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テスラのスタジオライブアルバム『Five Man London Jam』が発売されている件。


Five Man London Jam Tesla








1980年代に登場したアメリカのハードロックバンド、テスラ(Tesla)

がアビー・ロード・スタジオで収録したというスタジオライブ

アルバム『Five Man London Jam(ファイヴ・マン・ロンドン・

ジャム)』が2020年3月27日(金)に発売されています。

テスラのヒットアルバムはあまりよく知らないのだが、私が

所有する『ファイブマン・アコースティカル・ジャム(Five Man

Acoustical Jam)』(1990)とタイトルが似ているなと思ったら、

こちらは,そのアルバムから30周年ということで、アビー・ロード

・スタジオで4K収録されたものらしい。


『ファイブマン・アコースティカル・ジャム』はアンプラグド

ブームの先駆け的なアルバムであったと記憶しているが、テスラの

オリジナルも良いのだが、ビートルズ(The Beatles)のカヴァー

「We Can Work It Out」やザ・ローリング・ストーンズ

(The Rolling Stones)の「Mother's Little Helper」など秀逸でした。

今では名盤と呼ばれているんですね。


今作では、2019年6月に英ロンドンのアビー・ロード・スタジオで

行ったパフォーマンスの模様を収録。1990年にリリースした

アコースティック・アルバム『Five Man Acoustical Jam』への

オマージュとして行われたこのパフォーマンスの模様は今回の

リリースのために4Kの高解像度で記録および撮影されているのだ

とか。今作にも、ビートルズ(The Beatles)「We Can Work It Out」

やファイブ・マン・エレクトリカル・バンド「Signs」のカヴァーを

含む全13曲が収録されています。また、最新アルバム『Shock』から

「California Love Song」、「Tied To The Tracks」、「Forever Loving

You」のライヴ音源が本作で初音源化されています。

大好きだったアルバムのオマージュ。聴いておきたい。

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『Five Man London Jam』Tesla
【収録曲】
1.Cumin' Atcha Live / Truckin' (Live At Abbey Road Studios, 6/12/19)
2.Tied To The Tracks (Live At Abbey Road Studios, 6/12/19)
3.We Can Work It Out (Live At Abbey Road Studios, 6/12/19)
4.Signs (Live At Abbey Road Studios, 6/12/19)
5.What You Give (Live At Abbey Road Studios, 6/12/19)
6.California Summer Song (Live At Abbey Road Studios, 6/12/19)
7.Forever Loving You (Live At Abbey Road Studios, 6/12/19)
8.Miles Away (Live At Abbey Road Studios, 6/12/19)
9.Paradise (Live At Abbey Road Studios, 6/12/19)
10.Call It What You Want (Live At Abbey Road Studios, 6/12/19)
11.Stir It Up (Live At Abbey Road Studios, 6/12/19)
12.Into The Now (Live At Abbey Road Studios, 6/12/19)
13.Love Song (Live At Abbey Road Studios, 6/12/19)

Tesla - We Can Work It Out (Live At Abbey Road Studios, 6/12/19)


Tesla - Signs (Live At Abbey Road Studios, 6/12/19)


TESLA ANNOUNCES NEW ALBUM, ‘FIVE MAN LONDON JAM'




オリジナルアルバムはほとんど聴いたことが無いのですが、この

『Five Man Acoustical Jam』はよく聴いた覚えがある。

『Five Man London Jam』もYouTubeで聴いてみて聴きたく

なりました。

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WHITESNAKE(ホワイトスネイク)、2年ぶりの来日公演『THE PURPLE TOUR』が決定。

ザ・パープル・アルバム【通常盤CD/日本盤限定ボーナストラック収録】




ヴォーカリストのDavid Coverdale(デヴィッド・カヴァーデイル)が

かつて在籍していた第3・4期DEEP PURPLE(ディープ・パープル)の

楽曲をレコーディングしたトリビュート・アルバム

『THE PURPLE ALBUM(ザ・パープル・アルバム)』を4月29日に

リリースしたWHITESNAKE(ホワイトスネイク)が、同作に伴う

ワールドツアー『THE PURPLE TOUR(ザ・パープル・ツアー』の

日本公演を行うことが発表されました。

ホワイトスネイクの来日は約2年半ぶり、今回のジャパン・ツアーは

10月20日の大阪公演を皮切りに名古屋、札幌、広島、横浜、東京で

全6公演が行われます。

<THE PURPLE TOUR日本公演>
大阪
10月20日(火)大阪国際会議場メインホール
OPEN18:00 START19:00 TICKETS
指定席¥9,800・プラチナム指定席¥20,000(各税込/全席指定)
(問)キョードーインフォメーション:0570-200-888

