2021年07月12日

Windows11のシステム最小要件:グラフィックス カードについて調べてみた

Windows11が動作するか確認できる PC正常性アプリ を試してみて、使っているパソコンがWindows11に対応していないことは確認済みです。
 自分のパソコンがWindows11にアップグレードできるか確認してみた


ただ、この PC正常性アプリ は現在「準備中」となっていて、Windows11のシステム最小要件もまだ確定しているわけではないのかもと、わずかな望みを捨てきれずにいるところです。
SC20210712105357.png
PC正常性アプリではWindows11に対応していないと診断されましたが、Windows11のシステム最小要件のどれが満たされていないのか、よく分からないということもあります。


今日は、Windows11のシステム最小要件のうち、グラフィックス カードについて調べてみました。


Windows11のグラフィックス カードの最小要件は、「DirectX 12 以上 (WDDM 2.0 ドライバー) に対応」となっています。
使っているパソコンがこれを満たしているかは、パソコンの説明書やメーカーのサイトで探してみても、よく分かりませんでした。
この調べ方について、マイクロソフト コミュニティで書いてくれている人がいました。
 Windows11へのアップグレードの可否について - マイクロソフト コミュニティ


パソコンのグラフィックス カード仕様を確認する方法


1)[スタート]Snap191123174907.png を右クリックして、[ファイル名を指定して実行]を開きます。
SC20210712112144.png


2)名前に「 dxdiag 」と入力して[OK]ボタンをクリックします。
SC20210712112335.png


3)DirectX 診断ツール が開きます。
[システム]タブのシステム情報の一番下に DirectX バージョンが表示されます。
DirectX 12 と表示されているので、この項目についてはWindows11のシステム最小要件を満たしていることが分かりました。
SC20210712112635.png


4)次に、同じDirectX 診断ツールの[ディスプレイ]タブを表示して、右側にあるドライバーの一番下のドライバー モデルを確認します。
WDDM 2.0 と表示されているので、この項目についてもWindows11のシステム最小要件を満たしていることが分かりました。
SC20210712112651.png


5)以上で、グラフィックス カードの最小要件を満たしているかどうかの確認は終わりです。
[終了]ボタンをクリックして、DirectX 診断ツールを閉じます。


とりあえず、これでグラフィックス カードについては、Windows11のシステム要件を満たしているらしいことが分かりました。
上で書いたマイクロソフト コミュニティの書き込みでは、他のWindows11システム要件の調べ方も書かれているので、調べてみたい人は参考にしてみてください。



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建築関係の小さな事務所で、他に適当な人間がいないことから、コンピューター関連の担当をさせられています。 趣味でけっこう長い間パソコンを使っていますが、ちゃんと勉強していないので、うまくいかなくて冷や汗をかくこともしばしば。
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