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2019年06月05日

知らないデリヘル、ルーシー(仮名)がやって来た件




ラブホテルは特定のデリヘル業者に対して
割引サービスを行っている場合があります。

その理由は昼間、空室になりがちな客室の
回転率を上げる為だと思われますが
デリヘル業者なら誰にでも割引している訳ではなく

あくまで事前にラブホテル側が
割引サービスを行うと決めている
デリヘル業者に対してのみ
割引をしている訳です。

私が働いているラブホテルでは
主に同伴デリヘルA社(仮)と
派遣デリヘルB社(仮)に割引をしています。

なので、そこのデリヘル嬢は昼夜問わず頻繁に
やって来て客室に入っていました。

icon_141031_64.png


同伴デリヘルの場合、デリヘル嬢を乗せた業者の車が
駅前などで客と待ち合わせをして
客を乗せた後、ラブホテルへGO!
という流れらしく

同伴デリヘルの場合はラブホテル入店前から
デリヘル嬢と一緒なので
待ち時間に無駄が少ないようです。

派遣デリヘル、ホテヘルの場合、男性客が
デリヘル業者に電話やネットで連絡をして
デリヘル業者側が「ラブホテル●●へ行って下さい」
みたいな感じで場所を指定され

男性客が指定されたラブホテルの客室内で
デリヘル嬢を待つ。という流れのようです。

前者の同伴デリヘルだと車を運転している
デリヘル業者のドライバーに男性客が
顔を見られてしまうし、

デリヘル業者の車に乗り込むのは
人目につきたくないという場合は
後者の派遣デリヘルなら人目に
つきにくい感じだと思われます。
icon_158761_64.png
知らないデリヘル、ルーシー(仮名)

そんなある日の深夜、いつも通り
フロントとして仕事をしていると
ロビーから電話がかかってきました。

防犯カメラ越しの映像を見れば一人の
男性客がロビーから電話をかけているのが見えました。

icon_150011_64.png

ロビーから電話をかけてくるのは派遣デリヘル業者
B社の紹介でやってきた男性客が多いので
きっと、この男性客もB社の紹介で来たんだな
と思いながら私は受話器を取りました。

「はい。フロントでございます」
「ルーシーの紹介出来ました」
「……ルーシー? あの、えっと。デリヘルでしょうか?」
「そうです」
「では●●号室へどうぞ」

ひとまず、空いている客室に案内しましたが
ルーシー(仮名)なんて聞いたことがないデリヘル業者です。

新人フロントである私が知らないだけで
実はこのラブホテルが割引サービスをしている
デリへル業者なのかも?

そう思った私は上の者に確認しました。

「ルーシーっていうデリヘル業者の紹介で来たって言われたんですが、知ってますか!?」
「知らない。ウチは関係ないよ」
「じゃあ割引は……?」
「通常料金でいいよ」

割引サービスの対象外なら通常料金にするしかありません。
しかし、時間は夜23時を回った深夜です。
ウチのラブホテルは深夜の24時を超えると自動的に
宿泊料金になるので、そのことを利用客に伝えないといけません。

客室に入ったルーシー(仮名)の利用客にも
そのことを伝えるべく内線電話をかけたのですが
全く、電話に出ない!

「どうしよう出ない……」
「お風呂に入ってシャワーを浴びてるのかも」

宿泊料金のシステムについて早く伝えたいのは山々ですが
お風呂に入って髪でも洗っていようものなら
すぐに電話に出ることは出来ませんし

フロントも他の客室からウェルカムドリンクやフード、
コスプレ衣装のオーダーやチェックアウトの処理など
他の業務がありますから、かかりきりになっていられません。

仕方なく、電話に出ない客室のことは後回しにしていると
ロビーから電話がかかってきました。

「はい。フロントです」
「すいません。●●号室を開けてください」

ルーシーのデリヘル嬢がようやくやってきました。

icon_124651_64.png

デリヘル嬢が客室に入ったタイミングで
私は再び客室の男性客に電話をかけました。

「すいません。フロントでございます」
「はい」
「深夜の24時を過ぎますと宿泊料金に切り替わってしまいますので、ご注意ください」
「へ!? いくらになるの?」
「そうですね……。24時になる前なら●●●●円ですが、宿泊料金だと■■■■円ですね」
「そんなに持ってないよ……」
「えっ」
「ちょっと、相談します」
「はぁ……」

男性客とデリヘル嬢は何やら話を始めました
デリヘル業者ルーシーはこのラブホテルを
普段、利用していないので深夜24時を過ぎると
宿泊料金になることを知らなかったのでしょうか?

近隣のラブホテルでも深夜24時を過ぎると
宿泊料金に切り替わるのでデリヘル業者が
知らないとは思えないですが、

少なくとも男性客は知らなかったのですから、
手持ちが少ない利用客は大変です。

私が知る限りラブホテルでデリヘルを利用する
男性客の多くは一時間〜二時間程度
デリヘル嬢と、まったり客室にいます。

しかし深夜23時30分を過ぎた今
休憩利用の場合、残された時間は30分弱です。

icon_115951_64.png

「……24時になる前に出ます」
「分かりました」

というわけでルーシーの男性客は
休憩料金の時間以内で
チェックアウトすることを選びました。

その後、なんとか時間ギリギリで
ルーシー(仮名)の男性客とデリヘル嬢は
チェックアウトしたのですが、
ちゃんと時間に間に合うのかハラハラしました。

デリヘルやラブホテルを利用する際は計画的に
フロントからのお願いです。


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