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プロフィール

はぴせ
元会社員の後期高齡者。自称平均的な日本人。札幌市出身、東京都在住。「心と体の健康維持・増進」を願い、求める極意は「自然体」で「頑張りすぎない程度に頑張って」日々を暮らすこと。
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2012年03月12日
A040・「リバウンド」を防ぐには!
糖尿病に長く向き合っている時、血糖値がすーっと下がることがあります。
こんな時、「ほっ」として気がゆるみ、カロリーコントロールの手を弛めてしまいがちになるのが人情というものです。

その結果は「リバウンド」です。すぐ元に戻ってしまいます。残念ながらこんなことを繰りかえしてきました。

「新たな自分流の前向きな生活スタイル」を身につけることでリバウンドのない生活習慣を作っていくことが肝要だと思っています。



1、同じ轍を何度か踏んできました

「ああすればよい、こうしてはいけない」と理屈では分かっていても、人間なかなか思い通りには行かないものですね。誰のためでもなく自分のため、「同じ轍を二度踏まない」ように我が身に言い聞かせたことではありますが、同じ轍を何度か踏んできました。

糖尿病は長い年月付き合って行かねばならないものです。
ある期間、無理に我慢して頑張れば、或る程度は血糖値が下がることもあるでしょうが、
無理や我慢がそんなに長く続くものではありません。

第一、毎日の生活が暗くなります。
無理を続けると、疲れてしまって、燃え尽きてリバウンドを招くことになってしまいます。

2、「頑張る、我慢する」よりも「工夫して自分流の生活習慣を!」

闇雲にカロリーコントロールと炭水化物:タンパク:質:脂質=6:2:2の栄養バランスを言われるままに追うだけではなく、「血糖値を上げるのはご飯・パン(炭水化物)である」との考えから、主食を減らし加減にして、魚・肉・野菜を増やして、満腹とは行かずとも満足できる食事を摂るということを、時々、又は、ある時期試みて様子を見る。

といった工夫をしてみるのも一案と思います。最近2カ月ほど試していますが、私には効果がありそうに思っています。

”短期ダッシュ”で血糖値が改善されることはあっても、ある期間の厳しいカロリー制限に疲れてしまったり、一時的な血糖値の低下でホットして気を抜いたりすると直ぐ元に戻ってしまいます。これが糖尿病の難しいところでありましょう。

こんなことを繰り返していると、その内に「努力しているつもり」でも症状は改善されず、体力に余裕がなくなってくると急激に悪化します。感染症が現実のものになってきます。

@「頑張る、我慢する」だけでは長続きしません。辛さが蓄積しないような日常生活のペースを自分なりに掴むことが大切と思います。

A @のために、趣味とか目標をもって毎日を前向きに送ることが大切と思います。
辛い、心配だ、と、マイナス思考していても得るものはありません。例えば前述の如く、食事面では主食(糖質)を減らし、おかず(タンパク質、脂質)や野菜を多く、納得いく量を食べるといった工夫があったほうが良いと思います。

「新たな自分流の前向きな生活スタイル」を身につけることでリバウンドのない生活習慣を作っていくことが肝要だと思っています。
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