale Keep

原文

This place feels haunted, but at least it gives me some sense of protection. It's comforting to see walls for a change, even if there isn't much left of them. I shouldn't be surprised. According to my notes, this place used to be a colossal fort built of the marble bones of some long-forgotten species of the Ink. And being one of the first Strongholds, constructed right before the first cycle, the constant swarms have already reduced it to rubble. Still, I'm fairly confident that it can withstand another tide of monstrosities if I can just use its defenses to my advantage.

ぐぐる翻訳

この場所は幽霊になっているように感じますが、少なくともそれは私に保護の感覚を与えます。 たとえそれがあまり残っていなくても、壁が変わるのを見るのは慰めです。 私は驚いてはいけません。 私のメモによると、この場所は長い間忘れられていたインク種の大理石の骨で造られた巨大な要塞でした。 そして、最初のサイクルの直前に建設された最初の要塞の1つである一定の群れはすでにそれを瓦礫にまで減らしました。 それでも、自分の防衛を私の利益に使うことができれば、それはもう一つの大虐殺の流れに耐えることができると私はかなり確信しています。

あるへ超訳

この場所には何かが憑いているように感じるが、微妙に護られているようにも感じる。たとえその何かが障害になるのだとしても、それほど力は残っていないようなので安心だ。ビビッてないぞ。メモによると……ここはかつて、この世界にいた大理石の骨を持つ古代種族たちが築いた要塞のようだ。刻の円環の最初のサイクルで出現した魔物の群れに破壊されてしまったようだが、これをうまく利用できれば今回の群れにも対処できるのではないかな。

III Forest of the Fallen

原文

The First Swarm burst out of the Inkheart ages ago, before the Trapmakers had even began to experiment with the first arcane defensive mechanism, so the Void Kingdoms had no choice but to gather a huge army to stop the monsters that were tearing through the portals of the Ring, destroying the islands one by one. According to our annals, the bloodiest battle took place here, where the armies eventually managed to stop the tide, but they paid a terrible price: these forests are still haunted by sad presence of the countless thousands who sacrificed thier lives among the trees.

ぐぐる翻訳

Trapmakersが最初の秘密の防御機構を実験し始めた前に、最初の群れがInkheartから爆発したので、Void Kingdomsはポータルを裂くモンスターを止めるために巨大な軍隊を集めるしかなかった。 リング、1つずつ島を破壊する。 私たちの年代記によると、ここでは最も激しい戦闘が行われ、軍隊は最終的に潮を止めることができましたが、彼らは恐ろしい代償を払っていました。これらの森は、木々の中で人生を犠牲にした無数の何千人もの悲しい存在によって、

あるへ超訳

最初の魔物の群れがInkheartから溢れ出したのはTrapmaker達が魔法を用いた防衛機構を形にする以前のことだった。そのためVoidの国々は兵を集めて軍を編成するしか道が無かった。それでも魔物の大群の勢いはとどまらず島が、一つ、また一つと壊滅していった。年代記によると、ここで最も激しい戦闘が行われ、軍は辛くも魔物どもを押し込めることに成功した……のだが、犠牲も甚大なものだったという。この森は、そんな彼らの無数の悲しみに囚われている。

IV Bottomless Pit

原文

The Ink is a treacherous realm, where reality twists into pockets of incredible anomalies. The closer you get to the Inkheart, the more disturbing these distorted realms become. Some of these ancient strongholds were constructed in the bowels of an infinite cave system that folds into itself and at some places the ground opens into the lightless void. Legends say that those monsters from the previous swarms who were cast into the depths are still falling and failed to touch bottom yet. Are they still alive? This is a question you might not want to ask before you next battle.

ぐぐる翻訳

インクは、現実が信じられないほどの異常のポケットにねじれている危険な領域です。 あなたがInkheartに近づくほど、これらの歪んだ領域がより邪魔になります。 これらの古代の要塞のいくつかは、無限の洞窟システムの腸の中に建設され、それ自体に折り畳まれ、いくつかの場所では地面が無色の空隙に広がっています。 伝説によると、深みに投げ込まれた前の群れの怪物はまだ落ちていて、まだ底に触れていません。 彼らはまだ生きていますか? これはあなたが次の戦いの前に尋ねたくない質問です。

あるへ超訳

Inkは空間が異常に捻じれていて、信じられないくらい危険な領域だ。あんたがInkheartに近づくほどそれはさらに酷くなる。古代の要塞のいくつかはそんな無限空間の中に建設されていて、入り組んだ内部には地面の無い虚空の場所もあるという。伝説によると、以前この砦を襲った魔物でこの虚空に投げ出されたものは今もまだ落ち続けていて、床に叩きつけられていないんだとさ。そいつら、まだ生きてると思うか? はは、これからそこへ行こうってのに、聞くことじゃなかったな。

V Crystal Vaults

原文

Just look at this colossal Vault! This underground stronghold was built above a gaping chasm that opens straight into an entirely different world - or at least that's what the ancient annals say. However, this is not what makes this fortress so unique. The scholars of a bygone era spent decades studying the crystals that still grow on the ledges and cliffs, only to discover that these glowing outgrowths absorbed the incredible arcane energies that once destroyed the Second Swarm. Sadly the methods of tapping into this power have been lost to us since then.

ぐぐる翻訳

この巨大なVaultを見てみましょう! この地下の拠点は、まったく別の世界にまっすぐに開く隙間の谷の上に建てられました。少なくとも、古代の建造物はそうです。 しかし、これはこの要塞をとてもユニークなものにするものではありません。 過ぎ去った時代の学者たちは、数十年にわたり、棚や崖でまだ成長している結晶を研究していました。これらの輝く外殻は、一度、第二群を破壊した信じられない秘密のエネルギーを吸収しました。 悲しいことに、この力を活用する方法は、それ以来私たちに失われてきました。

あるへ超訳

すげえな、このデカさ! この地下要塞は、それぞれが全然別の世界に通じる道の、ちょうど谷にあたる部分に建てられたんだ。いや、少なくともこの古代の年表にはそう書いてある……嘘じゃないって。だがこの要塞が真にすごいのはそこじゃない。大昔の学者たちが数十年かけて、この壁やら崖やらでまだ成長を続けている水晶を研究していたんだが、なんと二度目の大襲撃を撃退するほどの魔法エネルギーを秘めていたらしいんだ。残念なことにその力を引き出す技術は失われてしまったがな。

VI Nameless Tomb

原文

Long before the First Swarm broke out of the black, pulsating heart of the Ink, the otherworld had been home to god-like creatures who waged wars among themselves for fun and erected grandiose monuments to herald their own greatness. This particular stronghold was built among the ruins of a colossal tomb dedicated to one of those inhuman generals of the lost age. According to the scholars of the Crawling Monastery, it should be a burial place,although no one has ever ventured deep enough to see if there was a crypt in the darkness. And judging by the macabre silence that fills these vaults, maybe it's better this way.

ぐぐる翻訳

最初の群れが黒く脈打ったインクの心臓部から勃発するずっと前に、他の世界は、自分自身の中で戦争を繰り広げ、壮大なモニュメントを建て、自分たちの偉大さを告げる神のような生き物が住みました。 この特定の要塞は、失われた時代の非人道的な将軍の一人に捧げられた巨大な墓の遺跡に建てられました。 クロール修道院の学者によると、それは埋葬場所でなければなりませんが、暗闇の中に洞窟があるかどうかを知るために十分な深度まで探検を行ったことはありません。 そして、これらの金庫を満たす不気味な沈黙によって判断すると、おそらくそれはこの方が良いでしょう。

あるへ超訳

最初の軍勢が黒く脈打つInkの心臓部から漏れ出す遥か昔、他の世界は自分たち同士で争い合い、壮大な像を建て、自身の偉大さを顕示するするような―神のごとき―生物の地だった。この要塞はそんな時代に、ある恐ろしい将軍の祀られた墓の上に建てられたらしいな。Crawling Monasteryの学者によると、ここはその埋葬場所に違いないはずなんだが、まあいろいろあって調査は進んでないみたいだ。この不気味な静寂から判断するに……そいつは正しい選択、だな。ヒィ、あ、あとは任せたぞ!

VII Cave of Valor

原文

The majestic ring of islands floating around the Inkheart was once a hub of leisure for the wealthy citizens of a long-lost civilization, since these plateaus offer breathtaking vistas of the churning, black chaos from a safe distance. Some of these islands, though, catered for visitors who craved for pleasures of a more decadent kind, and the arenas of crystal and marble hosted grandiose battles between gladiators. When the Trapmakers began to build thier first strongholds, they decided to make good use of these abandoned vaults. Where once gladiators fought to death, now monsters die shrieking.

ぐぐる翻訳

Inkheart周辺に浮かぶ島々の壮大な環は、長い間失われた文明の豊かな市民のためのレジャーの拠点でした。これらの大地は、安全な距離から騒がしい黒い混乱の驚異的な景観を提供しています。 しかし、これらの島々の中には、退廃的な喜びを求めて訪れる観光客のためのものがあります。また、クリスタルと大理石の競技場は、剣闘士の間で壮大な戦いを開催しました。 Trapmakersが最初の要塞を建設し始めたとき、彼らはこれらの放棄された金庫をうまく利用することに決めました。 一度剣闘士が戦って死にましたが、今ではモンスターが叫び声をあげています。

あるへ超訳

このInkheart周辺に輪のように浮かぶ壮大な島々は、かつて失われた文明の裕福な市民たちが楽しむためのレジャー施設のようなものだったんだ。この安全な場所から眺めるVoidのカオス的な景観は、さぞ絶景だったろう。しかしこの島には退廃的な観光客たちを魅了するもう一つの顔があったんだ。クリスタルと大理石の舞台で、剣闘士たちが殺し合うアリーナさ。時が過ぎ、Trapmaker達がこの地を見つけ、これらの仕掛けを利用することに決めた。かつて剣闘士たちの怒号が飛び交ったこの舞台を、今から魔物たちの死の悲鳴で塗り替えてくれるんだろう?

