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2017年09月30日

触れただけで激痛が走る唐辛子を、死にそうになりながら作っている人 (アップデート大学)

テレビ番組「アップデート大学」にて、「触れただけで激痛が走る唐辛子を、死にそうになりながら作っている人」が登場した。

ブート・ジョロキアという唐辛子

ブート・ジョロキアという唐辛子がある。
亜熱帯地域でないと栽培が難しいという唐辛子で、「悪魔唐辛子」の異名を持つ。

「辛さ」の単位

辛さを比較する指標として、「スコヴィル値」というものがある。
これは、唐辛子の辛味をもたらす成分・カプサイシンの量に基づいて出される値である。
スコヴィル値が大きいほど辛い、ということになる。

比較的知名度の高い唐辛子の「ハバネロ」は、57万スコヴィルであるが、ブート・ジョロキアは100万スコヴィルだという。

ギネス世界記録に認定された唐辛子

かつて世界一辛い唐辛子と言われていたブート・ジョロキアだが、その後、それを超える辛さの唐辛子が登場した。

ギネス世界記録に認定された歴代の唐辛子を以下に記す。

ブート・ジョロキア  100万スコヴィル
インフィニティ・チリ  106万スコヴィル
ナーガ・ヴァイパー  138万スコヴィル
トリニダート・スコーピオン・ブッチ・テイラー  146万スコヴィル
キャロライナ・リーパー  156万スコヴィル

世界一じゃなくても、辛いものは辛い。

オリンピックで金メダルを獲得した選手は世界一であり、銀メダルの選手は世界一ではない。

金メダルの選手は凄い。
では銀メダルの選手は凄くないのか?
いや、銀メダルの選手も凄いはずである。

ブート・ジョロキアは現在、世界一辛い唐辛子ではないが、激辛なのは間違いない。

世界一であろうとそうでなかろうと、凄いものは凄い。
肩書きに踊らされることなく、その物をよく知り、その上で判断することが大切である。

まとめ

・激辛料理をつくるための唐辛子を、地獄のような環境で作っている人がいる。
・激辛料理を食べる時には、そういう人たちへの感謝を忘れないようにしたい。


最後まで読んでくださってありがとうございます。
このブログがあなたのお役に立てたら嬉しいです。


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