コケ取り要員の働きっぷりについて

45cm水槽に追加したコケ取り要員(ヤマトヌマエビ×3+ミゾレヌマエビ×10+石巻貝)の働き具合について。
結果としては、イマイチです。
確かに、バリスネリアに付着したコケは気持ち減っているような気がしますが、無くなりはしませんでした。
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せっせと手は動かしているのですが、底床にも、ガラス面にもそこそこの量のコケが引っ付いているので、水草まで手が回っていないような気がします。
要は人手不足というやつですかね。
もうしばらく効果を見て、足りなさそうな場合は、もう少しエビ等を追加しようと思います。
石巻貝はコケ取りもそこそこに、あっちこっちに産卵しまくってくれています。
この卵が厄介で、スクレーパ等でこそぎ落さないと取れない、かなり頑丈な卵です。
しかもこの卵、汽水域じゃないと孵化しないそうで、モロ淡水の室内水槽では永久に孵化しないので、水槽の持ち主の視点から見た場合、この卵たちはただの水槽の汚れに分類されることになります。
この卵を取り除くためにガラス面にスクレーパーをかけるんですが、一緒にコケも掃除してしまうので、何のためのコケ取り要員か?と時々疑問に思ってしまいます。

30cm水槽は、気が付けばミクロソリウムがかなりご立派に成長してきました。
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気を抜くと藍藻がはびこってくるので、こちらも掃除が欠かせない状況です。
水草の間引きと植えなおしもなかなかできていないので、そろそろ次の水替えの時くらいには、実行してみようと思います。

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コケ取り要員と生体の追加

 まず、残念なお知らせです。
隔離水槽で療養させていたハゼですが、やはり回復できずお亡くなりになりました。
肉食傾向の強い種類だったようなので、もう少し動物性の餌を与えるべきだったのかもしれません。
次飼育する機会があれば、その辺りを注意して飼育しようと思います。

 話題を変えて、屋内の45cm水槽で育成している水草の状況です。
現在育成しているのはスクリューバリスネリアとマツモですが、スクリューバリスネリアのコケが一向に治まる気配がありません。
 3匹のヤマトヌマエビも働く素振りなし。。。やはりここは、コケ取り要員の追加が必要だと思いました。
そこで、近所のホームセンターでヤマトヌマエビを3匹追加で購入してきました。
更に、近所の川でミゾレヌマエビを捕獲しに行ったのですが、あまり大きな個体は取れず、稚エビレベルの小さな個体が10匹程度獲れました。
 ミゾレヌマエビはオスとメスで個体の大きさがかなり違います。
メスは産卵するので、ヤマトヌマエビ級の大きさがありますが、オスはそれに比べてかなり小ぶりな体つきで、ミナミヌマエビの稚エビがちょっと成長したくらいの大きさしかありません。
今回捕獲できたのはおそらくオスの個体ではないかと思います。
↓今回水槽に投入したミゾレヌマエビ。小さくて見えにくいですが・・・
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↓ヤマトヌマエビとツーショットです。
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 ヤマトヌマエビ3匹は体つきもそこそこだったので、うまくいけばコケ取り要員としていい働きを見せてくれるかもしれませんが、ミゾレヌマエビは体が小さいので、気休め程度かなと・・・
 効果が思わしくなければ、奮発してもう少しエビを追加しようと思います。
ついでに石巻貝も捕獲してきたので、ガラス面のコケ取り用に数匹追加してみました。
産卵が厄介ですが、スクレーパーで頑張って掃除していこうと思います。
 また、ここ最近水槽の魚の方もめっきり数が減り(ハゼに殺されたから)、殺風景になってきたので、生体の追加を検討中です。
手始めに、ネオンテトラの稚魚を5匹追加してみました。
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他にも、色がきれいで飼育が簡単で、安い魚がいれば随時追加していこうと思います。

