クロムクロ 第26話

黒部ダムの観光放水が今年も始まったそうです。
そうか、もうそんな季節なんですね。
昨年の今ごろは、黒部ダム周辺が舞台の「クロムクロ」を記事にしていました。
…って、そういえば、最終回は体調不良で記事にできなかったんだった!!
と言うわけで、クロムクロの最終回です。
kuromukuro26-3.jpgエフィドルグにゼルの母星の抵抗勢力が最後の戦いに挑むと知った剣之介は由希奈に別れを告げ、ムエッタ、ゼルと三人で枢石のワームホールを開いてゼルの星に向かう作戦を決行する。一方、由希奈はソフィに勇気づけられ、あくまで剣之介と行動を共にするべく研究所に。
美夏やカルロスがマスコミを扇動し研究所が混乱する間に、どさくさに紛れて由希奈がメドゥーサに乗り込む!


kuromukuro26-4.jpg剣之介たちを反逆者と見なしたキャリー率いる鎮圧部隊が剣之介たちを追い詰めるが、それを由希奈のメドゥーサが救出!
メドゥーサが運んできたクロムクロに乗り込む剣之介とムエッタ…おい!後ろの席は由希奈だろうが!
この時点で嫌な予感が…





kuromukuro26-6.jpgゼルが枢石のワームホールを開き、クロムクロがそれに向かって飛び立つのを、由希奈のメドゥーサが飛びつく!
このままムエッタに正妻の座を奪われてなるものか!
しかし、無情にもクロムクロ撃墜命令でトムのオーガの放ったフレキシブルブレードによって切り離され、地上に落下…
諦めきれない由希奈。「私追いかけるから!絶対追いつくから!」
「待っておるぞ」その通信を最後にクロムクロはワームホールに突入!!
kuromukuro26-7.jpgそれから5年後…
外宇宙のテクノロジーで人類は驚異の進化を遂げていた。
富山きときと空港は、最新の宇宙港に!
ここから、火星で建造されたくろべ型調査航宙艦「くろべ」に向けてクルーがマスドライバーで送り出される。そのクルーは、由希奈とソフィ!そしてセバスチャン。
由希奈の進路希望はここで叶ったわけね。
それを生中継するレポーターは美夏!
「ちゃんと(剣之介を)捕まえて来いよ」
友を送り出すのだった。

第1クールOP「デストピア 」と、第2クールOP「超音速デスティニー 」が入った
GLAYのメジャー14枚目のオリジナルアルバム「SUMMERDELICS」は、
7月12日発売です!!

SUMMERDELICS (CD+2DVD) [ GLAY ]

価格:4,428円
(2017/6/26 20:25時点)
感想(0件)


コメント

お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのコメント

   
プロフィール

カズカズ
能登半島に住まいするただのおっさんです。身近なことを徒然なるままに綴っていきます。
リンク集
<< 2021年06月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント