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2019年08月19日

世界1周の旅:ヨーロッパ後編@ 世界一周航空券とシュールな移動

A voyage round the world : Europa Edition 2nd part @ Round the world air ticket and surreal experience【5.2011】

パリ 空港内のカフェにて

約10日間の一時帰国があっという間に過ぎ、5月30日早朝、再び私は日本の裏側、ヨーロッパ大陸に降り立った。帰国の前半はヨーロッパ時間が抜けず、昼夜逆転のうち瞬く間に過ぎた。

後半は友人たちと充実した時間を分かち合えた。東日本大震災から約2か月半。生々しい爪痕、と呼べるような変化はすでに東京ではほとんど消えつつあったが、日本全体を覆う絶望感、虚無感のような重々しい空気だけは肌で感じた。

家族や故郷を失った人々の姿をテレビの画面で見るたびに涙するくせに、再び海外へと逃亡するかのように旅を続ける自分自身に罪悪感を持ちつつも、一方で本当に素晴らしい友人たちに恵まれ、ご先祖様や亡き両親に見守られ、私はなんて幸せ者なんだろう、と実感した一時帰国だった。

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2019年08月26日

世界1周の旅:ヨーロッパ後編A【ブルガリア】薔薇とヨーグルトの国

A voyage round the world : Europa Edition 2nd part A 
The country of roses and yogurt, Bulgaria【5.2011】



ブルガリアという未知の国 【6月1日:首都ソフィア


時差ボケのせいか早すぎた朝食の後眠ってしまい、11時頃からソフィアの街へ散策に出る。

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ソフィアの中央に聳えるブルガリア正教会のアレクサンダル・ネフスキー大聖堂。
ブルガリア独立のきっかけとなった露土戦争で戦死したロシア兵を慰霊する目的で1922年に完成したネオ・ビザンツ様式の豪華な建築物で、緑色の屋根が印象的。ソフィアの空港に着陸寸前、飛行機の窓からかなり近い距離でその鮮やかなエメラルドグリーンの屋根を見下ろすことができる。
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世界1週の旅:ヨーロッパ後編B【ブルガリア】念願のバラ祭り!のはずが…

A voyage round the world : Europa Edition 2nd part B【Bulgaria】
Long-sought rose festival! But...【6.2011】


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ソフィアの中央バスステーション
ブルガリア最大且つ最新の非常に近代的で組織化されたバスターミナル施設。隣りには国際バスの発着するセルディカ・バス・ステーションもある。そちらには旅行会社の小さなオフィスがズラリと並んでいてファストフード店やレストランもあった。

ブルガリアでは鉄道ではなくバスが主な交通手段のようだった。

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タグ:ブルガリア

2019年09月07日

世界1周の旅:ヨーロッパ後編C【ブルガリア】ヴェリコ・タルノヴォで人生について考える

A voyage round the world : Europa Edition 2nd part C Think about my life in Veliko Tarnovo【6.2011】


【6月3日:夕方の列車でヴェリコ・タルノヴォへ向かう】

この国を鉄道で旅するのは少々危険だ。乗り換えのないバスの方が安全かもしれない。まだまだ個人旅行者に対応できていないキリル文字の国だから。必ず人に口頭で確認する必要がある。ただ、「Yes」に当たる「ダー」と言いながら彼らは首を横に振る。頷くときは、実は「No」を表すので注意が必要だ。

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                 ツァレヴェッツの丘
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2019年09月21日

世界1周の旅:ヨーロッパ後編D【ブルガリア】ブルガリア国鉄と最悪の一日

A voyage round the world : Europa Edition 2nd part D Burgalian rail and the worst day【6.2011】


【6月6日:ヴェリコ・タルノヴォからブカレストへ移動】

再び列車で、今度はルーマニアの首都ブカレストへ向けて長い旅に出発。国際列車は6人掛けの古いコンパートメント車輛。ガラガラですが…一応指定席。一体何人乗っているんでしょうか?
車窓には緑豊かなブルガリアの大地が広がる。時折り険しい岩山も姿を見せ、意外にも自然の多い雄大なブルガリアという国を感じた。