 30cm水槽の状況は、藍藻の勢いがだいぶ治まってきましたが、水草が一部コケに侵食され、徐々に汚らしい色に変色してきています。
 元気のいいグリーンロタラの新芽は綺麗ですので、弱ってきている水草がコケに侵食されているようです。
水上葉もまだまだ余分があるので、汚くなった水草は取り除き、屋外の水上葉育成に回し(リサイクルですね。)、屋外から状態のいい水上葉の新芽を植え替えてみようと思います。
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季節の変わり目

屋外で日光に晒したおかげですっかりグリーンウォーター化してしまった発泡スチロール水槽ですが、フィルターの掃除と換水により、元通りの透明な水に戻すことが出来ました。
水が濁ってくると金魚が水面で横倒しになって泳ぎだすので、水質面ではかなり危ない状態になるようです。
やはりコーナーフィルター単品ではろ過能力に不安がありそうです。
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ここ最近、気温も上がってきたので、日中の水温を確認したところ、保温水槽と元々の睡蓮鉢ともに20℃を越えていました。保温水槽のヒーターは19℃設定なのでヒーターの役目はそろそろ終わりのようです。
機会を見て金魚の保温水槽は撤去し、元通り睡蓮鉢の飼育に戻そうと思います。

水上葉も暖冬の影響で全く枯れずに越冬することが出来ました。
油断すると水が干上がり、土がカラカラになってしまっているので、水やりをこまめに行う必要があります。
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この睡蓮鉢も育成期間がだいぶ長くなってきたので、養分切れにならないよう、定期的に追肥もしていこうと思います。

屋内の水槽は、相変わらず45cm水槽はコケまみれのバリスネリアがはびこっています。
エビの増員は時間がなくまだできずじまいです。
本当はアクアショップでヤマトヌマエビを買ってきたいのですが・・・
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バリスネリアはイマイチの状態ですが、富栄養化対策で放り込んだマツモがいい感じで伸びてきています。
あまり増えすぎると水槽満杯になってしまうので、定期的に間引きながら育成しようと思います。
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30cm水槽は藍藻問題でだいぶ頭を悩まされていますが、ここ最近沈静化の傾向がみられます。
中央の天然石を取り出し、タワシで磨いたのと、その下の溶岩砂を吸い出して洗浄したのがきっかけかもしれませんが、実際のところはよくわかりません。45cm水槽もある機を境にぱったりと治まったのですが、季節の変わり目が影響するのかな??
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とはいえ、まだまだ完全に治まったわけではないので、定期的な掃除は欠かさずに様子を見ていこうと思います。


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最近の屋内水槽と保温水槽

3月も終わり、いよいよ4月です。
長かった冬も終わりを告げ・・・と言いたいところですが、まだまだ寒暖の差が激しく、油断ならない日々が続きます。
屋内の保温水槽は、毎日10℃以下〜20℃付近まで変動する気温の中で、コンスタントに17〜20℃をキープしてくれています。
ただし、直射日光に当たりっぱなしなので、水がグリーンウォーター化してきました。
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水質が富栄養化している証拠なので、水替えをサボらないようにしないといけません。
ちなみにメダカをグリーンウォーターで飼育すると餌をやらなくても勝手に増殖し、稚魚も成魚まで育ってくれますが、今この水槽で飼っているのは金魚なので、水替えをして、透明な綺麗な飼育水を目指す事にします。

一方、屋内の水槽ですが、45cm水槽は、藍藻の被害はゼロなのですが、茶ゴケの繁殖がすさまじく、バリスネリアを侵食してきています。
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バリスネリアも元気にランナーをめちゃくちゃに伸ばして株は増えているのですが、方向性が定まらず、ランナーが宙に浮いてしまっています。しかもコケまみれなのでかなり汚らしい状態になっています。
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トリミングして植えなおすにも、ランナーに引っ付いている株が小さすぎるし、そもそも植える場所が無いのでちょっと困っています。
そもそも、エビの働きがイマイチです。餌は結構控えめにしているので、彼らはコケを食べるしかないのに、なかなかコケを撲滅することが出来ません。
人手不足なのかもしれませんね。
そろそろ増員を考えないといけません。

