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太王四神記 第6話「 陰謀の序曲」その2

今晩は。いつも訪問いただき誠に有難うございます。
東日本大震災からもう1ヵ月半近く過ぎようとしていますね。
私にとって凄く長く感じられ、うわの空で過ごすことが多かった日々でした。
皆様は通常の生活に戻られましたか。早く戻れるといいですね。
この大震災で大きな支えとなってくれたアメリカでは、非常に大きな竜巻で大きな被害が出ています...なのにまだ多くのアメリカ人が東日本の復興の手助けを...ありがとうございます。

今日の太王四神記 は、第6話 陰謀の序曲」その2です。あらすじを書きます。動画も原語ですが有りました。

原語の動画です:http://www.youtube.com/watch?v=lfaRhWqSqrw&feature=player_detailpage

「私が罰をうけるから他の者は逃がしてください。」とタムドク。
「どうしたらいいのか?王子の座を差し出せば釈放してくれるのか?タムドクには王子の権利が無いと言いたいのですか・」とタムドク。
ガリョは真剣に「王子は王になるため用意された座。私がそう望めば聞き入れてもらえますか?その座を退きますか?」と言う。
タムドクは「その事を受け入れたら彼らを解放してくれるのか?今夜にでも。」
「王子の称号は王に成る人に伝えられるものです。よくご存知でしょう。」とガリョ。
タムドクは「はい、10才で宮殿に来た時から王子の座を軽視したことはありません。王子と言う地位は重荷であり、ホゲの方が相応しいと思っています。時期が来ればホゲに譲るつもりです」と答えるのでした。
(この二人の話をファチョン会大長老がこっそり聞いていました)
タムドクは「ホゲの生まれた日、チュシンの星を高句麗の民の全てvの人がみています
私もも高句麗の民としてチュシンの王の復活を待ち望んでいます。チュシンの星が輝いた日に生まれたホゲこそが、王になるべき人・・でも、時期が来るその時生きている王を殺してまで王座を奪がないのならもう少しだけ待ってほしい。その時が来たなら貴方の息子ホゲに喜んで譲ります」と、堂々とした態度でいうのでした。
驚くガリョ・・そしてファチョン会大長老はそれを聞き部屋を去るのでした。

スジニの師匠と飴売りは、キハとチョ・ジュドがヨン家に入るのを確認しました。
飴売りは「一晩中徹夜して見張るのか?ここにいたってなんにもできないだろう。かえって待とうよ。コムルるから援軍がくるだろうし。帰りましょうと、飴売りは師匠を無理やり連れて変えるのでした。


その様子を屋根の上から見てるサリャン。
サリャンの指示で、ヒョンゴたちはファチョン会のエンジ色の装束の男達に後をつけられてしまうのです。

キハがヨン家に入った瞬間、タムドク、ガリョとすれ違う。
ガリョは「正当な理由がないのに開放はできません」と。タムドクは「できることをご存知のはず」と「できるだけの事はしてみましょう」とガリョ。二人は黒軍選手の釈放の約束をするのでした。「できるだけ早くお願いします。あの中に我慢できない女がいます。その女がなにをしでかすか分かりません。」とタムドク。ガリョは「王子を信じます。この私に正直にお話されたことを心から感謝します。」と二人は会釈をしてタムドクは帰えるのでした。

「確かでないのになんにも言えませんよ。正直に言って朱雀や守護神は、全て神話だと思っています。」とチョ・ジュドが言っているうちにキハはファチョン会大長老のもとに行ってしまいました。

キハはヨン家内にて、ファチョン会大長老と会い、長老が「王子は心身共に弱いと言われていたが本当にそのようだな。」と長老。。キはは王子を見たことを心配するが、長老は
「自ら王「子の座を譲ると言った。」を聞いた、簡単にホゲが王になると困る。王子の言うようにヨン氏が譲られるまで待つと我々には厄介になります、今の王が死ぬまでは待っていられない。また、ホゲが簡単に王に成れたら我々に少しも利点がなくなってしまう。私は、ヨン家に腰を据えるつもりなので、ヨン家にとって必要不可欠な側近になるつもりです。そういう訳ですから、キハ様も役割を果たす必要があります。」と言う長老。
驚くキハそして「今日私を呼んだのはやはりテ・ジャンロあなたでしたね。」
長老は「随分待ちました。これからは朱雀の本領を発揮する時!ホゲの心を掴んで下さい。その間にこの国で小さな混乱を起こすつもりです。 キハ様から見ても、 今の高句麗は少し平和すぎると思いませんか?」と言うのでした。
キハは、胸騒ぎを感じながら、ただ聞いているのでした。

その頃、スジニはヨン・ガリョ邸の牢獄でばくちを始めていました。

ヨン家から霊廟に戻ったタムドクは、父のヤン王がいるので驚き、急いでひざまづくのでした「昼間の私の言葉の傷ついたかと思い来てみた。大丈夫なようで良かった。」と言い。立ち去ろうとする父にタムドクは、ヨン家に行き、ホゲに王子の座を譲ると話したことを報告するのでした。

天は既に王を選んだのに私が逆らうのは何の為ですか?」タムドクが言います。
王様は、「ソそれでは冠を手放した後はどうするのだ?」
タムドクは「この宮殿で全ての行いを毒蛇に見張られて過ごす毎日がお幸せなんですか?」と聞くのでした。
驚きうろたえる王にタムドクは「命を狙われる日々よりも、一日でもいいですから愛する人と静かに暮らしたい」と言うのでした

寺にいるキハのせいか?と聞く王様...
王様は「 お前は分かっていない。お前は誰なのか 分かっていない。どれほど長い間 どれほど多くの人がお前を待っていたかを。お前は分かっていない」
父のヤン王は「お前こそが、選ばれた王なのだ!」と言いたいのですが、まだ言えないでいます。

最後まで読んで頂き誠にありがとうございます。

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