アンゴルモア元寇合戦記 第11話

BS11の「アンゴルモア元寇合戦記」です。
必ず博多からの援軍が来る。それだけを支えに戦ってきた輝日たち。
しかし、北の沖に現れた船団は蒙古軍のものだった…
gennkou11-1.jpg絶望する兵たちに、何故縁もゆかりもないこの地で戦うのかと問われた迅三郎
「ただ目の前の戦いに掻き立てられて太刀を振るってきた。今まではな。ここに流れ着いてからもそのつもりだった…そうではないのかもしれんな。お前らの面もようよう見えるようになってきた。確かに俺は別にこの島が好きという訳でもない。だが良い島だ。お前らがいる。戦の為の戦じゃない 戦以外の為の戦もある。俺はそれをこの島で知ったらしい…守り切るぞ!一所懸命だ!」迅三郎の心意気に兵の士気が上がる
gennkou11-2.jpg東壁の守りについていた輝日
そこにも蒙古軍が襲いかかる!
数が多すぎる!
壁を乗り越え蒙古軍が迫る!
一度は襲いかかってきた兵を小太刀で斃したものの、すぐ後ろから別の兵が!
もはやこれまで?それを救ったのは、またしても迅三郎!?
「姫、お顔が…!お顔が真っ赤ですぞ!傷口はどこです!?」「違う!怪我はない!」
頬を染めた輝日を返り血が隠す…

gennkou11-3.jpg南門の物見やぐらを石弾きの女たちの力で落とし門を塞ぐ。時間稼ぎしているうちに女たちを落ち延びさせるが、タツだけは…
「わ、私は判官様のお傍にいたいんです」「心配するなタツ。我らも隙を見て城を落ちる。嵐が治まればまた皆で暮らすぞ」「判官様、私は…」
判官のことが好きなタツは、ここで告白?だが、蒙古兵の門爆破の破片が当たって…
激しく怒る判官がなだれ込んだ蒙古兵に挑むが…壮絶な最後を遂げる!!
黄泉の国に二人は手に手を取って…
gennkou11-4.jpg負傷者の傷の手当に残った導円。
「もう俺らはダメだ…導円先生よアンタ逃げてくれよ…」「一度救うと決めた者たち無碍にはできません。それに帳尻を合わせたいので」「帳尻?」「私は昔随分多くの人を殺めましてね。逃れられぬ罪なれど救った命の数で少しばかり埋め戻しておきたいのです」若いと思ってたら違ってた…
そんな過去があったのね。そんな導円も、蒙古兵が放った石火矢が命中し絶命!
導円の弔い合戦とばかりに矢を放つ火垂だったが蒙古兵の矢に額を射抜かれ死亡!
gennkou11-5.jpg山頂に追い詰められた輝日たち。
迅三郎が逃げ道を固めている?
(あと少し…もうすぐあやつの顔が見える…あと少しで…!あと一歩!)
そんな輝日の願いをあざ笑うかのように蒙古兵の鉄砲(てつはう)が炸裂!
迅三郎が海に!!
「迅三郎ぉぉおおおお!」


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