妹さえいればいい 第10話

ireba10-1.jpgBS11の「妹さえいればいい」です。
千尋がアシュリーの事務所でバイトをすることに。散らかったアシュリーの部屋を隅々まで掃除した千尋はお風呂を使わせてもらうが…「千尋くん、タオルはそこの――あら?貴女…女の子だったのね」知られちゃいけない人に知られてしまった!
「男だと思ってるのは家族の中では兄さんだけで学校にも普通に女子として通っています。…この事は兄さんには」「大丈夫よ
胸の小さな女の子をイジメる趣味はないの」胸が大きいのはイジメるのか?
ireba10-2.jpg一方、伊月は小説の参考にするために那由多と一緒に動物園に行く。
那由多はパンダをおじさん呼ばわり「このおじさんは昼間からナニをご開帳してご飯を食べるのが仕事なんですよ。勤務時間外は部屋で休むそうですが…プール付で床暖房完備だそうです。しかもこの人、動物園で一番の売れっ子なんですよね」



ireba10-4.jpg動物園を普通に満喫した伊月だったが、小説の参考にはならず、千尋を誘って水族館に向かう。二人っきりでは初めてのおでかけにはしゃぐ千尋。
「兄さんほらアレ!イワシ!こないだ僕アレ焼いたよ!」「お、おう…美味かったぞ」「あのマグロすごいなあ…何食分あるんだろう?あ!タイも大きい!良いなー!あっ、サメもいる!今度ムニエルしよーっと!知らない魚もいっぱい…美味しいのかな?」「基本的に食材扱いなんだな…」

ireba10-5.jpg帰りの電車が人身事故の影響で運転を見合わせ。伊月は千尋を実家まで送るが、家には父が待っていた!
高校二年の時、伊月の実母が死んでから「たった三年で他の女とくっついた父親に激しい憤りを覚えた」
以来、親子の溝は埋まらない…
「あの兄さん!僕は兄さんとお父さんに仲直りして欲しい!家族なんだし!」千尋が関係修復を願うが…


ireba10-6.jpgその頃、アニメの最終回を見終わった春斗は、キッチンでヤケ酒をあおる。
そこにやってきたリアル妹ちゃん♡
「そういえば…お兄の小説のアニメ最終回さっきやってたよね」「見たのか?」「た、たまたまテレビ点けたらやってたから!」「そうかよ…酷い出来だったろ」「うん。ゴミだった。ほんっとゴミ!関係者全員死ぬべき」「そこまで怒らなくても良いだろ…」「はあ!? 別に怒ってないし!あんなのお兄のアニメって認めてないから
一話から原作と全然違うし、作画ずっと崩壊してるし、全然動かないし、声優棒だし
メカも敵も原型留めてないし、会話繋がってないし、話ぶつ切りだし!」
自分の事のように怒る妹ちゃんに癒される春斗。
(妹なんてろくなもんじゃない…はずなのにな)

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能登半島に住まいするただのおっさんです。身近なことを徒然なるままに綴っていきます。
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