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2018年06月11日

旅公演終わりましたー。

中部・北陸地方を巡った「大正の肖像画」旅公演、無事24ステージ終了いたしました!
以下、旅先で収めた写真の数々です。
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名古屋で食べた味噌カツ。
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最近復活した大須演芸場。
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名物の名古屋モーニング。
パン食べ放題と聞いて行ったけど、質は低かった…。
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朝ごはんに食べたきしめん定食。
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豊橋で食べたあんかけスパゲッティ。
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その後に入った銭湯。独特なサウナでした。
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名古屋でどうしても食べたかったひつまぶし。

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移動日に松阪で途中下車。たまたま入った食堂で松坂牛の肉丼。

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以前旅行で寄った事がある松阪もめん手織りセンターで機織り体験。
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20センチ織るのに約一時間かかりましたが、没頭した良い時間でした。
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松坂牛の回転寿司ならぬ回転焼肉!
肉質はお昼の食堂の方が良かったです。
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富山でボーリング大会を企画して、その景品。
左2つは個人3位賞。右の手作りメダルは梶野製。
チーム対抗戦をした時、参加者全員に金銀銅を作りました。
劇団冥土に移籍した理昭さんが良く企画してみんなを楽しませてくれたボーリング大会。
導かれるように全てうまく事が進みました。
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富山名物、富山ブラックラーメン。
んー、濃かった。
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金沢、近江町市場でお寿司!!
奮発して4000円も食べちゃいました。
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この日は金沢百万石祭りの行列の日。
すっごい人手。
宿泊したホテルが駅前のスタート地点で部屋が通り沿いなので、上から眺めてました。
今年の利家、高橋克典さんが騎乗するとすっごい歓声。世の中の殆どがミーハーである事が分かりました。
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夜は薪能に行ってきました。
加賀宝生の文化が根づいているお土地柄。
何を言っているのか分からなかったけど、厳かな雰囲気がとても良かったです。
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帰京日に本隊から離れて金沢を観光して帰りました。以前行ったはずの武家屋敷は9年前とは趣味趣向が変わっているから、新鮮でとっても満喫。
旅の記念に金箔あずきソフトクリームも食べちゃいました。
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旅最後の贅沢は金沢駅でお寿司でした。


久しぶりに出演者として周った旅公演。
出番、セリフは少ないがその分自由に舞台に立ち、どう会話すべきかどうすれば観客から笑いを誘う事が出来るかトライする事が出来ました。
これもずっと見続けて下さっている鑑賞団体の皆様のお陰です。

僕は「演劇を観る事は自分の中の宝石を見つける事だ」と最近気が付きました。
日々の生活でいつの間にか蓋をしてしまっていた宝石。
目の前で身を削って繰り広げられる演劇だからこそ見つける事が出来るのではないでしょうか。
僕らは見つけてもらう為にも芸に磨きをかけ続けないといけない。


民藝の仲間6月号にも書きましたが、東京と違い、雑事に追われる事なく演劇に没頭出来る日々に何をするかはとても大切で、様々な劇場空間に身を置く事が出来て幸せでした。

この経験は次の公演に活かされるはずで、ひと周り大きくなってまた旅公演に出掛けたいです。

2018年05月14日

「大正の肖像画」中部北陸ブロック旅公演

今日から2015年初演「大正の肖像画」の旅公演が始まります。
前回同様、大杉栄を尾行する巡査を演じます。
お近くの方は是非この機会に新劇を堪能してください!

2018年5月14日 岡崎・岡崎市民会館 あおいホール
5月15日・16日 名古屋・日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
5月17日〜19日 岐阜・岐阜市文化センター 小劇場
5月20日 江南・江南市民文化会館 大ホール
5月22日〜24日 豊橋・穂の国とよはし芸術劇場(プラット)
5月25日 知多・知多市勤労文化会館 つつじホール
5月26日 稲沢・名古屋文理大学文化フォーラム 大ホール
5月27日 伊勢・シンフォニアテクノロジー
響ホール伊勢
5月29日 津・三重県総合文化センター 文化会館 中ホール
5月31日・6月1日 富山・富山県民会館 大ホール
6月3日 金沢・石川県立音楽堂 邦楽ホール
6月4日 魚津・新川文化ホール ミラージュホール
6月5日・6日 砺波・砺波市文化会館
6月7日・8日 高岡・高岡文化ホール
6月9日 野々市・野々市市文化会館フォルテ
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2018年05月13日

作り物色々。

旅公演が始まる前に最近の作り物を一挙公開。
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角帯を二本。
SOU・SOUの生地と硬い接着芯で作りました。
結び目を粋にピンと立てたかったから接着芯は硬いものを選んだら固すぎて、最初結ぶのに一苦労。
今では馴染んできて、大丈夫です。

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松阪もめんのハギレで御朱印帳入れ。
どんでん返しという手法に始めてトライ。
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ペンケースとマスク。
マスクは使い捨てマスクの鼻についている針金を抜いて作成。
天然素材で身体に優しい。

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ご先祖の羽織の袖出し。
よく衣装プランナーが衣装合わせの時に、寸法が合わない時「これ、袖出しといてー」と簡単に仰っているが、かなり難しい事を衣装さんがやっている事に気付きました。
そして隠れていた生地と表に出ていた生地の色が変わらない事にも驚きました。
昔の生地はちゃんとしていたんですね。
高いものを誂えたんでしょう。

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風呂敷をあずま袋にリメイク。
風呂敷を両サイド結んでバッグとして使っていたら穴が空いてきたので作成。
ポケットも水筒に合わせたりして両サイド付けました。
こっちの方が使い勝手良いです。

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ハギレが沢山あってもったいないので、パッチワークを少しづつ始めてました。

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まずはタンブラー入れ。
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立つペンケース。
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そして大作、リュック。
両サイドにスマホや折り畳み傘を入れる為にファスナーを付けたポケットを作成しましたが、どちらも寸法を間違えて入らず…。
肩掛け紐は接着芯をやめて、股引で代用したら柔らかすぎて背負い辛い。
色々難はあり、使いやすくはないですが、苦労した分、大切に使っていきます。

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松阪で買った反物で着物。
凄い染料で生地に触る度に手が真っ青に。
衿以外は殆どミシンか手芸ボンドで作りました。
いつかちゃんと和裁を習って全て手縫いでやりたいけれど、そんなに時間がある時が来るのかな。
それはそれで悲しい。
着心地は最高です。

2018年04月03日

カラオケ配信始まりました。

4月1日から「まだまだ」がカラオケ配信されていますので、是非歌ってください!
「まだまだ」

https://youtu.be/d_zV7LDR6fM
CDで覚えたい方は・・・
http://kajinominoru.web.fc2.com/minorucd.html
「カラオケまねきねこ」のカラオケ機器「すきっと」に入っていますが、選択するまで長いので画像をご覧ください!
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関係者からの紹介でこのイベントに参加する事になりました♪
多く歌われたら配信曲を増やす事も出来るそうです。
全国500店舗以上ありますが、「すきっと」がないお店もあります。
詳しくは下記でお確かめください。
https://www.skit-net.com/web/pc/shop/shop/

「曲名検索」で「梶野稔」で検索すると仕事した歌が見られますので、こちらも是非ご覧ください。
天気もいいし、レッツ カラオケ!!

2018年04月01日

CD第二弾出来てます。

お知らせしていませんでしたが、自主制作CDの第二弾が完成してライブ会場で販売しています。
CD収録曲で最近、ライブの最後に歌っている曲の動画が完成しました。

「まだまだ」


CD project vol.2「二枚目」
1.君がいた道
2.雨ニモナリタイ
3.水仙の花
4.やがて風になろう
5.まだまだ
※全曲ライナーノーツ付き
¥1000(送料、梱包代込み)
購入ご希望の方は
お名前、郵送先住所、枚数を下記のメールアドレスにご連絡ください。
折り返し振込先をメールにてご案内いたします。
kajinominoru☆gmail.com
(☆を@に変えてください)

お申し込みお待ち申し上げます!!

2018年03月21日

「せりふを読んでみよう」に参加して

昨日まで4日間、
劇作家と俳優のためのせりふの読み方ワークショップ
せりふを読んでみよう
に参加してきました。
http://www.jpwa.org/main/activity/serifu
講師は中津留章仁さん。
日本劇作家協会主催で第6回目になるそうです。
選考を通過した劇作家10名と俳優6名女優6名が一緒に取り組むワークショップ。
使用戯曲は中津留さんが書かれた「砂の骨」の一部。
二日目には劇作家有志が書いた短編を俳優が初見で読んで中津留さんが講評したり、使用戯曲の一行を変える、というのもあり、四日目の一般公開での成果発表ではその台詞で上演しました。
4日間の大半は俳優がやる芝居に時間を割いて頂き、僕も沢山ダメ出しを頂きました。
その内容が他界した演出家 高橋清祐さんに言われた事と似ていて「乗り移ってるんじゃないか?」と思ってしまうくらいでした。

その時も取り組んだつもりでしたが、中津留さんから頂いた言葉も更に追加して今後の課題にしていこうと思っています。

劇作家の方と同じ時間を過ごす事で得た事もあり、俳優同様難しい仕事なんだと痛感しました。

今回参加された方には僕が最近着ているブランド、sousouが好きな方もいて思わぬ出会いでした。
居酒屋での交流会では「稽古場公演に何か書けませんか?」なんて話も出来て、ここから芝居が生まれるかもしれません。


事務局の方に伺うと今回の倍率は5,6倍で僕が昨年受けたワークショップ参加者は外されたそうですが、僕だけは残して下さったそうです。

その期待に今回は応えきれませんでしたが、いつの日か日本演劇界になくてはならない存在になり、恩返しが出来るように頑張っていく覚悟です。


そんな想いを胸に土曜日は久々のよみうりランドステージ。
担当者からのリクエストは「春らしいステージ」。
明日明後日でなんとか仕上げます。

今日東京は雪でしたが、僕の春ももうすぐかな。

2018年02月08日

「売れない歌手」と言われても。

昨日は永山健康ランドでステージでした!

セットリスト
1.初恋
2.結婚しようよ
3.お嫁においで
4.津軽平野
5.へばな
6.大空と大地の中で
7.ワインレッドの心
8.メロディー
9.君といつまでも
10.ヤーヤードー
11.まだまだ

昨年10月以来で今年初ステージ。
カラオケ収録の仕事で知った加山雄三さんの曲を多く取り上げてみました。
9はピアノ伴奏のオケを作って客席を練り歩きながら歌唱。
セリフのところで女性に語りかけると目を潤ませて聞いて下さいました。

ライブ終了後にはお客様から色紙にサインを求められる事も。

芝居に興味があるとの事。
今度は舞台にも来て頂けたらこんなに嬉しい事はない。


本番前には男性団体客から「売れない歌手がなんかやるんだろ?」とちょっと心無い会話が聞こえてきましたが、ステージ終盤には「うまい!」「アンコール!」と叫んで下さり、マイナスからのスタートでしたが、気に入って頂けて良かったです。


前にいらしてた方も来て下さったりしていて、少しずつ認知されているのかな?と思っています。


「売れない役者」でも「売れない歌手」でも「良い芝居、良い歌、良いステージ」を届ける事が出来たら結果はついてくるはず。


これからも稽古を重ねていきたい。

2018年02月01日

「伊勢神宮に行ったら思わぬ出会いが」の巻

2泊3日で伊勢神宮に行ってきました。

夜、新幹線で名古屋に着いて近鉄の「伊勢神宮参拝きっぷ」を購入。
http://www.kintetsu.co.jp/senden/Railway/Ticket/sanpai/
これは当日には買えないもので三日間伊勢志摩エリアが乗り降り自由で行き帰りと二回分の特急券と外宮内宮間のバスのフリーパスもあるお得なもの。
今回これを駆使する旅になりました。
晩ごはんは名古屋めしの代表格「手羽先」を食べに手羽先元祖へ。

「風来坊」
http://www.furaibou.com/index.htm
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少し甘めのお味でした。
近くのホテルで一泊して朝イチで近鉄特急に乗り込み、伊勢市駅に到着。
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マンホールもおかげ参りしてます。

「伊勢神宮」
http://www.isejingu.or.jp
伊勢神宮は内宮と外宮があり、伊勢市駅が最寄りの外宮から先に参拝するのが習わし。
外宮を参拝し、内宮へ行くバスの途中にある猿田彦神社で下車。

「猿田彦神社」
http://www.sarutahikojinja.or.jp
ここはみちひらきの神様。
道が開くよう参拝したあと、御札を購入しようと巫女さんに聞くと二つあり、敷地内に佐瑠女神社という芸能の神様もあるという。
知識不足で恥ずかしいがこの御札、お守りも購入してしっかり参拝させて戴きました。
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知らないで先へ行かなかったのにはどんな意味があるのでしょうか…。

そこから徒歩で内宮へ。
その手前はおかげ横丁。

「おかげ横丁」
https://www.okageyokocho.co.jp
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昔のポストが郵便局の前にあったり、タイムスリップしたような店構え。
名物、赤福がこの町並みを作ったというから凄い才覚だ。

「赤福」
http://www.akafuku.co.jp
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そんな赤福もしっかり食べて
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もう一つの名物伊勢うどんもちゃっかり食べた。10年以上前に旅公演で来た時以来でした。
極太の柔らかい麺に濃口のたまり醤油のようなお汁のうどん。
日本には色んなうどんがありますねぇ。

