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呉市「鳥徳呉支店」の手羽先とメンチカツ(「栄町商店街」の若鶏専門店でおススメのチキン惣菜)

天気予報といえば当たって当然と思っていましたが、最近、よく外れるような気がします。春が間近になってきたからなのでしょうが、ここまで外れることってこれまでにありましたっけ?

カラフルな旗に花飾りというノスタルジックな雰囲気漂う呉市「栄町商店街」。いまだに対面販売の魚屋や肉屋が並んでいる中で、私のお気に入りは若鶏専門の店「鳥徳呉支店」。このお店ももちろん昔ながらの対面販売で、チキン惣菜を販売しています。
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まずは定番の「手羽先」(165円/100g)を200gとチューリップ(185円/100g)を100g購入し、オーブンで温めます。
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キッチンペーパーで余計な脂を落として、ビールと一緒にパクリ。
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ンまいっ!昔ながらの味というか、洗練されていない味というか、気取らない美味しさというか・・・。

そして「キャベツメンチカツ」(1個115円)。
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肉とキャベツの旨みがギュッと凝縮されています。広島駅前にある「コロッケのせきや」のような温かみのあるB級グルメ、お試しあれ。

過去の記事
関屋精肉店の巨大な鶏手羽とコロッケ(広島駅前「コロッケのせきや」はミンチカツも旨い!)

鳥徳呉支店
〒737-0052広島県呉市東中央1-9-14
駐車場:なし(近くに有料パーキングあり)
TEL:0823-21-0026
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「一心」vs「山乃家本店」呉細うどんを比較!(元祖?発祥?フニャフニャうどんが懐かしい)

あの衝撃的だった東日本大震災から早くも4年が経ちます。昨年広島で起きた土砂災害なども見るにつけ、生きていることがどれだけ幸せなことかを実感させられます。1度きりの人生をありのままに生きなければ、と思う今日この頃です。

呉市で人気のある麺グルメの代表と言えば呉冷麺と呉細うどん。今回は呉細うどんの2大有名店の持ち帰りうどんを食べ比べてみました。

まずは呉細うどんの発祥のお店として知られる「一心」。
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お店の前に1台分、少し離れたところに3台分の駐車場があり、近くには呉冷麺の人気店「呉龍(ごりゅう)」があります。

過去の記事
呉冷麺「呉龍」の冷麺650円 (有名店「珍来軒」との比較)

こちらがお土産用の「うどん」。
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店内で食べても持ち帰りも450円となかなか強気なお値段です。

無骨にもビニール袋に入れられたつゆは量がたっぷりで、2杯分くらいあります。うどんも夢が・・・いや、量がモリモリです。
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ズルっ・・・ズルズルっ・・・。コシのないフニャフニャうどんはイニシエの味。これでもかと細かく刻まれた油揚げのためか、私にはつゆが少し甘く感じられました。

海の仕事をする人が素早く食べられように細くなっていったとされています。まるで長浜ラーメンのようですね。

お次は創業60年になる「山乃家本店」の呉細うどん。
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お店の中では天ぷらや巻き寿司、中華そばなども食べられます。

これが「山乃家本店」のお土産用「うどん」(300円)。丁寧にパック化されており、シールを見ると「めん弁当」!?の文字が。
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「めん弁当」だけあって、コンパクトにまとまっています。

「一心」よりもやや大きめの刻み油揚げです。
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「山乃家本店」の方がやや塩気が強いですが、うどんにはほとんど違いがありません。

どちらに軍配?う〜ん、甲乙つけがたいですね。個人的には呉市広にある「うどん峰」が1番のお気に入りなので、あしからず・・・。

過去の記事
呉市広「峰」のうどんは自家製麺でコシがあり絶品!(呉名物の細うどんとは違う!隠れた有名店)

一心(いっしん)
〒737-0811広島県呉市西中央5-1-12
営業時間:7:00〜17:00
定休日:火曜日
駐車場:あり(お店の前に1台分、少し離れたところに3台分)
TEL:0823-24-1172

