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尿酸についての基礎知識

一般に、高尿酸血症を痛風といいますが、尿酸値が7.0mg/dLを超えた状態が続くと診断されます。
薬物治療では、尿酸値6.0mg/dL以下を目標とします。

【測定法】

尿酸(プリン体)+O2+H2O→→(ウリカーゼを作用させる)→→

                                アラントイン+CO2+過酸化水素(H2O2

(※この過酸化水素を使って、ペルオキシダーゼ系で発色させる。)

●尿酸には還元性があり、ときに尿検査に影響する。

●尿酸の吸収極大は285nmである。
(高尿酸血症のネコが「ニャーゴ」と鳴く、覚えましょう!!笑)

レッシュナイハン症候群とは?
●HGPRTの欠損により、高尿酸血症をきたす病態のこと。



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