ちょっとお腹を満たしてから内宮へ。
観光客が沢山で厳かな雰囲気にはなっていないんだけど、心が洗われるような浄化されていくような不思議な気分。
流れる五十鈴川はとても綺麗でした。
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ここではしゃがむと手を洗う事が出きます。
外宮内宮では写真を撮る気分にならず、撮ったのはこの二枚だけ。
その代わりか御札をいっぱい購入。
家に神棚がある訳でもないのに天照大神宮、豊受大神宮、荒祭宮、猿田彦大神、佐瑠女神社と欲張って五札購入。猿田彦神社では御神符立ても購入したのでした。(内宮では厄除けお守りも購入。)
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途中、猿田彦神社に寄った事でうまくピークをずらす事が出来てどこもサクサク進む事が出来ました。
おかげ横丁に戻り、お土産散策。
購買意欲を掻き立てられるお店ばかりで欲を抑えるのに必死でしたが、松阪もめんを扱うお店には勝てませんでした…。

「もめんや藍」
http://okageshop.jp/SHOP/g68458/t01/list3.html
素敵なブックカバーや足袋があっていいなぁと思っていたらハギレも置いてある。
悩んだ結果、ハギレを購入。
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上の沢山あるものは2880円、下は1mで1170円。上で小物を作り、下で足袋を作る計画です。

遅めのランチをとってからバスで五十鈴川駅に移動してホテル最寄り駅の鳥羽に移動。
晩ごはんは漁師めしのようなものにしよう決めました。

「海女小屋 鳥羽 はまなみ」
http://www.amafuku.com/
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鮮度の違いが僕にも分かる美味しさ。
伊勢海老は次の機会にしました。

早めに夕食をとった後、ホテルのシャトルバスに乗り、本日のお宿に到着。

「タラサ志摩ホテル&リゾート」
http://www.thalasso.co.jp/
ここはプールに海水をひいていて、これがとても身体にいいらしい。
持ってきた水着に着替えて、入るととってもしょっぱい。低温なのでプールサイドにあるジャグジーに入っていると地元のご夫婦と一緒になりお喋り。
話し込むと職業は何?という話になり、「劇団で芝居をやっています。民藝です。」と言うとご婦人は目を丸くて「私、労演の会員よ!」と仰るじゃございませんか。まぁびっくり。
(労演とは僕達のお芝居を観て下さる全国の鑑賞団体で、多分もう「労演」ではなく違う名称になっていると思われます。)
5,6月には初演に出演していた作品が伊勢を周るので再会を約束致しました。
いつも思う事だけど、芝居を観ている方はアクティブですね。話しながら会員さんなんじゃないかと、そんな気もしてました。

ここのホテルは美術商が運営している関係で至るところに現代アートがあり、お庭には草間彌生さんの代表作がありました。
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朝食は奮発して豪華なブッフェ。
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シェフがその場で焼いてくれるオムレツは最高で、ローストビーフや鯛のカルパッチョなんかが普通にあり、ここぞとばかりに沢山戴きました。
どれも美味しくてずっとここにいたかったけど、そうも言ってられない。

さて名古屋までの帰り道。
フリーパスがあり、折角だからどこかに寄りたいところ。
決めた場所は松阪。

松阪と言えば??

牛ですね!!
そして松阪もめん!!

「松阪もめん手織りセンター」
http://matsusakamomen.com/
松阪もめんについての説明や小物の他にお洒落なシャツやワンピースなどが沢山ありました。
そして反物も…。着物を作るスキルがある僕。
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買っちゃいました!
14700円。そんなに高くないでしょ?
これは機械織りで手織りだと8万くらいするそうです。勿論手織りは手が出ないし、この値段で上下の服になると考えたら安い。

江戸では松阪もめんが大流行して、三井高利さんは当時の売り方のつけ払をやめて、松阪もめんなどを売って発展したそうです。
今でも歌舞伎役者は縦縞の着物を着る事を「松阪を着る」というのだとか。(諸説あり)

そしてその隣の土地にこんな看板が。
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ここは三井家の元敷地で(20m先に発祥地)このライオンは三越の前にあるライオン。このライオンを三越伊勢丹さんが松阪市に寄贈したそうです。
なんでもモデルになったロンドンのライオン像は「願いをかなえてくれる像」として有名で背に跨がると願いが叶うらしい。
見るとライオンの背はつるつるしていて跨っている形跡があり、東京の三越には跨がれないので…
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跨がりました!
これで願いは叶うはず。

