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2014年09月12日

GIFアニメ作成

でここ数日疲弊しきってしまいました。
総自研webサイトで、スノーボードのジブ技の説明コーナーがあり、ついこの間までは全て文章で説明していたのですが、何せフリースタイル、スイッチやグーフィースタンスの説明もあることから、「多分、この文章じゃ分かりにくいんだろうなァ」とは前々から認識しており、そのうち図解か何かで補足説明を入れようと思っていました。特に、ジブというと、ソチオリンピックからスロープスタイルが正式種目になったこともあり以前ほどマイナーではないものの、スキー場に設置してあるパークアイテムはセンターインが比較的多く、サイドイン固有の技名についてはあまり知られていない事などもあってか、管理人もよく一緒に行くスノーボード仲間(グラトリ派が多い)とさえ意思疎通できない弊害を感じていました。なので、とりあえず技名だけは整理しておこうかなと思い、どうせなら、動きがあった方が断然分かりやすいので、生まれて初めてアニメーション作成をした、というわけです。(総自研webサイトは自己満足がテーマなので、別にジブでも何でもいいわけなんですが、フリースタイル系に共通する至宝の自己満足の瞬間ともいえる、昨日まで出来そうもなかったような新しい技が出来かかった瞬間、を如何に高品質かつ高効率で生産できるかを探求しようという主旨でジブを例にしています。)(*出来かかった瞬間だと思いませんか。脳に快楽物質が一番多く分泌されてる時って。出来そうもなかった事に楔入った瞬間っていうか・・・。出来た時って「もう次っ」て感じじゃないですか・・・?)しかも、ローコスト作成もサイトのテーマなので、イラストレーターなどは使わず(っていうか、持ってないので使い方知らない)、フリーソフトで完結させています。要領は、2DCADフリーソフトの定番jw.cadで元絵を書き、これまた画像レタッチフリーソフトの定番GIMPで切り取り、GIFアニメ作成サイトのbannerkoubou(http://www.bannerkoubou.com/anime/)でアニメーション化しました。CG以外のアニメ創る方でCADを使用する人が多いのかどうか知りませんが、表情や髪の毛等の微妙な質感をアニメで表現するわけでもない場合、特に、デフォルメして分かりやすく解説するためのGIFアニメ等は、CADだとベクターなので色々便利かと思います。でも、たった数コマのアニメをいくつか作成するだけで集中力は破綻し、何か所かミスってますね、やっぱり。辛気臭いですわ結構、アニメって。修正する気力無いので、今度、3D-CAD練習して、3Dにバージョンアップさせます。今回はこの程度でお許しを・・・。
3D-CADの話が出たので、フリーソフトで良さげなのを見つけたのでついでに紹介しておきます。RSコンポーネンツ株式会社さん(英国FA機器メーカー出資の日本法人)が昨年から無償提供をしているDesignSparkMechanicalです。業務で使用するとなると高いライセンス料を払って業務用ソフトを使用しなければならないのでしょうが、趣味で使う分にはこれで充分過ぎるほど面白いかと思います。もうじき一般普及するであろう3Dプリンターで色々遊ぶ(やはり総合自分研究所なので自分で自分のフィギアを造るとか妄想している)ための予備練習にも良いのではないかと・・・。管理人も早速ダウンロードして適当に描いてみたのが下の写真です。
designspark_test1.png
[参考]紹介フリーソフトダウンロードサイトリンク
2D-CAD: jw.cad→http://www.jwcad.net/download.htm
3D-CAD: DesignSparkMechanical→http://jp.rs-online.com/web/generalDisplay.html?id=3D-CAD
レタッチソフト: GIMP→http://gimp.softonic.jp/


adobeのソフトは使わないコンセプトでサイト運営していこうかなァという、曖昧で特に主張もない方針ですが、要は、コストがかかるので、そっちに資本投げるくらいだったら、その分、自己満足の本線の方(ジブだったら板買うとか)に投入しようという若干せこい運営になっております。それと、業務で映像、画像処理関係に関わるんだったらadobeが業界標準ですっ!的な象徴暴力的空気感も自分のスタイルに合わないっていう面もあるかも、です。→(象徴暴力って構造社会学の専門用語なので一般的でありません。また機会があれば紹介します。)
話は変わりますが、管理人の好きなミュージシャンでロジャー・トラウトマンっていうトークボックスのスパースターがいるのですが、彼が90年代のライブで使用していたシンセサイザーがYAMAHA DX100っていう定価7万円程度の初心者向けのものだったっていうのは有名な話らしく、彼の独特な音色はどうやって創られているか不思議に思っていた管理人も、これを知った時は少々びっくりしたのを記憶しています。いわゆる、弘法筆を選ばずというわけではなく、電源構成とか諸々の理由で選びまくった結果がこの機種であったとのことです。
またまた話が変わりますが、天文学的な価格のストラディバリウスと初心者練習用バイオリンを聞き比べて前者を当てるっていうような、権威を弄ぶ番組構成が好きでバラエティーほとんど見ないくせに芸能人格付けチェックは見てましたね。
かなり話飛んでますが、要は管理人の場合、権威を押し付けられる感じがなんか暑苦しく感じるんですよね。素で、自分が満足できるもの選んだらいいじゃん的な感じです。


ちなみに、先に紹介したYAMAHA DX100ですが、既に生産中止でプレミアで中古市場では高値で取引されております。これってロジャーによって権威付けされたから?ロジャーが機種の潜在能力を示したから?
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