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タグ:鉄道

2019年09月28日

世界1周の旅:ヨーロッパ後編E【ルーマニア】チャウシェスクの夢と野望の跡、ブカレスト

A voyage round the world : Europa Edition 2nd part E The trace of Ceausescu's dream and ambition【6.2011】


【6月6〜8日:ルーマニアの首都ブカレストに3泊】


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          遠くからでもその威容が見てとれる国民の館

宿泊は市の端に位置するブカレスト・ノルド駅にほど近い近代的なHello Hotel。デザイナーズホテルなので斬新でポップ、且つシンプルに無駄を省いたエコノミーホテルだった。初日に入室早々停電して安っぽい紙のカーテンが壊れたのには参ったが、鍵はカード式だったりしてなかなか使い勝手は良かった。併設のカフェのガラスケースには魅力的なスイーツが並んでいて、快適なティータイムを楽しめたのもポイントが高い。続きを読む...

2019年10月05日

世界1周の旅:ヨーロッパ後編F【ルーマニア】ドラキュラ伝説の地、トランシルヴァニア地方

A voyage round the world : Europa Edition 2nd part F Transylvania district, the land of the legend of Dracula【6.2011】

【6月10日:コンスタンツァ→ブカレスト→ブラショフ


ドラキュラ伝説の地

ルーマニア中西部のトランシルヴァニア地方には、ドラキュラ城のモデルとなったブラン城や、ドラキュラのモデルといわれるブラド・ツェペシュの生家があるシギショアラといった中世の古い街が点在する。

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            ブラン城(別名ドラキュラ城)Castle Bran

6月10日、私は黒海沿岸のリゾート、コンスタンツァからブカレスト経由で、このトランシルヴァニア地方の中心都市であるブラショフへと向かった。

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2019年10月12日

世界1周の旅:ヨーロッパ後編G【ルーマニア】世界遺産、要塞教会群とシギショアラ歴史地区

A voyage round the world : Europa Edition 2nd part G Villages with Fortified Churches in Transylvania and Historic Centre of Sighişoara【6.2011】

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              青い点がルーマニアで訪れた場所。

【世界遺産1日ツアー】

ひまわり世界遺産ひまわり トランシルヴァニア地方の要塞聖堂のある村落群 
Villages with Fortified Churches in Transylvania

翌日も菅原さんの案内で、再び世界遺産のひとつヴィスクリ要塞教会(別名エヴァンゲリカ教会)へ。

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2019年10月19日

世界1周の旅:ヨーロッパ後編H【ブルガリア】プロヴディフのハウス・ミュージアム巡りで、民族復興期に想いを馳せる

A voyage round the world : Europa Edition 2nd part H Think about the restoration age of race by touring House Museums in Plovdiv【6.2011】

「恐るべし、ブルガリア国鉄」

ブカレストからソフィアに向かう列車はガラガラだったので、6人用コンパートメントを悠々独り占め
ブルガリアでは、鉄道を使う人口が少ないらしい。だからソフィアの鉄道駅はバスのターミナルよりもひっそりとして、こじんまりした建物だったんだなぁ。

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列車の中で、無賃乗車をした男の子に出会った。恐らくルーマニア人の学生である彼は、ルセから先ブルガリア国内の切符を持っていなかったらしく、検札に来た車掌に次の駅で下りろと云われ、お金がないのかコンパートメントの座席にひとりで座っていた私に泣きついてきた。

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2019年10月26日

世界1周の旅:ヨーロッパ後編I【ブルガリア】世界遺産、リラ修道院は異界の入り口?

A voyage round the world : Europa Edition 2nd part I
Is Rila Monastery the world heritage of Bulgaria the gate to another world? 【6.2011】



「霊気漂う森の中の世界遺産、リラ修道院


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6月15日ブルガリア最終日、世界遺産リラの僧院をガイド付きのツアーで訪れた。
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少し前までスコットランドのコミュニティ、フィンドホーンで暮らしていた、さすらいびとです。 I'm a wanderer who were living in Findhorn community in Scotland till recently.
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