クロムクロ 第23話

kuromukuro23-1.jpg富山県が舞台の「クロムクロ」です。
「黒部を中心に半径5kmを突破不可能のシールドによって完全に封鎖された」中、黒部研究所の守備隊は立山国際高校に本部を移し、態勢を立て直していたが、手持ちの戦力はクロムクロとGAUS1機のみ…
やることのない生徒たちは、自分たちのクラスに集結。そこへ、まさかの転校生がexclamation
由希奈の家に居候のムエッタだったひらめき
山小屋での一件以来、ムエッタの面倒をみる由希奈。気分転換に連れてきたのか。
kuromukuro23-2.jpgこんな時にも授業を始める武隈先生ひらめき
「今更勉強したってよ…」「…昔2匹の蛙がいた。2匹は搾りたての牛乳の壺に飛び込んだ。たらふく牛乳を飲んだ蛙はあることに気付いた。牛乳は深く壺の壁は飛び出せる高さではなかった。1匹は諦め早々に溺死した。だが2匹目は壺を出ることができた。何故だと思う?」「根性で飛び出したexclamation」「ある意味正解だ。2匹目は『死んでなるものか』と足掻いたんだ。そしてかき回された牛乳はバターとなり飛び出す足場となった。ただね。バターの作り方を知っていれば1匹目も死ぬことはなかった。だから勉強は大切なんだ」
kuromukuro23-3.jpg進路指導室に呼び出される剣之介。
クロムクロの一番最初のシーンって、由希奈の進路を巡って先生とお母さんがバトルしてたっけ。今更進路って言われても…
「君はこの世界で他の子らと同じ物語を紡ぐことはできないだろう。だがだからこそ君にしかできないこともあるはずだ。それが何なのか僕には答えることはできない。だが君は若い。いくらでも時間はある。今は確かに絶望の時だ。でも今を変えるには足掻くしかない。その先に何かが…希望が見えてくるはずだと僕は信じてる」
kuromukuro23-4.jpgこんな時に、カルロスがダメ出しを喰らって書き直した映画の脚本を完成させるひらめき
クラスのみんなは、これが最後になるかもしれないと映画製作を始める。
題して、「魔性の煉獄球団 シュトルゥム・ウント・ドランク」クランクインるんるん
「これは…どのような作戦なのだ?」「作戦?」「戦の準備をしているのではないのか?」「言うなれば馬鹿騒ぎというやつでござる…」「エフィドルグに勝てぬと理解し自暴自棄になっているということか」「戦の前は皆で馬鹿騒ぎをしたものです」
kuromukuro23-5.jpg「たしかにこれは益体のない事だな」「だが悪くない。気持ちの良いものです。エフィドルグに負けてしまえばこの馬鹿騒ぎはできる世は終わるのだ。無辜の民を守る
それが雪姫様の願いでありました。俺は今まで姫の仇を討ちたい。只それだけの為に刀を振るってきました。だが誰かの為に刀を振るうのも悪くない…そう思えてきました。俺はバターというものになろうと思う
2匹目の蛙が飛びたてるようその礎となろう…雪姫様でないと重々承知でお願い申す
共に戦ってほしいexclamationどうか協力していただきたい。対等の人としてお願い申すexclamation×2

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能登半島に住まいするただのおっさんです。身近なことを徒然なるままに綴っていきます。
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