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30cmキューブ水槽は、コンスタントに藍藻が湧きますが、毎週の清掃で何とか維持しています。
屋外の鉢から切り取ってきたロタラ系の水上葉を植えたところ、いい感じで水中葉が伸びてきています。
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一説では藍藻は放置しておくと浄化すべき栄養分を吸収しきった時点で消えてなくなるという説もあるのですが、なかなか怖くて実行に移すことが出来ません。
色々調べながら気長に対策を講じていこうと思います。


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水草のトリミング、植え替え

昨年一杯、コケと闘いながら水草を育成してきた我が家の30cm水槽と45cm水槽ですが、コケは出ながらもそれなりに成長してくれたおかげで、丈が伸びすぎたり、株が増えすぎたりしてしまい、レイアウトもイマイチな状態になってきていました。
↓スクリューバリスネリアの株が増えすぎ、前景ぎりぎりまでせり出してきてしまった45cm水槽
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45cm水槽については、硬度を要求するバリスネリア系であるスクリューバリスネリアが順調にランナーを伸ばし、大増殖してきています。
もともとは後景に植えていたのですが、前景方向にランナーが伸びてしまい、水槽前面に張り付くような生え方になってしまっています。
あまりに増えすぎたので、魚に餌をあげても、こいつらに引っ掛かり、うまく給餌ができません。
場合によってはバリスネリアの株の隙間に餌が入り込んで数日後腐ってカビ発生とか・・・
ちょっと今の状態はまずいので、株の間引きを行ってみました。
↓間引きした後の水槽。餌槍に必要なスペースを再度確保しました。
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間引いた株は、コケで汚れていたり、腐ってボロボロになっていた葉を取り除き、隙間の空いた後景に植えなおしておきました。

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30cm水槽の方は、定期的に藍藻の被害にあっていたので、下の方の葉っぱが抜け落ち、茎が間延びしたような感じになっていました。
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特にウィステリアがひどかったので、一旦全部引っこ抜いて、水道で葉っぱを洗った後、適切な長さにトリミングし、再び溶岩砂に植えなおしてみました。
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栄養を蓄えている水上葉からの育成は根が張りやすく容易でしたが、ちょっとばて気味の水中葉はもしかしたら根を張ることができず枯れてしまうかもしれません・・・
ちょっと心配ですが、追肥等しながら様子を見ていこうとおもいます。

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ヒーター設置後の状況

先日、水温低下対策として、ヒーターを設置した熱帯魚飼育水槽(45、30cm)ですが、その後も水温は大体21度前後の低めにキープしています。
そのせいか、45cm水槽については藍藻の再発は見られません。
ただ、バリスネリアの表面には細かいコケが生えているので、もう少しエビを追加した方がいいかもしれません。
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もともとバリスネリアは背が高いのでレイアウトとしては後景に配置することが多い種類ですが、この水槽についてはランナーの伸び具合の関係で、前景に集中して生えてしまっています。
頃合いを見てレイアウトをきちんとした方がいいかもしれません。
ただ、この水槽、やはりバリスネリアしか育たないらしく。。。
底床変えたはずなのに前の大磯砂となぜか同じ傾向です。
水草をもっと植えてもっとにぎやかにしたいんですが、藍藻の再発が怖いので、慎重に検討しようと思います。

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一方、30cm水槽はというと・・・
フィルターの循環でだいぶマシになりましたが、週1回掃除しないとちょっと怪しい状態です。
ただし、先日の追肥で水草の成長はよくなっています。
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ウィステリアの下の方の葉っぱがだいぶハゲハゲになってきたので、近々、差し戻しでトリミングしようと思います。屋外の水上葉も寒さでそろそろ枯れてくるので、使えるうちに使っていこうと思います。

