2020年09月22日

求人ニーズの開拓 A

企業などへ直接アプローチ

自分が関心を覚えている企業が、人材募集をしていない時や募集中の求人がキャリアにマッチしない場合などには、あなたから企業に直接アプローチをすることで、潜在的なチャンスを発掘できる可能性があります。
あなたの積極性や行動力が伝わるため、企業側の評価も高いものとなります。
また、他に競争相手がいないため、求人があれば、あなただけの求人案件となり、面接になれば採用側の関心も高いものになります。

対象企業をリストアップ

興味や関心があり、あなたの知識、経験、スキルを活かして貢献できる可能性がある企業をリストアップしてみましょう。
参考資料・・・ 会社四季報、商工会議所や法人会の会員名簿、各都道府県・市町村の企業要覧、電話帳など。

アプローチ方法

STEP1: ダイレクトメール(DM)送付
送付状と応募書類をセットにして、企業の代表者、採用責任者宛に送付します。

STEP2: 電話や訪問でのフォロー
DM送付後、反応がない企業等に対しては、送付の確認を兼ねて連絡してみてください。(1〜2週間後)




posted by tensiyoku at 09:50 | TrackBack(0) | 求人情報

2020年08月23日

求人ニーズの開拓 @

人脈を活かす

あなたをよく知っている身近な人々からの求人情報の紹介は、大きなチャンスを秘めています。活動の初期段階で人脈活用を検討してください。信頼できる人物が間に入ることで、採用側には、人柄・能力などについて安心感が得られるというメリットがあります。一方、あなたにとっても、社内事情や職場環境など、通常では入手しづらい情報を得ることができ、意思決定しやすいでしょう。

人脈を整理する

これまでお付き合いしたことのある自営業の方や、企業との付き合いが多い税理士、公認会計士、コンサルタント、弁護士、医師などの職業の方々も、求人情報を得やすい立場にあります。
過去の人脈ばかりではありません。求職活動中に、趣味・スポーツや地域活動などを通じて、新たに構築したネットワークも貴重な財産です。

アプローチの方法と留意点

・日頃あまり会うことがなければ、まずは退職の挨拶状を送り、求職中であることを伝えます。その後、みずからお願いして面会して面会する機会を設けてもらいましょう。同窓会やクラブのOB会なども好機です。
・相手の方には、多忙な中を動いていただくことになります。事情を説明して、丁重にお願いする姿勢が大切です。無理に急がせたり、しつこくせがんだりしないようにしましょう。
・お願いする方は再就職支援のプロではありません。スムーズに企業に紹介していただくためには、応募書類に加えて、これまでの仕事内容や求める職務を別紙に分かりやすくまとめると良いでしょう。
・無理に自分を飾るのではなく、現状を素直に話すようにしましょう。
・万一、入社後に不都合が生じた場合、紹介してくれた方にも採用側にも大きな迷惑がかかります。安易に辞められないことを十分理解して、紹介された求人案件の選別は慎重に行う必要があります。





posted by tensiyoku at 10:22 | TrackBack(0) | 求人情報

2020年07月28日

情報へのアクセスと応募方法 A

インターネット以外の情報アクセス


求人情報誌・チラシ

・フリーペーパ型が多くなり、地域密着の情報を主に提供しています。
・紙媒体なので、持ち運びや手元での比較検討が容易です。
・パート、アルバイトに特化したものもあります。
・独立自営・企業向けの情報誌があります。

新聞・広告誌

・金融系なら経済新聞、外資系は英字新聞、業界スペシャリストは業界紙など読者層を意識した求人掲載がみられます。
・UターンやIターン情報は地方紙に多く掲載されています。
・自治体広報誌やコミュニティ新聞には、地元だけの耳より情報が載ることもあります。

就職フェア

・主催は転職情報会社、自治体、ハローワークなどさまざまです。
・短時間ながら、書類選考なしに、採用担当者に直接アピールできる機会があり、ちゃんすに結びつくことも多い催しです。





posted by tensiyoku at 20:16 | TrackBack(0) | 求人情報

2020年06月28日

情報へのアクセスと応募方法 @

インターネットの利用

最近は、多くの情報源がインターネットを通じて求人情報を発信しており、それを利用する再就職活動が一般的になってきています。多くの求人情報に短時間でアクセスし、希望する案件をすばやく探すことができるというメリットがあります。

ハローワーク(公共職業安定所)

