CSテレ朝チャンネル2で『ありがとう!俺たちの“燃える闘魂” ワールドプロレスリング アントニオ猪木 追悼SP』が10/14から3夜連続、計9時間が放送に。









2022年10月1日に亡くなった元プロレスラー・アントニオ猪木さん

(享年79)を追悼して、CSテレ朝チャンネル2では、10月14日(金)

から3夜連続で3時間、合計9時間の緊急特番

『ありがとう!俺たちの“燃える闘魂”ワールドプロレスリング 

アントニオ猪木 追悼SP』(14〜16日・午後9時)が放送される

ようです。

詳細は以下の通りです。


『ありがとう!俺たちの“燃える闘魂”
ワールドプロレスリング アントニオ猪木追悼SP』

[CSテレ朝チャンネル2]

【放送日時】
<第1夜>
■10月14日(金) よる9:00〜

<第2夜>
■10月15日(土) よる9:00〜

<第3夜>
■10月16日(日) よる9:00〜

【番組内容】
新日本プロレスの中継番組として人気を博しているテレビ朝日
「ワールドプロレスリング」の膨大な過去の試合映像から、
今回「追悼SP」と銘打って、厳選した名勝負を「3夜連続計9時間」
で緊急編成します。

坂口征二(1974年)、天龍源一郎(1994年)との初対決試合、
1995年、猪木がメインイベンターを務め、北朝鮮の地に38万人を
集めた伝説的な興行(リック・フレアーとの初対決)、
さらに1998年東京ドームで行われたドン・フライとの「引退試合」
など…数々の名場面が甦ります。

アントニオ猪木さんのご冥福を心からお祈りいたします。

<第1夜>
坂口征二と初対決(1974年4月26日)
タイガー・ジェット・シン戦、NWFを奪回(1975年6月26日)
ルー・テーズと初対決(10月9日)
ウイリアム・ルスカ戦、初の異種格闘技戦(2月6日)
ザ・モンスターマン戦、異種格闘技のベストバウト
(1977年8月2日)
ボブ・バックランド戦、WWF王座を奪取(のちに無効)
(1979年11月30日)

<第2夜>
スタン・ハンセン戦、唯一ハンセンに逆ラリアート
(1980年9月25日)
ラッシャー木村戦、ランバージャックデスマッチ
(1981年11月5日)
アブドーラ・ザ・ブッチャーと初対決(1982年1月28日)
長州力戦、最後の蔵前決戦(1984年8月2日)
藤波辰巳戦、実力世界一のベルト(1985年9月19日)
アンドレ・ザ・ジャイアントに初勝利(1986年6月19日)
ショータ・チョチョシビリ戦、初の東京ドーム
(1989年4月24日)

<第3夜>
猪木&シン vs ベイダー&浜口、デビュー30周年記念試合
(1990年9月30日)
天龍源一郎と初対決(1994年1月4日)
グレート・ムタと初対決(5月1日)
ジェラルド・ゴルドー戦、格闘技トーナメント
(1995年1月4日)
藤原喜明戦、最後の師弟対決(3月19日)
リック・フレアーと初対決(4月29日)
ビッグバン・ベイダー戦、大逆転で勝利(1996年1月4日)
タイガー・キング戦、最初で最後の師弟対決(1997年4月12日)
ドン・フライ戦、引退試合(1998年4月4日)

番組ページ:
https://www.tv-asahi.co.jp/ch/contents/sports/0573/より引用。





今年旗揚げ50周年を迎えた新日本プロレスは、創設者である

アントニオ猪木さんに終身名誉会長職を打診し、9月1日から

終身名誉会長に就任していたのだそうです。10月のビッグマッチで

この件に関しての発表を予定していたのだそうです。

今後、新たな展開があったかもしれないし、残念ですね。


さて、その旗揚げ時から中継をしていた「ワールド

プロレスリング」。地上波ではキー局(関東圏)では既に

30分の追悼番組が放送され、BSの『ワールドプロレスリング

・リターンズ』でも先日、番組冒頭の数分間に追悼する映像が

流れました。

そして、いよいよCSでは「3夜連続計9時間」で緊急編成された

とのこと。数多くの試合の中から厳選された名勝負を見て

アントニオ猪木さんを追悼したいと思います。


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旗揚げ50周年記念CD第2弾『NJPWグレイテストミュージック CLASSIC』が発売されている件。アントニオ猪木のテーマ「炎のファイター」オリジナルも収録。