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遅ればせながら冬の支度を

12月に入り、冬の寒さも本格的になってきました。
屋外の気温はそろそろ氷点下になりそうですが、室内の水槽は家の中の気温がそこまで下がらず、コンスタントに20℃以上をキープしていました。
ところが、ここ最近の冷え込みにより、気温は20℃を切りだし、熱帯魚を飼育している水槽としてはちょっと危ない状態になってきました。
普段は秋の後半にはヒーターを入れだすのですが、今回は藍藻の一件もあったので、水温を低めに保とうとしたところ、ヒーターの導入も意識的に遅らせていました。
↓ヒーターを入れた45cm水槽。水温が低くなっていたので、ネオンテトラも底でじっとしていることが多くなっていました。
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45cm水槽は夏が終わってから、藍藻の発生はほぼゼロでした。
バリスネリアも一時期は藍藻に侵食されボロボロになっていましたが、ここ最近は元気一杯で、ランナーで株を増やしていっています。

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一方、30cm水槽はなぜかまた藍藻が増えだしてしまいました・・・
水槽の中を大掃除しながら、色々確認してみたところ、外部フィルターの配管が折れ曲がり、水の循環がほぼ止まってしまっていました。
いくら水温が低いとはいえ、やはり水がきっちりと濾過されない状態では藍藻も繁殖してしまうようです。
(藍藻は水流の弱いところを好むという話もあるので)
まずはフィルターの配管を修正し、スポイトやピンセットを使って藍藻を除去し、その後多目の換水を行いました。
水草の葉も肥料不足なのか、ちょっとカールしてきていたので、底床にはイニシャルスティックを数粒埋め込んでおきました。
↓大掃除後の30cm水槽。今回の処置で水草が復活してくれる事を祈ります。
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淡水魚水槽に移したハゼの稚魚は、餌もよく食べるので、どんどん巨大化してきています。
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45cm水槽のシマドジョウも、沈む餌を毎日与えていると、どんどん太ってしまい、今や肥満ぎみになってしまっています。
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今年一年は藍藻との戦いで終わっていきそうですが、来年こそは綺麗な水槽を構築できるよう、色々と考えていきたいと思います。

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藍藻との戦い(終結?)

以前から長期的に藍藻との戦いが続いていた我が家の屋内水槽達ですが、ここ最近ようやく収束の方向に向かいそうな兆しが見えてきています。
きっかけは、気候の変化でした。
夏が終わり、秋に差し掛かった時点から、徐々に発生が緩やかになり、ここ最近ではほとんど発生が見られなくなりました。
↓藍藻の発生が抑制されてきた水槽の様子
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藍藻の発生要因の大きなところでは、水温が挙げられます。
確かに、水温を見ていると、夏場は冷却ファンを使いながらも28〜30℃あたりをキープしていましたが、秋になると冷却ファンの動きが止まり(水温がセンサーの閾値を超えないから)、さらに時間が経つと水温は22℃前後まで低下してました。
その時点で藍藻発生はほぼゼロでした。
なので、やはり今回の一連の現象の主要因は”水温”だったということになりそうです。
とはいえ、熱帯魚の飼育環境として22℃はちょっと低いかもしれません。(今までが26℃で飼育していたので)
調べてみたところ、ネオンテトラの飼育適温は26℃ですが、20℃〜28℃の間であれば問題なく飼育することが可能だそうです。
これから冬場になるので、ヒータの設置を行う必要がありますが、その際は温度を低めに設定し、藍藻の発生を防いでいこうと思います。

水草の追加とバリスネリアのトリミング

ここ最近水草育成を行っている水槽は、藍藻とのイタチごっこが継続的に行われている毎日です。
とりあえずのところ、まだ心折れることなく毎週駆除を続けていますが、撲滅には至らずという感じです。
が、30cm水槽に関しては、少し勝算が見えてきたかもしれません。
元々この水槽は水草の育成に関しては有利な条件でした。
(ただし、何が原因で水草が良く育つのかは未だに分かりませんが・・・)
ここ最近は株の老齢化が進んですべて枯れてしまった後、追加で水草を植えていなかったところ、藍藻が湧きだして今のような状態になってしまいましたが、ここ最近ウィステリア他、水上葉を多めに植えたところ、藍藻の湧き方がだいぶ減速してきたように感じます。
↓ウィステリアの水上葉を多めに追加し、藍藻の減少してきた30cm水槽の様子。
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ウィステリアが育つまでは毎週のように溶岩砂を吸い出して洗浄しないと結構な面積が藍藻に覆われていましたが、ここ最近は溶岩砂の洗浄は行わず維持できてきています。