VIII Plateau of Decay

原文

This is an eerie, haunted maze of colossal stone bridges and stairs that seem to lead nowhere. The historians of the Crawling Monastery believe that the Plateau was originally an ordinary floating island just like the others in the Ring around the Inkheart, but it was carved, shaped and sculpted until nothing else remained but a twisted, strange stone skeleton. The purpose of the endless rows of corroded chains and iron rings embedded in the walls is still unclear, but they certainly remind the visitors of a prison for inhuman creatures, shackled to the slabs floating above the void.

ぐぐる翻訳

これは奇妙な石橋と階段の奇妙な、幽霊のような迷路で、どこにもつながっていないようです。 クロウリング修道院の歴史家は、プラトーはもともとInkheart周りのリングのような普通の浮遊島であったと信じていましたが、それ以外は何も残らないうちに彫刻され、奇妙な石の骨格になっていました。 壁に埋め込まれた無数の腐食されたチェーンと鉄のリングの目的はまだ不明ですが、彼らは確かに非人道的な生き物のための刑務所を思い起こさせ、空隙の上に浮かぶスラブに縛られます。

あるへ超訳

まったく奇妙だ。おどろおどろしく入り組む迷路やこの石橋はどこにも繋がっていないんじゃないか。Crawling Monasteryの歴史家どもはこの台地が、もともとはInkheartの周りでふわふわしている島と何も変わらないと信じていたようだが実際はどうだ。いつの間にか彫刻され、外殻まで出来ているじゃないか。壁に埋まった錆びたチェーンやらリングやらが一体何なのかはさっぱりわからんが、こうして見るとまともな施設とは思えないよな。牢獄か……さしずめVoidを漂う死体乗せ台ってところか。

IX Abandoned Laboratories

原文

Some of the strongholds were built in the colossal vaults where the Trapmakers used to experiment with their first killing devices. Mystery shrouds those early days, and from the few remaining notes it seems that they had some truly strange ideas, like platforms that could trap you in a god's dream or sigils that could conjure thunderstorms. For reasons unknown they eventually abandoned these designs just as they left behind their laboratories. Ironically some of these places became forts where the swarms can relive the history of their previous defeats.

ぐぐる翻訳

要塞のいくつかはTrapmakersが最初の殺害装置を試していた巨大な金庫に建てられました。 ミステリーはその初期の頃を覆い、残りのいくつかのメモから、神の夢や雷雨を誘発する可能性のあるシガルの中にあなたを閉じ込めるプラットフォームのような、本当に奇妙なアイディアがいくつかあるようです。 理由が不明なため、彼らは最終的に彼らの実験室を離れたままでこれらのデザインを放棄した。 皮肉なことに、これらの場所のいくつかは、軍隊が以前の敗北の歴史を再現できる砦になりました。

あるへ超訳

要塞の幾つかはTrapmaker達が初期のトラップの実験をしていた巨大な施設に建造された。この謎に包まれた初期のトラップには、大分奇抜なアイデアがあったようだな。神の夢―永遠の眠りに誘う装置だとか、嵐を呼び寄せる魔法陣だとかな。最終的にここも放棄されちまって、奇抜なデザインとやらはお蔵入り。こういう場所がいくつもあって、当時の様子を生で再現できるなんて皮肉だと思わないか? そら、敵の波が押し寄せてきたぞ。ここでも過去の出来事を再現してやれ。ま、あんたがいれば歴史は繰り返さない。そうだろ?

X Black Warrens

原文

The archeologists dedicated to the study of the Deathtrap Strongholds have long argued over the question of whether this haunted place was once a factory dedicated to the manufacturing of the occult mechanisms or a place of worship to a long-forgotten machine god. We might never know for sure, but the obsidian platforms, the cast-iron girdles, the chaotic maze of staircases and the gloomy chasms definitely have an air of grim sanctify -a sanctify that will be desecrated every time the Chaos Portals disgorge their shrieking hordes onto the black, empty floors.

ぐぐる翻訳

Deathtrap Strongholdsの研究に捧げられた考古学者は、この幽霊のある場所が、以前はオカルト機構の製造に捧げられていた工場であったのか、長く忘れられた機械神への崇拝の場所であったのかについて、長い間主張してきた。 私たちは確かに分かっていないかもしれませんが、黒曜石のプラットフォーム、鋳鉄のガードル、混沌とした階段の迷路、暗い隙間は間違いなく荒れ果てた浄化の空気を持っています。 カオス・ポータルズが叫び声を帯びた群れを黒い空の階に解体するたびに、荒らされてしまう聖なるものです。

あるへ超訳

Deathtrap要塞の研究に人生を費やした考古学者たちの間で、この幽玄な場所が魔術的な機工技術の製造地だったのか、はたまた太古の機械仕掛けの神への崇拝の場所だったのか長い間議論されてきた。私たちにわかるわけあるめぇ。しかしだな、黒曜石の広間やら、至る所に延びて絡まる鉄の鎖やら、気の滅入るような階段の迷路やら、底知れぬ不気味な空間やら……確かに神聖な空気、聖域みたいなものは感じるよな。ポータルが開いて魔物どもが押し寄せ、奴らの雄たけびが部屋に響き渡るたびに滅茶苦茶にされ続けてきた、聖域のな。

XI Necropolis

原文

The islands of the Ink have seen the rise and fall of many strange empires. Most of these cultures hardly had anything in common, apart from the veneration of their fallen brethren and the need to build grandiose monuments to honor the departed. There are still countless shrines in the Ink dedicated to the dead, most of them lost forever or protected by ancient charms. But this graveyard is too close to the Inkheart, so it became a battleground ages ago... small consolation, but at least the fallen heroes have their monuments prepared for them.

ぐぐる翻訳

インクの島々は、多くの奇妙な帝国の起伏を見てきました。 これらの文化のほとんどは、堕落した兄弟たちの崇敬と、去った人々を敬う壮大なモニュメントを造る必要性を除けば、共通点はほとんどありませんでした。 死んだ人たちに献呈されたインクにはまだ多くの神社があり、そのほとんどは永遠に失われ、古代の魅力によって保護されています。 しかし、この墓地はInkheartには近すぎるので、これは以前の戦場になった。 小さい慰めが、少なくとも落ちた英雄は彼らのために準備された記念碑を持っています。

あるへ超訳

Inkに浮かぶ島々は多くの国の興亡を見てきた。これらの文化の共通点と言えば、死んだ同胞たちを敬い、逝った偉人たちを祀る像を造ることぐらいだ。亡くなった人たちを祀る社は数知れないが、その多くはすでに風化しているか古代の魔力で護られているかのどちらかだ。しかしこの墓地はInkheartに近すぎた影響でかつて戦場になったようだな。その時死んだ英雄たちの慰霊碑が建てられているのは、救いと言えば救いかな。

XII Wounded Crag

原文

The closer you get to the Inkheart, the more destructive the pull of the seething darkness becomes. Here you can almost feel the presence of that gaping void out in the mists. Relentless forces have been slowly grinding away this island for millennia: for all we know, this fortress once could have been a pleasure garden, a forested plateau or a castle of ivory and silver, but now it is nothing but a wounded place, floating chunks of lifeless rocks and rusted chains, where the air is heavy with despair.

ぐぐる翻訳

Inkheartに近づくほど、壊滅的な闇の魅力が増します。 ここでは、霧の中にその隙間のあるボイドが存在することをほとんど感じることができます。 無気力は何千年もの間この島をゆっくりと削り取ってきました。 私たちが知っている限り、この要塞はかつては喜びの庭、森林のある高原や象牙と銀の城だったかもしれませんが、今は負傷した場所ではなく、生きていない岩や錆びた鎖の塊 絶望と

あるへ超訳

Inkの中心部に近づくにつれ、破滅的な闇の力が増していくのがわかるぞ。あんたも霧の向こうからVoidの魔力を感じるはずだ。この地は、何千年もの時が経つにつれ、ゆっくりと何もかもが削り取られていった場所だ。かつてここは蝶が飛び交い花匂う庭園か、森に囲まれ静かに聳える銀と象牙の城だったのかもしれない。だが今は……何もない。無機質な岩が漂って、錆びた鎖が転がっているだけのボロボロの大地だ。絶望が重く圧し掛かってくる。

XIII Inkheart

原文

The Inkheart is a mystery, an absence of something colossal, a gap that distorts time and space in its vicinity. Countless generations of scholars have devoted their lives to the study of this anomaly, and the most plausible theory so far is that the Inkheart is all that remained of a civilization that had manipulated the dream-material of the Ink until they destroyed themselves and left a festering wound in the void that still gorges out their own nightmares from time to time. This fortress is too close to the Inkheart... and the presence of darkness is the most powerful here.