山乃家本店
〒737-0046広島県呉市中通3-7-10
営業時間:11:00〜18:00
定休日:火曜日
駐車場:なし(近くに有料パーキング多数)
TEL:0823-22-8176
HP:http://yamanoya.co.jp/index.html
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呉市「麺処いつか」鶏白湯スープのラーメンはチャーシューが絶品!(無化調で自家製麺の鶏そば)

鶏白湯スープのラーメンといえば以前もご紹介した広島市「歩いていこう」や三原市「なんきち」。

過去の記事
「なんきち」の白濁鶏そばが旨い!(三原市に「歩いていこう」のような人気ラーメン店)
広島で鶏白湯スープといえば「歩いていこう」のラーメン(国泰寺にある自家製麺の人気店)

とりパイたん、という妖艶な響きも大好きな鶏白湯オタクの私がとある週末に向かったのは・・・呉市に今年2015年1月下旬にオープンした「麺処いつか」。
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場所は呉駅呉市文化ホールのすぐ近くで、JR呉駅から歩いて10分ほどのところにあります。

メニューはこちら。
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どれにしよぉ〜かな、て〜んのか〜み〜さ〜ま〜は、い〜ま〜せ〜ん〜よっ・・・とネガティブ思考の私。

結局「鶏そば」(700円、麺大盛り800円)を注文しました。
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広島熟成鶏ハムと国産豚肩ロースが1枚ずつ、細く切られた唐辛子に青ネギ、刻んだ玉ねぎが添えられています。ちなみに玉ねぎは入れるかどうか尋ねられますので苦手な方もダイジョウV。

いきなり衝撃を受けたのが最初に口にした広島熟成鶏ハム。食感がとにかく素晴らしい!
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モサっではなく、生肉を噛んだザクっ、グニュっとしたレアな食感がたまりません。メニューの裏にある虎の巻によると、自家製ソミュール液に漬けて低温で調理してあるとのこと。国産豚肩ロースも、フランス料理の手法(コンフィ)を用い低温で調理しており、同様の食感です。

私自身、追加のトッピングはあまりしないのですが、ここの広島熟成鶏のハムはマシマシにする価値マシマシです。国産豚肩ロースのトッピングが2枚で300円なのに対して、広島熟成鶏のハムのトッピングは2枚で100円とリーズナブルなのもバッチグ〜!

化学調味料無添加のスープはとろりとしていて、広島熟成鶏や野菜からとられた鶏ダシが合わさり、まるでポタージュスープ。沖縄の海塩、北海道のホタテ、昆布などからも旨みをとっているそうですが、玉ねぎの香りも相まってまさに和洋折衷!塩気はやや強めですが素晴らしいスープだと思います。細切り唐辛子も香りが良く、ピリッとした辛さでしっかりと主張してきます。

卓上には黒煎り七味とブラックペッパーがあります。両方試しましたが、ブラックペッパーの方が相性は良いように感じました。

麺は自家製でとろとろスープにマッチした太麺。国産小麦を使用されており、店内には前田食品の小麦粉袋が山積みされていました。埼玉県産と書いてあるので「ハナマンテン」なのでしょう。麺の量は並盛で150g、大盛りは1.5倍の225gもありますので、女性なら並盛りで十分かもしれません。
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素材や調理法に対する並々ならぬ情熱が感じられます。この価格でこの味を継続できるのであれば呉冷麺、呉細うどんに続いて呉の3大麺グルメの一角を担うようになるのは・・・まぁ〜ちがいなぁ〜い!



店内は広々としておりカウンター席とテーブル席があります。子供用の椅子もあるようで、家族連れでも気兼ねなく訪問できると思います。それと、このお店のセンスを感じるのが提供されている瓶ビール。私の大好きなハートランドビールなので「いつか」のんでやろうと心に決めてお店を後にしました。

過去の記事
麦芽100% キリン「ハートランドビール」 (フルーティーでキレのあるプレミアムビール)


麺処いつか
〒737-0051広島県呉市中央2-4-18
営業時間:昼11:00〜15:00
定休日:なし
駐車場:なし(近くに有料パーキングあり)
TEL:0823-27-7825
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大分に移転!「達磨 雪花山房」の二八そば(さようなら高橋邦弘名人!お土産用のお蕎麦を購入)

ミシュランガイド広島にも掲載されているお蕎麦の名店が間もなく移転してしまいます。
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そう、以前もご紹介した「達磨 雪花山房」です。そば打ち名人の高橋邦弘さんはこれまでにも東京や山梨でお店を開かれていましたが、今年5月限りで広島のお店を閉店し、大分県へ移転することが決まっています。
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今回ご紹介するのは店内でしか購入できない「翁達磨乾麺とそばつゆのセット」(1890円)。乾麺(信州ほしの製)は1パック2人前(180g)のものが2つ、そばつゆ(大久保醸造店製)は1本で4人前になります。
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ちなみにこれが信州ほしのの「そば」と大久保醸造店の「そばつゆ」。
大久保醸造店 そばつゆ

大久保醸造店 そばつゆ
価格:388円(税込、送料別)


乾麺は10分ほど水に浸すことで食感が生そばに近づくとのこと。
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たっぷりのお湯で茹で、冷水でぬめりを取りつつしめて・・・さあ出来上がり。
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う〜ん、美味しそう!
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もちろんお店で食べた「もりそば」には及びませんが、ここまでのお蕎麦が自宅で食べられるのは素晴らしいことです。大分に移転されても大人気間違いなしですね。

基本は土・日・祝日しか営業されておらず1日限定300食ほどしか提供していませんので、広島県で食べられるのはあとわずか。黒田フィーバーならぬ高橋フィーバーで営業日は2時間待ちもあたりまえですので、これから行かれる方は下調べをしてから行かれるのが良いと思います。

過去の記事(「達磨 雪花山房」への行き方や何時頃から並ぶ必要があるかなど)
ミシュラン広島掲載店「達磨」の絶品そばが大分県へ移転(高橋名人の手打ちそばは残りわずか!)

【高橋名人】

達磨 雪花山房(だるま せっかさんぼう)
〒731-1713広島県広島市山県郡北広島町長笹636-1
営業時間:11:00〜14:00
定休日:月曜日〜金曜日(基本は土曜日・日曜日・祝日のみ営業、HP参照)
駐車場:あり(店舗横に20台ほど、少し離れた竹やぶに10台ほど)
TEL:0826-83-1116
HP:http://okina-daruma.com/
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博多駅「ShinShin(シンシン)」のラーメン(超極細麺にとろとろ豚骨スープ!博多めん街道)

今回の福岡ラストグルメは博多駅「博多めん街道」内にある「ShinShin(シンシン)博多デイトス店」。
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お店の前で呼び込みをしている女性従業員に思わず誘われ!?入店です。

「博多shinshinらーめん」。もともと650円ですが、ランチタイムだったので600円でした。天神本店や住吉店は同メニューが600円なので、博多デイトス店だけが50円割高なのでしょう。
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脂がほどよく入った柔らかいチャーシューが2枚にきくらげ・・・ぱなく多くね!?

鶏がらと豚骨、香味野菜を煮込んだスープはコラーゲンたっぷりでとろ〜り。テーブルにあるニンニクをさらにマシマシして極をコク限まで!?引き出します。「長浜ラーメン」とも「博多ラーメン」ともひと味違った「博多純情らーめん」というキャッチコピーについてはよくわかりませんが。
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麺は川部食品の極細麺。ここまで細い麺は見たことがありません。そうめんのように細くてもバリカタでザクザク。駅でも本格的なラーメンが食べられる福岡・・・よかですばい。
ラーメンWalker福岡・九州 2015

ラーメンWalker福岡・九州 2015
価格:680円(税込、送料別)


ShinShin(シンシン)博多デイトス店
〒812-0012福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1博多デイトス2F博多めん街道
営業時間:11:00〜23:00
定休日:なし
駐車場:なし(近くに有料パーキング多数)
TEL:092-473-5057
HP:http://www.hakata-shinshin.com/
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