新日本プロレスリング
NJPWグレイテストミュージック CLASSIC









創立から50年を迎えた新日本プロレスの旗揚げ50周年記念CD

第2弾として『NJPWグレイテストミュージック CLASSIC』が

2022年8月10日(水)に発売されています。


新日本プロレスの選手の入場テーマ曲を集めた

「NJPWグレイテストミュージック」シリーズ。

8月に発売されたこちらは、今年3月に3枚組で発売された

旗揚げ50周年記念CD

『NJPW グレイテストミュージック 50th.SP』に続く第2弾

で、「クラシック」とある通り、70年代後半から80年代に

使用された入場テーマ曲が集められています。


目玉となっているのは、アントニオ猪木とザ・ファイターズ

が演奏のアントニオ猪木さんのテーマ曲「炎のファイター」。

イントロで「イノキ ボンバイエ」とコールされるあの曲の

オリジナル。


そして、イギリスのフュージョンバンド、JOEが演奏する

藤波辰爾さんのテーマ曲『ドラゴン・スープレックス』。

藤波さんが主にジュニアヘビー級の時代に使用されていた

オリジナルを初CD化。

収録曲は以下の通りです。


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旗揚げ50周年を迎えた新日本プロレスの記念CD第2弾が
登場します!

3月の3枚組に続く今作は、前作で大好評だった田中ケロ氏による
選手コールに加え、アントニオ猪木氏の令和録音による「道」の
朗読と、おなじみの「元気ですか」「1・2・3ダァーッ」が
収録されています。
さらに、ファン待望のタイガーマスクvs.小林邦明の入場シーン
再現など、80年代前半の新日本プロレスを思い出させてくれる
内容が満載です。ドラゴン・スープレックスのジュニアヘビー級
時代のバージョンも収録を実現し、まさに“あの頃の新日本プロレス”
を思い出させてくれる1枚になりました。
ライナーノーツはプロレス・ファンとして名高い、タレントの
有田哲平さん(くりぃむしちゅー)が入場シーンに対する思いを
熱く語ってくれています。

※初回特典にはジャケット柄クリアファイルがつきます。

<収録内容>
1. テレビ朝日スポーツ・テーマ
2. オープニング・コール コール:田中ケロ
3. 炎のファイター 演奏:アントニオ猪木とファイターズ
4. アントニオ猪木コール コール:田中ケロ
5. 元気ですか 1・2・3・ダァーッ アントニオ猪木
6. 道 アントニオ猪木
7. サーベル・タイガー コール:倍賞リングアナ〜田中ケロ
8. ジャイアント・プレス  コール:田中ケロ
9. ウェスタン・ラリアート コール:田中ケロ
10. 燃えよ荒鷲(坂口征二のテーマ) コール:田中ケロ
11. 「ワールド・プロレスリング」オリジナル・テーマ 
   演奏;ワールド・プロレス吹奏楽団
12. ドラゴン・コール 実況録音 コール:倍賞リングアナ
13. ドラゴン・スープレックス 演奏:JOE
14. 朝日に栄光あれ
15. ジュニアヘビー級選手権 コール:田中ケロ
16. The Room (BRAIN WASH) 演奏:Rick Wakeman
17. チャンピオン入場! コール:田中ケロ
18. 燃えろ!吠えろ!タイガーマスク 歌:古舘伊知郎
19. ジュニアヘビー級選手権 選手コール コール:田中ケロ
20. ストロング・ハッグ 