名古屋
10月22日(木)名古屋市公会堂
OPEN18:30 START19:00 TICKETS
指定席¥9,800・プラチナム指定席¥20,000(各税込/全席指定)
(問)キョードー東海:052-972-7466

札幌
10月25日(日)ZEPP SAPPORO
OPEN17:00 START18:00 TICKETS 1F立見¥9,800・2F指定席¥13,000(各税込/1ドリンク代別途)
(問)キョードー札幌:011-221-0144

広島10月27日(火)
広島 上野学園ホール
OPEN18:30 START19:00 TICKETS
指定席¥9,800・プラチナム指定席¥20,000(各税込/全席指定)
(問)夢番地(広島):082-249-3571

横浜10月30日(金)パシフィコ横浜 国立大ホール
OPEN18:00 START19:00 TICKETS
指定席¥9,800・プラチナム指定席¥20,000(各税込/全席指定)
(問)クリエイティブマン:03-3499-6669

東京
11月2日(月)東京国際フォーラム ホールA
OPEN18:00 START19:00 TICKETS
指定席¥9,800・プラチナム指定席¥20,000(各税込/全席指定)
(問)クリエイティブマン:03-3499-6669

チケット発売日:6月20日(土)〜各プレイガイドにて発売!
協力:ワードレコーズ
企画・制作・招聘:クリエイティブマンプロダクション



デヴィッド・カヴァーデイルはDEEP PURPLE(ディープ・パープル)

時代には『紫の炎』(1974)、『嵐の使者』(1974)、『カム・テイスト・

ザ・バンド』(1975)の3枚のアルバムに参加しています。

今回のホワイトスネイクのアルバムはこれらのアルバムからの曲を

トリビュート。

また、このツアーでは、昨年、NIGHT RANGER(ナイト・レンジャー)

を脱退し、ホワイトスネイクに加入したギタリストのJoel Hoekstra

(ジョエル・ホークストラ)がバンド加入後初の来日公演となります。


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ワールド・プロレスリングのテーマ「The Score」はエマーソン、レイク&パウエルの曲だった。

エマーソン、レイク&パウエル 2




毎週土曜の深夜、テレビ朝日系の新日本プロレスの中継番組

『ワールド・プロレスリング』のオープニング・テーマとしてお馴染みの曲

「The Score(ザ・スコアー)」。

最近、この曲がプログレッシブ・ロック・バンドであるEmerson, Lake &

Powell(エマーソン、レイク&パウエル)であることを知った。

同番組では「テレビ朝日スポーツ・テーマ 朝日に栄光あれ」やモスクワ

・オリンピック時に作られた「テレビ朝日スポーツ・テーマ」を

オープニングに起用していたことから、その流れでその手の曲を使用

しているものだと思い込んでいた。

手元にあるプロレステーマ曲集『NJPWグレイテスト・ミュージック』の

ライナーノーツを見直してみると確かに「The Score」の後に

Greg Lake/Keith Emersonの名前があり演奏しているのはEmerson, Lake &

Powellとクレジットされています。

このアルバムにはカヴァーではなくオリジナルが収録されているのでした。

ちょっと驚き。

この曲「The Score」は1989年から使用されており、『NJPWグレイテスト・

ミュージック』がリリースされて1年以上も経過しているのになぜ気付かなかった

のだろう?(ちなみに真壁刀義選手のテーマとして収録されている

「Immigrant Song」も布袋寅泰さんのオリジナルでした。)


「The Score」Emerson, Lake & Powelのライブ映像を見つけました。


Emerson, Lake & Powell DETROIT 1986 The Score
http://youtu.be/WYaByKQuiGs


エマーソン・レイク・アンド・パウエル(Emerson, Lake & Powell)は

1986年にキース・エマーソン、グレッグ・レイク、コージー・パウエルの

3人により結成されたイギリスのプログレッシブ・ロック・バンド。

EL&P(エマーソン・レイク&パーマー)の再結成を計画していたこの時期

にドラムスのカール・パーマーがエイジアに在籍していたことで、

イニシャルが同じ「P」であることから、キース・エマーソンと親交の

あったコージー・パウエルにオファーしたとのこと。

このメンバーでスタジオアルバムを1枚残しています。

カール・パーマーは「EL&P」という名称を使用停止する訴訟を起こし

勝訴していることから、公式にはこのバンドは「ELP/EL&P」ではないと

いうことになっているのだとか。

(確かにオフィシャル・サイトのディスコグラフィーには載ってません。)