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一方、45cm水槽は相変わらず藍藻地獄が続いています。
そんな中、スクリューバリスネリアはどんどん増えてきていますが、葉っぱの先端にまで藍藻が付着し始めてしまいました。
↓藍藻がへばりついてすっかり汚くなってしまったバリスネリアの様子。
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さすはにこのまま放置するわけには行きません。
参考までにバリスネリアの育成方法を調べてみたところ、この水草を綺麗に育てるためには定期的なトリミングを行うのが効果的との事です。
特に、コケが付着したり、葉っぱが腐ってペラペラになった部分はこまめにトリミングし、若くてきれいな葉っぱだけを残していく必要があるらしいです(当たり前か・・・?)
そこで、我が家のバリスネリアもトリミングを行うことにしました。
上の写真で黒ずんでいる葉っぱはなるべく根元からハサミで切り取っていきました。
結果、バケツの底が埋まるくらい汚い葉っぱが取れました。
↓汚い葉っぱがなくなり、少し綺麗になったバリスネリア達。
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とはいえ、溶岩砂に沸きまくる藍藻の根本対策についてはまだ目処が無いので、引き続き試行錯誤の毎日を送ろうと思います。

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各水槽のその後の様子

ここ最近忙しく、記事の投稿が出来ていませんでしたが、それぞれの水槽毎に何かと進展があったので、それぞれの状況について。
リセットしてそこそこの期間が経った45cm水槽から。
ハゼの稚魚が大きくなってきて、他の魚に危害を加えるようになりました。
買ったばかりのネオンテトラの稚魚は10匹中5匹死亡。うち2匹は死骸すら無かったので、おそらく食べられたんでしょうね・・・
アカヒレも噛み傷から黴菌が入り、ヒレもボロボロ、そして軒並み水カビ病にかかり全滅。
あまりに悲惨だったので、ハゼの稚魚はそれよりも大きいフナや金魚のいる、淡水魚水槽に移動頂きました。
水草の育成状態も、底床の掃除を定期的に出来ていた時期はスクリューバリスネリアが増殖していましたが、最近はまたそれらの株が藍藻にやられつつあります。
↓バリスネリアでモサモサの45cm水槽。よくまああの2〜3株からここまで増えたもんですね。
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次は30cm水槽です
相変わらずアフリカンランプアイ(第2世代)がいい感じで育っています。
第3世代の稚魚もいましたが、生き残ったのは一匹だけでした。
なお、この水槽もいつの間にやら藍藻の餌食になっていましたので、定期清掃の対象です。
ただ、45cmよりはマシかな?
最近は屋外に状態の良いウィステリアの水上葉が育ってきたので、移植して水中化させています。
↓ウィステリアの育成状態(30cm水槽)間近で見ると、藍藻が葉っぱを覆っている時があるので、スポイトで吸い取って駆除しています。
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↓メダカ鉢で順調に育つウィステリアの水上/水中葉。なかなか綺麗です。
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↓水上葉用の鉢も各種水草がモサモサ茂っています。
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最後に金魚鉢ですが、土佐錦が残り一匹になったのと、以前川遊びで捕まえてきたヒレのヒラヒラした丸っこい金魚たち(水泡眼、出目金、琉金、ランチュウ)が、隣の金魚鉢でいじめられ、ヒレがボロボロになってしまったので、これらの金魚は薬浴でヒレを治療後、土佐錦の鉢に集結させました。
結果として、非常に平和に暮らしているようです。
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ランチュウに至っては、胸ビレがかじられ、ほぼ完全に無くなってたのですが、最近は形の綺麗な小さな胸ビレが生えてきています。

藍藻退治が後回しになっていますが、それぞれ何とか維持(できていない)しています。
やっぱり溶岩砂がダメなのかなあ?
やっぱり大磯に戻ろうかどうか、最近ちょっと考え中です。


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プロフィール

1000羽
39歳会社員(仮) 妻一人息子一人と生活 趣味はパソコンいじり、ゲーム、アクアリウム
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