アントニオ猪木さんが亡くなられた直後に、このCDが発売されて

いることを知りました。

「炎のファイター」や「ドラゴン・スープレックス」は

70年代後半にアナログのシングルレコードで、他の収録曲の

ほとんどは1980年に発売されたLPレコード『新日本プロレス・

スーパーファイターのテーマ』に収録されていて、小学生の頃に

聴いていました。

確か「炎のファイター」は東芝、「ドラゴン・スープレックス」

はCBSソニーからのリリースだったので、それらがキングレコード

で初CD化、1枚となってリリースされるというのはちょっと驚き

ですが、嬉しい。懐かしい曲ばかりです。

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元プロレスラー、”燃える闘魂”アントニオ猪木さんが死去されたそうです。


アントニオ猪木







プロレスラーとして活躍し、政治家としても活動された

”燃える闘魂”ことアントニオ猪木(本名・猪木寛至

〈いのき・かんじ〉)さんが10月1日に心不全のため亡くなられた

そうです。享年79歳。猪木さんは2020年に、難病の

「心アミロイドーシス」と診断され、闘病中でした。


ご冥福を心よりお祈り致します 。



アントニオ猪木さんが設立した新日本プロレスが、小学生の頃

から大好きで、金曜8時の「ワールドプロレスリング」は

毎週欠かさずに見ていました。

高校生の頃には、巡業で来た新日本プロレスの試合を

見に行くこともありました。

熊本・水俣市立体育館で見た時は、確か長州力さんなどの

選手が大量離脱した直後の頃、猪木さんは6人タッグで

メインイベントに登場。驚いたのは試合に勝利し、

リング上で「ダーッ!」を決めた後、リングを降り、そのまま

正面玄関の出入り口へ。

裸にショートタイツ、リングシューズのまま、待たせていた

タクシーに乗り込み、そのまま帰って行ったのだ。

「ええーっ」と思ったが、さすが猪木さん、凄いなと。

そういった驚くような行動。プロレスでの仕掛け、

70年代からの異種格闘技戦に、80年代のIWGP王座の創設、

またそのタイトルマッチなど、やはり猪木さんは

日本プロレス界のスーパースターであったなと思います。


今年はその新日本プロレスが創立50周年です。

オカダカズチカ選手が50周年記念大会などの新日本プロレス

への来場を何度もアントニオ猪木さんに呼び掛けていましたが

実現しなくて非常に残念です。

最後に新日本のリングに立つアントニオ猪木さんの姿を

見てみたかったな、と思います。



高校生の頃にもらったアントニオ猪木さんのサイン。
IMG_0946.jpg

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BS日テレで『全日本プロレス中継 50周年記念日本武道館大会』を9/18に生中継。


全日本プロレスオリジナルテ-マ集






東京・日本武道館で2022年9月18日(日)に開催される

「全日本プロレス 50周年記念大会」を、BS日テレが同日の

午後7時から生中継することがわかりました。全日本プロレスの

大会を日本テレビグループが放送するのは2001年1月の

東京ドーム大会以来なんだそうです。


全日本プロレス中継 50周年記念日本武道館大会[BS日テレ]

<放送日時>2022年9月18日(日)19:00〜20:54放送(最大30分延長)

全日本プロレス50周年記念大会を
日本武道館より生中継!