・「ハローワークインターネットサービス」または「しごと情報ネット」が、主な検索サイトです。他に民間会社が運営する検索サイトもあります。
・全国の求人情報を検索、閲覧することができます。
・一部企業名や勤務地詳細など非公開部分があります。自宅等で案件をピックアップし、ハローワークで詳細内容を確認するのも効果的な利用方法です。
・雇用保険関係の情報、手続き要領なども掲載されています。

【応募方法】
・原則として、応募にはハローワークの紹介が必要です。求人票と雇用保険受給資格者証またはハローワークカードを紹介窓口に提出し、職業紹介を申し込みます。
・職員が企業に確認した上で、「紹介状」を発行します。それを応募書類と共に、企業の指定する方法で提出します。
・直接応募する際には、あらかじめ企業に電話をしてください。(直接応募の場合、再就職手当や助成金の支給要件を満たさない場合があるので注意が必要です。

転職情報サイト

・サイトにより異なりますが、数百社の企業とその求人情報が掲載されています。業種、職種、勤務地などの条件を入れて検索ができます。特定業界や、エンジニア、派遣社員などに特化したサイトもあります。
・求人情報から企業のホームページにリンクしている場合が多く、企業研究がしやすくなっています。
・希望条件を登録すればマッチする求人情報をメール配信してくれるサイトもあります。
・登録料、情報手数料は発生しません。

【応募方法】
・多くのサイトでは、エントリー画面を通じて応募ができます。企業宛に郵送またはメールで応募書類を送る場合もあります。
・応募書類の登録ができ、エントリー毎にデータ入力の手間がかからないサイトもあります。

人材紹介会社

・各社のホームページには、企業などからの求人情報が掲載されており、業種、職種、勤務地などで検索できます。
・エンジニアや専門職、専門業界に特化したサイトもあります。
・多くの求人は、成功報酬として紹介料を採用企業から得るため、求める人材要件が高い傾向にあり、マッチングした場合に案件紹介が行われます。
・応募書類作成や面接対策などのノウハウも提供します。
・登録料、情報手数料等は発生しません。

【応募方法】
・ほとんどの場合、各社のホームページから登録エントリーが行えます。職務経験や実績、資格、スキル、希望条件などを登録します。
・その後、通常、コンサルタントとの面談が行われます。

企業・自治体など

・企業によって、ホームページ上に採用コーナを設けています。最新情報ではない場合があるため、応募時は、事前に確認することをお勧めします。
・自治体、地域雇用促進組織などの機関で、ホームページ上に求人情報を掲載しているところがあります。





posted by tensiyoku at 11:20 | TrackBack(0) | 求人情報

2020年06月07日

求人情報の収集源

一般的な情報の収集源を紹介します。
求人市場の現状を理解するために広くアクセスして、あなたの希望の仕事、求職条件、勤務地域などとマッチした情報源を活用しましょう。


ハローワーク

地元をはじめ全国の求人情報を入手できます。各ハローワークに設置されている求人情報検索パソコンで閲覧でき、またインターネットによる検索も可能です。窓口で、求人紹介やアドバイスを受けることもできます


人材銀行

概ね40歳以上で、管理的職業、専門的、技術的職業に従事してきた方を対象とする公的な職業紹介機関です。登録して、条件に合う求人があれば紹介されます。(全国の主要都市に所在)

新聞広告

全国紙、地方紙があります。掲載日は主に日曜と月曜で、大手企業から中小企業まで最新の情報が掲載されます。

折り込みチラシ

主に日曜日の主要新聞に折り込まれます。地域別や沿線別、また雇用形態別や職種別に分類されており、検討しやすくなっています。自宅近くの勤務地の求人を探す場合は、効果的です。

求人情報誌

フリーペーパ・タウン誌があり、多くは週刊で発行されます。書店や売店・コンビニ・駅などで入手可能です。地域密着型のものが多く、パート・アルバイトの求人が多く掲載されています。

インターネット

企業のホームページに掲載されている求人情報や様々な求人サイトから効率よく検索できます。多くの求人サイトからは、応募することも可能です。

人材紹介会社

民間の人材斡旋期間で、求人情報の提供から書類選考、面接日程の調整など転職活動の一連を無料で支援してくれます。

人脈

友人・知人・親戚・取引先・先輩後輩・元同僚などを通じた情報手段です。紹介者の存在が採用側に信用を与えるため、非常に有効な手段と言えます。




posted by tensiyoku at 10:47 | TrackBack(0) | 求人情報

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