ぐぐる翻訳

Inkheartは謎であり、何か巨大なものがなく、その周辺の時間と空間を歪ませる隙間です。 数え切れないほどの世代の学者が、この異常の研究に命を捧げてきました。そして、もっとも説得力のある理論は、今までInkheartがインクの夢の材料を操作した文明のままで、 まだ空き地に傷をつけていて、それでも自分の悪夢を抱きしめている。 この要塞はInkheartに近すぎて...そして暗闇の存在がここで最も強力です。

あるへ超訳

Inkheartは謎に包まれている。何か大きなものがあるでもなく、ただ時間と空間が歪ませるひずみが生じているだけだ。多くの時代の、数えきれないほど多くの学者が、この謎の地の研究に生涯を捧げてきた。そして、今のところの定説は、Inkheartとはかつて未知の物質を用いて文明を築いた民たちの残存思念の集合体ではないか、ということだ。この思念体は時に自らが悪夢に苛まれつつ、自壊するまで周囲を歪ませ、傷つけ、破壊を振りまいているのだ、と。
なんにせよ、今までで一番強烈な闇の波動をひしひしと感じるぞ。気を付けろよ。

Mistbound Island

原文

This gigantic, floating chunk of rock with its crudely carved ledges, twisting stairwells and rusty chains was once part of a larger floating island that was eventually worn away by the constant pull of the Inkheart. As it fell apart, the smaller pieces drifted even closer to the whirling darkness, and some of them, like the Mistbound Island, were swallowed by the haze surrounding that ageless anomaly, only to reappear later undamaged, but without any trace of living vegetation.

ぐぐる翻訳

この巨大で浮き上がった岩石の塊は、荒々しく刻まれた棚板、ひねりの階段や錆びた鎖を持ち、かつてはInkheartの絶え間ない引っ張りによって消え去った大きな浮遊島の一部でした。 それが崩れ落ちるにつれて、小片は旋回する暗闇の近くまで漂い、Mistbound Islandのようないくつかは、その永遠の奇異を取り巻く霞によって飲み込まれ、後で無傷で再び現れたが、生きている植生の痕跡はなかった。

あるへ超訳

縁に荒々しい傷跡の残る岩石の塊や、入り組んだ階段、錆びた鎖、この巨大なこいつらの塊は、かつてInkheartの絶え間ない引力に引き込まれて消え去った浮遊島の一部だったんだ。このMistbound Islandのようないくつかの島は闇の中心部に引き込まれてその周囲をぐるぐると回りながら、やがて小片となって消え去ったはずだった。それがある時忽然と、往時の姿で現れたんだ。けれど、生き物の姿はどこにもなかった。

Hallowed Ground

原文

The necropolises in the Ink are abandoned places, for numerous reasons. Most wanderers avoid these sacred grounds because they respect the silence of the departed. Certain graveyards, on the other hand, have fearsome reputations: the tales of haunted tombs, tainted air and the aura of evil presence repel adventurers and vagabonds. But what happens if one of these infamous graveyard islands happens to float around the Inkheart? Rest assured: nothing good will come out of that.

ぐぐる翻訳

インクのネクロポリスは、数多くの理由から放棄されています。 ほとんどの放浪者は、出発した人々の沈黙を尊重するため、これらの神聖な理由を避けます。 一方、特定の墓地には恐ろしい評判があります。幽霊の墓、汚染された空気、邪悪な存在の表情は、冒険者や放浪者を撃退します。 しかし、これらの悪名高い墓地の1つがInkheartの周りに浮遊するとどうなりますか? 安心してください:何も良いことは出てこないでしょう。

あるへ超訳

Ink中のたくさんの墓地は、様々な理由から人を寄せ付けない。ま、だいたいの旅人は、安らかな眠りを妨げないためにこの神聖な地に足を踏み入れないのだが、一方で、呪われた墓があるとか、不気味な気配がするだとか、悪魔が棲みついて嘲笑っているだとか、そんな話を真に受けて中に入りたがらない冒険者や流れ者もいるな。しかしこの曰く付きの墓場がInkheartの近くにあったとしたら? ヒッヒ、まあ落ち着け。『良い』ことは何も起きない。

Cavern of Marble and Brass

原文

This gigantic hall used to be part of a larger underground residence, one of the secret palaces built by the royal family of a kingdom long extinct. The echoing, ornamental chamber must have been a ballroom or even a throne room, filled with music, laughter and clamor until the Trapmakers turned it into a mechanical and magical battleground, where the only sound now is the noise of the traps... mingling with the shrieks of dying monsters.

ぐぐる翻訳

この巨大なホールは、長い間絶滅した王国の王家によって建てられた秘密の宮殿の一つである、より大きな地下住宅の一部であった。 エコーの装飾的な部屋は、ボールルーム、または王座の部屋であってはならず、音楽、笑い声、騒ぎで満たされていなければなりません。 Trapmakersがそれを機械的で魔法の戦場に変えるまで、唯一の音はトラップの騒音である...死に瀕するモンスターの叫び声と混じっている。

あるへ超訳

この地下の大広間は大昔に滅びた王家の宮殿だな。音の響くこの煌びやかな部屋は玉座の間か、あるいはダンスホールかな。音楽や笑い声でさぞかし賑わったことだろう。Trapmaker達が機械と魔法でここを戦場に作り替えるまでは、な。今聞こえる音といえば……魔物どもの断末魔の悲鳴とトラップの駆動音だけだな。

Halls of the Red Knight

原文

A very long time ago, long before the Inkheart burst for the first time, this chamber was one of the fortified halls that belonged to the Red Knight. He was a legendary champion of justice, who frequently participated in knightly adventures until he failed to return from one his bold quests. This empty hall was later dedicated to the memory of the Red Knight and his fellow champions who always followed him into danger.

ぐぐる翻訳

非常に長い時間前、初めてInkheartが破裂するずっと前に、この部屋はRed Knightに属する強化されたホールの1つでした。 彼は正義の伝説的なチャンピオンであり、ナイトリー・アドベンチャーに頻繁に参加した彼は、大胆なクエストから戻ってこなかった。 この空のホールは、後にレッド・ナイトと常に彼を危険に追い込んだ同僚の記憶に捧げられました。

あるへ超訳

ずっとずっと昔の大昔、Inkheartが最初の軍勢を送り出す前のことだ。ここはRed Knightの砦だったのさ。Red Knightってのは騎士モノの冒険譚にも引っ張り蛸な、伝説の正義の英雄のことさ。まあ、ある時遠征から戻らなくなって、それっきりだけどな。この空っぽの大広間は、そんなRed Knightの功績を称える場所で、彼に続いた歴代の英雄たちも、彼に倣って危険な任務に果敢に挑んだという話だ。

Halls of Remembrance

原文

This colossal hall of forlorn beauty was built to commemorate the countless lives sacrificed to stop the monstrosities from breaking through to the world beyond. A sudden twist of fate eventually turned the memorial into an actual Stronghold, and the empty eyes of the giant statues seem to look at the battles almost longingly... or with contempt. No one could know for sure.

ぐぐる翻訳

巨大な美しさのこの壮大なホールは、怪物が世界を越えて侵入するのを阻止するために犠牲にされた無数の人生を記念して建てられました。 運命の突然のひねりは、最終的に記念館を実際の砦に変えました。巨大な彫像の空いた目は、戦闘をほぼ長らく見ているようです。 または軽蔑する。 誰も確かに知ることはできませんでした。

あるへ超訳

この巨大なホールはな、時空を超えて侵入してくる魔物どもを必死で抑え、犠牲になった無数の人々に贈られた鎮魂の広間だったのさ。運命の悪戯が、安寧と安息の地を無骨で血なまぐさい要塞に変えさせたようだな。この石像は、それをずっと見てきたんだろう。あるいは呆れているのか。知る由もないがな。

Armory

原文

Hidden in this forgotten armory lies a powerful artifact capable to open a portal to the everyday world. Sealed away the artifact went unnoticed for many decades. But unfortunately nothing lasts forever and the seal weakened. Now all kinds of creatures are getting attracted to the powerful magic emitted by the artifact. This time you don't fight a single force and will need any help you can get.
Recommended: 3-4 players
Created by Flikk

ぐぐる翻訳

この忘れられた武器に隠されているのは、日々の世界への入り口を開く強力なアーティファクトです。 封印されたアーチファクトは何十年もの間気づかれなかった。 しかし残念ながら、永遠に続くものは何もなく、シールは弱くなりました。 今ではあらゆる種類のクリーチャーがアーティファクトによって放出される強力な魔法に引き付けられています。 今度は、あなたは単一の力と戦わず、得ることのできる助けが必要です。
お薦め:3-4人
Flikkによって作成

あるへ超訳

この忘れられた武器庫には現実の世界への扉を開くという強力なアーティファクトが隠されている。アーティファクトは厳重に封印を施され、何十年も安置されてきた。だが残念なことに最近、封印の力が弱まってきた。今ではあらゆる魔物がアーティファクトの持つ強大な魔力の波動に引き寄せられてやってくる。いいか、独りで戦おうなんて考えるな、仲間を集めるんだ。
推奨人数:3〜4人
作成:Flikk氏

エンディング:共通

原文

I've repelled the tide of darkness.
The world is safe... for now.
But the Inkheart is still pulsing with energy.
I could leave now, but I don't know if I want to.
Not yet.
These portals are scarred wounds.
They might split open any time.
I'll remain vigilant.
And who knows?
Maybe others will join my endless watch as well.

ぐぐる翻訳

私は暗闇の潮をはじいた。
世界は安全です...今のところです。
しかし、Inkheartはまだエネルギーで脈打っています。
私は今すぐ出ることができましたが、私がしたいかどうかわかりません。
未だに。
これらのポータルは傷跡が残っています。
彼らはいつでも開くことができます。
私は警戒し続けるつもりです。
誰が知っている?
たぶん、他の人たちも私の無限の時計に参加します。

あるへ超訳

私は闇の荒波を退けた。
世界は安全になった……今のところは。
しかし、Inkheartは未だにエネルギーで脈打っている。
ここを離れることもできたが、自分がどうしたいかはわからなかった。
今も、まだ。
ポータルは傷ついている。
きっといつか開くのだろう。
私は見守ろう。
人知れず、そっと。
でもここで終わりなき監視を続けていれば、きっと誰かがやってくるだろう。

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2017年03月12日

294.もうちょっと、あともうちょっと

 予定していた記事を全部あげ、体裁なども繕ったので総仕上げを制作中です。あくまで自己満足ですが。
 いやーしんどい(笑)

 ところで最近新しいコントローラ買いました!
 これでコントローラが二つになり幾つかの実績を解除できるようになったぜいえー!
 というわけでさっそく兄妹で遊んでみたのですが……実績解除はいつになることやら。

2017年03月11日

World of Van Helsing :DeathTrap モンスターアビリティの一覧

 ゲーム内辞典エンサイクロペディアの数字を書き写してもしょうがないので、ここではモンスターの使うスペシャルアビリティの一覧をまとめ、和訳してみました。


A

Animate Dead
 自身の周囲で仲間が死ぬと、その仲間が25%の確率でEater of the Dead(Normal)として蘇り、その場で戦線に復帰する。
Armor
 敵から受けるダメージを80%軽減する。
Armor Aura
 周囲の味方の受けるダメージを40%軽減する。
B

Bat Swarm
 蝙蝠(不明、Frying)の大群を呼び寄せる。蝙蝠は敵の周囲に纏わりつき、物理ダメージを与える。
Bestow Shield
 周囲の味方に、それぞれ彼らの最大Healthの2%分の強度を持つシールドを与え、30秒間または破壊されるまで疑似的な追加のHealthを与える(非常に厄介なアビリティで、敵が密集していると軒並み硬くなってしまう。本アビリティを使う敵はキャラクターがその敵に攻撃するとカウンターとして発動するので、出来ればトラップで倒したり、遅くして敵集団から引き離したい)。
Blink
 攻撃を受けると発動し前方へテレポートする。一度発動すると5秒のクールダウンを要する。
Blockade Runner
 このクリーチャーは50%足が速く、戦うために足を止めない。
Bomb Toss
 単体攻撃の爆弾を投げて攻撃する。
C

Charging Energy
 敵を追尾しダメージを与えるエネルギー球を同時に3つ放出する。
Cold Vengeance
 自身の死ぬ際に氷の爆発を起こし、当たった敵を短時間凍らせる(ダメージは受けない)。
D

Death Syphon Aura
 周囲の仲間が死んだ時、自身の最大Healthの10%を回復する。
Defensive Cloak
 ダメージを受けると、5秒間自身の姿を隠しターゲットされなくなる。ただし、範囲攻撃は受ける。
Delayed Blast Swarm
 半径3m内に幾つかのミサイルを発射し、着弾したミサイルは2秒後に爆発する。
Displacement
 少しの時間をおいて、短い距離をテレポートする。
Drain Life
 敵に強烈な物理ダメージを与え、与えたダメージと同じ分のHealthを回復する。
E

Exprosive Toxic Rounds
 爆発性の酸弾を撃つ。着弾地点に毒ガスを生成し強烈な毒ダメージを与える(いつの間にか足元に大量に作られてる毒沼。幾つも重なると恐ろしい勢いでHealthを持っていかれる。要注意)。
F

Fire Bolt
 直進する火の玉を放ち、当たった敵に炎ダメージ。
Frost Bolt Swarm
 氷の矢を三本放つ。矢はそれぞれトラップに取りつき、動作不良を起こす氷の膜で覆ってしまう。トラップを再び動かすには攻撃を当てて氷を破壊しなければならない(トラップの範囲攻撃に巻き込んでも良い)。
Frost Missile
 敵を追尾する氷の矢を放つ。矢は10秒間敵を追尾し、当たった敵を凍らせるが、ダメージは与えない(矢はある程度離れればすぐに消滅する)。
Frozen Soil
 幅4mの氷の波が15mまで大地を走り、捕らえた敵に強烈な氷ダメージを与える。
Furious Rush
 自身のHealthが40%以下になると、250%の速さで進むようになる。
Furious Stomp
 周囲360度に衝撃波を放ち、物理ダメージを与えつつノックダウンさせる。
H

Haywire Missile
 トラップに対してかく乱の矢を放ち、5秒間動作不能に陥らせる。
I

Illusionary Clone
 Healthは50%少ないが、他の能力は同等の自身のコピーを3体召喚する。
L

Leeching
 周囲の仲間が敵を攻撃しダメージを与えると、自身は回復する。周囲の仲間が多いほどその効果は強くなる。
Lesser Death Syphon Aura
 周囲の仲間が死ぬと、自身の最大Healthの5%を回復する。
Lightning Bolt
 幅1.5m、長さ13mの電撃を放ち、範囲内の敵全てに雷ダメージを与える。
Lightning Streak
 前方に2秒間、電撃を放ち続け、範囲内の敵に強烈な雷ダメージを与える。
Living Nest
 死の間際、5〜8体のGrubshriek(Horde、Frying)を生み出し、自身と同じルートでゲートへ向かわせる。
M