<放送予定>
世界タッグ選手権試合
【第91代王者組】
芦野祥太郎
本田竜輝
VS
【挑戦者組】
大森隆男
征矢学

世界ジュニアヘビー級選手権試合
【第62代王者】タイガーマスク
VS
【挑戦者】青柳亮生

三冠ヘビー級選手権試合
【第67代王者】諏訪魔
VS
【挑戦者】宮原健斗


9.18 日本武道館大会はBS日テレにて19時〜生中継!
【楽天チケット Presents 全日本プロレス50周年記念大会】
【記者会見】



番組ページ:
https://www.bs4.jp/zennihon/

全日本プロレス:
http://www.all-japan.co.jp/



最近の全日本プロレスは、あまり見る機会もないので、

こうしてBSながらもテレビで放送されるのはありがたい。

最後に全日本プロレスを見たのは、2011年だと思う。

静岡・浜北総合体育館グリーンアリーナでの生観戦でした。

アブドーラ・ザ・ブッチャーの試合も組まれていたが

足が悪く、欠場し、試合前に観客に握手するファンサービス

をしていたのを思い出します。すでに高齢でしたからね。

その日も三冠ヘビー級のタイトルマッチが組まれていました。

地方の体育館なのに。

メジャーな団体は大きな会場でしかタイトルマッチをやらない

ので、そういう点では全日本プロレスは良い団体だなと思う。


さて今回の武道館大会では、三冠ヘビー級の王者・諏訪魔選手に、

今年8月の無差別級による「王道トーナメント」を制した宮原健斗

選手が挑戦するメインイベントをはじめ、世界ジュニアヘビー級

選手権、世界タッグ選手権といったタイトル戦が放送される模様。

会場には、全日本マットで活躍した外国人選手、スタン・ハンセン

も来場するみたい。また全日本で「四天王」として、さらにNOAH

マットでも活躍した小橋建太さんがテレビ中継の解説を務めるのだ

そうです。

久しぶりのテレビ中継、いろいろと楽しみです。


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『昭和プロレステーマ曲大事典』が辰巳出版から11/5発売に。


昭和プロレステーマ曲大事典 (タツミムック)







昭和のプロレス入場テーマ曲を完全網羅した音楽ガイドブック

『昭和プロレステーマ曲大事典』が辰巳出版から11月5日に発売

されるようです。

このムックでは、昭和期の新日本プロレス、全日本プロレス、

国際プロレス、第1次UWF、ジャパンプロレスで使用された日本人

及び外国人レスラーの入場テーマ曲を解説した音楽ガイドブックと

なっており、計419曲の使用期間や選曲の経緯、細かいバージョン違い

なども徹底解析されている模様。またオールカラーで関連ジャケットが

431枚掲載されていて、完全保存版的な内容となっているそうです。

昭和プロレステーマ曲大事典 (タツミムック)

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昭和期のプロレス入場テーマ曲を完全網羅した決定版!

Gスピリッツ単行本シリーズの最新刊は、昭和期の新日本プロレス、
全日本プロレス、国際プロレス、第1次UWF、ジャパンプロレスで
使用された日本人及び外国人レスラーの入場テーマ曲を解説する
音楽ガイドブックになります。計419曲の使用期間や選曲の経緯、
細かいバージョン違いなども徹底解析! ジャケット掲載は431枚!
昭和期のプロレステーマ曲に関しては、本書が「究極の一冊」
になると言っていい完全保存版的な内容です。


〈著者コブラ〉
プロレス入場テーマ曲の第一人者&コレクターとしてプロレス誌や
音楽誌に執筆している他、トークイベントも開催。



プロレスの入場テーマ曲に夢中になったのは、小学生だった70年代

の後半。その頃、レコードでアルバムが3、4枚、シングルも十数枚

所有し、聴いていました。当時は月刊誌だった『ゴング』の綴じ込み

の特集で、こうしたプロレス入場曲特集が組まれていたのを思い出す。

その特集で覚えているのは、当時は「スター・ウォーズ」などの

映画音楽や時代的にディスコミュージックなんかが使用されている

のが多かった気がします。近年はそのレスラーに合わせたオリジナルの

テーマが作られ使用されていますが、それはそれでいい曲もありますが

70年代後半のあの頃の曲も良かったです。

ということで、私が特に好きだった曲をどうぞ。

Gato Barbieri - Theme From Firepower


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カクトウギのテーマ - 坂本龍一&カクトウギ・セッション


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どちらも「ワールドプロレスリング」で時期シリーズの予告などに

使用されていた曲。選手の入場では「Theme From Firepower」は

スタン・ハンセン選手、「カクトウギのテーマ」はダスティ・

ローデス選手の入場にに起用されたと記憶しています。

フルでは聞けないものの、テレビのプロレス中継からこんな良質な

音楽が流れていたというのが凄いし、良い時代でした。


さて、こうした曲もおそらく紹介されているでしょう。

なかなか、おもしろそうな本です。


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