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2018年08月23日

面接の基本的な流れ


企業によって異なりますが、面接は、例えば下記のような流れで進みます。
また、企業によっては、事業説明や筆記テスト、職場または工場見学などを面接時に実施するケースもあります。
質問に、急いで答える必要はありません。「面接者が何を聞こうとしているのか」をきちんと理解してから、その趣旨に沿った回答をすることが大切です。


入室・挨拶

あなたの第一印象を決める大切な場面です。時間をとってもらったことに感謝の言葉を述べて、挨拶します。

キャリアの紹介

従事したセクション、経験した仕事、職位、実績(業績)など、自分のキャリアを簡潔に分かりやすく説明します。

自己アピール・仕事上のポリシー

有している能力・知識・スキルを明らかにし、特に職業人として他社とは異なる特性(独自性)を訴求します。重要なアピールポイントは遠慮せず明確に伝えてください。
併せて、仕事をする上で大切にしてきたこと、仕事への取組み姿勢やスタイルなど、あなたの仕事観を伝えましょう。


志望動機・マッチングポイント

自分のキャリアと、求人票にある職務内容とを事前にすり合わせて「なぜ、この求人に応募したのか」、「自分の何が活かせると思ったのか」を明確に伝え、誰よりもその仕事にふさわしい人材であることを表現します。

退職理由

早期退職制度に応じたケースでも、単に応じただけではなく、前の会社が抱えた事情を説明し、自分が前向きの意思と意欲を持って退職したことを話しましょう。

その他の質問への対応

貢献した仕事内容の詳細、長所と短所、将来への希望、退職して以後の経過など、面接者からの問いかけに応答します。

あなたからの質問

面接者から質問を促されたら、必ず質問を投げかけましょう。質問がないと、真剣に入社を考えているのか疑われます。仕事内容に関することを中心に、質問は事前にいくつか用意しておくようにしましょう。

挨拶・退席

入社への意欲を伝え、面接のお礼を述べて退席します。





posted by tensiyoku at 18:22 | TrackBack(0) | 面接対策

2018年07月25日

面接とは

企業があなたの価値を判断する

あなたは、自己をアピールする

採用側にとっては、あなたが自社にとって役立つ人材かどうか、任せた仕事を確実に遂行できる力の持ち主であるかどうかを判断する場として、面接を設定しています。そして自社の方針に共鳴して一緒に働ける人かどうかを見極めたいと考えています。

1回の面接時間は平均60分前後で、短い場合は30分という場合もあります。
この限られた時間の中で、あなたは志望している仕事を遂行する能力・スキル・知識を伝え、あなた自身の強み、持ち味、人柄、そして仕事への強い意欲をアピールして、職業人としての価値を示す必要があります。


あなたが企業の価値を判断する

入社すべき会社かどうか、生の情報で見極める

採用側があなたの価値を判断するように、あなた自身も、仕事内容の確認や希望条件との合致度を判断してゆく場です。併せて、企業の社風や雰囲気を肌で感じ、直属上司や経営者の人柄を知る機会でもあります。求人票やホームページでは得られなかった、生きた情報に直接触れましょう。







posted by tensiyoku at 18:14 | TrackBack(0) | 面接対策

2018年06月26日

応募書類の種類

キャリアシート

まだあなたを知らない採用側の人たちが、応募書類のうちで最初に目にするのがこのキャリアシートです。
記載したプロフィール(基本情報・キャリア概要など)を読んで、「この人物であれば、募集の職務を担える可能性がありそうだ。この人物をさらに詳しく確認しよう」と思われてこそ、次の職務経歴書へと関心が続いてゆくわけです。その意味で冒頭の書類として重要な役割を務めます。


職務経歴書

職務経歴書は、あなたの職務経歴を、応募先にアピールする書類です。事実ベースに沿って、あなたの職務内容を分かりやすく具体的に記入するようにしましょう。

履歴書

応募先によっては、市販の履歴書(手書き、写真添付)の提出を求めてくる場合があります。
標準型を、下書きで作成しておくとべんりです。



ハローワークに応募書類の作成についてのサポートページがあります。
ハローワーク履歴書・職務経歴書の書き方ページ





posted by tensiyoku at 18:04 | TrackBack(0) | 応募書類作成

2018年05月29日

基本表現について

簡潔であること

数十人から数百人にのぼる応募者の書類に目を通す採用担当者は、多くの時間と労力を要します。限られた時間の中で目を通してもらうためには、簡潔にまとめることが大切です。

他の応募者と区別できる表現

再就職活動にはライバル(競合する人たち)が存在します。自分の「ウリ」や「特色」が、同じような仕事に従事してきた他の人たちとどのように異なり、応募先の企業にどのように役立つかを、明確に表現することが必要です。

相手に分かりやすい言葉で表現

採用側の担当者は、あなたと同じ業界や職種の経験者とは限りません。また人間関係者は専門知識の持主ばかりではありません。専門用語、業界用語、略語などは極力避けて、分かりやすい言葉や表現を用いましょう。

説得力のある表現

事実と感情は切り分けて表現しましょう。
自分の特色は、その根拠である事実(過去の経験やエピソードなど)を添えることによって、説得力が増します。また、具体的な数値を取り入れるとより効果的に伝わります。


ポジティブな表現

常に肯定的な表現を心がけて、みずから否定するような表現は避けましょう。

書きやすく読みやすい箇条書きとキーワード

長い文章を書き綴るより、簡潔に箇条書きにすると書きやすくなります。
自分をわかりやすく表現するキーワードを発見し活用しましょう。





posted by tensiyoku at 18:12 | TrackBack(0) | 応募書類作成

2018年05月01日

応募書類作成に当たって

応募書類はトータルな視点から作成する

応募書類は単に職歴を記載するだけではありません。
あなたが「どのような仕事をして、どのような実績を上げたか」「仕事に関して、どのような工夫や改善をしたのか」「募集の仕事にいかに適合しているか」など、総合的にあなた自身を表現することが重要です。
従って、いきなり書き始めるのではなく、自分のキャリアを分析し、再評価したうえで作成にとりかかります。


応募する仕事に応じて内容を変更する

応募する業界、職種によって、採用側の応募者を見る視点や課題意識も変わります。仕事が異なる場合には、その職務に適合するように記載内容を変えてゆく必要があります。
採用側が「この人なら」と安心感を抱き、読んで納得感を持つような内容に仕上げましょう。


経験のある業界・職種の場合
これまでの経験を積み重ねてきた仕事の範囲やレベル(難易度)、実績や貢献経過などを詳しくアピールする。

未経験の業界・職種の場合
新しい業界・職種に対する志望動機をあきらかにして強い意志を示すとともに、過去の経験・知識・スキル等が新しい仕事にどのように活かせるか書類上でアピールする。

状況を柔軟に判断して加筆修正する

応募書類は一度作成したら完成というわけではありません。
同じ職種に応募を続けている場合でも、求人市場の反応を検討して見直す必要があります。応募過程で適時、加筆修正を行いましょう。






posted by tensiyoku at 19:29 | TrackBack(0) | 応募書類作成

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