では、最後にもう一つ動画を。

こちらは「The Score」の1985年に録音されたデモ音源のようです。


Emerson, Lake & Powell - The Score Demo 1985
http://youtu.be/w_Oj5eZFgC0



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Night Ranger(ナイト・レンジャー)の前身と言われるRubicon(ルビコン)を聴いてみよう。

Rubicon(ルビコン)は1977年にスライ&ザ・ファミリー・ストーンの

元メンバーであるジェリー・マーティニを中心にサンフランシスコ・

ベイエリアで結成されたファンク・ロック・バンドです。

ナイト・レンジャーの前身と言われていますが、このバンドにギターの

ブラッド・ギルス、ベースのジャック・ブレイズが在籍。

ドラムのケリー・ケイギーもツアー・メンバーとして参加していたとか。


アルバムは1977年のファーストアルバム、

『Rubicon(邦題:シスコの熱風)』、1979年にセカンドアルバム

『American Dream(邦題:夢のアメリカ)』の2枚をリリースし、

バンドは解散しています。


以前から、聴いてみたかった、このルビコンですが、YouTubeに音源が

アップされていましたので、集めてみました。

なかなかファンクでカッコいい。バラードもいいです。

『Rubicon(邦題:シスコの熱風)』より

Rubicon - That's The Way Things Are

Rubicon - Cheatin'

Rubicon - I'm Gonna Take Care Of Everyghing

Rubicon - Far Away

Rubicon - And The Moon's Out Tonight

Rubicon - Vanilla Gorilla


『American Dream(邦題:夢のアメリカ)』より

Rubicon - America Dreams

Rubicon - Gimmie Some Loving

Rubicon - Let Yourself Go

Rubicon - Hungry For Your Love

Rubicon - Love On The Run


こちらは動画です。

Rubicon at California Jam 2.flv


Rubicon
Jerry Martini : saxophone / vocals
Max Haskett : trumpet / vocals
Jim Pugh : keyboards
Jack Blades : bass guitar
Dennis Macellino : saxophone / flute / vocals
Bradley Gillis : lead guitar
Greg Eckler : drums / vocals


驚きなのは、やっぱりジャック・ブレイズのベースプレイですね。

ナイト・レンジャーではシンプルなベースラインを弾いている感じで、

また、ライブではステージのアクション、ヴォーカルを兼ねているのも

あってか、ちゃんと弾いてる?と思えるようなプレイなんですが、

ルビコン時代はスラップ奏法、チョッパー奏法をバチバチに決めて

います。

なんでも、結成当時サンディエゴの医学生で、強力なベース・プレイで

評判だったというジャック・ブレイズ。ジェリー・マーティニに

バンド結成を持ちかけられ、半ば強引にサンフランシスコへ連れて

行かれたとか。

また、ブラッド・ギルスは最年少だったそうで、この当時20か21歳。

このあと、ベイエリア・ファンクからアメリカン・ハードロックの

ナイトレンジャーへと繋がる訳ですが、考えてみるとナイト・レンジャー

の現在、残っているオリジナル・メンバーはルビコンと関わっていた

メンバーということになりますね。


ルビコン、なかなか良かったのでCDで聴いてみたいと思います。

CD化されたもの現在も発売されているようです。

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Steel Panther (スティール・パンサー)を聴いてみたら下品でびっくりの巻

Feel the Steel




以前から気になっていたバンド、Steel Panther

(スティール・パンサー)。

2000年頃から活動しているというLAを拠点とする

ヘヴィ・メタルバンドです。

L.A.ガンズに在籍していたマイケル・スターを

中心にロサンゼルスで結成。元々は80年代に

ヒットしたヘヴィ・メタル/ハードロックの楽曲を

カバーするコミックバンド、トリビュートバンド

として活動していたという。そして、2009年、

『鋼鉄の女豹 (Feel the Steel)』でユニバーサル

よりメジャーデビュー。


ルックスや音楽も80年代のLAメタル風。

80年代のLAメタルの人達はカッコよかったのに、

スティール・パンサーって何故、こんなに下品に

見えるのだろう?2010年代のこの時代にこの

衣装のせいだろうか?

そんなことを思いながら曲を聴いてみたら、

歌はもっと下品だった。


Steel Panther - Party All Day
http://youtu.be/FJzeC6vnurY


サウンド、曲調は初期のボン・ジョヴィ風で笑って

しまう。それに乗せた歌詞が下品で驚く。

しかし、これが受けているようですね。

音源だけの動画にしたが、ライブの映像はこれまた

凄いことになっているものもあるので、探してみて

ください。

ということで、新曲「Grory Hole」の映像を。


Steel Panther - Glory Hole



演奏、ヴォーカル、メンバー全員がうまいんです

よね、このバンド。キライじゃないんですが・・・

茶化してるっぽい感じもする。



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