Mark of Vengeance
 周囲の仲間が死んだ時、自身の攻撃力が50%増加する。
Mass Haste
 周囲の仲間は10秒間、移動速度が50%上昇する。
Mechanical Egg Plant
 25秒ごとに機械の卵を射出する。卵は4秒毎に3体のArachnopod(Horde)を生み出す。
Momentum Shield
 自身の移動中は受けるダメージを90%軽減するシールドを張る。立ち止まると消滅する。
Monstrous Regeneration
 毎秒、最大Healthの0.1%ずつ自身を回復する。
P

Poison Bolt
 直進する毒の矢を放ち、当たった敵に毒ダメージ。
Posion Missile
 敵を追尾する毒のミサイルを放ち、当たった敵を5秒間毒状態にする。
Pool of Fire
 敵の足元に炎の池を生み出す。敵は範囲外へ逃れるまで継続的に炎ダメージを受ける。
Portal:Eater of the Dead
 異界の門を5秒間開き、中から12体のEater of the Dead(Normal)を召喚し、自身と同じルートでゲートへ向かわせる。
Portal:Kobold Tuskers
 異界の門を5秒間開き、中から4体のKobold Tusker(Armored)を召喚し、自身と同じルートでゲートへ向かわせる。
Portal:Kobold Wartfieds(原文ママ)
 異界の門を5秒間開き、中から14体のKobold Wartfied(原文ママ)(Horde)を召喚し、自身と同じルートでゲートへ向かわせる。
Portal:Pale Gentlemen
 異界の門を5秒間開き、中から10体のPale Gentleman(Normal)を召喚し、自身と同じルートでゲートへ向かわせる。
Q

Quake Strike
 敵の周囲3mに範囲ダメージを与える。
R

Reactive Defense Grid
 自身がダメージを受けた時、10%の確率で2秒間持続する無敵の泡に包まれる。
Regeneration Aura
 周囲の仲間は毎秒、最大Healthの0.5%ずつ回復する。
Repeat Runner
 死ぬと、自身が出てきたカオスポータル内で復活し、もう一度同じルートで進軍する。
S

Shield Dome
 半径5mのドーム状にシールドを張る。シールドは発動者を中心に展開する。シールドは発動者のHealthの1/3のエネルギーを持ち、内側にいる者のダメージを全て肩代わりする。エネルギーが尽きるとシールドは消滅する。
Spike Wave
 大地から針を突き出す4つのうねりを発生させ、捕らえた敵に毒ダメージを与える。うねりは互いにゆっくりと近づきつつ敵を狙う。
Spontaneous Reassembly
 自身が死ぬと、自身より弱い個体3体に分裂し進軍を続ける。
Summon Arachnopods
 周囲に5体のArachnopod(Horde)を召喚し、自身と同じルートでゲートへ向かわせる。
Summon Cogbinders
 周囲に3体のCogbinder(不明、浮遊する蛸だか海月みたいな)を召喚し、自身と同じルートでゲートへ向かわせる。
Summon Grubshrieks
 周囲に15体のGrubshriek(Horde、Flying)を召喚し、自身と同じルートでゲートへ向かわせる。
Summon Kobold Wartfiends
 周囲に5体のKobold Wartfiend(Horde)を召喚し、自身と同じルートでゲートへ向かわせる。
Summon Protector Spirits
 周囲に3つの守護魂(不明、その場で浮遊し召喚者とビームで繋がる)を召喚し、これらが活性化している間、召喚者を無敵にする。
Summon Rat Swarm
 周囲に30匹の鼠(不明、かなり小さい。撃ち漏らすと厄介)を放ち、自身と同じルートでゲートへ向かわせる。
Summon Repair Drones
 80秒毎に、3体のRepair Drone(不明)を召喚し続ける。Droneは破壊されるまで召喚者のHealthを最大値の1%ずつ回復し続ける。
Summon Rusalkas
 周囲に5体のRusalka(Horde)を召喚し、自身と同じルートでゲートへ向かわせる。
T

Time Slow
 自身を含むあらゆる物事の時間の進みを遅くする(ゲームスピードを強制的に1/2にする。誰得?)
Toxic Sludge Jam
 マップ上の全てのトラップを5秒間機能停止させる。
Trapbane Mines
 周囲に6つの地雷を撒き、爆発に巻き込まれたトラップを5秒間停止させ、敵にはダメージを与える。
W

Wall of Ice
 妨害用の氷の壁を生み出す。これは通常の攻撃で破壊できる。

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