松阪の街は至るところにステーキ屋や焼肉屋がある。名店、和田金を通り過ぎ行った先は
一升びん 本店
http://www.isshobin.com/shopguide/2011/12/post-22.php
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地元ではすき焼きで食べるのが一般的らしいです。
焼肉の方が若干安めのようなので入店。
松阪牛のA5ランクのセットは5500円で注文は二つから。
悩みましたが、単品で頂く事にしました。
食べると獣っぽさがあっても、とろける美味しさでした。

名古屋に帰り、晩ごはんにひつまぶしを食べて帰る計画でしたが、胃は急に訪れたご馳走の連続でもたれまくっている。
無理をせず、帰路につきました。

振り返ると「願い」を叶える為の旅になりました。素敵な出会いもありました。
身体は神宮に行き、海水プールに入り、雑念がなくなったようなニュートラルな状態になっています。

今年はこの状態をキープしていきたいです。

正月浅草で買ったデニム着物で旅行してみましたが、何事もなく快適でした。
やっぱり日本人は着物ですね!


「伊勢神宮に行ったら思わぬ出会いが」の巻
おわり。


2018年01月04日

神様は逃げません。

明けましておめでとうございます!
2018年も宜しくお願い申し上げます。

今年の正月は東京でのんびりしてました。
大混雑の浅草寺にも行って、東京の正月を体感してきました。
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参拝まで一時間。写真は奇跡的にスペースが空いたから撮れたものの、この後はずっとギューギュー詰めのなか、参道を少しずつ進む感じ。
DJポリスがいて「神様は逃げませんので、急がずにゆっくり進んでください」と気の効いたアナウンス。
待ちに待った分、例年以上にお願いごとをさせて頂きました。


さて、今年の抱負がやっと出来ました。
「強い自分を創る」

色々あった2017年。
2018年は何事にも耐えられる自分を創っていきたいです。

去年同様、ジョギングやバレエ、ボイトレを習いに行ったりして、身体のメンテナンスを怠らないようにしたり、本などで様々な物事を知り人間性を磨いていきたいです。


昨年は健康ランドデビューをしたりカラオケ機器の仕事をしたりと幅が広がりましたが、
2018年はどんな未来があるのかな。


「笑顔が絶えない毎日にするには、まず笑ってみる。」

そんな標語を作って頑張ってみます。


さあ、来い!2018!

2017年12月20日

立体朗読「買出し」を終えて

昨日、12月19日立体朗読「買出し」無事終了いたしました。
ご来場頂きました皆様、ありがとうございました!!

今回の公演は僕も入っている日本新劇俳優協会が主催するイベント。
様々な団体の方々と演技交流して大変勉強になりました。
構成演出の鵜澤さん(文学座)には大変お世話になり、特に言葉を発する意識をもっと高めなければいけない事を学ばせて頂きました。
受け持つ文章が少なかったのですが、僕としては大きなオーディションを抱えていたり、歌の仕事も控えているので、何の不満もなく勉強になる毎日でした。
立ち稽古に入ると鬼頭さん(文学座)がこんにゃく体操をみんなに教えてくださり、千秋楽までやって頂きました。
こんにゃく体操は劇団でやっている野口体操と似ているのですが、役者にとっての必要性を更に感じる事が出来ました。
「養成所時代にやったから、もうやらなくていい。」という怠け者の考え方ではダメな事も感じました。

本番には協会のイベントで会員は無料という事もありますが、沢山の先輩が観に来てくださいました。
「立体朗読?」「梶野が何を?」と気になって下さったのかな?と勝手に思う。

亡くなる先輩が多くなる中、先輩に観て頂ける事の素晴らしさ、幸せを感じました。
「あの足踏み、あなた音楽やるから気になって指摘したんでしょ?」という鋭い指摘はあったものの特に感想を頂く事はなく「お疲れ」と言って先輩方は帰られた。
それもまた嬉しい。

公演後の懇親会で理事の吉村さん(青年劇場)に思い切ってお声掛けしてお話する事も出来ました。
リスペクトしている俳優さんでどうすればあの舞台での存在の仕方が出来るのかお話を聞く事が出来とても良かったです。

「いつまでもいると思うな 先輩方を」
そんな川柳をひねってみた。

新劇は何をやってきて、何を残せているのか、何を吸収出来ているのか。
そんな事を少しずつ考えていきたい。
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写真提供:酒井さん
プロフィール
梶野 稔ブログ「行き先は君次第」さんの画像
梶野 稔ブログ「行き先は君次第」
こちらに引っ越してきました。 よろしくお願いします。
プロフィール
☆Information
「カジのメルとも会」
・CD告知ページ
・ボーカルユニット KAJIN
・ 劇団民藝
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